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WOLF HOWL HARMONY「ネジが飛ぶくらい楽しんで!」 ガチで世界に照準合わせた最新作『tera』リリース

2026.03.18 Vol.Web Original

 ボーカル&ラップグループのWOLF HOWL HARMONYがファーストEP『tera』をリリースした。日本に留まらず世界へと活躍の場を広げている4人の現在地を示したという本作はエナジーとエモーションがあふれだす作品。とりあえず再生してみたら? “わかんねーけど” “ガチ”でハマるから!


ウルフの現在地を表現した『tera』


ーー最新作『tera』について教えてください。

RYOJI:この作品を制作するにあたって掲げたテーマは僕らの現在地。これまで、作品を作ったりライブをしたり、そのほかにもいろいろな活動させていただくなかで、いろいろな経験をしっかりと大地に刻みながら歩んできました。そんな自分たちの今をサウンドで表現しています。この作品を聴いていただくことで、さらに次を期待してもらえると思っています。

ーー前作『WOLF』から1年。インターバルとしてはアルバムという考え方もあったのかなと思いますが……

RYOJI:……あったかもしれないですね。ただ、タイミング的に今はアルバムでもないかなって思うんですよ。

SUZUKI:アルバムには“節目”という意味合いもありますし。 

GHEE:集大成みたいなイメージにもなりがちですよね。でもなんかそれはちょっと違うと思い

RYOJI:その手前というか。今までやったことがないEPというリリースの仕方にも興味がありました。やってみて、収録した4曲がひとつになった世界観を表現できたんじゃないかなと思います。

ーー作っている時、アルバムとEP、シングルも含めて、何か変化はあるものですか?曲の数の多い少ないは別にして。

SUZUKI:気持ち的にはあまり変わらないです。いつでも最高のものを出す、それだけのことだけなので。違いいうと、その作品で自分たちが何を表現したいかってところになってくると思います。それが、僕たちの現在地で。今の自分らを表現できるものですね

ーーなるほど。タイトルの『tera』について教えてください。

RYOJI:『tera』いう言葉を持ってきてくれたのは(一緒に制作をしているチームの)DJ DARUMAさんで、ラテン語で意味を汲み取っているんですけど、大地(terra)だったり、領域(territory)、時代(era)、いろんな意味を含んだ言葉です。

FANTASTICS 澤本夏輝、いろいろさらけ出した初フォトエッセイ発売!  さわなつの輝きと躍動感があふれる必携の書を語る

2026.03.05 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの澤本夏輝がフォトエッセイ『きらきらじゃない、僕の輝き方』(幻冬舎)を3月6日に発売する。幻冬舎とグループが所属するLDH JAPANが組んで展開するプロジェクト「GL-9~FANTASTICS BOOKS~」の一環で、その最初の作品だ。その大事な一冊で表現した、“澤本夏輝の輝き方”とは……?


フォトエッセイをやりたいなとずっと思っていました


ーーフォトエッセイ『きらきらじゃない、僕の輝き方』は、FANTASTICSのメンバーがそれぞれ月替わりで書籍を発表していく「GL-9~FANTASTICS BOOKS~」の1冊目。プロジェクトが決まったこと、また自分のフォトエッセイが最初の作品になることについて、どのように思いましたか?

澤本夏輝:このプロジェクトは、昨年ランペさん(THE RAMPAGE)がやってたんで、来た、ファンタ!っていう感じでした。ただ、1発目が自分というのは一切考えていなくて、リーダーどっちか、ボーカルどっちかだろうなって思っていたので、俺になった時は、ちょっとマジか!っていうのと、1発目って重要だと思うので選んでいただけたうれしさもありました。

ーー誰が最初か、みたいな会話をグループでされたんですか?

澤本夏輝:机を囲んで誰が行く?みたいなのじゃなくて、本当に軽く、です。これまでに写真集を出してる人もいるからって、出してない人を上げていった時に……俺か堀夏(堀夏喜)みたいになって……若干、俺かもしれないっていうのはありながらの話でしたけど、なった時はやっぱりうれしかったですし気も引き締まりました。

ーーフォトエッセイというスタイルを選んだのはどうしてですか?

