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EXILE、20周年のメモリアルツアーの開催を発表! NEW EXILEのライブエンタメを各地に届ける

2021.12.17 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのEXILEがデビュー20周年を記念したアリーナツアー「EXILE LIVE TOUR 2021 “RED PHOENIX”」を開催する。16日に行われた有料配信ライブ「ABEMA×LDH ONLINE X’mas LIVE PARTY」で発表した。日程は2022年2月26日のサンドーム福井を皮切りに全国7都市14公演で、EXILEの単独ツアーは2020年のドームツアー『EXILE PERFECT LIVE 2001▶2020』以来2年ぶり、アリーナツアーとしては2009年の『EXILE LIVE TOUR 2009 “THE MONSTER”』以来の13年ぶりとなる。

 EXILE AKIRAは、「コロナ禍で全国各地の方々に思うようにエンタテインメントをお届けできていなかった2年間だったので、改めてこのEXILEの名刺を丁寧に配っていく為に、各地に会場があるアリーナから丁寧に回って、ファンの皆様に感謝の気持ちとともに、今一度EXILEエンタテイメントをお届けする。そうすることで、僕たちが掲げる“日本を元気に”というテーマを隅々までお届けして、さらなる展開につなげていきたいと思います」と、意気込む。

 EXIE TAKAHIROも「ようやく自分たちの“NEW EXILE”を感じていただける場所が見えてきました。今までも、EXILEを壊しては新しく創る、それを繰り返してきたので、今回のライブでまた希望を持っていただけるというか、ポジティブなイメージでEXILEを楽しんでいたきたい。そういうスタートになればいいなと思います」。さらに「今の14人、一人ひとりが培ってきたものを、より肌で感じていただけるライブになればいいなと思います」と、燃えている。

 EXILEは2021年、EXILE TRIBE総出演のライブツアー『EXILE TRIBE LIVE TOUR 2021 “RISING SUN TO THE WORLD”』として、1月から全18公演のドームライブを敢行。さまざまな感染対策を徹底しながらも、大規模な有観客ライブを復活させた。今回のツアー開催は、その成果も踏まえた新たな一歩となる。

 2022年元旦にはニューアルバム『PHOENIX』をリリースする。

Girls²がスニーカーなどでトリプルコラボ!atmos pinkとFILAとタッグ

2021.12.16 Vol.Web Original


 9人組ガールズ・パフォーマンスグループの「Girls² (ガールズガールズ)」が、人気スニーカーセレクトショップ「atmos pink」とアパレルブランド「FILA」とトリプルコラボレーションする。コラボアイテムの発売は、2022年1月1日。

 発売されるアイテムは、スニーカー、アパレル、アクセサリー。メンバーがイチからデザインを考えた、こだわりが詰まったスペシャルなアイテムとなっており、特にフーディーに施されたプリントはメンバー自らがFILAのスニーカーを着用し撮影したもので、グループの楽曲『Girls Revolution』の歌詞をイメージし英訳したものとなっているという。

 販売は、atmos pinkの各店、FILA HARAJUKU、atmos pink公式オンラインストアで行う。購入者には、特典として限定クリアファイルやシールのノベルティーのプレゼントがあるほか、抽選でサイン入りチェキが当たるキャンペーンも実施する。

新たな格闘エンタテイメントが爆誕! LDHの『POUND STORM』4月開催

2021.12.16 Vol.Web Original

  LDHが仕掛ける新しい格闘エンタテイメント『POUND STORM(パウンドストーム)』が来春開催される。15日に行われた、16人組グループのTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのライブ公演「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2021 “REBOOT”〜WAY TO THE GLORY〜」で発表された。日程は、2022年4月24日で両国国技館。

 当日は全10試合前後の総合格闘技の試合が組まれる予定。2021年8月にスタートしたLDH FIGHTER BATTLE AUDITIONⅡとその様子を追いかけた密着番組ABEMA「格闘DREAMERS」が連動し、FIGHTER BATTLE AUDITIONⅡの最終選考となる数試合が組み込まれる。GENERATIONS from EXILE TRIBE、THE RAMPAGEに加えPKCZも参戦し、ライブパフォーマンスで魅了する。

 この日のライブには、昨年開催された「LDH FIGHTER BATTLE AUDITION」でLDH所属を勝ち取り、衝撃的なデビュー戦で勝利を飾った中村倫也と宇佐美正パトリックが登場。THE RAMPAGEのメンバーが2人を引き連れてステージを練り歩いた。

