狂乱のスーパーダークマッチ制した髙木三四郎が「いつでもどこでも挑戦権」をゲット【DDT】
「いつでもどこでも挑戦権」をゲットした髙木(©DDTプロレスリング)
DDTプロレスが9月13日、東京・後楽園ホールで「上野勇希デビュー10周年記念興行- IN MY MIND “10” -」を開催した。スーパーダークマッチを制した髙木三四郎がKO-D無差別級王者に行使できる「いつでもどこでも挑戦権」をゲットした。
スーパーダークマッチに出場したのは髙木、鈴木みのる、黒潮TOKYOジャパン、クリス・ブルックス、正田壮史の5選手。試合形式はエニウェアフォール5WAYマッチ。
メインイベントでもおかしくない豪華メンバーによるダークマッチはいきなり場外戦となり、鈴木がゴムパッチンを食らった。南側客席で髙木が戦闘用チャリンコ・ドラマティックドリーム号を持ち出して、鈴木をひきにかかるも、かわされて逆に鈴木が乗って髙木をひいた。試合は会場ロビー、展示場での乱闘に発展。鈴木はファンとの撮影会に応じ、おカネを稼いでいた。

