時短を叶える人気シリーズに新商品!そのままガバッと!

2019.04.02 Vol.716

 毎日の料理に加えるだけで栄養と彩りをプラスし、“時短”を叶える人気シリーズ「そのままガバッと!」の新商品『そのままガバッと!北海道産じゃがいも』が全国のスーパーマーケット、トーヨーフーズオンラインストアで発売された。同商品はシリーズ最大の特長である、面倒な下処理を省くことで時短を叶え、おいしさにもこだわった。また「素材のうま味だけ 蒸し上げ製法」により、調理の際に味が染みこみやすい工夫も。賞味期限も12カ月と長いので、日常の料理に使いながらも備蓄も可能。

エスニックつまみ、えびの揚げトースト【午前0時に揚げてみた】

2019.03.28 Vol.web Oliginal

第17回 エスニックつまみ、えびの揚げトースト【午前0時に揚げてみた】

 えびのペーストを食パンで挟んでカリッと揚げた、えびの揚げトーストのレシピを紹介します。中国が発祥で長崎では“ハトシ”と呼ばれています。ビールや焼酎との相性が抜群なので、みんなが集まる家飲みにもおすすめ。えびと食パンがあれば作れます!
材料(2〜3人分) 食パン(8枚切り) 6枚 えび 10〜12尾(150〜200g) <A> 片栗粉 小さじ1 酒 小さじ1と1/2 しょうがの絞り汁 小さじ1/2 (チューブのしょうがでもOK) 塩 ひとつまみ 揚げ油 適量
【作り方】 1)えびをたたいてつぶす

4%の希少肉をリーズナブルに楽しめる「薩摩 牛の蔵」(大門)【東京グルメ探偵】

2019.03.26 Vol.716
 おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

上品な味わいのだししょうゆ

2019.03.23 Vol.716

国産100%の焼きあごからとっただしと、キッコーマン独自の“発酵だし”をブレンドした「キッコーマン いつでも新鮮 あごだししょうゆ」が発売された。“あごだし”は上品な味と香りで、九州エリアで根付いているだしで、最近では全国でも人気が上昇中。同商品は、通常のこいくちしょうゆに比べて、食塩分を25%カットしており、食塩分が気になる人にもおススメ。また、淡い色合いで上品な味わいのだししょうゆなので、炊き込みご飯や卵焼き、浅漬けや和風パスタなどの調理メニューを、素材の色を生かしながら風味良く仕上げられる。野菜のお浸しや卵かけごはんなどのつけ・かけにも便利。容器は、酸化を防いで開栓後90日間新鮮さを保つ“密封ボトル”を使用。片手で扱いやすく、1滴から注ぐ量を自在に調節できる使いやすさも特徴だ。
「キッコーマン いつでも新鮮 あごだししょうゆ」 【希望小売価格】340円(税別)【問い合わせ】キッコーマンお客様相談センター TEL:0120-120358

1000円の価値あり! 表参道に究極のソフトクリーム

2019.03.20 Vol.web original

 プレミアム生クリームソフト「CREMIA(クレミア)」の国内初のポップアップストア「CREMIA Bar 表参道」が期間限定でオープン!  素材にとことんこだわった上品で濃厚なクレミアは、すっきりした後味やなめらかな口どけで、スイーツファンをとりこにしているソフトクリーム。さらにコーンの部分は“猫の舌”と呼ばれる細長くやわらかで軽い口当たりのラングドシャ―を使用。その風味と食感がソフトクリームとの相性抜群で、一度食べたらやみつきになるおいしさだ。  同ポップアップショップでは、新たにソフトクリーム4種とラングドシャ―コーン2種を限定発売。全部で14通りの組み合わせを楽しむ事ができる。

東京ドームシティに、飲食&宿泊ができる新エリア登場! 

2019.03.15 Vol.web original
 東京ドームシティの南西側玄関口に、6つの飲食店舗を持つフード&コミュニティ空間『Hi!EVERYVALLEY』とキャビンスタイルホテル『ファーストキャビン 東京ドームシティ』が15日、オープン!

まるで和食店の味!揚げだし豆腐【午前0時に揚げてみた】

2019.03.14 Vol.web Oliginal

第16回 まるで和食店の味!揚げだし豆腐【午前0時に揚げてみた】

 カリッと揚がった衣につゆがじゅわ〜っと染みた揚げだし豆腐。和食店や居酒屋ではおなじみですが、実は豆腐と麺つゆがあれば簡単に作れます。レシピのポイントは「豆腐は大きく切ること」と「油の“かけ湯”テク」です。時間がかかる水きりは必要ありません!
材料(2人分) 木綿豆腐 1丁(絹豆腐でもいいが崩れやすい) 塩 少々 <衣>  小麦粉 大さじ2  片栗粉 大さじ2 揚げ油 適量 市販の麺つゆ(ストレート) 適量 おろししょうが、きざみねぎ 各適量
【作り方】 1)豆腐は半分に切り、塩をふる 豆腐は半分に切る。塩を全体にふって5〜10分ほどおく。表面に出てきた水気はペーパータオルでふきとる。