 RIKUは「音楽好き、格闘技好きの方々にも喜んでいただけるような新しいエンタテイメントになると思っています。選手の皆さんの闘争心をかき立て、それぞれが素晴らしいパフォーマンスを出来る様に、そして何より見に来てくださる皆さんに新しい感動を届けられるよう僕らもベストを尽くします!!」と、コメントを寄せている。

 大会開催に合わせて、格闘オーディション番組ABEMA「格闘DREAMERS」の2ndシーズンが2022年2月5日からスタートする。番組では、LDH FIGHTER BATTLE AUDITIONⅡオーディション参加者たちが臨む数々の試練に密着する。サポーターとしてGENERATIONSから数原龍友、白濱亜嵐、関口メンディー、THE RAMPAGEからRIKU、陣、武知海青の6名が、夢をつかむために闘い抜く挑戦者を見守る。

EXILE 黒木啓司が結婚発表「家族みんなの笑顔が絶えない毎日に、とても幸せを感じています」

2021.12.14 Vol.Web Original

 EXILEのパフォーマーの黒木啓司が14日、結婚を発表した。お相手は兼ねてから交際をしていた実業家の宮崎麗果。

 黒木は所属事務所のモバイルサイトで、「いつも応援してくださっている皆様へ」というタイトルでコメントを寄せ、「この度、私EXILE 黒木啓司は、かねてよりお付き合いしておりました宮崎麗果さんと結婚いたしましたことをご報告させていただきます。そして、彼女の子どもたちとも家族として歩み出すことをあわせてご報告いたします」と結婚を報告した。

 お相手の宮崎氏には友人として時間を過ごす中で、「母親として、また会社経営者として仕事に打ち込む姿、忙しい中でも僕の体調面にまで気を遣ってくれる思いやりのあるところに惹かれていきました」と、説明。また「自分にはないものも持っていて、常に一生懸命な姿にも刺激され、とても尊敬しています」とした。

「今は、家族みんなの笑顔が絶えない毎日に、とても幸せを感じています。どうかそんな僕たちを温かく見守っていただけますと幸いです」と黒木。また、「これからもEXILEのメンバーとして、エンタテインメントを通して今まで応援してくださった皆様へ恩返しができるように、より一層仕事に精進して参ります」と誓った。

 

LDHの新グループ、PSYCHIC FEVERがプレデビューシングル第三弾を配信

2021.12.12 Vol.Web Original

 LDHの新グループ、PSYCHIC FEVERの第三弾プレデビューシングル『Tokyo Spiral』が11日グループのYouTube公式チャンネルで配信された。それに合わせて、第四弾『Snow Candy』が12月25日に配信されることが発表された。

『Tokyo Spiral』は、HIP-HOP色の濃い楽曲で、タイトルには東京から日本をはじめ世界を巻き込んでいけるグループを目指すという意思が込められている。歌詞にも東京の各所の地名が織り交ぜられているのが特徴だ。リリックビデオも東京をテーマにしており、ゲームセンターや寿司屋、おもちゃ屋など日本らしい背景をバックにしながら、メンバー全員がそれぞれの日本を表現している。

 グループにとって初めてのHIP-HOPテイストの楽曲。ラップ担当であるJIMMYと半田龍臣がメインとなっている。2人は「“東京”や“MADE IN JAPAN“といった単語を入れることで、自分たちの発信地となる日本から世界を相手に挑んでいくという想いを込めました」とコメントしている。

 グループは、この日、京セラドーム大阪で開催された、三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2021 “THIS IS JSB” FINAL SEASONの大阪公演で初披露した。

 PSYCHIC FEVERはこれまで、2021年7月に自身初となるYouTube限定配信楽曲の第一弾として『Hotline』を、10月には第二弾『Best For You』を配信している。第四弾『Snow Candy』は、冬のラブソングをテーマにした楽曲になっているという。

ノンスタ石田の最新舞台はしゃべらないけけどうるさい? 劇団EXILEの小野塚勇人主演で2月上演

2021.12.02 Vol.Web Original

 お笑いコンビ、NON STYLEの石田明が脚本・演出を手がける舞台『結 -MUSUBI-』が2022年2月に東京と大阪で上演されることが決まった。石田は本作で、“しゃべらないけどうるさい”感覚で観客を虜にするという。
 
