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古川雄大「何か確かなものがほしい」

2014.01.05 Vol.608

 昨年、3本のミュージカルに加え、映画の主演やライブなど多方面で活躍し、注目を集めた古川雄大。今年はさらなる期待が寄せられる。
「2013年もいろいろな仕事をさせていただいたのですが、『ロミオ&ジュリエット』のロミオ役が印象に残っています。城田優さんと柿澤勇人さんという実力のある方とのトリプルキャストだったということもありますし、去年の初めには決まっていたので、常に頭の中にありましたから。課題もいっぱいあったし、不安要素やいろいろなプレッシャーもありましたが、仲間意識の強いチームだったので、安心感というかすごく助けられながら公演を終えることができたと思います。また、映画の主演やライブもできて充実した一年でした」
 年末にはミニアルバムもリリース。
「ミュージカルの稽古があって、制作にかなり時間がかかりました。これまでは、自分で作った曲が半分以上ありましたが、今回は自分の作詞作曲は1曲もなく、作詞が1曲だけなので、今までのアルバムとは違うテイストに仕上がりました。初めてバラードがメインの曲で、大人っぽい仕上がりになっています。松井五郎さんと都志見隆さんのタッグなど、いろいろな方に作っていただき、これまでの自分とは違う一面が出せたと思います」
 今月は愛知、大阪、東京でライブも行う。
「ライブは単純に楽しいですね。自由にできるし、MCの時にファンの方が普通に突っ込んでくれたり(笑)。素の自分を出せるし、今回ものびのびとやって楽しい時間になればいいと思います」
 今年は日本初公演となるミュージカル『レディ・ベス』にも出演が決定している。
「まったくの初演なので、お芝居を一から作る現場にいられるという喜びを感じています。それはとても貴重な時間だと思いますし、そういう作品に出られるのはうれしい。今年はお芝居とかでも自信をつけたいし、何か確かなものがほしい。その何かをつかむ年にしたいですね」

INTERVIEW 熊谷和徳 “THE ONE”へのタップ

2014.01.05 Vol.608

 熊谷和徳が再び日本でタップを踏む。17日から3日間、公演「DANCE TO THE ONE」をBunkamura オーチャードホールで行う。昨年、タップダンサーとしては初めてニューヨークに国費留学。それを経ての“凱旋公演”だ。幕開けを目前に控え、「今のベストを見せる、勝負だと思う」と、意気込む。

2014年に気になる人インタビュー 根本宗子 月刊「根本宗子」主宰

2014.01.05 Vol.608

毎年、最初の発行号で「今年気になる人」というテーマでさまざまなジャンルの人にインタビューをしているのだが、今年は演劇界からピックアップ。月刊「根本宗子」の主宰である根本宗子は一言でいうと“末恐ろしい”逸材だった。 (本紙・本吉英人)

【剛力彩芽 × 優香 × 山本美月】映画『黒執事』豪華女性キャストが“黒”ドレスで集結

2014.01.05 Vol.608

2014年の始まりは、性格以外は完璧な執事が日本中を“おもてなし”いたします! 日本のみならず世界にも熱狂的ファンを持つ大人気コミックを映画化した話題作『黒執事』がいよいよ公開。映画ならではの見どころから撮影現場のエピソードまで、主要キャストの女性陣3人がゴージャス&セクシーな『黒執事』ファッションで、ここだけの女子トークを繰り広げてくれました!

FRONT PAGE INTERVIEW 今市隆二(三代目 J Soul Brothers)

2013.12.23 Vol.607

大みそかに2度目の紅白歌合戦出場を果たす、ダンス&ヴォーカル・グループの三代目J Soul Brothers。今や、名実ともに、トップアーティストの仲間入りを果たした彼らが、2014年元旦に初めてのベストアルバム『THE BEST』とニューアルバム『BLUE IMPACT』をリリースする。新たな一歩を踏み出す彼らのキックオフとなる作品だ。リリースを目前に控えた、ボーカルの今市隆二に今の想いを聞いた。

SPECIAL INTERVIEW 堀 潤さん『8bitNews』主宰

2013.12.22 Vol.607

新しいことを進めようとすると、旧体制からやいのやいのと言われるのはどこも一緒だが、実は旧式のシステムと旧式の考え方で回っているところが多いメディアの世界は、特にそういう傾向が強いかもしれない。ウェブ上のニュースサイト『8bitNews』の主宰であるフリージャーナリストの堀潤氏は新しいメディアの在り方を根付かせるため、今日も奮闘する。

SPECIAL INTERVIEW 高良健吾『武士の献立』

2013.12.22 Vol.607

江戸時代、刀ではなく包丁で家族と藩を守った“包丁侍”とその家族の、感動ストーリーが誕生。『苦役列車』『横道世之介』と活躍目覚ましい俳優・高良健吾が、年上妻に見守られながら“包丁侍”としての生き方を見出していく武士・舟木安信役で、時代劇初挑戦!

INTERVIEW 浅野忠信 × 菊地凛子「俺たちは最強のチームだ」

2013.12.22 Vol.607

 キアヌ・リーヴスの最新主演作『47RONIN』が話題だ。時代劇のシンボル『忠臣蔵』の新解釈、日本人キャストの活躍、そしてなによりもハリウッドの力を見せつけられるこの作品で、とりわけ生き生きとして見えるのが悪役組の浅野忠信と菊地凛子だ。「最強のチームだよね」と、不敵な笑みを浮かべる2人にインタビューした。

宮川大輔×ケンドーコバヤシ INTERVIEW

2013.12.08 Vol.606

 宮川大輔とケンドーコバヤシが毎月約1回のペースで行っているトークライブ「あんぎゃー」は、日本全国47都道府県を“行脚しよう!”という壮大なプロジェクト。そんなアラフォー男2人の道中で巻き起こすハプニングや爆笑エピソードが書籍化され発売された。活字になっても笑える旅の思い出を、写真とともに2人が改めて振り返る。

SPECIAL INTERVIEW 渡辺麻友『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』

2013.11.10 Vol.604

ギリシャ神話の神々と人間の間に生まれた半神=ハーフ・ゴッドの主人公たちが、摩訶不思議な大冒険に挑む人気のハリウッド大作第2弾が公開中。渡辺麻友(AKB48)が日本語吹き替え版で“ハリウッド作品”デビュー!

SPECIAL INTERVIEW 高橋一生×片桐 仁×塚地武雅

2013.10.26 Vol.603

 長澤まさみの2本目の舞台出演となる『ライクドロシー』が11月8日から下北沢の本多劇場で上演される。本作は『オズの魔法使い』を下敷きに描かれるシュールでファンタジックなコメディー。ドロシーを支えた脳の無いカカシ、心の無いブリキの木こり、臆病なライオンよろしく、高橋一生、片桐仁、塚地武雅が長澤演じるヒロインと一緒に天敵に挑んでいく。

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