澤本夏輝:フォトエッセイをやりたいなとずっと思っていました。自分が本を出すとしたら、自分の言葉を1冊にいろいろ散りばめたかったのもありましたし、自分が撮った写真も載せたいと考えていました。だから、この形でできて納得というか、やりきれた感じがあります。

ーー『きらきらじゃない、僕の輝き方』というタイトルに決めた理由は?

澤本夏輝:自分がきらきらして生きてるっていう感じじゃないので。あとはきらきらじゃない輝き方、自分なりの輝き方をして生きてるのを感じてもらいたかったというのはあります……それは中を見ていただけたら分かると思います。

ーー「究極の自己紹介本」とのこと。そういった一冊にしたいと思ったのはどうして?

澤本夏輝:改めて、澤本夏輝って人をちゃんと知ってもらうきっかけになると思いました。新しくFANTASTICSを好きになってくれた方が、僕を気にしてくれた時に見たら大体分かる本にしたかったんです。関わっていただいた方にも手伝っていただいて、素敵な内容に仕上がりました。

LIL LEAGUE、最新作『NEOMATIC』で聴かせる2年間の成長「やろうって思ったことを作品に。それがLIL LEAGUEのエンタテイメントの根幹」

2026.03.04 Vol.Web Original

  6人組ボーイズグループのLIL LEAGUEが最新アルバム『NEOMATIC』を3月4日にリリースする。前作『TRICKSTER』から約2年ぶりとなるアルバムには、クラシックの名曲「エリーゼのために」をモチーフにしたリード曲「LILMATIC」を筆頭に、最新ツアーのテーマ曲となった「Wonder Island」など全13曲を収録し、グループの2年分の成長を音楽で記録したもの。グループとしても、一個人としても成長の真っ只中にいた2年間。その間に彼らが経験・体験し、身につけ、蓄えたものは、とてつもなく大きくて……

 

年明けから“新感覚エンタテインメント”で圧倒

 

ーー最新作『NEOMATIC』が完成しました。一般的にはアルバムを携えてツアーへ!というところですが、「LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”」という大きな仕事は既に終えている、という新しい感覚。ツアーもそうでしたね。“新感覚エンタテインメント”って。

岡尾真虎:ライブという概念を超えるって銘打って開催したツアーでした。ファンの皆さんにもどんなライブになるんだろう?って期待をしていただくなかで、これまでやってきたダンスとラップと歌以外の表現方法を、演技を取り入れてやらせていただきました。僕たちも新しい感覚で、いままでやってきたステージとは違う集中力がいるというか、より体力と集中力が必要で。1回でも集中力が途切れたらもう本当に終わる内容になってて。

ーーそれは見ている人がってことですか? それともステージの上でやっている人が?

岡尾真虎:……僕たちがです(笑)。来てくださった方々からは、舞台を見てるようだったとか、1本の映画を見てるようだったって感想をいただいて、うれしかったです。それが僕たちの狙いだったので。

ーー星那さんは、年末からずっとツアーのことを話されていましたね。構想1年、2025年はずっとこのツアーのことを考えてきたって。その分のリアクション、しっかりとありましたね。

岩城星那:考えられることは考えて、経験できることは経験して、吸収できることは吸収した1年でした。僕らは、ライブのセットリスト、照明、ステージング、どういうセットがいいとかっていうのも全て自分たちでやっているんですが、このライブツアーで、自分たちが前のツアーから進化したことが分かってもらえるものを作りたいと思ってやってきました。

