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RENA vs 美憂、木村ミノル vs 和島…熱い試合が続く格闘技界

2021.11.09Vol.747格闘技
 2021年の格闘技界は新型コロナウイルス感染症の影響による緊急事態宣言や東京五輪があったこともあり秋から年末にかけて例年にも増してビッグマッチが続く。まずは11月20日にRIZIN初の沖縄大会となる「RIZIN.32」(沖縄・沖縄アリーナ)が開催される。  メインではRENA(SHOOTBOXING/シーザージム)と山本美憂(KRAZY BEE / SPIKE22)の約5年ぶりの再戦が行われる。当時は美憂がMMAデビュー戦、RENAもMMA2戦目。まだまだいわゆる“ジョシカク”が現在ほどの盛り上がりを見せる前であったが、このカードは大きな注目を集めていた。ここで勝利を収めたRENAは前年大晦日でのデビュー戦での鮮やかな一本勝ちと合わせ、一気に世間に女子格闘技を認知させる存在となった。一方、美憂はその後もなかなかMMAに順応できず、黒星が先行する状態が続いたが、今ではRIZIN女子の中心選手となった。  RENAは昨年9月に富松恵美に勝利後には引退も視野に入れた発言をしており、2人の対戦もこれが最後と思われることから、美憂にとっては連敗は許されない。一方、RENAにとっても今後行われるであろう引退ロードに向け、ここで負けては格好がつかない。  

TIFFグランプリはコソボの女性監督作!ユペール審査委員長も映画祭の多様性を評価

2021.11.08Vol.Web originalエンタメ
 第34回東京国際映画祭クロージングセレモニーが8日、TOHO シネマズ日比谷にて行われ、コソボの女性監督カルトリナ・クラスニチによる『ヴェラは海の夢を見る』が東京グランプリ/東京都知事賞を受賞した。   コンペティション部門では、多様な国々の作品が受賞。観客賞を受賞した『ちょっと思い出しただけ』の松居大悟監督は「東京国際映画祭に参加して4年。この重みを感じるのは初めてです」とトロフィーを握りしめ、ときおり声をつまらせながら感激のスピーチ。また、イザベル・ユペール審査委員長は、受賞には至らなかったが優れた評価を得たスペシャルメンションとして、松居監督やキャストの伊藤沙莉らをたたえた。  また、受賞後会見に登壇した松居監督は、急きょ表彰されたスペシャルメンションの受賞に「作られた賞とは別に、ユペールさん始め審査員の方々の思いによって作られた賞なのかなと、ジーンと来てます」と感激。  メキシコのカルテルが人々の生活に影響を及ぼしていく様子を描き、審査委員特別賞を受賞した『市民』のテオドラ・アナ・ミハイ監督は「本作は7年かけて作った作品。非常にデリケートなテーマですがメキシコではタイムリーなものです。この作品を通して海外の方にメキシコの現状を知ってもらえれば」とビデオでコメントを寄せた。

豊島区の子どもたちが世界に発信!「SDGsフェスティバル」が開催

2021.11.08Vol.Web original SDGsニュース
 豊島区教育委員会主催の「SDGsフェスティバル」が8日、豊島区立芸術文化劇場で行われ、区内9校の小・中・高校生たちが、それぞれ主体となって取り組んだSDGsの活動を発表した。 「SDGsフェスティバル」は、豊島区が推進する「SDGs達成の担い手育成事業」の一環で、SDGsの取り組みを子どもたちに限らず、地域や保護者などが「自分ごと化」できるよう、各学校で行われた取り組みを広く発信することを目指したもの。区内すべての小・中学校30校が参加して行うのは23区初で、フェスティバルの様子はYouTubeでもライブ配信された。  会に登壇した高野之夫区長は「次世代の子どもたちが自分ごととして、地域や大学、企業と連携して取り組んでこそ、未来都市が生まれ、都市の展望が開ける。区内すべての小・中学校がSDGsの第一歩を踏み出した。この第一歩こそ、明日の豊島区の大きな一歩となる」と挨拶。豊島区教育委員会学校 SDGs推進アドバイザーの阿部治氏は「SDGsは未来を担う子どもたちだけでなく、大人たちも学ぶべきもの。共に協力し合い、連携することが大きな原動力になる」と期待を寄せた。

