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LDHのオンラインライブ第2弾で追加公演決定!EXILE TAKAHIRO、EXILE THE SECONDらTRIBE出演で『EXILE TRAIN』

2020.09.22 Vol.Web Original

 開催中のLDHの日替わりオンラインライブの第2弾『LIVE×ONLINE IMAGINATION』で、3日目の21日にEXILE THE SECONDが登場。そのステージで27日に追加公演『LIVE×ONLINE IMAGINATION PREMIUM LIVE EXILE TRAIN』を開催することを発表した。出演ラインアップは、EXILE TAKAHIRO、EXILE THE SECOND、THE RAMPAGE、BALLISTIK BOYZらで、EXILEの楽曲を歌い踊る。9月27日はEXILEのデビュー日で、20周年イヤーに突入する。 

 発表を終え、EXILE TETSUYAは「やっと発表できてうれしかった」とホッとした表情。

 ミスターエグザイルこと、EXILE AKIRAは、「この20年の間で、それぞれがそれぞれのカタチでEXILEと出会い、たくさんの夢を抱き、それぞれが夢を追いかけ挑戦して来たからこそ、今がある。皆の様々な思いをのせながら、9月27日は皆でEXILEを歌って踊って盛り上げられたらなと思ってます。そして何より、ファンの皆さんにとってこの名曲たちがいつまでも心に残るようパフォーマンスさせていただきます」。

 EXILE NESMITHも「EXILEの最初から見て感じて刺激をもらってきた僕たちだからできるパフォーマンスを披露したい」と意気込んでいた。

EXILE THE SECONDがEXILE楽曲に新たな魅力吹き込んだ! オンラインライブでEXILEの演目化

2020.09.22 Vol.Web Original

 LDHが新たに仕掛けるライブエンタテインメント『LIVE×ONLINE』の第2弾『LIVE×ONLINE IMAGINATION』が開幕、21日、EXILE THE SECONDが登場し、色気を放つライブパフォーマンスでオーディエンスを魅了した。

パルクールのZENが世界大会で優勝「結果を残せたこと、とてもうれしい」

2020.09.21 Vol.Web Original

 都市型スポーツの国際大会「FISE(エクストリーム・スポーツ国際フェスティバル)」のオンライン版「E-FISEモンペリエ」で、20日、パルクール男子フリースタイルの部で、ZEN(島田善/LDH JAPAN所属)が優勝した。日本人では初。大会では、ZENのほか、ギリシャのDimitris KYRSANIDIS、イランのYasin HEMATINEZHADも同点となり、3人で優勝を分け合う結果になった。

 審査は一般投票と審査員の採点で行われ、ZENは一般投票では獲得票数3657で1位、審査員採点では21ポイントで4位となり、総合ランクではほか2名とならんで1位となった。

 ZENは「強豪が集う中、日の丸を背負って結果を残せたことをとてもうれしく思っています。今大会は一般投票参加型ということもあり、決して僕1人の力ではなく応援してくださったみんなで掴み取ったタイトルです。ここまで自分を押し上げてくれた全ての方とこの喜びを分かち合いたいですし、感謝の気持ちを伝えたいです。最終結果が同点優勝3名と、歴史的なリザルトとなりましたが、同時に来年以降また競うことが一層楽しみになりました」。

 大会には27カ国から選手がエントリー。ZENが優勝したパルクール男子プロフェッショナル部門は46名がエントリーした。ZENは予選を5位で通過し、決勝に進んだ。

「E-FISE」は、「FISE」が新型コロナウイルスの影響で通常開催を断念したことで、選手支援のために考えられた企画。東京五輪で新採用されるスケートボードや自転車BMX、2024年パリオリンピックでの採用が期待されているパルクールやブレイキングを含む7種の競技で行われた。

 日本パルクール委員会の委員長も務めるZENは「完全オンラインに移行して行われた新たな試みが満載の競技大会でしたが結果として、世界中 場所・時間を問わずより多くの方にパルクールを楽しんで貰える素晴らしい機会になったのではと感じています。アスリートとしても、日本パルクール委員会の委員長としても、今後もこういった新しいスポーツの楽しみ方をどんどん模索していきたいです」と、語った。

BALLISTIK BOYZ がエネルギッシュなライブで存在感「EXILE魂を持ってステージに立っている」

2020.09.21 Vol.Web Original

 LDHが新たに仕掛けるライブエンタテインメント『LIVE×ONLINE』の第2弾『LIVE×ONLINE IMAGINATION』が開幕、2日目となった20日、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEが登場した。

