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山下健二郎 Monthly Column All the Best!! 「第9回 パフォーマンスが一番の武器」

2014.01.05 Vol.608

 1月8日から始まるツアー『三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2014 “BLUE IMPACT”』のリハーサルやツアーができあがるまでの話をしたいと思います!!
 今回は、いつものリハーサルとは違い、年末年始のタイトなスケジュールを考慮して、約2カ月前から始まりました!! ライヴを作るにあたって、ステージの形や曲順、衣装の相談など、序盤は会議を何回も繰り返して形を決めていきます!! HIROさんはじめ、スタッフ、メンバーで話し合い、ある程度形が決まったら実際にスタジオに入り、イメージしながら動いていきます!! まだパフォーマンスがついていない曲は、分担してみんなでフリを作るのですが、それを4日間ぐらいかけて丁寧に作りました!!
 今回のツアーでは、衣装にもこだわっています。最新の技術の3Dプリンターを使っていたりBLUE IMPACTをイメージしたものなど、細部までこだわったので、ツアーに来た際にはぜひチェックしてほしいです!!
 これに加えてパフォーマーは、リハーサル終わりに、2時間を踊り抜く体力をつけるためにトレーニングをしたりパフォーマー曲の構成を考えたりして、1日中頭と体を使ってます!! それだけライヴにかける想いは強いんです。僕たちの一番の武器がパフォーマンスだと信じてやってます!!
 ツアーはベストアルバムと4thアルバム『BLUE IMPACT』を意識して構成しているので、ぜひ隅々まで聞いてからライヴに来てほしいですね!!
 今回はまだ行った事のない地方にもいけるので楽しみです。全身全霊でパフォーマンスするので応援よろしくお願い致します!!

目標はEXILEを超えるダンサーになること TETSUYA’Sカリキュラムで夢をつかめ!

2013.12.22 Vol.607

 EXILEのTETSUYAが、未来を担うパフォーマーを送り出すために作り上げた、「TETSUYA’Sカリキュラム」の講義が5日、ダンススクール「EXPG」で行われた。同校の生徒が多数参加、「よりパワーアップした」カリキュラムで、TETSUYA、ゲストのUSA、NAOKIらと汗を流した。
 このカリキュラムは、TETSUYAが雑誌『月刊EXILE』で行う、パフォーマンス力を上げることを目的とした連載「EXILEパフォーマンス研究所」から派生したもの、その内容と、EXILEまたはTETSUYA個人で培った経験を「EXILEを超えるパフォーマー・アーティストになりたい」と願い、日々研鑽を重ねている次の世代に伝えていくものだ。
 講義は、EXILEも行うという体幹トレーニングや、TETSUYAが主演舞台の稽古で取り入れていたというマット運動、そしてリズムトレーニングとバイク、ダンスを組み合わせた「自分の限界を知る」トレーニングからなる基礎的な内容と、夢を発表しあう座学、そしてグループで振り付けをし、全員で1曲を仕上げるという充実した内容だ。
 カリキュラムのなかで、TETSUYAはそれぞれのトレーニングがなぜ必要なのかなどを、EXILEでの例などを具体的に挙げて説明。ライブパフォーマンスに直結したアドバイスに生徒たちは真剣に耳を傾けていた。
 講義を終えたTETSUYAは、「ダンスって楽しい! こういう時間を共有することが、Love,Dream,Happinessの意味を伝えること、感じること」と、笑顔を見せた。

山下健二郎 Monthly Column All the Best!! 「第8回 魂が詰まったアルバムリリースします!!」

2013.12.09 Vol.606

今回は、来年1月1日に発売になる、僕ら三代目J Soul Brothersのベストアルバム『THE BEST』と4thアルバム『BLUE IMPACT』の紹介をさせていただきます!!
 デビュー3周年を迎え、一つの節目の作品。そして、7人の魂が詰まったアルバムになってます!! 新しいステップを踏み出せるように、そして年明けからスタートするツアー「三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2014“BLUE IMPACT”」のキックオフアルバムの意味を込めた、渾身の4thアルバムとなってます!!
4thアルバムは、未発表曲も多数収録しています。このアルバムを聞いてから、1月8日から始まるライヴに来ていただくとより一層楽しめる内容になってます!!
映像は、今までのミュージックビデオに加えて、ミュージックビデオ撮影のドキュメンタリーも収録されています。いつもとは違うメンバーの素顔などを見ることができるので、ぜひチェックしてほしいです!!
三代目J Soul Brothersのことを知らない方も、このアルバムを見て聴いていただいて、少しでも僕たちのことを知っていただけたら幸せです!!
 このアルバムを引っ提げ、全国の皆様に最高のエンターテイメントをお届けしたいです!! よろしくお願い致します!!