JリーグとDリーグのトップが夢の対談 村井チェアマン「ダンスとJリーグがコラボしたらきめ細かい動きができるプレーヤーが生まれるかもね」

2021.11.08Vol.Web Originalスポーツ
 セカンド・シーズンの開幕を控える日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE(Dリーグ)」は8日、Jリーグの村井満チェアマンとDリーグの神田勘太朗COOによるトップ対談を収めた動画を公開した。  動画は前・中・後編の3種で、村井チェアマンのDリーグに対する質問に神田COOが答えながら、Dリーグの構造やシーズンがどのように展開しているのか、審査のシステム、各チームがシーズンをどのように戦っていくのかといったことなども説明。神田COOが「Dリーグのを作るにあたって参考にしたのはJリーグ」と明かしたり、両リーグの意外な関係や共通点も明らかになる。  プロリーグとは何なのか、サッカーの「プロ契約」とは違うのかといった細部のことにも触れているほか、Dリーグがスタート時から問われ続けている「ダンスはスポーツなのか否か」についても意見を交換。Dリーグの未来、JリーグとDリーグのコラボレーションの可能性についても語る。 「リズム感は大事」といったことから、神田COOがJリーグのチームから依頼でダンスプログラムを作成したという話が出ると、村井チェアマンは「ダンスとJリーグがコラボしたらきめ細かい動きができるプレーヤーが生まれるかもね」と共感していた。  Dリーグのセカンド・シーズンは11月14日に開幕。今シーズンは新規参入2チームを加えた全11チームが、それぞれの技術や表現力、エンターテインメント性を最大限に生かしたダンス作品で12ラウンドを戦い、頂点を目指す。  動画は、Dリーグの公式YouTubeチャンネルで見られる。

東京都、8日の新規感染者は18人、重症者は10人

2021.11.08Vol.Web Originalニュース
 東京都は8日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに18人確認されたと発表した。重症者は10人。  感染者がもっとも多かったのは10歳未満で4人。以下順に20代、40代、50代がそれぞれ3人、10代と60代がそれぞれ2人、30代が1人だった。65歳以上は1人だった。  60代男性1人の死亡も確認された。

【KEY WORDで見るニュース】仙台市選管、投票総数が投票者数を上回る、千葉で14歳が投票、政治分野の男女共同参画推進法

大仁田厚の凱旋試合は本邦初公開の蛍光灯電流爆破デスマッチ。会場内のどこでも爆破OKで大日本軍と本格開戦【11・21 FMW-E】

11・22「サバイバー・シリーズ」の男子&女子5対5エリミネーション戦出場者が決定【WWE】

2021.11.08Vol.Web Original格闘技
 WWEのロウとスマックダウンがそれぞれチームを組んで対決するPPV「サバイバー・シリーズ」の男子&女子5対5エリミネーション戦出場者が11月8日(日本時間)に決定した。  男子のチームロウとして出場するのはセス・ロリンズ、フィン・ベイラー、ケビン・オーエンズ、レイ&ドミニク・ミステリオ、一方のチームスマックダウンはドリュー・マッキンタイア、ニュー・デイの“キング”ウッズ、ジェフ・ハーディ、サミ・ゼイン、ハッピー・コービン(withマッドキャップ・モス)。  女子のチームロウとして出場するのはビアンカ・ブレア、WWE女子タッグ王者リア・リプリー、リブ・モーガン、カーメラ、“クイーン”ゼリーナ、一方のチームスマックダウンはサーシャ・バンクス、ショッツィ、シェイナ・ベイズラー、ナタリア、アリーヤとなった。  ブランドの覇権をめぐる戦いで果たして誰が生き残るのか?男女ともに5対5エリミネーション戦は必見。「サバイバー・シリーズ」は日本時間11月22日にWWEネットワークで配信される。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