中村竜大:個人個人でもそうでした。僕の場合は、吸収というよりは、歌唱するうえでの気持ちづくりに向き合った時間が多かったです。 “LIL (W)INK” (「LIL LEAGUE LIVE EVENT 2025 “LIL (W)INK” ~一生懸命、あなたの心に届くまで~」)で各地のライブハウスを17公演回ったり、海外にも行ったり、フェスにも出演させていただいて、いろいろな規模やいろいろなオーディエンスの前でパフォーマンスをしながら、葛藤もあったんです。そういう時間を過ごしたうえでの“Wonder Island”だったので、自分自身もそうですが、6人で自信を持って胸を張ってステージに立っていられました。

百田隼麻:去年は本当にステージに立つ機会が多くて、たくさんの経験をさせていただいたんですよね。LIL Friends(LIL LEAGUEのファンの呼称)のみなさんにお会いすることも多くて、刺激になりましたね。

デビュー2周年記念大会で初シングル戦に臨む武知海青「上野さんに認められたらKO-D無差別級王座へのチャレンジが見えてくるのかなと思う。もしかしたらKING OF DDTにも」

2026.02.16 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が2月でプロレスデビュー2周年を迎える。2月22日の東京・後楽園ホール大会は「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」として行われ、ここで武知はKO-D無差別級王者の上野勇希と初めてのシングルマッチで対戦する。この大一番を控えた武知に話を聞いた。

WOLF HOWL HARMONYが「収穫があった」2025年を締めくくる新曲で聴かせる等身大の自分

2025.12.09 Vol.Web Original

4人組ラップ&コーラスグループのWOLF HOWL HARMONY(ウルフ・ハウル・ハーモニー)の注目度がワールドワイドに上昇中だ。2025年はタイに加えてシンガポールで初めてパフォーマンスを披露するなど海外での活動がさらに活発になり、ブラジリアンファンクを取り入れた「BAKUON -爆音-」「Bossa Bosa」ではグループの新たな一面も見せた。先日、新曲「Marmalade」を配信リリース。彼らの歌声をたっぷりと聴けるこの曲をレパートリーに加えて、飛躍の1年をクロージングする!

 

新しい顔ぶれで作った「Marmalade」

ーー新曲「Marmalade」がリリースされました。放送中のドラマ『仮面の忍者 赤影』(テレビ朝日系)のエンディング主題歌として書き下ろされたとのこと。作家陣を見ると、WOLF HOWL HARMONY(以下、ウルフ)の“いつもの”制作スタイルとは違う顔ぶれで作られたようですね。

SUZUKI:基本的にはChaki ZuluさんやT.Kuraさんがいてという制作スタイルですが、今回は、 MONJOEさんとLOARさんが作詞・作曲で制作に携わってださっていて。レコーディングにはお二人も来てくださって進めています。

RYOJI:基本的にはファクトリーのメンバーでゼロから一緒に創り上げていく感じですが、この曲に関しては出来上がったデモ音源を聴かせていただく形で出会って、レコーディングしました

SUZUKI:だから新しい感覚みたいなものを感じながらの制作、レコーディングでした。録りながら変わっていった部分もあったりして。いつもとは違うチームではあるんですが、ウルフの“一緒に作り上げていく”ところは良いところとしてそのまま生かせたと感じています。

ーー新鮮な顔ぶれでのレコーディングは楽しめましたか?

GHEE:僕はラップパートと、ちょっとコーラスも歌っています。いつもよりパートが長かったのもあって、プリプロから本番まで、200近く録って、家に帰っては聴いて研究してを繰り返し、いまみなさんに聴いていただいているニュアンスへと変えていきました。息交じりで楽曲の世界観にあったような自分の声作るであるとか、そういう伝え方を意識しました。

HIROTO:僕は、自分の歌声というよりは、曲になじませるためにはどういう声の使い方をしたらいいんだろう?ってことをすごく考えながら臨みました。だから、これだなっていうポジションを見つけた時はすごくうれしかったです。この楽曲を通して表現の幅が広がったと思っています。最初のレコーディングの時はニュアンスを出すためにボリュームを落として歌ったんですけど、最近のライブではボリュームを出しつつニュアンスも出せるようになってきました。