EXILE TETSUYA 「DANCEの道」第14回 スポーツ祭東京2013での感動的なできごと。

2013.10.27 Vol.603

みなさんはどんなことで感動したことがありますか? 音楽を聞いた時、映画を観た時、きれいな景色を見た時、恋人にプレゼントをもらった時……さまざまですが、僕は先日DANCEで感動しました。そもそも感動って何なんでしょうか? 辞書で調べてみると、【感激。全身を打たれるような感動。魂の震え】とありました。魂の震えって、すごくインパクトのある表現ですが、EXILEという活動をさせていただいていると、何となく分かる気がします。

 心が素晴らしい何かを感じて震えるように動いてしまうことが感動といえるのだとしたら、僕は10月14日に東京・味の素スタジアムで行われた「スポーツ祭東京2013」の閉会式で、福島県の月舘中学校の皆さんと東京の中学校の生徒の皆さん、全部で約300人とEXILEメンバーで『Rising Sun』を踊った、『中学生 Rising Sun Project 夢の課外事業 SPECIAL』は本当に感動的な出来事でした。6月から始まった今回の夢の課外授業は、メンバーのUSAさんとNAOKIと自分で月舘中学校に行くことから始まりました。やはり最初はあの難しいステップに苦戦している生徒さんたちがたくさんいましたが、僕たちが教えに行けないときも毎日練習をしていたみたいで、もう一度福島に行った時には踊れるようになっていて本当にビックリしました。きっと相当な練習をしたのが見て分かったし、上級生のみんながしっかりと下級生のみんなを引っ張っているその光景になんだか涙が出てきて感動しました。「東京の味の素スタジアムで踊る時は福島代表として頑張ります」と言っていた言葉通り、閉会式では300人で『Rising Sun』を踊り切ってくれました。本番が始まる前に僕らに挨拶に来てくれた生徒の代表の女の子が「今回の夢の課外授業で踊ることが自分の生き甲斐になりました」と感謝の気持ちを伝えてくれました。まだまだ外で思いっきり遊ぶことが制限されている地域も多くある福島の子が、DANCEを通じて笑顔になれる、まさに感動的な言葉でした。

「スポーツ祭東京2013」は2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてのキックオフイベントになっていて、そこで日本を元気にという気持ちを胸に『Rising Sun』を踊ることができたのは意味のあることだと信じています。

 後日スタッフさんが月舘中学校を再度訪れたら文化祭が行われていて、体育館にこんな素敵な物があったそうです、写真に見えますが、これは実は折り紙を小さく切って張り付けた張り絵なんです! 僕たちがDANCEを教えてこんなにも素敵なお返しをしていただいて、本当に感動です、ありがとうございました。

Ken’s Bar 15th Anniversary Special!Vol.3

2013.09.15 Vol.600

人気コンセプトライブ「Ken’s Bar」でアリーナツアー

 感動のバラードやギミックのあるポップソングなど豊かな音楽で楽しませてくれる平井堅。彼が行うコンセプト・ライブ「Ken’s Bar」が15周年を迎えたことを記念して、今年はさまざまな企画が行われている。その第3弾として全国を巡るアリーナツアーが決定した。12月7日に宮城でキックオフし、全国5カ所で8公演、延べ10万人を動員する予定だ。

「Ken’s Bar」は、平井本人がトータル・プロデュースを務め、ライフワークとして行ってきたライブ。1998年5月29日、今はないライブハウスのONAIR Okubo PLUSで“開店”。わずか50名の観客でのスタートだったが、開催回数を重ねるごとに人気を増し、2005年には東京ドーム公演を行い、その後も数万人収容のアリーナで開催されるほどまでに成長した。 

 15周年を迎えた今年は、アニバーサリー当日に日本武道館で公演を、それに続いて沖縄の野外劇場でライブを行った。 このライブシリーズは、自身の楽曲はもちろんだが、洋楽邦楽を問わず、さまざまなアーティストの楽器をカバーすることでも知られる。5月29日の日本武道館では、ゴールデンボンバーの『女々しくて』やEXILEの『Ti Amo』、福山雅治の『桜坂』をカバーして大盛況。また、沖縄公演は、約10分間におよぶ花火が打ち上げられ、華々しい一夜となった。

