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10・9大田区参戦のAEW・里歩「中島さんとまた一緒に戦えるのが楽しみ」【東京女子プロレス】

2021.09.28 Vol.Web Original

対戦する里歩&中島翔子と鈴芽&遠藤有栖が意気込み

 東京女子プロレスが9月27日、東京・千代田区の神田明神内で記者会意見を開き、同団体年間最大の祭典「WRESTLE PRINCESS Ⅱ」(10月9日、東京・大田区総合体育館)で対戦する、里歩(AEW)、中島翔子組と鈴芽、遠藤有栖組が意気込みを語った。

 かつて、ツインカム・モンスターのチーム名で里歩とタッグを組んでいた中島は「東京女子初の大田区大会でのビッグマッチ。ここに対して、すごく楽しみにしてたんですけど、カードを聞いてうれしくて。里歩さんと数年ぶりに組むことができるんです。ツインカム・モンスターでタイトルマッチもあったりして。ファイトスタイルも自分と相性がいいなと思っていて。数年経って、お互いにレベルアップしていると思う。このタイミングで組める、しかもこんな大きいところでってことでメチャクチャ楽しみです」と笑みを見せた。

 同団体には2年ぶりの参戦となる里歩は「タッグベルトに挑戦したこともある中島さんと一緒に戦えるということで、とても楽しみにしています。中島さんとはタッグベルトに挑戦する前に秘密特訓とかもした。AEWでもシングルマッチをしたり、いろいろやってきた選手なので、また一緒に戦えるのが楽しみです。この東京女子の大きい大会に出られることをとてもうれしく思います」とコメント。

大仁田厚「AEWよ、メイド・イン・ジャパンの本当の電流爆破を見せてやる!」米国殴り込みで対抗心

2021.09.16 Vol.Web Original

ニュージャージー州の球場でマット・トレモントと対戦決定

 悲願の全米殴り込みが決まった大仁田厚が、米国のメジャー団体AEWに対抗心をメラメラと燃やした。

 すでに大仁田は現地10月31日(日本時間11月1日)に米国で“メイド・イン・ジャパン”の電流爆破デスマッチを敢行することを発表していたが、その試合会場がニュージャージー州トレントン・サンダー球場になることが16日に明らかになった。

 同球場は昨年までMLBニューヨーク・ヤンキース傘下(2A)だったトレントン・サンダーが本拠地として使用している由緒あるスタジアムで、大仁田は“米国のライバル”マット・トレモントと電流爆破デスマッチでシングルマッチを行う。試合の模様はIWTVにてPPV生中継される。

 今回の興行は大仁田が共同代表を務めるFMW-E(エクスプロージョン)と米国のハードコア団体H2Oが全面協力して開催するもので、大会名は「DESTINY(運命)」と冠された。

 米国での電流爆破は2017年8月5日(現地時間)に、CZWがニュージャージー州フライヤースケートゾーンで、大仁田、雷神矢口、保坂秀樹組vsトレモント、リッキー・シェーン・ペイジ、ダニー・ハボック組の一戦で史上初めて行われた。だが、電流爆破の技術者を現地の業者が担当したため、その破壊力は物足りないものに終わっていた。

米国の大手団体AEWから帰国の坂崎ユカが凱旋勝利。「帰ってきたら、みんなたくましくなってるな」【東京女子プロレス】

2021.08.15 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが8月14日、東京・後楽園ホールで、「第8回東京プリンセスカップ」を開催。米国の大手プロレス団体AEWへの遠征から帰国した坂崎ユカが凱旋試合で勝利を飾った。

 坂崎は乃蒼ヒカリと組み、山下実優、小橋マリカ組と対戦。場外の山下めがけて、トップロープからトペコンヒーロを見舞うなど好調ぶりをアピール。最後は走り込んでのラリアットから、マジカルメリーゴーランドを決めて、小橋からフォールを奪った。

 バックステージで坂崎は「帰ってきたらみんなメッチャ、キラキラしてるなって、メッチャたくましくなってるなって。離れていると、より分かる」と発言。ライバル・山下との激突については、「あっちの選手とは違うなって、山下とか特に思いますね。蹴りがあんな多様な選手はほかにいないですし。私はすごい恵まれた環境で育ったんだなって改めて感じました」とコメント。「米国で得たものは?」との問いには「適応能力と言いますか。あっちはテレビと同時で大会がスタートするのでCMも入ってくるんです。リズムを自分で切らさないように戦う部分だったり、今までにない経験をさせてもらったので、これはこれでプロレスの幅が広がったと思います」と答えていた。

帰国した竹下幸之介が米AEW参戦を報告「この自信を武器に秋山準の前に立ちたい」【DDT】

2021.04.28 Vol.Web Original

次の目標は「『DYNAMITE』で試合がしたい」

 DDTプロレスが4月27日、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を開き、米国遠征から帰国した竹下幸之介がAEW参戦を報告した。同団体で竹下はケニー・オメガと2度タッグを組むなど、3試合に出場した。

