超世代の6人組コーラスグループDEEP SQUADから、3rdデジタルシングルにしてグループ待望の初バラード『あなたが迷わずに』が届く。〈あなたのために僕は 生まれたんだ〉──彼らの想いが響く。
超世代の6人組コーラスグループDEEP SQUADから、3rdデジタルシングルにしてグループ待望の初バラード『あなたが迷わずに』が届く。〈あなたのために僕は 生まれたんだ〉──彼らの想いが響く。
東京は、そこにいる人の数だけ表情を持つ。首都としてドーンとしている東京、刺激的な東京、ちゃんと温もりのある東京。働く人、勉強をする人、遊ぶ人……「あなたにとって、東京はどんな場所ですか」? 山口乃々華さんの東京ストーリーを聞きました。
白石聖が主演するオリジナル特撮ドラマ『ガールガンレディ』(MBS・TBS、4月6日スタート)のオンライン番組発表会が19日行われ、白石、石井杏奈、大原優乃らのキャスト8名と、瀧悠輔監督が出席した。
大人向けの特撮ドラマ。女子高生たちがプラモデルの銃を使って生き残りをかけたバトルを展開する。
白石が演じるのは、自分の居場所を見いだせないでいる地味な女子高生の小春。プラモデルを作ることが唯一の趣味で、骨董屋で購入した銃のプラモデルと「アリス」という名前のプラモデルを組み立てた翌朝、小春は銃弾が飛び交う学校に。目の前には「アリス」もいて、小春に銃を手渡し「ガールガンファイト」の始まりを告げる。
鈴木伸之が主演するドラマ『お茶にごす。』(テレビ東京、2021年放送)のエンディングテーマを、iScream (アイスクリーム)担当することが発表された。楽曲は『Maybe…YES』。
iScream は、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらのLDHに所属する、実力派ガールズユニット。メンバーは2018年に開催された『LDH PRESENTS THE GIRLS AUDITION』でグランプリに輝いたRUI、ファイナリストのYUNA、HINATAの3人で、この秋に本格始動する。
iScreamは「エンディング曲として多くの方々に楽曲を聞いて頂けること、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!『Maybe…YES』という楽曲はキュンキュンするような初恋の気持ちを歌った曲でもあるので、主人公の船橋くんの恋心を熱くさせる、そんな楽曲になっていると思います! 心くすぐる歌詞が恋する人に届くよう、両想いの人も、片想いの人も、これから恋をしたい人も、たくさんの方に聴いてもらえたら嬉しいです!」と、コメントを寄せている。
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの登坂広臣がプロデュースするプロジェクト「CDL entertainment」が本格始動するのに合わせて、ソロで活動するときの名義を「ØMI 」に改めることを発表した。
登坂は同名義で5月にEP『ANSWER… SHADOW』をリリース予定。同作は2020年にリリースしたソロアルバム『Who Are You?』の世界観で自身に問いかけた言葉に対しての、“アンサー(ANSWER)”ストーリーで、アーティストとして生きていくなかでの心の葛藤や孤独などを、“影(SHADOW)”として表現したコンセプチュアルな作品になっているという。
EPに先立ち、3カ月連続で新曲をデジタル配信する。第1弾はEPのタイトルトラック「ANSWER… SHADOW」で、2月20日に全世界に配信。同曲は、独創的で妖艶さが漂うメロウな楽曲だという。制作には、ZERO(YVES&ADAMS)、SUNNY BOYを迎えている。
同日20時にはミュージックビデオをYou Tubeでプレミア公開。登坂が衣装やダンスの振付の細部に至る部分までこだわり抜いて完成させたという。
EPの世界観を表現したアートワークやコンセプトヴィジュアルにも注目だ。
プロジェクト「CDL entertainment」のCDLは、フランス語で月の光を意味する「CLAIR DE LUNE」の頭文字。
Crystal Kayがキャリア初となるカバーアルバム『I SING』を4月21日にリリースする。
去年先行配信した「I LOVE…」(Official髭男dism)、「歌うたいのバラッド」(斉藤和義
)、「3月9日」(レミオロメン)の3曲に加えて、「す き」(DREAMS COME TRUE)、「ただ…逢いたくて」(EXILE)、「なんでもないや」(RADWIMPS)、「瞳をとじて」(平井堅)、「白い恋人達」(桑田佳祐)など、全13曲を収録。平成初期から令和にかけての幅広いヒット曲を、ファンアンケートを元に選曲した。
DREAMS COME TRUEの中村正人は、「天才的なグルーヴ感がこのバラードでも遺憾なく発揮されている」と太鼓判。「特に最後、クリちゃんオリジナル「す き」のメロディーと共に発せられる彼女の感情にハートを撃ち抜かれる。」と絶賛している。
Crystal Kayはアルバム完成にあたってコメントを発表。「大好きな一枚ができました。家族、友達、ラバーズ、一人、電車で、車でみんなで、口ずさんで欲しい!たくさんの人に届いて欲しいです!是非とも、聴いてください!」とアピールしている。
韓国発の話題のミュージカルが3月、日本人キャストで上演されることが決まった。作品は『INTERVIEW~お願い、誰か僕を助けて~』で、松本利夫(EXILE)が率いる「Team RED」、丘山晴己の「Team BLUE」の2つのチームで届ける。
推理小説のベストセラー作家と作家志望の青年を中心に展開するストーリー。殺人を犯してしまった少年は、自分の記憶を知らないうちに改ざんして生き延びて青年に成長したが、その記憶が蘇って、罪の意識から連続殺人犯になっていた。ある日、推理小説のベストセラー作家であるユジン・キムのもとに、作家志望の青年シンクレアが訪ねてくる。ユジンは、自殺を企てた連続殺人犯が書いた遺書を差し出し、シンクレアに物語を作ってみろと促す。