 スペシャルなライブ内容はもちろん、会場内に設置されたバーでドリンクを飲んだり、食事を楽しめることも、このライブの特徴。そして、公演チケットは売り出されるとすぐソールドアウトとなるほどの人気の理由になっている。

 平井がこのライブで全国ツアーを行うのは3年ぶり。平井は「久々に皆さまのお顔が見たくて、歌の旅をすることになりました。それぞれの出会い、ハプニング、すべてが楽しみです。ぜひ遊びに来てください」と、意気込みのコメントを寄せている。このライブの全国ツアーを待望していたファンはもちろん、平井自身も楽しみにしているこのツアー。盛り上がることは間違いなしだ。

 プラチナチケット必至のこのライブ、ローチケではプレイガイド最速先行を実施! いち早くあなたのチケットを確保して!

EXILE TETSUYA DANCEの道 第12回 「DANCE」で気持ちを伝えたい

2013.09.02 Vol.599

自分の想いを相手に伝えるのって難しいなぁと思うことってありませんか? うれしさ、怒り、悲しみ、楽しさ……。さまざまな感情を伝える言葉、ジェスチャー、表情、涙……。どれを持ってしても100%正確に自分の思っていることを伝えるのはなかなか難しいことです。

 こんな話を聞いたことがあります。まだ言葉のない大昔、人類の感情の伝え方は、自分が思っている感情と似た形をした「石」を拾って相手に渡したそうです。受け取った相手はその「石」を見てその人の気持ちを感じることができたと聞きました。そんなシンプルな方法で意思疎通をしていた大昔の人は、発信する側も受け取る側もコミュニケーションの天才だなと思います。今、僕はお腹が空いているという「石」を誰かに渡したらかなり驚かれると思いますが(笑)。

 最近になって発見したことがあります。それは僕が気持ちを伝える方法論に「DANCE」があるということです。これも言葉のない表現なので、すべてを伝えるにはかなり難しいですが、「DANCE」で会話ができたら楽しそうじゃないですか?(笑) たくさんの方々に「DANCE」で伝えられるように、これからチャレンジして行きたいと思っています。

 今、メンバーのUSAさんと一緒にやらせていただいている『Eダンスアカデミー』という番組で、子供たちにダンスを教えているのですが、もうあの子たちと数カ月一緒にいるので、その時何を考えているのかがよく分かるようになってきました(笑)。長い収録で疲れてしまった子や緊張している子、まだ人前やカメラの前で踊ることに照れてしまう子、とさまざまですが、やはり楽しくなってきて夢中に踊った後の笑顔は格別にキラキラしています。

 子供たちが思ったことをストレートに表現しているのを見ているといつも自分と照らし合わせてしまいます。もちろん大人に成長したからこそ「我慢」できるようにもなりましたが、逆に考え過ぎてしまい思ったように伝えきれなかったりと、いい所と悪い所があるなぁなんて発見もしています(笑)。

 まぁそれも個性と言ってしまえばそうなんですが……自分としては「DANCE」だけは素直に感じていることをそのまま表現したいといつも心がけています。その楽曲の世界観や音楽、歌詞、声を感じてみんなと心を一つにして、EXILEの信念だったり価値観、歴史を伝えて行けたら良いなと思います。
 9月からライブツアー「EXILE PRIDE」が再び始まります。7月までのライブとはまた少し内容をパワーアップさせて皆さんがキラキラした笑顔になれるエンターテインメントをお届けできるように集中したいと思っていますし、皆さんが「EXILE PRIDE」ってこういうことなんだ、と感じられるように、自分の役割である「DANCE」で伝えられるように一生懸命踊りたいと思っています。

EXILE TETSUYAと弊社社長が淑徳大学 オープンキャンパスでトークショーを実施

2013.08.16 Vol.598

 来年2014年より新設される、淑徳大学人文学部表現学科のオープンキャンパスが、4日に淑徳大学東京キャンパスで開催され、来年度より同大学で客員教授に就任予定のEXILE TETSUYAと株式会社ヘッドライン代表取締役社長の一木広治が、約200名の受験生、その保護者を対象にトークショーを行った。

