SearchSearch

雑賀達也「チャンスがあったらスパッ!と切り落とす。日本一のKOアーティストだっていうのをお見せしたい」【ROAD TO UFC】

2024.05.17 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン3」(5月19日、中国・上海パフォーマンス・インスティチュート)に出場する雑賀“ヤン坊”達也(DOBUITA FIGHT SPORTS GYM)の試合を前にしたコメントが大会を配信するU-NEXTを通じて届いた。「ROAD TO UFC」(RTU)ではUFCとの契約をかけたトーナメントのほかに、さらなる機会を提供する場として非トーナメント戦が実施されるのだが、雑賀はその男子ライト級非トーナメント戦でキ・ウォンビン(韓国)と対戦する。

3回目の挑戦の野瀬翔平「一本極めて日本のみなさんを驚かせたい」【ROAD TO UFC】

2024.05.17 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン3」(5月19日、中国・上海パフォーマンス・インスティチュート)に出場する野瀬翔平(MASTER JAPAN FUKUOKA)の試合を前にしたコメントが大会を配信するU-NEXTを通じて届いた。「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結したトップアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。今回は男子フェザー級、男子バンタム級、男子フライ級、女子ストロー級の4つの階級で行われる。

 野瀬は男子バンタム級1回戦でユ・スヨン(韓国)と対戦する。

中西透暉鷹「やるからには一番上を目指す。目標をしっかり高く設定」【ROAD TO UFC】

2024.05.17 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン3」(5月19日、中国・上海パフォーマンス・インスティチュート)に出場する中西透暉鷹(ISHITSUNA MMA)の試合を前にしたコメントが大会を配信するU-NEXTを通じて届いた。「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結したトップアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。今回は男子フェザー級、男子バンタム級、男子フライ級、女子ストロー級の4つの階級で行われる。

 中西は男子バンタム級1回戦でキム・キュサン(韓国)と対戦する。

小崎連「目標にしているものを手に入れるということは簡単なことではない。つかみ取りに行きたい」【ROAD TO UFC】

2024.05.17 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン3」(5月19日、中国・上海パフォーマンス・インスティチュート)に出場する小崎連(リバーサルジム久喜)の試合を前にしたコメントが大会を配信するU-NEXTを通じて届いた。「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結したトップアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。今回は男子フェザー級、男子バンタム級、男子フライ級、女子ストロー級の4つの階級で行われる。

 小崎は男子バンタム級1回戦でダーエミィスウ・ザウパースー(中国)と対戦する。

フェザー級で参戦の安藤達也「ちゃんと見たら『145ポンド』って書いてあった。KIDさんも10kgぐらい上の奴とやって勝ってた」【ROAD TO UFC】

2024.05.17 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン3」(5月18日、中国・上海パフォーマンス・インスティチュート)に出場する修斗世界バンタム級王者の安藤達也(フリー)の試合を前にしたコメントが大会を配信するU-NEXTを通じて届いた。「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結したトップアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。今回は男子フェザー級、男子バンタム級、男子フライ級、女子ストロー級の4つの階級で行われる。

 安藤は男子フェザー級1回戦でズー・カンジエ(中国)と対戦する。

無冠ながら参戦の松井斗輝「多分力む。とにかく気持ちを見せて絶対に勝ちたい」【ROAD TO UFC】

2024.05.15 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン3」(5月19日、中国・上海パフォーマンス・インスティチュート)に出場する松井斗輝(THE BLACKBELT JAPAN)の試合を前にしたコメントが大会を配信するU-NEXTを通じて届いた。「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結したトップアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。今回は男子フェザー級、男子バンタム級、男子フライ級、女子ストロー級の4つの階級で行われる。

 松井は男子フライ級1回戦でルエル・パニャレス(フィリピン)と対戦する。

河名真寿斗「UFCは“世界で一番強い”と誰もが認識するような舞台。そこに高い山があるなら登ってみたい」【ROAD TO UFC】

2024.05.15 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン3」(5月18日、中国・上海パフォーマンス・インスティチュート)に出場するGLADIATORフェザー級王者の河名真寿斗(マスト)(ロータス世田谷)の試合を前にしたコメントが大会を配信するU-NEXTを通じて届いた。「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結したトップアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。今回は男子フェザー級、男子バンタム級、男子フライ級、女子ストロー級の4つの階級で行われる。

 河名は男子フェザー級1回戦でソン・ヨンジェ(韓国)と対戦する。

本野美樹「あとは自分が勝つだけ。絶対にチャンスはあるって思っていた」【ROAD TO UFC】

2024.05.15 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン3」(5月18日、中国・上海パフォーマンス・インスティチュート)に出場する元DEEP JEWELSストロー級暫定王者の本野美樹(AACC)の試合を前にしたコメントが大会を配信するU-NEXTを通じて届いた。「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結したトップアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。今回は男子フェザー級、男子バンタム級、男子フライ級、女子ストロー級の4つの階級で行われる。

