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FANTASTICS 澤本夏輝、いろいろさらけ出した初フォトエッセイ発売!  さわなつの輝きと躍動感があふれる必携の書を語る

2026.03.05 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの澤本夏輝がフォトエッセイ『きらきらじゃない、僕の輝き方』(幻冬舎)を3月6日に発売する。幻冬舎とグループが所属するLDH JAPANが組んで展開するプロジェクト「GL-9~FANTASTICS BOOKS~」の一環で、その最初の作品だ。その大事な一冊で表現した、“澤本夏輝の輝き方”とは……?


フォトエッセイをやりたいなとずっと思っていました


ーーフォトエッセイ『きらきらじゃない、僕の輝き方』は、FANTASTICSのメンバーがそれぞれ月替わりで書籍を発表していく「GL-9~FANTASTICS BOOKS~」の1冊目。プロジェクトが決まったこと、また自分のフォトエッセイが最初の作品になることについて、どのように思いましたか?

澤本夏輝:このプロジェクトは、昨年ランペさん(THE RAMPAGE)がやってたんで、来た、ファンタ!っていう感じでした。ただ、1発目が自分というのは一切考えていなくて、リーダーどっちか、ボーカルどっちかだろうなって思っていたので、俺になった時は、ちょっとマジか!っていうのと、1発目って重要だと思うので選んでいただけたうれしさもありました。

ーー誰が最初か、みたいな会話をグループでされたんですか?

澤本夏輝:机を囲んで誰が行く?みたいなのじゃなくて、本当に軽く、です。これまでに写真集を出してる人もいるからって、出してない人を上げていった時に……俺か堀夏(堀夏喜)みたいになって……若干、俺かもしれないっていうのはありながらの話でしたけど、なった時はやっぱりうれしかったですし気も引き締まりました。

ーーフォトエッセイというスタイルを選んだのはどうしてですか?

澤本夏輝:フォトエッセイをやりたいなとずっと思っていました。自分が本を出すとしたら、自分の言葉を1冊にいろいろ散りばめたかったのもありましたし、自分が撮った写真も載せたいと考えていました。だから、この形でできて納得というか、やりきれた感じがあります。

ーー『きらきらじゃない、僕の輝き方』というタイトルに決めた理由は?

澤本夏輝:自分がきらきらして生きてるっていう感じじゃないので。あとはきらきらじゃない輝き方、自分なりの輝き方をして生きてるのを感じてもらいたかったというのはあります……それは中を見ていただけたら分かると思います。

ーー「究極の自己紹介本」とのこと。そういった一冊にしたいと思ったのはどうして?

澤本夏輝:改めて、澤本夏輝って人をちゃんと知ってもらうきっかけになると思いました。新しくFANTASTICSを好きになってくれた方が、僕を気にしてくれた時に見たら大体分かる本にしたかったんです。関わっていただいた方にも手伝っていただいて、素敵な内容に仕上がりました。

LIL LEAGUE、最新作『NEOMATIC』で聴かせる2年間の成長「やろうって思ったことを作品に。それがLIL LEAGUEのエンタテイメントの根幹」

2026.03.04 Vol.Web Original

  6人組ボーイズグループのLIL LEAGUEが最新アルバム『NEOMATIC』を3月4日にリリースする。前作『TRICKSTER』から約2年ぶりとなるアルバムには、クラシックの名曲「エリーゼのために」をモチーフにしたリード曲「LILMATIC」を筆頭に、最新ツアーのテーマ曲となった「Wonder Island」など全13曲を収録し、グループの2年分の成長を音楽で記録したもの。グループとしても、一個人としても成長の真っ只中にいた2年間。その間に彼らが経験・体験し、身につけ、蓄えたものは、とてつもなく大きくて……

 

年明けから“新感覚エンタテインメント”で圧倒

 