「ガンバレ☆クライマックス」11・23成増での準決勝は今成夢人vs黒田哲広、勝村周一朗vs高岩竜一【ガンバレ☆プロレス】

2021.11.08Vol.Web Original格闘技
 CyberFight傘下のガンバレ☆プロレスが11月7日、東京・新木場1stRINGで、同団体のシングル最強を決めるトーナメント「ガンバレ☆クライマックス2021」2回戦4試合を行い、準決勝(同23日、東京・成増アクトホール)の組み合わせが今成夢人vs黒田哲広、勝村周一朗vs高岩竜一に決まった。同大会では準決勝、決勝が行われ、優勝者は初代スピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王者に認定される。  この日、まず第1試合で大家健と対戦した黒田はラリアット8連発を打ち込むも、大家が執念でクリア。ならばと黒田が地団駄ラリアットをたたき込んで3カウントを奪った。黒田は「たぶん1回6人タッグで戦ったと思うけど、ちゃんとやったのは初めて。ラリアット打っても倒れない。アイツも勝ちたいのかなと思いました。(今成は?)2年前にシングルでやって圧勝したけど、今回はなめてかかんない。勝ちまくりたい。優勝する気でいます」と優勝を意識した。

翔太&高尾蒼馬の越境コンビが白星発進でガンプロでタッグ継続へ。「俺たちはこれから浪漫を追い求めるタッグチームでやっていく」【ガンバレ☆プロレス】

2021.11.08Vol.Web Originalスポーツ
 ガンバレ☆プロレスが11月7日、東京・新木場1stRINGで「ガンバレ☆クライマックス2021 2nd ROUND」を開催。翔太(ガンプロ)、高尾蒼馬(DDTプロレス)の越境コンビが白星発進し、同団体でのタッグを継続することが確実になった。  この日、翔太、高尾組は石井慧介、島谷常寛組と対戦。高尾にとっては、石井とは元チーム・ドリフ対決、島谷とは元ダムネーション対決となった。  翔太と高尾はコンビネーションも上々で、最後は翔太が島谷に雪崩式フランケンシュタイナーを決めたところに、高尾がマッドスプラッシュをズバリと決める好連係で3カウントを奪った。  高尾が「今日組んで楽しかった。ガンプロでもほかでも組みたい」と言えば、翔太は「これからも継続的にやっていきたい。(高尾に)ガンプロに出る? 継続参戦決定だ。俺たちは18歳で学生プロレスの門を叩いて、STYLE-EとDDTで全然違う道を通りながら、たまに交差しながらも、こうしてタッグを組むことになった。浪漫があると思わないですか? 俺たちはこれから浪漫を追い求めるタッグチームでやっていく」とコメントした。

飯伏プロレス研究所・前口太尊がアラケンに敗退も進化見せる。「ちょっとずつ覚えていって強くなれれば」【ガンバレ☆プロレス】

2021.11.08Vol.Web Originalスポーツ
 ガンバレ☆プロレスが11月7日、東京・新木場1stRINGで「ガンバレ☆クライマックス2021 2nd ROUND」を開催。元キックボクサーで、8月に飯伏プロレス研究所の所属となってプロレスデビューを果たした前口太尊が、曲者の新井健一郎に敗れるも進化を見せた。 「ガンバレ☆クライマックス2021」にエントリーした前口は、10月24日、新木場での同トーナメント1回戦で高岩竜一と対戦し敗退しており、この日がガンプロでの2戦目となった。ガンプロ現場監督の大谷晋二郎がセコンドに就いた前口はエルボー、ドロップキックに加え、新たに身につけたスリーパーで執ように攻め立てた。だが、新井はサミングを見舞うと、トップロープからハンマーパンチを振り下ろし、DDTを決めて3カウントを奪った。

桜井玲香 × 岡崎紗絵 × 三戸なつめ 女子高生時代の「“生足”はもうキツイかな(笑)」!? 映画『シノノメ色の週末』

2021.11.08Vol.747映画
 女子高を卒業して10年、思い描いていた未来とは違う現実にぶつかる日々を送っていた3人が、再会して週末だけ“女子校時代”に戻ったら…。乃木坂46を卒業後も数々の舞台で演技のキャリアを重ねてきた桜井玲香を主演に迎えて描く、大人になり切れない20代女子たちの等身大の物語!