RYOJI:……この曲は新しいチームってこともあって歌い分けをどうするかってところで試行錯誤したんです。最終的にそれぞれが歌うパートを決めるまで、サビやラップ、いろんなパート、ほとんど全部をみんなで歌っています。

THE RAMPAGEのRIKUが決意表明のソロ新曲に込めた3つの想い

2025.12.01 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループのボーカル、RIKUがソロ名義での新曲「This is me ~約束の詩~」を配信リリースした。あこがれだったビルボードライブでのツアーのために書き下ろしたバラードで、RIKUが切に届けたいと願い続けている3つのことを歌詞にして歌っている。歌うこと、生きること、ありのままでいいと自分自身を肯定する。楽曲について語るRIKUの言葉の端々から彼らしい愛があふれて……

 

「音楽でこういうことを言いたかったんだなってハッとした」

 

ーー 新曲「This is me ~約束の詩~」は、ソロ公演『RIKUのMUSIC TIMES Billboard Live Tour』のために制作されたとのこと。まず、楽曲を作ろうと思った理由、モチベーションを教えてください。

RIKU:東京・大阪でのビルボードライブが決まって、まずどんなセットリストで、どういうライブにしようかな考えていました。生バンドでライブをすることは決めていたので、それならばこの曲を歌いたい!と、いろいろなアーティストさんの曲を並べていったんですが、選んだ曲に一貫するものがある事に気づいたんです。それが「This is me」に通ずるものになるんですが、自分は音楽でこういうことを言いたかったんだなってハッとして。それなら自分の曲で自分らしい言葉でそうしたメッセージを伝えたいと思いました。

ーー選んだ楽曲の共通点、「This is me」に通ずるもの、というところをもう少し詳しく教えてください。

RIKU:「This is me」は、生きる!ってこと、これが僕なんですっていうこと、そして、あなたはあなたのままでいいっていうこと。この3つが大きなテーマになっています。並べた曲もそういうことを歌っている曲ばかりでした。

ーー 昨年の書籍『RIKU 365』(幻冬舎)のメッセージとも共通していると思いました。

RIKU:発信したいメッセージは、今のところ、変わっていないですね!(笑)。「This is me ~約束の詩~」が、聴いてくださるみなさんへのサプライズだったり、クリスマスプレゼントになるといいなと思っています。

11・3両国でKONOSUKE TAKESHITAとタッグ結成の武知海青「僕が両国という会場を感動の場にして、いろいろな方にプロレスの熱を伝えていければ」【DDT】

2025.11.01 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のパフォーマーとプロレス団体「DDTプロレスリング」のプロレスラーという2つの全く異なるステージで活躍する武知海青。11月3日の東京・両国国技館大会ではKONOSUKE TAKESHITAと組んでスペシャルタッグマッチに出場する。6月にDDTとエージェント契約を結び所属になって以降、想像を超えるスピードで進化する武知にここまでのこと、そしてビッグマッチを控えた心境を聞いた。

平均年齢17.3歳のLDH SCREAMが「新風吹かす!」 プロダンスリーグのD.LEAGUE 10.25開幕

2025.10.24 Vol.Web Original

 EXILEなど多くのダンス&ボーカルグループを送り出してきたLDH JAPANがプロダンスチーム『LDH SCREAM』を創設、プロダンスリーグ『D.LEAGUE』(Dリーグ)に参戦する。チームディレクターにEXILE NAOTO、クリエイティブプロデューサーにSHIGE・Deeを迎え、CHAMPIONSHIP優勝を目標に、さまざまなジャンルを極めるとともに国内外から注目とリスペクトを集めるDリーガー、ダンスの超人たちのなかに飛び込む。10月25日の新シーズン開幕を前に、旋風を巻き起こす予感しかないメンバー、10人にインタビューした。

「やっと夢を掴んだ」

――「LDH SCREAM」は、広くから参加を募ったオーディションを経て、7月にメンバーが決まりました。改めて、選ばれた時、どんな気持ちだったのか教えてください。

