“貝殻ビキニ” グラビア女王・武田久美子、23年ぶり写真集でサンゴ「今の私にちょうどいい」
2000年に米サンディエゴに拠点を移し、2016年に離婚成立後は長女のソフィアさんを第一に考えてきた。「ずっと写真集を出したくて仕方なかったけど、23年前に娘を持って母親になり “お母さんが写真集を出すのはどうかな” と私には縁遠いものだと思っていた。アメリカで娘を育てるのに精一杯で写真集を出す機会もなかったが、娘が成長した中で “そろそろ自分がやりたいことをやってもいいかな” と思っていた時に友人のエディターが誘ってくれた」と武田。
読者に向けて「これまで私の写真集を何冊も、何十冊も持ってくださっている長年のファンのことを一番に考えて作ったが、欲張りかもしれないけど20代、30代の方にも “格好良いお姉さんだな” と思ってもらえたらうれしい。美容本やライフスタイル本も何冊か出版しているので女性にもぜひ見ていただきたい。私自身、長いこと一主婦のような生活をしてきたが、こうして写真集を出す機会もあるので、同世代の女性たちを勇気づけられたらと思います」とメッセージを送った。
最後に写真集の自己採点を「100点つけます。23年前はデジタルカメラじゃなかったので、初めてのデジタル撮影でシャッター音も聞こえないし、ものすごい数を撮ったので選ぶのが大変。過去には自分でルーペを覗いては一枚ずつ丸をつけたり、“どうしてもこれを使ってほしい” とか “これは嫌だ” とかやったんですけど、今回は数がありすぎて初めてギブアップした写真集(笑)。まだまだお見せしたい写真はたくさんあるけど、本当に出してよかったなと大満足です」と断言した。

