PPAP10周年のピコ太郎、a-nation登場も持ち時間は5分「一瞬で盛り上がって!」
シンガーソングライターのピコ太郎が10月4日、都内で行われて音楽フェスティバル「a-nation 2026」に登場、新曲「Shin-Pen-Pineapple-Apple-Pen」を披露した。
日も暮れて闇に包まれた頃、「どうも~!」と煌びやかな衣装で登場すると会場を見渡すと、「最高ですね! 持ち時間が5分しかありません、あっという間に行きます!」と秒速でセットをスタート。「ハロウィーンぽい新曲」だと説明すると、新曲「Pumpkin Pon Ping-pong Pink Pom-pom」をパフォーマンス。デジタルな浮遊感のある楽曲で「レッツピンポン~ポンポン」とあっという間にパフォーマンスを終えた。
パフォーマンスを終えたところで、「PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen)10周年でございまして、47都道府県すべての曲を作りました」と明かすと、岩手県と、自身の出身の千葉県を披露。いずれも数秒の楽曲だった。
そして、「あっという間に最後の曲です」とアナウンス。「みなさんこう思っていると思います、お前いつPPAP歌うんだよ!それで知ってるのに!って……アイ・ガッチャ! 歌います!PPAPから、10周年バージョン『Shin-Pen-Pineapple-Apple-Pen』一気に歌うんで一瞬で盛り上がってください。よろしくお願いします。すぐ帰っちゃうから!」とパフォーマンスをスタート。『Shin-Pen-Pineapple-Apple-Pen』は、PPAPをベースにテンポアップ、よりフロアライクでケオティックな楽曲で、オーディエンスを巻き込んだと思ったところで「帰りま~す!」とセットを終了。一瞬で盛り上がる濃密なライブだった。
「a-nation 2026」は人気アーティストが集まる音楽フェス。22回目の開催となる今年は初めての秋開催、さらに23年ぶりにお台場へと会場を移し、10月3・4日の2日間で45組のアーティストが出演。5万人を動員した。

