ISKAのトリプル世界戦を地上波生中継。メインで防衛戦の龍聖「キックボクシングの未来が僕にかかっていると言っても過言ではない」【GOAT】
ISKAのトリプル世界戦に出場する笠原友希、龍聖、南原健太(左から)
キックボクシングイベント「キックボクシングフェス.3 GOAT」の開催と第1弾対戦カードの発表会見が9月14日、都内で開催された。
今大会は10月25日に東京・品川区のテレビ東京・天王洲スタジオで開催。当日16時~17時15分にテレビ東京系全国6局ネットで生中継される。キックボクシングの大会が地上波で生中継されるのは約16年ぶりとなる。
この日は3つのISKAの世界戦が発表された。
ISKA K-1ルール世界スーパー・フェザー級タイトルマッチでは王者・龍聖(BRAID/TEAM SUERTE)がロドリゴ・ボガド(アルゼンチン/Demonios Team)を相手に初防衛戦に臨む。
龍聖は昨年10月に行われた「GOAT」の第1回大会に出場している。主戦場のKNOCK OUTではスーパーフェザー級のBLACKとREDの統一王者で、このISKAのベルトと合わせて現在3冠王。
対戦相手のボガドはプロ戦績12戦9勝(4KO)3敗で、これまでISKA ムエタイルール アルゼンチン スーパーフェザー級王座を獲得している。
会見では「僕のキャリアの中でも、今回は大事な一戦だと思っている。生中継のメインを任せてもらったということで、キックボクシングの未来が僕にかかっていると言っても過言ではないと思うので。あと1カ月ちょっとですけど、今できる全部をかけてこの試合に挑みたいと思います」と生中継のメインを務める責任感を自覚。

