THE RAMPAGE 武知海青「ストイックで、強くて、でかくて」だけじゃない初写真集発売!「呼吸を整えたい時に寄り添える1 冊に」
16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマーで、プロレスラーの武知海青がファースト写真集『BREATH』(主婦と生活社)を発売する。発売を翌日に控えた5月28日、都内で会見した。「思った通りの一冊ができあがってうれしい」と笑顔を振りまいた。
テーマは「ありのままで素の自分」。武知自身の提案で「あまり表に見せないような表情」を収めたいと考えたという。タイトルの『BREATH』もその思いにつながっている。
「ありのままの自分を詰め込みたいとなった時に、タイトルは、漢字2字で『呼吸』にしようかなって思ったんです。ただそれだと固くなるのかなって。呼吸は生きる上で必ず必要なものです。呼吸を整えるっていうような意味もありますし、リラックスっていう意味も、本当にいろんな意味で使われたり使ったりするので、(手に取っていただく)皆さんにとって一息つく場、頑張りたい時の1 冊でもいいですし、呼吸を整えたい時に寄り添える 1 冊になったらいいなと思いました」
撮影地はグアム。
「幼少期から家族で海に旅行に行ったり、名前に海が入ってるのもそうなんですけども、海に思い入れがあるので、海は入れたいとお願いしました。そうしたら、提案していただいた海が、自分が思っていたよりもはるかにいい海でした。最高のロケーションで撮影させていただきました」
グアムの海を背景にしたカット、スーツでびしっと決めた一枚、食事を楽しむシーン、屈託のない笑顔も満載だ。ドキッとする表情もあれば、本人も「家族で旅行しているようだった」と振り返るように気の置けない人たちに向けられる笑顔など、見たかった武知海青が詰まっている。
中でも、お気に入りの一枚は、ドレッシーなスーツ姿の「大人の余裕」を感じさせるカットだ。
「大人の余裕が生まれたような色気を出しているショットだなって個人的に思っています。グアムに行ったことで、僕の中でも余裕が生まれました。東京にいると、仕事の連絡がきたら仕事のことを考えなきゃいけなかったりすることがすごく多いですが、グアムでは携帯も触らず、自然を見たり吸収。東京に戻ってきて見たらこんな表情するんだって思った1枚です」