 本野は女子ストロー級1回戦でホアン・フェイル(中国)と対戦する。

2年連続出場の原口伸「適正階級のフェザー級でしっかり契約を勝ち取りたい。もう言い訳はできない」【ROAD TO UFC】

2024.05.15 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン3」(5月18日、中国・上海パフォーマンス・インスティチュート)に出場するGRACHANライト級王者の原口伸(BRAVE)の試合を前にしたコメントが大会を配信するU-NEXTを通じて届いた。「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結したトップアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。今回は男子フェザー級、男子バンタム級、男子フライ級、女子ストロー級の4つの階級で行われる。

 原口は男子フェザー級1回戦でホン・ジュニョン(韓国)と対戦する。

鶴屋怜が1RTKO勝ちでUFCとの契約勝ち取り「負けを知りてえー!」と絶叫【RTU】

2024.02.05 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン2 決勝戦」(日本時間2月4日、アメリカ・ネバダ州ラスベガス/UFC APEX)でフライ級(56.7kg以下)決勝に出場した鶴屋怜(日本/パラエストラ松戸)がジー・ニウシュイエ(中国)に1RでTKO勝ちを収め、優勝を果たした。

「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結した最も才能あるMMAアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。この勝利で鶴屋はUFCとの契約を勝ち取った。

 1R、互いにサウスポー。圧をかけるのは鶴屋。ニウシュイエの右のパンチに鶴屋はカウンターでタックル。そのままケージに押し込み、右の肩パンチを連打。左を差して圧をかける。ニウシュイエが離れる。スタンドの攻防に戻ると鶴屋が圧。鶴屋の左ローにニウシュイエが左ストレートをカウンター。鶴屋の左ストレートでニウシュイエがバランスを崩したところに組み付いた鶴屋。ニウシュイエがもろ差しも鶴屋は首投げから袈裟固め、マウントを奪うと脱出しようとしたニウシュイエのバックを取って、後ろからパンチ。4の字ロックでがっちり固める。そしてツイスターも不完全。今度は首を巻いて上になる。逃げるニウシュイエが背中を向けたところでバックマウントからのパンチの連打。ニウシュイエの体が完全に伸び切り、レフェリーが試合を止めた。鶴屋が4分59秒でTKO勝ちを収めた。

 これでプロ戦績を9戦全勝とした鶴屋は試合後のケージ内でのインタビューで「負けを知りてえー!」と絶叫。そして「とりあえず勝てて良かったというのと、決勝なんで相手もかなり強いと思って、判定になるかと思ったがフィニッシュできてよかった。想像よりも早くフィニッシュできて、想像よりも良かった」と試合を振り返った。

日本人2選手が無事計量クリア。鶴屋怜「あとはやるだけ」、原口伸「自分が持っているものを出し切る」【RTU】

2024.02.03 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン2 決勝戦」(日本時間2月4日、アメリカ・ネバダ州ラスベガス/UFC APEX)の前日計量が2月3日、現地で行われた。

「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結した最も才能あるMMAアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。フライ級(56.7kg以下)決勝に出場する鶴屋怜(日本/パラエストラ松戸)は56.93kg、対戦相手のジー・ニウシュイエ(中国)は56.93kgでともに期待体重をクリアした。鶴屋は「やっと計量が終わって気持ち的にも楽になった。あとはやるだけなので、明日はぶっとばします!」とコメントした。

 ライト級(70.3kg以下)決勝に出場する原口伸(日本/BRAVE)は70.53kg、対戦相手のロン・チュー(中国)は70.76kgで、こちらもともに規定体重をクリアした。原口は「今すごく調子がいいので、明日はこのまま自分が持っているものを出し切ってこようと思います」とコメントした。

 今大会では4階級の決勝が行われる予定となっていたのだが、バンタム級はシャオ・ロン(中国)が負傷したため、イ・チャンホ(韓国)との試合は延期された。フェザー級(65.8kg以下)決勝はイー・ジャー(中国)は66.00kgでクリアしたものの、カイウェン (中国)は67.81kgで規定体重をクリアできなかった。試合は予定通り行われるもののカイウェンはジャーに報奨金の20%を支払うこととなった。

 なおUFCでは非タイトル戦については、各階級のリミットより1パウンド(約450g)まで超過可能となっている。

 当日の大会の模様は4日13時30分からU-NEXTで見放題ライブ配信される。

Copyrighted Image