“秋田の誇り” 佐々木希が “20年に一度” 級フォトエッセイ発売!天使すぎる幼少期や手料理も

 今年で芸能生活20周年を迎える俳優の佐々木希が、10月2日に講談社よりフォトエッセイ『佐々木希フォトエッセイ Natural』を発売することが発表された。

10月2日に講談社よりフォトエッセイ『佐々木希フォトエッセイ Natural』を発売する佐々木希

 1988年生まれ、秋田県出身の佐々木は地元のアパレルショップで働いていたところ、たまたま訪れた出版社スタッフの目に留まり、週刊ヤングジャンプ「ギャルコン2005 グランプリ」を受賞。2006年、女性ファッション誌「PINKY」の「第2回 プリンセスPINKY グランプリ」を受賞し、芸能界デビュー。

 モデルを中心に活動の幅を広げ、2009年に人気携帯小説を原作とした映画『天使の恋』で映画初主演、2010年に「土俵ガール!」(MBS・TBS系)で連続ドラマ初主演を果たした。2010~2013年まで女性ファッション誌「non-no」のレギュラーモデルを務めたほか、CM、バラエティーなど他方面で活躍。私生活では2017年にお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建と結婚し、現在2児の母でもある。

 そんな佐々木が「ここまで率直に自分のことを話したのは初めて」と語る同書。“希望を持って生きてほしい” と願いを込め、父親から「希」と名付けられたという佐々木の、生まれ持った容姿や能力にあぐらをかかず、地に足のついた覚悟のある生き方の背景が明かされる。中学時代の初めての挫折やつらい現実、上京後の孤独や第二次反抗期。「芸能界は向いていない」と辞めようと思った時のこと……。

 俳優という仕事へのやりがいと魅力、結婚と「人生でいちばん幸せ」を感じた出産。夫婦のこと、家族のことなど、“ありのまま” の自分を伝えるために飾らず、盛らずに、ファンから “天使みたい” “秋田の誇り” と絶賛される幼少期からのプライベート写真や、撮り下ろしのスペシャルシューティングなども交えて綴った一冊。

“母一人で家計を支えることになり、経済面での余裕は一切なくなりました。”(第1章より)

“「佐々木希」という存在は、自分一人で成り立っているものではない。”(第2章より)

“出産当日は、夫と母が立ち会い、幼なじみの直ちゃんも来てくれました。(中略)人生でいちばん幸せだと感じた瞬間でした。”(第3章より)

“自分の人生だから自分で決めたい。寂しい気持ちもあるけど、自分の決めた選択によって離れてしまう人がいるなら、それは仕方がないと思います。”(第3章より)

 率直な言葉の数々と共に「美味しいものを食べることが大好き」という佐々木が愛するレストランやワインショップ全国75軒とナチュラルワインのワイナリー、おもてなし料理から晩酌のお供まで作る手料理も紹介する。

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