航⽣:合宿が終わってから一旦自分を見つめ直す時間を設けていたので、(最終審査が行われた)有明のステージには「勝ち取りに行く」という揺るぎないマインドで立っていました。今振り返っても、あの時間は間違いではなかったと思います。

RYU-SEI:僕は自信と不安半々だったので、名前が呼ばれた時は今までの努力が報われたとすごくうれしかったです。

SHUNNOSUKE:僕も率直にうれしかったです。でも、それと同時に自分が理想とするレベルに達していないことも感じたので、これからどう挽回して、Dリーグに挑むのかを考えました。

笑⼤郎:僕は名前が呼ばれた瞬間に頭が真っ白になって、正直記憶がありません(笑)。ただ、ステージ上に合格者だけが上がる場所があって、そこに立って初めて「僕は選ばれたんだ」と実感が湧いたのは覚えています。うれしかったし、みんなが泣いているのを見て、ボロボロ涙が止まらなかったです。途中まで「まだ堪えられる」と思ったんですけど、みんなを見ていたら涙があふれてきちゃって、感動でいっぱいでした。

武蔵:自分ができることは全てやってきたので、「落ちても受かっても悔いなく終われるな」という気持ちでした。名前を呼んでいただいた時は安心とうれしい気持ちでいっぱいでしたが、候補生からDリーガーになった自覚が湧いてきて、すぐに気持ちを切り替えました。

京太朗:「Dリーガーになりたい」という夢を目指してダンスに向き合ってきたので、メンバーに選ばれた時は「やっと夢を掴んだんだ」って、泣くつもりはなかったんですけど泣いちゃいました。あと、親にも「Dリーガーになりたい」とずっと言っていたので、当日会場に観に来てくれていたお父さんお母さん、家族全員喜んでいました。

日々強くなる勝利への意欲


――
Dリーグのシーズン開幕が近づいて、メンバーに選ばれた時と今、気持ちの変化があるんじゃないでしょうか。

來夢:そうですね。今までの気持ちのままではいけないと思うようになりました。プロとしての自覚をしっかり持って開幕戦に臨めるよう、気持ち作りからやっていこうと思っています。今、大事にしているのは「緊張でケガをしたらどうしよう」とか無駄な心配をなるべくしないこと。ワクワクした気持ちのまま開幕戦は全力でかませるように準備をしていきたいと思っています。

Ryunosuke:僕も來夢くんと同じような感じです。今までの気持ちじゃ絶対にダメだと思っています。開幕戦のメンバー入りはできたものの、自分の全てのレベルを上げる必要があると思っています。そうじゃないと勝てない。自分はプロだという自覚をしっかり持って勝ちに行きたいです。

空:僕は開幕戦の8人には選ばれなくて……選ばれなかった時は悔しさとか色々ありました。前は自分のことばかり考えていましたが、LDH SCREAMの一員になってからは周囲のことも考えるようになって、いまはチームが勝つために選ばれた8人をサポートしたいって思っています。そして、練習して、みんなに追いつけるように頑張っていきたいと思っています。

LION:僕は……前から勝ちたい思いで毎日取り組んでいましたが、今はさらに勝利への意欲が強くなっていますね。そのなかで特に今自分が気をつけているのは、みんなと意識を合わせること。メンバーからは常に助けられています。

MA55IVE THE RAMPAGEが「やりたいことが詰まってる」コラボ尽くしの最新作!『EMPIRE CODE』AK-69、DOBERMAN INFINITY、SKRYUら集結

2025.10.18 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマー5人からなるヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGEがセカンドアルバム『EMPIRE CODE』をリリースした。最新作は彼らが枠組みにとらわれずに広くゲストを招いて展開する「MA55IVE UNION project」から送り出される作品で、表題曲をプロデュースしたヒップホップアーティストのAK-69を始め、公私ともに親交のあるヒップホップグループのDOBERMAN INFINITY、クリエイティブユニットのPKCZ、広くから支持を集めるラッパーのSKRYU、美声を響かせるCrystal KayやMay J.らと楽曲を通じてインパクトを生み出す。今この瞬間も、MA55IVE帝国(EMPIRE)はじわりじわりと拡大していて……

 

「やりたいことが詰まっている」

 

ーーアルバム『EMPIRE CODE』について、それぞれこのアルバムをどんな作品になったと感じているか教えていただけますか、あえて一言で!