ーー最新作『NEOMATIC』が完成しました。一般的にはアルバムを携えてツアーへ!というところですが、「LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”」という大きな仕事は既に終えている、という新しい感覚。ツアーもそうでしたね。“新感覚エンタテインメント”って。

岡尾真虎:ライブという概念を超えるって銘打って開催したツアーでした。ファンの皆さんにもどんなライブになるんだろう?って期待をしていただくなかで、これまでやってきたダンスとラップと歌以外の表現方法を、演技を取り入れてやらせていただきました。僕たちも新しい感覚で、いままでやってきたステージとは違う集中力がいるというか、より体力と集中力が必要で。1回でも集中力が途切れたらもう本当に終わる内容になってて。

ーーそれは見ている人がってことですか? それともステージの上でやっている人が?

岡尾真虎:……僕たちがです(笑)。来てくださった方々からは、舞台を見てるようだったとか、1本の映画を見てるようだったって感想をいただいて、うれしかったです。それが僕たちの狙いだったので。

ーー星那さんは、年末からずっとツアーのことを話されていましたね。構想1年、2025年はずっとこのツアーのことを考えてきたって。その分のリアクション、しっかりとありましたね。

岩城星那:考えられることは考えて、経験できることは経験して、吸収できることは吸収した1年でした。僕らは、ライブのセットリスト、照明、ステージング、どういうセットがいいとかっていうのも全て自分たちでやっているんですが、このライブツアーで、自分たちが前のツアーから進化したことが分かってもらえるものを作りたいと思ってやってきました。

中村竜大:個人個人でもそうでした。僕の場合は、吸収というよりは、歌唱するうえでの気持ちづくりに向き合った時間が多かったです。 “LIL (W)INK” (「LIL LEAGUE LIVE EVENT 2025 “LIL (W)INK” ~一生懸命、あなたの心に届くまで~」)で各地のライブハウスを17公演回ったり、海外にも行ったり、フェスにも出演させていただいて、いろいろな規模やいろいろなオーディエンスの前でパフォーマンスをしながら、葛藤もあったんです。そういう時間を過ごしたうえでの“Wonder Island”だったので、自分自身もそうですが、6人で自信を持って胸を張ってステージに立っていられました。

百田隼麻:去年は本当にステージに立つ機会が多くて、たくさんの経験をさせていただいたんですよね。LIL Friends(LIL LEAGUEのファンの呼称)のみなさんにお会いすることも多くて、刺激になりましたね。

市川右團次×真風涼帆「終演後に、芸術を語り合ってほしい」 EXシアター有明こけら落とし公演『AmberS -アンバース-』で共演

2026.03.03 Vol.Web Original

2026年4月25日に、EXシアター有明(東京ドリームパーク内)のこけら落とし公演『AmberS -アンバース-』が開幕する。永遠の若さを司る琥珀の薬“アンバース”をテーマに、少年たちの美しく純粋無垢で、ひどく残酷な世界を描く。加藤シゲアキがクリエイティブプロデューサー・原作・脚本を務め、大橋和也(なにわ男子)、寺西拓人(timelesz)が主演を務める話題の作品で初共演を果たす歌舞伎俳優の市川右團次と俳優の真風涼帆にインタビュー! 本公演の魅力を聞いた。

 

ーー半年前のビジュアル撮影の際に一度お会いしているとのことですが、それぞれの印象をお聞かせください。

真風涼帆(以下、真風):ちょうどすれ違いでその時にご挨拶させていただきました。撮影現場に入ってこられた瞬間、もうオーラというか、雰囲気に圧倒されました。 素敵な方とご一緒させていただけるんだなと、身も引き締まる思いです。