 今年予定されていたツアー『BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2020 ”BBZ”』が3公演のみ実現し、中止に。そのセットリストに新曲を加えてパワーアップ、さらにEXILEやDOBERMAN INFINITYの楽曲も取り込み、勢いのあるステージでファンを喜ばせた。

『HiGH&LOW THE WORST』のスピンオフドラマ放送! 川村壱馬、中務裕太、小森隼ら希望ヶ丘の幼なじみが再集結

2020.09.18 Vol.Web Original

 映画『HiGH&LOW THE WORST』に登場した希望が丘団地の幼なじみ6人のその後の世界を描くスピンオフドラマ『6 from HiGH&LOW THE WORST』(日本テレビ)が11月19日からオンエアされる。全6話。

 タイムカプセルを公園に埋めてから10年後のその日、誰が声をかけるでもなく、希望が丘団地の幼なじみ6人が集まった。夜空の下で、手紙を読みながら懐かしい話に花を咲かせた彼らは、今の自分の写真と10年後の自分に向けた手紙を書いて、また同じ場所にタイムカプセルを埋めた。それぞれが帰途についたあと、突然の悲劇が起きて……。

 出演は、『HiGH&LOW THE WORST』から引き続き、川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、中務裕太と小森隼(ともにGENERATIONS from EXILE TRIBE)、白洲迅、富田望生、矢野聖人ら。成長したキャスト陣と、HiGH&LOWシリーズを手掛ける久保茂昭監督が再集結する。脚本は「クローズ」「WORST」の原作者・髙橋ヒロシが担当する。

 企画プロデュースのEXILE HIROは「『HiGH&LOW THE WORST』のその後の世界を描く、
新作スピンオフドラマを高橋ヒロシ先生を筆頭に制作し、満を持して皆さんにお届けすることができます。新たな『HiGH&LOW THE WORST』の世界、そして作品の中で描かれる仲間との友情や絆を楽しみにしていただければと思います」と、コメントしている。

 スピンオフドラマの決定とともに、映画『HiGH&LOW THE WORST』の国内ネット配信も決定。9月20日から、HuluとNetflixでの配信される。Netflixでは同時に世界62の国と地域で、シリーズ全7作が一斉にネット配信される。

 放送は、日本テレビにて、11月19日24時59分から。

EXILE THE SECONDがオンラインライブでEXILEに挑戦! 21日の『LIVE×ONLINE』

2020.09.15 Vol.Web Original

 EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSなどが所属すLDHによる新しいライブ・エンタテインメントとしてスタートした有料配信ライブ『LIVE×ONLINE』の第2弾が19日に開幕する。初日のTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEを皮切りに全10アーティストが日替わりで出演し、それぞれの魅力を反映したオンラインならではのライブパフォーマンスを展開する。

 10組のアーティストのなかでも、注目せざるを得ないのが、21日に登場するEXILE THE SECONDだ。7月に開催された『LIVE×ONLINE』では映画とライブが融合したかのようなステージでオーディエンスを圧倒した。今回のライブで彼らが挑戦するのは、EXILEだ。EXILEのメンバーでもあるEXILE THE SECONDが、EXILEが世に送り出してきた数々の名曲を『LIVE×ONELINE』ならではの演出とアレンジで届けるという。

 EXILEは9月27日に19周年を迎える。EXILEの名曲たちがEXILE THE SECONDのエンタテインメントと融合し、どのように生まれ変わるのか注目だ。

EXILE THE SECONDがライブへの想いを語る 14日放送の「週刊EXILE」

2020.09.11 Vol.Web Original

 EXILE TRIBEやE-girlsなど、LDH所属アーティストの最新情報などを発信する音楽情報番組「週刊EXILE」(TBS系、毎週月曜深夜1時28分~)は、14日の放送で、今年の9月でEXILE AKIRAが加入して6人体制となって5年目を迎えたEXILE THE SECONDを大特集する。

 9月19日から8夜連続で開催するLDHの新たなライブ・エンタテインメント「LIVE×ONLINE」を直前に控え、7月に初開催した前回の「LIVE×ONLINE」を密着映像と共に振り返りながら、メンバーそれぞれがライブにかけた想いや感想、本番10分前までリハーサルを行っていたという当日の舞台裏の状況などを語る。また、9月21日に本番を迎える「LIVE×ONLINE IMAGINATION」への意気込みや見どころも伝える。