神谷健太:「プロデュース、フィーチャリング&コラボ」かな。アルバムに収録されている楽曲は全部そういう楽曲で、メンバー以外の誰かが関わっている!……って、さっきタワ-レコードさんに依頼されて、紙にも書かせていただきました(笑)。

ーー先を越されました(笑)。

YAMASHO:僕は「これがやりたいこと」。みんなのやりたいことが詰まっています。全曲そういう感じで作っていったから本当にやりたいこと、好き放題やってるアルバムかなって思います。自分たちの意見がこんなに具現化できるのって珍しい。スタッフの皆さんも、よくこれをオッケーしてくれたって思います。

浦川翔平:では比喩系で……「ビュッフェ」!

YAMASHO:いいね!

浦川翔平:頭から通して聴いてもいいし、自分の好きなものを取っていくのもいい。並んでいるモノの中から、自分の好みを探すのでもいいし。ジャンルが広めなんです。音楽が好きだからって感じで聴いてなかったけど、MA55IVE発信で聴いてみて、「あ、この曲好きかも」って自分の音楽の好みを見つけられる作品にもなってんじゃないかと思います。

L(LIKIYA):僕は「LDHアーティストだと思って聴かないで」(笑)。いい意味で、LDHの枠を取り払った作品で、こんな楽曲やってる人が LDHにいたんだっていう発見があると思います。がっつりヒップホップなことをしてるし、USっぽいのもあるし、本当に幅広い。LDHの楽曲ってダンスがあってボーカルがあって、という楽曲が多いんですけど、それ抜き。入りやすさだったり、聴いてみたいと思ってもらえるところもあるのかなって。だから……1回聴いてみて!っていう気持ちです。

鈴木昂秀:うーん……「幅」。「可能性」でもいいかと思ったけど……ありきたりかなと思って。さっきYAMASHOさんも言ってましたけど、このアルバムって本当にやりたいことを詰め込んでいて、その結果、めちゃくちゃいい形になって。いろんなジャンルが入ってることで、(自分たちは)いろんなことができるってこと、いろんなことができる人たちがいっぱいいることも分かってもらえるアルバムになったと思います。

「KID PHENOMENONというジャンルを確立させたい!」デビュー2周年のキドフェノが光り輝く夏曲リリース!

2025.08.24 Vol.Web Original

7人組ダンス&ボーカルグループのKID PHENOMENONがニューシングル『Sparkle Summer』をリリースした。8月23日でデビュー2周年を迎え、現在グループ初のファンミーティングで全国を忙しく飛び回る7人に新曲に関することや3年目に向かう目標など、気になることを聞いた!

 

『Sparkle Summer』はライブにピッタリ

――ニューシングル『Sparkle Summer』はどんな曲に仕上がっていますか?

遠藤翼空:今回のシングルは僕たちだけで歌って盛り上がるというよりも、曲を聴いてくださる方々も一緒に楽しめるパートが随所に散りばめられています。曲調も爽やかで夏っぽさがありつつもエモさも感じられるので、ライブで盛り上がる時にピッタリだと思います。ぜひ、多くの方々に聴いてほしいです。

――リリースイベントも開催されましたが、手応えは?

岡尾琥珀:『Sparkle Summer』のリリースイベントは屋外でやらせていただくことが多かったのですが、毎回とても天気が良かったんです。夏の暑さを跳ね除けるくらいファンの掛け声がすごかったのが印象的でした。リリースイベントでは楽曲、パフォーマンスを通じて皆さんと夏を共有できたのがすごくうれしかったですし、会場によっては音が聞こえなくなるくらい声援がすごい時もありました。とにかく一体感がすごい!

