橋本愛「責任は負えないんですけど…楽しんで」主演ホラー映画に原作者も「あんなに怖くなるとは」と感嘆
映画『祝山』(6月12日公開)の完成披露舞台挨拶が5月18日、都内にて行われ、主演・橋本愛らキャストと武田真悟監督、原作者・加門七海氏が登壇。橋本が撮影中の“異変”を明かした。
数々の傑作ホラー小説を世に出してきた作家・加門七海が自身の体験をもとに描いた同名小説を映画化。
10年ぶりのホラー映画出演となる主演・橋本は「ホラー好きの皆さんにも怖がっていただける作品を、と思って作ったので…」と反応に期待。
主人公のホラー作家・鹿角役に「霊的なことに対して敬意を抱いている素敵な感性の持ち主で、私も共感しました。その理性的で客観的だった主人公が、どんどん恐怖心に取り込まれていくんですけど…この映画もそんな存在になったらいいな、と。皆さんもこの映画を見たら内側に入り込んでしまったらいいな、と。…ごめんなさい、責任は負えないんですけど(笑)」と言い、観客も大笑い。
撮影現場のエピソードを聞かれると、橋本は「初日に照明がバババ…って(点滅した)」と不思議な現象を明かしつつ「それ以外は平和でしたよね?」と武田監督に同意を求めるも、監督は「…」。実は中華料理店の撮影現場で、加門氏が“違和感”を感じていたと明かし、一同も「えー!」とゾッとした表情。橋本は「(撮影前に)とても立派な神社にご祈祷に行ったので…そのおかげでこれくらいで済んだのかもしれない」と安どの表情。
この日は、その加門氏も登壇。「あんなに怖い作品になるとは思わなかったので我ながらびっくりしました」という原作者の言葉に橋本も感激していた。
この日の登壇者は橋本愛、石川恋、久保田紗友、武田真悟監督、加門七海(原作者)。