2019年、オススメの旅行先・中国「成都」 Vol.2「悪魔的に美味しい四川料理&散策・お土産スポット」

2019.03.10 Vol.Web Original

 4月27日から5月6日までの10連休を含め、2019年の“訪れてみてほしい旅行先”として中国四川省・成都をオススメするTOKYO HEADLINE編集部。前回、Vol.1「効率よく四川省に行くには?」では、効率的かつ低価格でアクセスする方法をお伝えした。いやはや、ホント、成都まで行くのって簡単なんですよ。Vol.2の今回は、成都中心地の観光スポットをいくつか紹介していこうと思う。

そもそも成都市は、11区4市4県から構成される広大な市。政治や文化、商業の中心的役割を担う金牛区、青羊区、成華区、錦江区、武侯区の5つの区(五城区)を周れば、大方、成都らしさは堪能できると言えるだろう。五城区は、山手線を一回り小さくした程度の規模感なので、地下鉄とバスで楽々と移動できることも◎。

ちなみに、地下鉄の初乗りは、2元(約34円)。1時間ほどかかる駅まで移動しても8元(約140円)程度なので乗りまくっていただきたい。市内バスも基本一律2元。ただし、お釣りを持ち合わせていないこともあるので、こまめに1元単位で所有しておくことが望ましい。中国と聞くと、「QRコード決済しか使えないんじゃないの?」と思われがちだが、現金も普通に使えます。地下鉄の切符を、現金で購入している人も意外と多い。というか、「全然、現金使えんじゃん」とビックリするくらい。

お金の事情に加え、もう一点だけ付言を。中国では、政府のネット検閲システム「金盾(グレートファイアウォール)」により、Google、Facebook、Twitterなどの欧米系サービスがことごとく使用できない環境下に置かれてしまう。これを回避するために「VPNサービス」「シャドーソックス」といった接続方式を渡航前に契約しておくこと。接続サービスは期間によって料金(安い!)も変わるため、自分にあったものを。昨今は、「シャドーソックス」が登場したことで接続方法や設定も簡単&便利に。ここで詳しく説明することは割愛したい。Google先生に聞いてちょうだい。

■成都の街並みや雰囲気から伝わるダイバーシティ

前置きが長くて、正直、すまんかった。

まずはベタなところから。成都には、東京でいうところの「浅草」や、京都でいうところの「先斗町」のような古都を感じることができるスポットがいくつかある。

 

その最たる例が、武侯区にある成都屈指の繁華街、「錦里(ジンリ)」。2004年にオープンした錦里は、明清代の中国の建物を再現させた計画的繁華街で、毎夜多くの現地人と観光客で賑わっている。飲食店をはじめ、お土産店、劇場、屋台で食べる中華の一品料理が揃う小吃(シャオチー)が数多く集まった“食と文化の(プチ)テーマパーク”といったところ。

「浅草の浅草寺&仲見世通り界隈」、「鎌倉の鶴岡八幡宮&小町通り界隈」を、より洗練したような雰囲気と解釈していただければ分かりやすいかもしれない。「錦里」の隣には、諸葛亮孔明の祠堂「武侯祠博物館」がある歴史的スポットでもあるため、単なる繁華街的テーマパークとは、趣を異にするとだけは補足しておきたい。

2008年に完成した青羊区に位置する「寛窄巷子(カンサクコウシ)」も、成都を代表する観光スポット。約300年前の清代に築かれた古い街並みをリノベーションし、若者が集うモダンなエリアへと変身させ、土日ともなると多くの観光客が押し寄せる。「錦里」と比べると、「寛窄巷子」の方がシックかつ落ち着いた雰囲気が漂うため、昼の散策にこそ最適と言える。一方、「錦里」の妖しい世界観は、夜にこそ訪れてほしい。お酒を飲めるラウンジや流しが演奏するステージと、夜市的な雰囲気が重なり、とかく心地よい。

EDMのようなノリ重視の音楽が流れるのではなく、CHAGE and ASKAの「ひとり咲き」「万里の河」系のフォークソングが、どこからともなく聞こえてくる。生演奏の郷愁漂うフォークソングが耳に響く繁華街というのは、東洋の片隅に暮らす我々日本人の胸にも刺さる。家族連れやカップルが、家に帰って眠るまでの時間を、全身で楽しんでいる姿は、何か大切なものを思い出させてくれるほどだ。

何気ないオモチャや他愛もないものに対しても、過剰なほどリアクションを取り、写真に自らが収まるときは体全身でポーズをとる。なんでこんな変哲もない場所で? そういう場所でも楽しそうに全身でポーズをとる。結果、そこには家族や恋人たちが、純粋に生活を楽しんでいる姿があると気が付かされる。日本人もかつて、全身でポーズを取っていた時代があったはずなんだけどな。