 トークショーのテーマは『私たちが伝える、自己発信力と表現方法』。現在2人がそれぞれに行っている日々の活動内容や、来年に向けたカリキュラム説明などについての講演を行った。

 来年より、一木はさまざまなメディア論を通じて、TETSUYAはダンスを通じて、計15回、表現方法についての講義を行う予定だ。

 2人は「“話す・書く・体を動かす”などの“プレゼンテーション能力”という自己表現が多く求められる今の世の中で、さまざまな表現方法の分野を融合し、“心を動かす”プレゼンテーションができるよう、生徒の皆さんと学んでいきたい」と、来年の授業への抱負を語った。

 トークショーの後の質疑応答では、現在の学生たちの等身大の悩みや、保護者の方々からのさまざまな質問に、これまでの体験談などを生かし答え、時折笑いも交えながら、会場を和ませるなど、早速教員としての一面が現れていた。

EXILE TETSUYA「DANCEの道」第11回 “かなり熱々の夏”

2013.08.05 Vol.597

先日、初めて伊勢市に行くことができました。自分としてはずっと行きたかった場所で、今年こそ絶対に行こうと心に決めていたんです。伊勢市にある伊勢神宮で式年遷宮(しきねんせんぐう)という20年に一度の行事が行われる年という事で、地元の方も含めてたくさんの観光客で盛り上がっていました。実際にお移りになられるのは10月なのですが、この機を逃すと次は20年後なので、この期間をぜひ経験してみたかったのです。

 五十鈴川の上流に位置する伊勢神宮の土地は今までに感じたことのない心の落ち着きと、みなぎるパワーを同時に与えてくれる不思議な場所。ふと、こんな土地で踊ったらどんな感覚でDANCEができるんだろうとワクワクしました。いつかそんな機会を持てたらいいなと思います。

 そんな風流な場所で暑い夏を涼しく過ごすのもいいですが、暑い夏をさらに熱く過ごすという方法もありますね(笑)。 今年のTHE SECOND from EXILEは14日に2枚目のNEWシングルをリリースするということで、かなり熱々の夏になっています!! THE SECONDはEXILEからKENCHI、KEIJI、NESMITH、SHOKICHIと自分からなる派生ユニット。メンバー全員がEXILEメンバーなのですが、表現方法はEXILEとはまた少し違う角度からのエンターテインメントです。まず、ボーカルのSHOKICHIとNESMITHは、歌はもちろんですが、EXILEではDANCE&ボーカルとして活躍していることもあり、歌いながら踊れます。歌って踊る2人の周りをさらに僕らパフォーマーの3人が固めてパワフルかつエネルギーに満ちあふれていくような、5人でエッジの効いたパフォーマンスを目指しています。世界観も規模観も壮大なEXILEではなかなかやりにくい事や表現しきれない事をSECONDではこれからも挑戦して行きたいと思っています。

 シングルは2曲両A面で両方ドラマの主題歌という誠にありがたい1枚。『SURVIVORS』はフィーチャリングにDJ MAKIDAIというEXILE TRIBEとして新しい試みで、可能性を広げる1曲となりました。この曲のMVはSECONDが毎回取り入れている撮り方で、1曲を流してメンバー全員が何も決めずにその場のノリとインスピレーションでDANCEするフリーな撮り方をしています。振り付けやソロはもちろんあるのですが、この方法は一番SECONDらしさが出せるんです。僕はEXILEの中でもこの5人が1番付き合いが長いですし、特にKENCHIとKEIJIとは毎日夜な夜なクラブで踊っていたころからの言わば戦友。いい時も悪い時も一緒にいた仲間だからこそ何も言わず、その場の感覚で踊る。それが僕たち自身を表現する最良策なのです。

 最近「本当に大事な事は言葉にならないんだ。それを伝えて、僕に教えてくれたモノこそDANCEなんだ」と感じます。ダンサーの僕にとっては言葉より大切な自分の想いを伝える方法論なのかもしれません。どんな場所でもどんなグループでもDANCEには変わりないし、伝えたい事はいつも「Love,Dream&Happiness」。その場所を与えてくれたEXILEに心から感謝しています。

『お台場合衆国2013』 THE SECOND from EXILEがライブで新曲披露!