 竹下は「今、海外遠征がすごく難しい環境のなかでも、AEWで試合をしたかった一番の理由は、去年から失った自信、自分のなかで持てない自信を取り戻すため。特別なことをしたわけではなく、いつも通り、DDTで培ってきた竹下幸之介のプロレス、パフォーマンスをぶつけて、たくさん評価を得られたというのは、自信を取り戻すきっかけとなりました。この自信を武器に秋山準選手の前に立ちたいと思ってます。直近ではタッグリーグ、6月6日『サイバーファイトフェス』での清宮海斗選手、稲村愛輝選手との試合も迫っているので、その前にいいシチュエーションで戻ってこれたと思います」とコメント。

 遠征中の浅草花劇場大会(4月15日)には、清宮と稲村が視察に訪れたが、「正直に言うと、僕がいないことを知ってて来てると思うんですよ。僕がいるときに来なきゃ意味がないんじゃないかと思ったし、竹下幸之介から逃げてるのかなと。何で来たのかも分からないし、本人たちも来たかったというか、来させられてるのかなっていう感じを受けました」とキッパリ。

 AEWでの印象について、竹下は「AEWという団体は選手層が厚くて、トップ選手のなかには、ケニー、ヤングバックス、クリスチャン、マット・ハーディー…数々のトッププレイヤーがいる。そのなかでキャリアも実績もない選手たちがAEWダークエベレーションで、ダークだけで15試合とかあってサバイバルだなと。僕もそのなかに入って、何もないまっさらな状態で、ケニー、中澤(マイケル)さん以外、誰も知らない状況でチャレンジして、評価を得られた。刺激を受けたし、ハングリー精神を感じた」と話した。

 次の機会に対戦したい相手としては、「AEWダークエベレーションはほとんどの選手が出るなかで、『DYNAMITE』はトップ選手でも、月に1試合あるかどうか。そこで試合をするのが一軍のロースターに入ることで。そこに入って試合をしたいというのが目標になった。対戦したい相手としては、この数年間、一番影響を受けたケニー、そしてクリス・ジェリコともちょっと会話をしてきたので。対戦の機会があればいいなって話をしていただいて、そのチャンスがあれば呼ばれると思うんで、そのときもDDTの竹下幸之介として試合をしたいと思います」と夢を馳せていた。

大仁田厚が電流爆破デスマッチをインターネットで全世界に発信へ

2021.03.21 Vol.Web Original

AEWの電流爆破実施がきっかけで全米から大反響

“邪道”大仁田厚が自身の電流爆破デスマッチを全世界に向けて発信するプランを明かした。

 大仁田は3月20日、東京・豊島区のプロレスショップ闘道館で「師弟ぶっちゃけトーク! FMWの真実、全部話します 大仁田厚VSミス・モンゴル」と題したトークイベントを愛弟子のミス・モンゴルと行った。

 コロナ禍以降では、同店でのイベントで最多動員となるファンが押し寄せ、2人はFMWの思い出、モンゴルのプエルトリコ遠征時の話や、モンゴルの夫である豊本明長さん(東京03)の話題などで大いに盛り上がった。

 イベント終了後、取材に応じた大仁田は新たなプロジェクトを進行中であることを明かした。今月の7日(日本時間8日)、米国のプロレス団体AEW(オール・エリート・レスリング)が米フロリダ州ジャクソンビル・デイリーズプレイスでPPVマッチ「REVOLUTINO」を開催し、メインイベント(AEW世界選手権)の王者ケニー・オメガvs挑戦者ジョン・モクスリー(IWGP USヘビー級王者)による一戦が有刺鉄線電流爆破デスマッチで行われたが、これをきっかけに大きな反響を呼んだのだという。

大仁田厚が米AEWでの電流爆破デスマッチの“立会人”オファーをコロナ禍のため断念

2021.03.04 Vol.Web Original

オメガとモクスリーが有刺鉄線電流爆破デスマッチでタイトル戦

“邪道”大仁田厚が米AEWで行われる電流爆破デスマッチの“立会人”としてオファーを受けていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で渡米を断念したことを明かした。

 同団体は3月7日(日本時間8日)に米フロリダ州ジャクソンビル・デイリーズプレイスで行われるPPVマッチ「REVOLUTION」のメインイベントで、王者ケニー・オメガvs挑戦者ジョン・モクスリー(IWGP USヘビー級王者)によるAEW世界選手権戦を有刺鉄線電流爆破デスマッチで実施する。

 これは大仁田が日本国内で行っている電流爆破のノウハウなどを輸出するわけではなく、あくまでもAEWが独自で考案して実施するもの。ただ同団体では、爆破マッチ開催にあたり、創始者の大仁田に敬意を表して“立会人”としてオファーした。

 しかし、コロナ禍で渡米した場合、帰国した際に2週間の自主隔離が求められる。大仁田はかつてのライバルである故ミスター・ポーゴさんが設立したWWSから21日の群馬・伊勢崎市第二市民体育館大会へのオファーを受けていた。AEW行きを選択した場合、WWSへの参戦が困難になるため、亡きライバルとの“友情”を優先し渡米は断念した。

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