 伝説の横綱、雅ノ富士が立ち上げた相撲部屋の富士見部屋が舞台。部屋では、横綱の4人息子たちが日々鍛錬をしている。部屋には「私語」と「女性を土俵にあげる」ことは「してはいけないこと」というルールがあり、とくに女性を土俵にあげてしまうと、とんでもないことが起きると言われていた。 そのルールを守って稽古に勤しんでいたところ、部屋に不穏な空気が流れ始める。「笑い」を中心にストーリーが進行し、アクションやダンス、サプライズにド派手な舞台演出もあるという。

EXILE 小林直己が半自伝的エッセイ『選択と奇跡』発売、不登校時代の思い出やメンディーとの”奇跡”語る

2021.11.24 Vol.Web Original

 

 EXILEのパフォーマーで三代目 J SOUL BROTHERS(以下、三代目)のリーダー・小林直己が24日、都内で半自伝的エッセイ『選択と奇跡 あの日、僕の名字はEXILEになった』(文藝春秋)の記者会見を行った。

 ブルーのニットにホワイトデニムのさわやかなコーデで登場した小林は、タイトルの『選択と奇跡』について「自分がEXILEと三代目J SOUL BROTHERSになるためにした選択と、そこにあった奇跡という意味も。その一方で、ここ数年のコロナ禍の中で、パフォーマンスできる場所がなくなったり、ライブができなかった時期に自分の存在意義とか、活動する理由を見失ったこともあったんです。そんな葛藤の中で、みんな日々の中で、いろんな選択をして生きてるんだなあと気づきました。例えば今日の衣装は私服なんですけど、普段の僕のしかめめっ面では質問しづらいかな、と思ってブルーのニットを選んできました。日々ってそういう大小の選択の連続で、それを拾い集めて今の自分がいるんだなと、そんな思いもあります」

 文藝春秋digitalでの連載『EXILEになれなくて』を書籍化。小林は仕事の合間を縫って執筆。300ページ、10万字以上の文章を執筆するにあたり、何度も締め切りを相談しながら、決死の思いでできあがったという。

「いきなり本を書くよりも徐々に慣れていこうということで、最初は文藝春秋digitalでの連載から始めさせていただき、(書籍には)未公開の文章を加筆しています。普段の活動の合間を縫いながら、ライブ終わりの夜中に書いたり、遠征先のホテルで作業したりと、ダンスとは違う大変さを味わっていました。でも、小さい頃から自分の考えをノートに書き留めたりはもともとしていたので、今の時期に思いを整理できてよかった」

 

 書籍では、LDHに所属するもの、EXILEや三代目のメンバーとしての自分だけでなく、自身の少年時代を振り返った章も。これまでのどのインタビューでも語ってこなかった内容も書かれている。

「不登校だった時代にも触れているのですが、ポスターにも書いてあるし、なんだか妙にそこを取り上げてくださってるんですよね(笑)。ある日なんとなく、学校に行かなくていいかなと思った時があったんですよ。原付に乗って、僕の地元の千葉県から静岡まで急に行ってみたくなっちゃったり……そういう時期ってあるじゃないですか。その時は学校という場があまりピンとこなくて、でも家族はそれを許してくれたからありがたかった。兄には刺激がほしいなら渋谷に行け、なんて言われて、とりあえずブラブラ歩いてみたり……そうしているうちに少しずつ世界が広がって、学校にも戻れたんですよね。高校からはダンスをはじめて、学校とは違う人間関係が広がって。そこでAKIRAさんと出会って、それが僕がLDHに出会うきっかけになったんです」

 会見の途中、記者からはタイトルにかけて「最近身の回りで起こった奇跡は?」という質問も。「いやこの質問、絶対来るなって思ってたんですけど、なんだろうな……」と、小林が悩み抜いた末に出した回答は「あっ! そういえば、最近メンディーが引っ越し先が見つかったって言ってて。聞いたら自分と同じ家だったんですよ。すごいやだな~って思って……いや、仲良しなんですけどね(笑)」

 本はすでにメンバーたちにも渡しているそう。

「TAKAHIROからはタイトルを見て『もう直己の名字、EXILEじゃないよね』なんて冷静にツッコまれました。(白濱)亜嵐や(佐藤)大樹は、連載時から『面白い』と連絡をくれていましたね。橘ケンチさんは『直己っぽい』と言ってくれて、うれしかった」と、笑顔だった。

 1人での記者会見は慣れないと言いながら、しっかりと会場を和やかにした小林。会見が行われたHMV&BOOKS SHIBUYAでは、書籍の並ぶ棚に小林が自ら選んだ愛読書もセレクトされていた。