2013.07.25 Vol.596

人気アーティスト、THE SECOND from EXILE(KENCHI、KEIJI、TETSUYA、NESMITH、SHOKICHI)のスペシャルライブが24日、現在開催中の『お台場合衆国2013』の『合衆国 Open Summer スタジアム』にて行われた。

ライブはあいにくの天気のなか行われたが、TETSUYAは「もう汗止まんねぇ! でも、みなさんも雨でビッチョビチョになってるんで、オレらもビッチョビチョになっていきたいと思います!」と宣言して観客を沸かせると、『THINK ‘BOUT IT』など4曲を歌い上げた。THE SECONDとしては久しぶりのライブということもあり、会場も雨に負けじと熱狂に包まれた。

その後のMCでは、メンバーが各自で考案した『居酒屋えくざいるPARK』のメニューを紹介。北海道出身のSHOKICHIは『十勝名物 豚丼』をPR。「さっき食べたんだけど、めちゃくちゃうまかった!」とし、他のメンバーの評判も上々。また、KEIJIは『今年から啓司、そうめん始めました』と言わなければならないところを「啓司、今年からそうめん出すことにしました」と言い間違えてしまい、「ちょっと違くない?(笑)」と総ツッコミを受けていた。

最後に、このグループでは2枚目のシングルとなる両A面の新曲『SURVIVORS』と『プライド』を初披露。『SURVIVORS』はMAKIDAIがDJとして参加していることでも話題になっている。この新曲は8月14日にリリース予定。『居酒屋えくざいるPARK』は『お台場合衆国2013』会期中、連日22時までオープン。

All the Best!! EXPG Report vol.3

2013.07.22 Vol.596

第3回目は我が母校、EXPG大阪校に行きました!!  今回はスペシャルゲストとして、後輩のGENERATIONSから亜嵐も来てくれて生徒のみんなは大喜びでした。

僕のなかで、大阪校の勝手な昔からのイメージは『足腰強い!!』です(笑)。レッスンを開始して約30分ですぐ分かりました。………足腰強いです(笑)。みんなスピードとバネがすごいし、ダンスが上手い!!  僕が大阪校でインストラクターをしていた時の生徒だった子が特待生になっていたり、インストラクターになってキッズを教えていたり、みんなそれぞれ成長していてうれしかったです!!

レッスン内容は、EXILE TRIBE(三代目J Soul Brothers VS GENERATIONS)の新曲『BURNING UP』。亜嵐もアシスタントを務めてくれたし、大阪校のみんなもフリ覚えが早くてスムーズにレッスンできました!!!!

レッスンの後は、質問に答えたり、いろいろ話をして盛り上がりました!!  大阪校イチ押しのイケメン軍団と写真を撮ったり、メンズトークをしたり、楽しかったです!!

今回は自分の母校だったこともあって、特に思い出深かかった話やエピソードも話せましたし、そうしたことを生徒たちに伝えることができて満足です!!  7年前にEXPG大阪校に入ってから、夢に向かってがむしゃらに頑張ってきました!!  いろいろな経験をさせてもらった大阪校に心から感謝しています。まだまだ叶えたい夢もたくさんあるのでこれからも突き進んで行きたいです!! 

 大阪校のみなさんには、持ち前の明るさとダンスのうまさを武器にこれからもがんばってほしいです!!!!

All the Best!! EXPG Report vol.2

2013.06.24 Vol.594

第2回目「All the Best!!」はEXPG宮崎校に行ってきました!!

 弾丸ツアーでしたが内容は濃かったです!!(笑)
宮崎校の卒業生は全国のEXPGにくらべてアーティストがたくさん出ていて、基礎レベルが非常に高い学校に感じていました!!
 本当にそうなのか肌で感じたく出発前から楽しみにして、実際にレッスンを通し生徒と触れ合っていく中で本当にレベルが高い子たちが多いと感じました!!
 レッスン終わりには生徒とスタッフの皆さんからサプライズ誕生日ケーキを頂き、まさかお祝いしてくれるとは思っていなかったので笑顔でごまかしましたが、ちょっとウルッときました(笑)。
 いくつになってもお祝いしてもらうのはうれしいですね↑↑!
 最後は宮崎校イチオシの女子軍団とリアルな進路相談とガールズトークに参加させてもらいました(笑)。
 自分が中、高校生の時に比べたらみんなしっかりとした夢や目標があり宮崎校の将来が楽しみです!!
 夢に向かって頑張っている宮崎校の皆さんを全力で応援しています!!

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