市川右團次(以下、右團次):いえいえ、私も真風さんは圧巻だなと感じましたよ。やっぱりトップスターをお務めになっただけあって、美しく、かっこいい。本当にかっこいいと感じました。今回の軍の司令官なんて最高じゃないですか。ハマり役になるのではないかと感じています。宝塚という世界観は特別だと思っていて、歌舞伎に女形がいますが、宝塚は女性の方が男性の役をなさっている。歌舞伎の女形も女性以上の女性という部分があり、宝塚の役者さんはやっぱり男性以上にかっこいい男性だったり女性の可憐さなど、そういうものをうまく抽出して、そのすごい部分をセサミンのようにタブレットにして飲んだ人しかできないんじゃないかという素晴らしい役者さんだと感じています。ある種、“アンバース”のような特殊な薬を。男役を演じてきた部分がありますから、今度はその真風さんの持っている女性としての美しさというものがどのような世界観になるのか、楽しみにしています

ーー右團次さんが今回演じられるヴィンガスはどのような役ですか?

右團次:まず、このようなこけら落とし公演にご指名をいただいて、大変光栄だなと思います。ヴィンガスのようなヒール役っていうのはそうはないんですよ。とてもやりがいのある役だろうなと思っています。そして、脚本を読んで思ったのは、みんないいキャラクターなんですね。特に真風さんの役(ヒルダ)はすごく好きです。ヴィンガスとは対極にあるヒール役だと思います。舞台ではいろんな役柄がありますが、その中で大敵という。一番悪いやつは、やっぱり正義を立たせるために、悪がすごく強くないといけない。悪の闇が深ければ深いほど、その正義の明るさが出ますよね。対比になってくるので、そういうところをどうやって表現できるかを今から考えています。

ーー真風さんは今回のヒルダ役にどのようなイメージをお持ちですか。

真風:台本を読んで、ヒルダは強い魂を持った女性だと感じました。内面に揺るがない意志があり、まるで心の炎が見えるような人物だと思っています。この作品は、不老長寿という究極の存在を追い求める物語で、人が避けては通れない根源的な問いが描かれています。その中で“アンバース”という存在をより現実味のある形で描くことで、皆がそれを求めて戦う理由にもリアリティが生まれるのではないかと感じました。“アンバース”が持つ力や魅力を、ヒルダ自身の内面にも宿していく必要があるのかなとイメージしています。台本には哲学的で難しい言葉も多いのですが、それをどのように舞台上で立ち上げていけるのか、とても楽しみにしています。

右團次:本当に僕もそう思います。脚本を読ませていただいていると、その映像的という部分が本当にすごいですね。この壮大なテーマを演出家の河原雅彦さんがどういうふうに表現されるのかなというのは、とても楽しみな部分です。

デビュー2周年記念大会で初シングル戦に臨む武知海青「上野さんに認められたらKO-D無差別級王座へのチャレンジが見えてくるのかなと思う。もしかしたらKING OF DDTにも」

2026.02.16 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が2月でプロレスデビュー2周年を迎える。2月22日の東京・後楽園ホール大会は「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」として行われ、ここで武知はKO-D無差別級王者の上野勇希と初めてのシングルマッチで対戦する。この大一番を控えた武知に話を聞いた。

別所哲也が“映像の万博”を設立へ。「あらゆる垣根を超えて映像のステークホルダーが集う場に」

2026.02.16 Vol.Web Original

 世界中で愛されるアニメをはじめ、独自性の強いコンテンツ力を誇ってきた日本の映像文化。しかし、誰もがスマホで手軽に動画を撮影、AIで生成や編集し、SNSで世界中に発信できる今、必要なのは「プロや個人、企業や消費者、国や地方といった、あらゆる垣根を飛び越えて、日本のクリエイティビティーを世界へ放つ“発射台”なんです」と語るのが、自ら立ち上げた映画祭を通して挑戦を続ける俳優の別所哲也だ。

高尾颯斗に渡邉美穂が“胸キュン指導”! ドラマ『ゆかりくんはギャップがずるい』W主演・高尾颯斗×渡邉美穂

2026.02.09 Vol.web original

TOKYO MXの新木曜ドラマ『ゆかりくんはギャップがずるい』でW主演を務める高尾颯斗(ONE N’ ONLY)と渡邉美穂。一見、子犬系年下男子なのに実は年上警察官“ゆかりくん”と、彼を教えるアナウンススクールの講師でありながらそのギャップに翻弄されるヒロイン芽衣子を演じた2人。胸キュン必至の“ギャップ萌え”演技を高尾から引き出したのはなんと渡邉の演技指導だった!?