 また、同じEXILEメンバーとして彼らの活動を間近で見てきたEXILE NAOTO、小林直己にもインタビューしている。

 番組ではその他、今年40歳を迎えたEXILE ATSUSHIが11月4日に発売する6年振りのソロアルバム『40 ~forty~』の最新情報や、E-girlsの「E.G.POWER 2019 ~POWER to the DOME~」の聴きどころをメンバーの藤井夏恋と武部柚那が届ける。

Leola「止まらずに進んでいきたい」初めてのワンマンオンラインライブを開催

2020.09.07 Vol.Web Original

 シンガーソングライターのLeolaが5日、自身初となるワンマンでのオンラインライブ「Leola Online Live scene.1 ~Covers~」を開催した。ワンマンライブとしては昨年12月以来、約9カ月ぶり。

 ライブでは、画面越しでも心はつながっていきたいと全24曲を歌唱。SNSで話題になった「#カバーチャレンジ」で披露した楽曲を中心に、全編を弾き語りで行った。初挑戦となるピアノでの弾き語りなども行った。

 アンコールでは、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)と橋本環奈のW主演する映画『小説の神様 君としか描けない物語』(10月2日公開)の挿入歌「ないものねだり」も披露した。

 初めての単独でのオンラインライブを終え、Leolaは「初めてのオンライン、初めての弾き語り、初めてのカバー。初めてが多すぎて、模索しながらの準備期間でしたが、当日のリハーサルを終えた時、霧が晴れた気がしました。オンラインならではの、シンプルに世界観を魅せるライブにしたい。そう思ってやってきたことを、形にしてくれたスタッフのみなさんには、本当に感謝しています。そして応援してくれている皆さんに、自粛期間を経て、この半年間やってきたことの集大成を見せることができて本当に嬉しかったです。コメントを見返しながら、皆さんのあたたかさが染みました。こうして繋がっていられる限り、頑張る姿を皆さんに見せていきたいです」。

 そのうえで、「今回が”scene1″。ここからが始まりです! 止まらずに進んでいきたいと思います!」と意気込みのコメントを寄せた。

 ライブはLINE LIVEで配信され、アーカイブされている。8日の23時59分まで視聴チケットを購入できる。

BALLISTIK BOYZ「新しいエンタテインメントを届けたい」19日開幕の『LIVE×ONLINE』に初参加

2020.09.01 Vol.Web Original

 BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEが19日スタートの有料配信ライブ『LIVE×ONLINE IMAGINATION』に出演することが発表された。LDH所属アーティストが日替わりで登場するオンラインライブの第2弾で、BALLISTIK BOYZが出演するのは初。
 
 出演にあたりグループは、「前回先輩方が出演されていた『LIVE×ONLINE』を観て感じたことや学んだことを今回の自分達のパフォーマンスのアイディアとして取り入れながらスタッフの皆さんと協力してLIVEを作り上げました!! 僕たちのLIVEテーマは『GET HYPED』と名付け、盛り上がれ!的な意味合いのもとにメンバー全員が歌って踊れるグループだからこそのパフォーマンスや、自分達だからこその演出で観てくださる皆さんにきっと楽しんでいただき盛り上がっていただけるようなLIVE内容になっていると思います!!」と、アピールしている。

 出演するのは、2日目の20日で、THE RAMPAGEに続いての登場となる。

「先輩方が築きあげてくださったものをEXILE TRIBEとしてJr.EXILE世代として継承し、その中で今までにないEXILE TRIBEのグループとして自分達にしかできないBALLISTIK BOYZらしさ全開の新しいエンタテインメントを皆さんに届けたいと思いますので皆さん是非楽しみにしていただけたらと思います!!」と呼びかけている。