遠藤翼空:僕も『Sparkle Summer』は楽曲を通じてファンの方と心通わせている感じがするなってめちゃくちゃ思ったので、パフォーマンス中はいつも以上に上気持ちが高まっていました。

――『Sparkle Summer』のミュージックビデオの撮影の裏話はありますか?

川口蒼真:ミュージックビデオの後半ではみんなでサングラスを掛け、おもちゃの銃を持って撮影しているんですが、本能的にテンション上がっちゃいましたね。しかも、それぞれ手にしている銃が違くて「(メンバーと見比べて)何それ強そう!」「俺のは手動式なのになんでお前は自動なの?」なんて話をしたり。銃を持たされた時のテンションの上がり方が本当にやばかったので「やっぱり僕たち男の子だな」と思った記憶があります。

――現在グループ初のファンミーティング『KID PHENOMENON LIVE & FAN MEETING TOUR 2025 〜D7SCOVER〜』が開催中ですね。

夫松健介:ライブ終わりにお見送り会があるんですけど、その時に「楽しかった」って伝えてくれたり、中には泣いている方もいるんですよ。自分たちのパフォーマンスで感情が動いているのが分かるので、僕らもめちゃくちゃうれしいんです。それと作り込むライブと違ってファンミーティングは100%素の自分たちを見せるって感じですね。それで日に日に楽しくなっちゃってアドリブも多くなり、MCが超絶長くなってしまうこともあります(笑)。メンバーのパフォーマンスの立ち位置や歌割りをくじ引きで決めるポジションシャッフルコーナーがあって、それもすごいグダグダになるんですが、ファンの方から好評の企画なんですよ。

BALLISTIK BOYZ、グループ第二章で魅せ聴かせるBBZスタイル! インパクト大な最新EPとライブで期待度はさらに上昇中!

2025.08.23 Vol.Web Original

 7人組ダンス&ボーカルグループのBALLISTIK BOYZが最新EP『Stardust Forever』をリリースした。3月にベストアルバム『Chapter 1』でここまでのキャリアを総括、第二章を歩み始めた彼らが今現在の自分たちを最大限に反映させるとともに、彼らのこれからにより期待させる4曲を詰め込んだ。先ごろ、最新ツアー“IMPACT”~ASIA~もスタート。インパクトが及ぶ範囲を確実に広げている7人に聞いた!

 

「ここからのBALLISTIK BOYZのスタイルを作っていこう」

 

ーー最新EP『Stardust Forever』について教えてください。

日髙竜太:どんな楽曲にしたいかとか、どういう作品を作りたいか、自分たちなりにイメージを持ちつつ、スタッフの皆さんと話し合いを何回も重ねました。3月のベストアルバムを区切りとして、レーベルも変わったので、自分たちの思いをしっかり伝えながら、新しいレーベルの皆さんにも頼りつつ制作を進めて、本当にいい曲をいっぱい集めてくださったので、そのなかからこれがいいんじゃないか?っていうような楽曲を4曲収録させてもらっています。

ーーBBZ第二章の最初の作品で、制作にも自然と気合が入る作品だったかと思います。その話し合いのなかで、ジャンルであるとかキーワード、作品を作るなかで大事にしたいと共有していたことはありますか?

砂田将宏:ジャンルやイメージを絞るのではじゃなく、いい曲に出会ったらその曲を僕らなりに表現していくことが第二章のBBZというか、そうやってここからのBBZのスタイルを作っていこうみたいなことは話していました。今年、僕らは《IMPACT》というテーマを掲げて、ライブやイベントなどいろいろな活動しているので、インパクトのある楽曲だったりとか、サプライズ感、意外性がある曲を選ぼうというのはありました。それと同時に、これまでもいろいろなジャンルに挑戦してきたので、そのなかで自分たちにとって何が1番いいのかとか、新しいものにチャレンジするべきなのかなどの話し合いもありました……それぞれどんな音楽をやりたいとか、やりたいジャンルがあって、当然のことですが、みんながみんな同じなわけもないですから。

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