映画『ワンダンス』(11月27日公開)の新たなキャストが発表された。
ダンサーからも熱い支持を集める、珈琲による同名漫画の実写映画。主人公カボ役を、映画初出演にして初主演のJO(&TEAM)が、ワンダ役を池端杏慈が演じる。
今回、新たに4人の出演情報が解禁された。カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩役には、ガールズパフォーマンスグループGirls² のメンバーで、俳優としても活躍する山口綺羅。山口は「この作品ならではの空気感や表現はすごく新鮮で、“踊る”だけではなく“役として踊る”という難しさや奥深さも改めて感じ、ダンスに対する考え方、そしてダンスへの熱量も、以前よりさらに深まったと感じています」とコメント。
ダンス総監修のカリスマカンタロー氏も、山口のカリスマダンサー役に「ベースのダンス力がしっかりあったこと、自分の得意なスタイルを自覚していて、恩の役にその要素を上手く取り入れることができた。特にバトル中の目線など随所に見どころが多く、イチダンサーとしての成長も楽しみです」と太鼓判。
カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折役には、8人組新世代ダンス&ボーカルグループMAZZELのRAN。映画『アオショー!』でも映画初出演・初主演を務めたRANが、本作では5歳から始めたダンススキルをいかんなく発揮。「主ジャンルがHOUSEだったので、カンタローさんやダンス監修の先生と、一からステップなどをさらいつつ、後半はセッションしながら伊折の雰囲気に自分のスタイルを落とし込みながら実写ならではの伊折を作っていきました」と語るRANに、カンタロー氏も「本来の彼の主ジャンルじゃないHOUSEに関しては、教える度に吸収力が早く、またPOPの要素を取り入れることで元々のスタイルに役を通して魅力を積み上げられたのでは」と期待をあおるコメント。
さらに壁谷、通称・カベ役を現役のDリーガーの世界的ダンサー・TSUKKI。巧宇千、通称・ウセン役を超特急の髙松アロハが演じる。
合わせて恩、伊折、カベ、ウセンのキャラクタービジュアル・キャラクター解禁動画も解禁。早くも期待が高まる躍動感あふれるビジュアルと動画になっている。
【各コメント全文】
恩役:山口綺羅コメント
オーディションの時から、
原作を読ませていただき、
撮影前には、ダンス監修の先生に、
この作品には、ダンスのかっこよさだけではなく、
この映画が、誰かの背中をそっと押したり、「
劇場で、皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。
伊折役:RANコメント
はじめにお話を聞いた時は、原作も読んでいたのでびっくりしました。
不安もありましたが、監督やカンタローさんのお話を聞いて、自分が注げる全力で挑戦したいと思いました。
今回主ジャンルがHOUSEだったので、カンタローさんやダンス監修の先生と、一からステップなどをさらいつつ、後半はセッションしながら伊折の雰囲気に自分のスタイルを落とし込みながら実写ならではの伊折を作っていきました。
撮影では、監督や関わっているスタッフの方々の熱量にとても心を打たれました。
ダンスシーンではどうすれば映像を通してダンスの良さが伝わるか、熱が伝わるかなどすごく大切にされていて、なにより空気感も良く、楽しく学びのある現場でした。
ダンスの力や音楽、パッション、いろんな形でワンダンスの良さを受け取っていただけたら嬉しいです。
きっと皆さんの心を動かしてくれると思います。
ぜひ、劇場でワンダンスの世界を体感してみてください。
カベ役:TSUKKIコメント
初めまして。TSUKKIです。
この度、映画『ワンダンス』で壁谷役を演じさせていただきました。
まずは、素晴らしいキャストの皆様、そして監督・スタッフの皆様と一緒にこの作品を作ることができたことを、本当に光栄に思うとともに、心から感謝しています!!
この映画の情報を皆様にお届けできる日を、僕自身とても楽しみにしていました!
これまでのダンス人生の中で、映画に出演するという挑戦はまったく想像していませんでした。そのため、草場尚也監督からお声がけをいただいた時はとても嬉しかった反面、「自分に務まるだろうか」という不安もありました、、
ですが、自分が続けてきたダンスを、この映画を通して世界中の皆様に届けられるのであれば、ぜひ挑戦したいと思い、この映画に参加させていただくことを決意しました!
また、人生で初めて演技指導を受けるなど、多くのことを学ばせていただきました!
この作品に携われたことは、僕のダンス人生においてかけがえのない経験であり、一生の思い出です!!
映画『ワンダンス』を通して、一人でも多くの方にダンスの魅力や楽しさを感じていただけたら、とても嬉しく思います!!
公開まで、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!
Peace, Unity, Love and Having Fun!!
ウセン役:髙松アロハコメント
ウセン役を演じさせていただきます、髙松アロハです。
まずはワンダンスという素晴らしい作品に携われること、とても嬉しく思います!!全力でウセンとして演じましたので、是非応援していただけると嬉しいです!
今回ウセンをヒップホップで表現するにあたり、カリスマカンタローさんにご提案いただいて、ダンス監修の先生のルーティンやニュアンスを盗ませていただき、時には二人でソロ回ししたりさせていただいたり、個人的にめちゃくちゃ刺激のある練習をさせて頂きました。
監修の先生たちのおかげで最高のウセンが表現できたと思っております!!
『ワンダンス』は、言葉で伝えられないこと、身体で表現する楽しさなど、ダンスはこんなに素晴らしいものなんだと、感じて頂けるような作品になっています。
観ていただいた方がダンスを始めたいと思っていただけるようなハラハラドキドキする展開が沢山あるので、是非劇場で楽しんでもらえたら嬉しいです。






