 BALLISTIK BOYZは先月、グループ初となるサマーソング『SUMMER HYPE』リリースしている。

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第56弾 3294キロメートルの小言

2020.08.27 Vol.Web Original

テーマ「ラジオ」
今回のタイトルを考える時は
物凄く悩んだ。
まずはテーマを『ラジオ』にしたものの
何を基準にメートルに変換して良いのか分からなかった。。。

僕は文系か理数系か人生の二択を迫られた時
必ず理数系を選ぶだろうというくらい
テストの点数では理数系が本当にやや上を行っていた。

だがそんなどんぐりの背比べで選んだような理数系の知識では
電波をメートル表記に変換できるわけも無く、
色々と調べた結果
全く判らない方式と見た事のない記号に頭の中が混乱。
なんなら混乱の果てに僕の脳みそは片隅にある思考停止ボタンを押し、睡魔までやって来たレベル。
このまま寝て明日を迎えてしまえればどれほど楽だろうか。。。
ただそんな事をして原稿を書かなかったら
マネージャーからの催促に苦しむのは自分だ。
すでに、今年何回も〆切を守っていなかったのだから。。。

そんな脳内の自分に思考停止ボタンを押された私は自ら緊急復帰装置を使い
睡魔から逃れて今に至る。

果たして。
僕は、タイトルに悩まされているのか、脳内の自分に悩まされているのか〆切に悩まされているのか?
例えれば、ぬらりひょんにぬり壁に砂かけ婆。
どれがどれに当てはまるかは読者様の想像にお任せいたします。

GENERATIONS 関口メンディーの「メンディーのコラムンディー」第12回 野球

2020.08.20 Vol.Web original



小さい頃から高校三年生まで野球をやっていました。始めた理由は周りの幼馴染みの子たちがやる事になって、親にあなたもやってみればと言われて始めました。

まさかそんな理由で始めた野球を18歳まで続ける事とは思わなかったけれど、今考えると野球が本当に好きだったのか、少し疑問です。いや正確に言うと「もちろん野球が好きではあるけれど、努力の仕方が間違っていた」というべきだろうか。

最近、CL野球部などがあり、野球をする機会が多くなっているのですが、やるとなるとどうせやるなら全力やりたい僕はYouTubeなどで色々な動画を見漁っていたのですが、ふと思いました、、、こんなに現役の時に研究したかな、、と。それは時代の流れとか、当時はそこまで動画サイトなどもメジャーではなかったこともあるけど、見ていた人は見ていたし、見ようと思えばみれたはずだった。現にプロ野球の試合も少年野球の頃から全く見ることがなく、プロの技を盗んだりすることもありませんでした。

今思えば、もっともっとプロの技を盗んでおけば良かったなぁ、、と思います。まじで何故、プロ野球を観なかったのだろう、、不思議で仕方ないです。多分、自分で一生懸命自主練習する以外、努力の仕方がわからなかったのかもしれません。

もちろん、小学生の頃はプロ野球選手になりたい!なれる!と思って野球をしていましたが、中学生になって、二つ上の身体が二回りくらい違う先輩に出会って、実力の差に心が折れてからも、負けず嫌いで野球を続けていって、大した成績も残せなかったものの、野球以外残るものがなく、スポーツ推薦で高校入りました。一端の高校球児で夢は甲子園に出る事だったけど、心の底から出たいと思っていたかは分からない。ただただ負けたくなかった。要するに中学生の頃から僕は惰性で野球を続けていたのかもしれないけど、向上心はあったし、何より仲間たちとする野球が楽しかったから続けられたというのは紛れもない事実だった。そう考えると、総じて野球が好きだったのかなと思うし、今も好きだと思う。

大学に入るタイミングで、これしか残るものがないと自分で思っていた野球の技術が、大学側に評価されず、通用しないと思った時は、かなりショックだったし、何かと理由をつけて何かのせいにしたりと、現実から目を背けようと必死だった。でもここまでやってきて無理なら無理だろうとある時感じて、すっきり別の道に進むことができたのは本当に良かったと思う。いい意味でやりきれたから。そこが人生の転機にもなったわけだし。

ただ大学に入ってからは、野球は一切やらなかった。やりたいと思わなかったし、あんなに毎日バットとボール、グローブと過ごしてきたのに。

薄情なやつだなぁと自分を思いながらも、それをかき消すようにダンスに没頭しました。それから月日が経って、GENERATIONSとなり、始球式が決まって、久々に練習をした。当時では知り得なかった知識やフォームを教えてもらい、みるみる上達していくのが、本当に楽しくて心が踊った。

やっぱり野球は楽しい。惰性だったのかもと思っていた野球も続けていたことで開けたチャンスは今でもたくさんある。どんなことでも続ける事は凄いことであり、無駄なものなんて一つもない。

野球が僕に教えてくれたことのうちのひとつ。

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