THE RAMPAGE 藤原樹が北九州市の観光大使に「北九州をさらに盛り上げていけるように」

2021.11.23 Vol.Web Original

 THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの藤原樹が福岡県北九州市の観光大使に就任、22日に行われた委嘱式に出席した。藤原は同市出身。今後は若い世代に向けて、さまざまな形で、北九州の魅力を伝えていく。

 藤原は「いつか北九州の観光大使になりたいという思いがずっとあり、話を聞いた時はとてもうれしかった」とコメント。「北九州は日本新三大夜景に選ばれていたり、住みやすい街、映画の街としても有名な場所」とし、映画『HiGH&LOW』、THE RAMPAGEもミュージックビデオを撮影もしていることにも触れ、「北九州の良さを様々な形で発信し、たくさんの方々に広め、北九州をさらに盛り上げていけるように頑張って行きたいと思います。観光大使として北九州のイメージを良い方向に変えていけるように精進していきます」と意気込んでいる。

 観光大使初の仕事として、29日から東京・道玄坂ハッピーボードに、北九州の新しい都市ブランド「New U」の広告掲出も決定している。

 同市は、「あたらしいことを、はじめやすい都市。福岡県北九州市。」のスローガンを掲げ、地方創生の取り組みを効果的に発信するために新たな都市ブランド「New U」を策定している。

Girls²、初めてのツアーを完走!「もっと楽しい場所につれていけるように精一杯頑張る」<オフィシャルリポート>

2021.11.22 Vol.Web Original

 Girls²が21日、初のツアー『Girls² First Live Tour -Enjoy The Good Days-』のファイナル公演を行った。本記事はそのオフィシャルリポート。

EXILE TETSUYAの「AMAZING COFFEE」が新たな取り組みを発表 コラボで「AMAZINGな空間」作り

2021.11.12 Vol.Web Original

 EXILE TETSUYAがプロデュースするコーヒーショップ「AMAZING COFFEE」は、12日、新しい取り組みとして、「AMAZING パートナー」と「AMAZINGオフィス」をスタートすると発表した。

「AMAZING パートナー」は、飲食店を始め、美容室など接客でコーヒーが使われているテナント、スイーツなど小売り菓子の製造販売している企業とパートナーとなり、コーヒー豆の卸し販売や、コラボ商品やポップアップ出店などを行うもの。「AMAZINGオフィス」では、オフィスのカフェスペースや給湯スペースを「AMAZING COFFEE」で彩ったり、福利厚生店舗として運営できるというもの。

 TETSUYAは、「AMAZINGパートナーと、AMAZINGオフィスの取り組みをスタートすることで、全国各地のさまざまな方々とつながることができます。自分たちが大切にしてきたAMAZING COFFEEのおもてなしと、みなさんの大切にしている場所がコラボレーションすることによって、さらにAMAZINGな空間になることを目指していけたらと思っております」と、コメントを寄せている。

EXILE 黒木啓司、初めての家具づくり動画を公開 福岡・大川家具の魅力を発信

2021.11.05 Vol.Web Original


 EXILEの黒木啓司が5日、福岡県大川市の家具ブランド「大川家具」の魅力を発信する動画を公開した。

 動画では、同ブランドの事業者や職人たちを訪ね、家具に込められた思いやこだわりを取材。さらに人生初となる家具作りにもチャレンジ。家具メーカーで「一億一千五百万円・神代欅一枚板テーブル」との出会いに驚愕するなど、お手頃なDIY商品から億を超える最高級品まで紹介しながら、大川家具の真髄に迫る。

 また、大川市が取り組むSDGsプロジェクト「センダンプロジェクト」についても学んでいる。このプロジェクトは、国産の早生広葉樹のセンダンを積極的に家具に使用するというもの。センダンは15〜20年で活用できるほどに成長するうえ、一般的な広葉樹と比べてCO2の吸収能力が約3倍高く、環境にも優しいという。

 黒木は、大川家具の魅力創出と情報発信を目的とする、大川市公認の2021年度「大川家具スペシャルアドバイザー」を務めている。就任時に黒木は、マニフェストとして、①大川家具の魅力を全国に発信、②新たな魅力を、職人の方々とともに開発、③大川家具の未来を育てる国産材開発プロジェクトを応援する、を発表している。

 黒木は宮崎県出身。故郷の盛り上げとして九州の魅力創出プロジェクト「THE NINE WORLDS」をプロデュースし、さまざまな活動を展開している。今回発表した動画は、「THE NINE WORLDS」のYouTubeチャンネルで見られる。

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