衆院選で考える「賢い政府」【鈴木寛の「REIWA飛耳長目録」第11回】

2021.11.08Vol.747鈴木寛の連載コラム
   先の衆院選は自民党が単独過半数を確保したものの、解散前より議席を17減らし261。対する野党第一党の立憲民主党にはチャンスのはずでしたが、こちらも109から96に減らすという「痛み分け」でした。間隙を突くように維新が4倍近い41に躍進。ホームグラウンドの大阪では小選挙区で自民党候補に全勝、全国各地にも比例で一定数の当選者を出しました。  今回の総選挙、有権者が自民党にも野党にも一定の変化を求めたと言えるでしょう。無党派層が特に多い東京では維新が比例で85万票を獲得しました。これは2年前の参院選東京選挙区では54万票、昨年の都知事選では61万票でしたから上積みです。夏の都議選で底力を見せた小池知事、都民ファーストの会が今回参戦していれば、維新も順調ではなかったでしょうが、本質的な話は、「第三極」に支持が集まるということは、それだけ老舗の政党に対してドライに見ている方が多く、新しい受け皿を渇望していると言えるでしょう。  さて選挙が終われば政治は法律を作り、行政を動かしていくことになります。有権者の、これまでの政治に対する不満は、ある意味、行政のあり方にも変化を求めている側面があるでしょう。特にコロナで国も地方自治体も未曾有の財政出動をしたあとで、経済は傷ついて税収の回復には時間がかかりますし、この冬の第6波にもどう備えるか、しかし経済は再生しなければならないという、トレードオフ、コンフリクトをこれまでになく詰め込んだ状況に直面しています。  そもそもコロナになる前から日本は30年間、経済が成長しませんでした。行政府、国会と立場を変えながらも現場で苦闘し続けたつもりですが、政策づくりが本当に難しくなりました。政治や行政の現場ではこれまでにない発想力が必要だと痛感します。そしてその発想力の源となるのが、昔ながらの凝り固まった制度や経験則に囚われないこと、幅広い視野です。  このほど『ワイズガバメント 日本の政治過程と行財政システム』(中央経済社)という新刊を研究者や実務経験者の同志と上梓しました。元会計検査院長の重松博之先生、そして経営学の大家、野中郁次郎先生には力強くお導きいただきました。野中先生といえば不朽の名著『失敗の本質』で経営組織論の観点から旧日本軍の敗戦した要因を分析したことが、1980年代当時は実に斬新でした。そして今回は令和の時代の「賢い政府」はどうあるべきか。政治・行政システムの問題点や動かし方を、野中先生をはじめ、皆さまと論じています。やや難解かもしれませんが、日々の政局の底流にある本質的な問題を見通す視点を養うには、おすすめです。  

コロナ禍2年目は、健康になった人、不健康になった人の割合が拮抗

2021.11.08Vol.747ニュース
アフターコロナに求められるのは自分のペースで無理せず取り組む“がんばらない健康行動”

W杯出場に追い風!? 埼スタが芝生張り替え工事を延期

森鷗外の内面の謎に迫った作品 二兎社公演45『鷗外の怪談』

2021.11.08Vol.747演劇・ミュージカル
 この『鷗外の怪談』は高名な作家として尊敬を集める一方で、政権中枢に近い陸軍軍医総監でもあった森鷗外を家庭生活の場から描き、その内面の謎に迫った作品。2014年に初演され、ハヤカワ「悲劇喜劇」賞および芸術選奨文部科学大臣賞(永井愛)を受賞するなど、高い評価を受けた。  この永井愛近年の代表作の一つが出演者を一新し、7年ぶりに再演される。  言論・表現の自由を求める文学者でありながら、国家に忠誠を誓う軍人でもあるという、相反する立場を生きた鷗外役に松尾貴史。松尾は二兎社が2018年に上演した『ザ・空気 ver.2』では“総理のメシ友ジャーナリスト”を演じ好評を博した。  松尾自身、かつては多面性の極みのような芸を披露し、今もテレビ・ラジオはもちろん、映画・舞台、イベントなど幅広い分野で活躍する。そんな松尾が鷗外の二面性にどうアプローチするかはとても興味深いところだ。

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