ユジン・キムを演じるのは、舞台や映画などでも幅広い活動を見せている松本利夫(EXILE)と、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズやミュージカル『RENT』『キャバレー』、そして『ザ・イリュージョニスト』など本場ブロードウェイの舞台にも多数出演している丘山晴己。
推理小説作家志望の青年シンクレアは、舞台『黒子のバスケ』やミュージカル『刀剣乱舞』など人気作品のキャラクターを多く演じている糸川耀士郎と、映画やドラマで活躍中の小野塚勇人(劇団EXILE)が演じる。
また、謎の事故で亡くなった18歳の少女ジョアンを、舞台『NARUTO-ナルト-』や、アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』などの伊波杏樹と、昨年末に解散したE-girlsのメンバーで、女優としても活躍する山口乃々華が演じる。
ダブルキャスト編成、回替わりで上演。「Team RED」は、松本、糸川、伊波。 「Team BLUE」は、丘山、小野塚、山口。
日本語版の脚本・演出は田尾下哲が担当。音楽監督は宮崎誠。
本作は、韓国で2016年にトライアウト公演が行われ、同年9月に京都で初演。韓国では2カ月のロングランに成功、2017年2月にはオフブロードウェイへと進出し米国キャストにて上演した。日本では、2017年3月に東京と大阪で公演、2018年には新たなキャストを加え東京で再び上演されている。2019年にはコンサートのスタイルに再構成して届け、好評を博した。
3月24日~4月4日まで、品川クラブeXで。
1人の女優として改めてスタートを切った山口乃々華がエッセイ『ののペディア』を上梓した。所属していたE-girlsが昨年末で解散。さまざまな変化を経験しながら綴った文章を一冊にまとめたものだ。変わっていく環境に戸惑いつつも、女優として歩んでいくことを決心する1人の女性の姿も見えて……。
EXILEのAKIRAとラグビー日本代表を務めたリーチマイケルがリーダーとしての在り方や夢について語る対談企画を行っている。総合エンタテイメント雑誌『月刊EXILE』と、LDHに所属するアーティストに特化した動画配信サービス「CL」が連動した対談企画「HEROES」の第1弾。
『月刊EXILE』の最新号では、音楽とスポーツ、異なるフィールドでリーダーを務めている2人が、それぞれの視点から、リーダーとしての在り方や夢、変革時のリーダーなら誰しもがぶつかる共通の壁などについて語っている。
対談を終え、リーチマイケルは、「僕とAKIRAさんの共通する想いは、とにかく日本に元気を与えたいということです。スポーツ業界とエンタテインメント業界、ジャンルは違いますが気持ちは同じですので、今後機会があれば一緒に日本を盛り上げていけたらなと思っています」とコメント。
AKIRAは、この1年、新型コロナウイルスの影響で思い描いていたエンタテイメントを届けする事ができなかったことにふれ「2021年は「日本を元気に。そして、日本の元気で、世界を元気に。」というテーマのもと、走り出していきます。年始からリーチマイケルさんという日本を代表するアスリートの方と、こうしてお話をする機会ができて本当に光栄でした。パワーをたくさんいただきました。このパワーもしっかりと糧にして、これから突っ走っていきたいと思っています」と話している。
2月1日には、動画配信サービス「CL」で対談映像の前編を公開する。後編では、「最大のピンチ」「プライド」「男」「愛」といったさまざまなキーワードからお互いに聞いてみたいものを選んで質問しているという。
雑誌『ダ・ヴィンチ』の3月号(KADOKAWA、2月5日発売)で、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDHが仕掛ける総合エンタテインメント・プロジェクト「BATTLE OF TOKYO」が特集されている。
「BATTLE OF TOKYO」は未来の架空都市「超東京」を舞台とした次世代エンタテインメント・プロジェクト。EXILEの活躍を見ながら生まれ育ってきた、Jr.EXILE世代のグループのGENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZの4グループ、総勢38名が揃い、コラボバトルを繰り広げるというもの。プロジェクトは、2019年に始動。4つのグループが総当たりでバトルを繰り広げるミュージックビデオやコンピレーションアルバムを発表したほか、幕張メッセでの4デイズライブなど話題となった。
同プロジェクトにも出演する、Jr.EXILE世代のグループであるGENERATIONSの片寄涼太、数原龍友、THE RAMPAGEのRIKU、川村壱馬、吉野北人がカバーを担当。彼らのロングインタビューのほか、プロジェクトを企画プロデュースするEXILE HIROも登場し、新たな次世代エンタテインメントの創造に込めた想いから、デジタル・バーチャル領域や海外進出も見据えたプロジェクトの展望などを語っている。
同プロジェクトの企画・構成にも携わる脚本家の佐藤大、「HiGH&LOW」シリーズの脚本を手掛け、同じく企画・構成を担当する平沼紀久、小説『BATTLE OF TOKYO』(角川文庫、2月25日発売予定)を執筆した月島総記の鼎談や、映像監督の東弘明が手掛けた最新ミュージックビデオの見どころや演出なども読むことができる。
三代目 J SOUL BROTHERS(以下、三代目)の山下健二郎が、釣りファンの拡大、釣りのイメージ向上に貢献した著名人を表彰するクールアングラーズアワード 2021を受賞した。山下の受賞は3年連続3回目となり、殿堂入りとなる。
22日、『釣りフェスティバル 2021 オンライン』(22~23日)の冒頭で授賞式が行われ、山下が出席。アワード史上初となる3年連続での受賞、そして殿堂入りについて、山下は「1年目の(受賞の)ときに冗談で言ったんですけど、本当にできるとは思わかなかった。殿堂入りって、だいたい3年。来年はもうないでしょうね」