編み物×極道のポシェット本が大ヒット!任侠芸人・アイパー滝沢「“本ってすげぇ!” と思って」

2026.01.25 Vol.Web Original

 昨年から若者を中心に一大ブームとなっている編み物。中でもかわいい小物が編めるかぎ針編みは大人気で、書籍も数多く発売されている。そんな今、書店で異彩を放っているのがアイパーにサングラス姿のイカつい風貌の男が、自作の電子タバコケースやポシェットを手ににらみを利かせる『アイパー滝沢の ポゥシェット編み物道』(日東書院本社)だ。「ホゥ!」が口癖の任侠芸人で「すてきにハンドメイド」(NHK Eテレ)や「プレバト!!」(MBS/TBS系)などで “編み物男子” としても脚光を浴びる著者のアイパー滝沢に話を聞いた。(全2回のうち第2回/前編から続く)

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編み物×極道で手芸界に殴り込み!? 任侠芸人・アイパー滝沢「ホ〜ゥ、やればできるんだな」

2026.01.24 Vol.Web Original

 昨年から若者を中心に一大ブームとなっている編み物。中でもかわいい小物が編めるかぎ針編みは大人気で、書籍も数多く発売されている。そんな今、書店で異彩を放っているのがアイパーにサングラス姿のイカつい風貌の男が、自作の電子タバコケースやポシェットを手ににらみを利かせる『アイパー滝沢の ポゥシェット編み物道』(日東書院本社)だ。「ホゥ!」が口癖の任侠芸人で「すてきにハンドメイド」(NHK Eテレ)や「プレバト!!」(MBS/TBS系)などで “編み物男子” としても脚光を浴びる著者のアイパー滝沢に話を聞いた。(全2回のうち第1回/後編に続く)

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「アイドル西畑大吾を感じられたら終わり」麻薬汚染の闇を描く『マトリと狂犬』で連続ドラマ単独初主演【インタビュー】

2026.01.24 Vol.web original

なにわ男子・西畑大吾が、連続ドラマ単独初主演作『マトリと狂犬』(放送中 MBS/TBSドラマイズム)で演じるのは、元役者から薬物の売人へと転落した裏社会で生きる主人公! 麻薬汚染の闇をリアルに描き話題を呼ぶ、田島隆による大ヒット漫画を品川ヒロシ監督が豪華キャストをそろえて“禁断の”地上波実写ドラマ化。西畑本人もオファーに「驚いた」と語るハードな役どころに挑んだ思いとは。

Hey! Sɑy! JUMP 伊野尾慧「いつか建築で作品を残したい夢がある」建築学専攻の視点でガウディ建築の魅力を紹介!【インタビュー】

2026.01.22 Vol.web original

『ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展』の公式アンバサダーを務める伊野尾慧(Hey! Sɑy! JUMP)。建築学科出身の伊野尾が、ガウディ建築の魅力や、多忙を極めるアイドル活動と並行して建築学を学ぶ中で得たものを語った。

【新世代応援】早稲田大学教授が語る日本の「学生起業」 アカデミアと行政の連携にも期待

2026.01.18 Vol.web original

大学発ベンチャー数が過去最高を更新する中、日本のアントレプレナーシップ教育にも大きな期待が寄せられている。文部科学省・EDGEプログラムの立ち上げ期から起業教育に関わってきた早稲田大学・朝日透教授が「どんな進路に進むのであっても必要」というアントレプレナーシップ教育の本質や、若い世代の起業支援における学術機関と行政の連携の重要性を語る。

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