なお、「錦里」の向かいには、「チベット人街」がある。チベットの仏教装具や衣服、日用雑貨、食料品などが揃うため、歩いて良し、見て良し、お土産に良し、と何かと面白いので是非とも行ってみてほしい。四川省の南は、多くの少数民族で形成される雲南省があり、西にはチベットが位置する。四川省の西方は、“東チベット”と呼ばれている独自の文化圏が形成され、圧倒的な大自然の中で、人々が暮らしている。「チベット人街」に足を運ぶと、成都は極めてダイバーな街並みや生活が混在していることを教えてくれる。

■市場にほど近い、素朴な中華料理店こそ名店

ここ成都にも、市場(農貿市場)はたくさんあり、お土産としてスパイスなどを購入するなら安価で上質なものをゲットできるのでオススメしたい。特に、四川産の山椒と花椒は極上。日本で買おうものなら100グラム数千円するが、本場で買うと、100グラム300円ほどで購入できる。帰国時、税関職員による手荷物検査で、「この(怪しい)粉は?」といぶかしげに尋問されることを除けば、最高の二文字以外に見当たらない。間違いなく言えるのは、本場四川の花椒は、「悪魔的に美味しい」ということ。豊かな香りに加え、ほのかな塩味、そして数秒後に襲ってくるびりびりと舌をしびれさせる感覚は、天使のような悪魔の笑顔。「まるで味のミッドナイトシャッフルやで~」である。

個人的にオススメしたいのは、四川大学華西校の北にある「大学路総合市場」だ。山のように多種多様なスパイスが売っているだけではなく、周辺の食堂が、ことごとく美味しい。「天府飯店」(天府が四川を意味する)や「川菜」と看板に掲げられてれば四川料理を扱っているお店なので、賑わっているお店にアタックしてみてほしい。皆さんの、「今までで美味しかった中華料理ランキング」を100%刷新するはずだ。しかも、一品の平均価格は150~300円前後。大瓶のビールが150円ほどなので、500円もあれば“一人饗宴”ができる。

もちろん、高級感の漂う四川料理店に入るのも四川旅の醍醐味。ただ、少々、味が辛すぎるきらいがあったのでご注意を。一方、「川菜」と掲げている庶民的なお店は、“辛すぎない”お店が多かったように思う。「辛くて食べられない!」と感じた人は、市場に根差しているような「川菜」と掲げるお店で食べてみてほしい。炒める際の、ジェット機の轟音のような火力の音。あの音を聴きながら、絶品を待つ瞬間がたまらない。あんな火力で炒めたら、美味いに決まってるじゃないですか。

最後に、2014年にオープンした“成都のミッドタウン”と形容したくなる「太古里」を紹介しようと思う。「GUCCI」「Apple Store」など外資系の企業も数多く出店し、成都で最も洗練されているエリアと言っても過言ではない。

外資系のレストランやバーもあるため、「大学路総合市場」などを訪れた後にアクセスすると、そのギャップに戸惑うほどだ。なにせ前回訪問した際は、ハロウィン当日ということもあり、ゾンビナースがサーブをしていたほど。中国にもハロウィン文化はあったんだ。なお、地下一階には成城石井チックなオシャレなスーパーが広がっているので、雑貨や食料品を含め、ワンランク上のお土産を買う場所としても重宝すると思う。

次回は、「パンダに会いに行く!」と題して、アクセス方法や施設の魅力をお届けしようと思う。

(写真・文 我妻弘崇)

「レオ・レオニ カフェ」気になるメニュー第1弾が発表! スイミーやフレデリック、コーネリアスも登場

2019.03.08 Vol.Web Original
 4月3日から銀座に期間限定オープンする、世界初となる絵本作家レオ・レオ ニのコンセプトカフェ「レオ・レオニ カフェ」のメニュー第1弾が公開。  教科書にも掲載される名作「スイミー」や「フレデリック」で知られるレオ・レオニの世界観を、野菜をふんだんに使ったおいしいメニューの数々で表現。全13種類展開されるオリジナルメニューのうち、今回発表されたメニューがこちら! 「フレデリック」の主人公がぽか ぽかとあたたかい光の中で色を集めている場面をイメージした〈フレデリックのいろあつめ〉は、パルメザンチーズをまぶした黒米ブレンドの雑穀ごはんを、トマトピュレを加えたベーコンと玉ねぎのカルボナーラソースと合わせて頂く1品。明るい色のソースと、ビーツ、抹茶、かぼちゃのクリー ムソースをトッピングした、心も温かくなるようなメニュー。〈スイミープレート〉は代表作「スイミー」をモチーフにしたブレッドサラダ。“大きなさかな”をデザインしたブレッドをちぎって、その下に隠れたクリームチーズ、銀座はちみつ、トマトソースとツナのリエットと一緒に味わうメニュー。

世界中で愛される人気の台湾ティーが日本再上陸!

2019.03.08 Vol.web original
 TSUTAYAは、世界各国で愛される台湾ティーブランド「COMEBUY」および「COMEBUYTEA」を展開する長沂國際實業股份有限公司と基本合意、都内に今夏提携1号店をオープンし、その後日本国内で店舗展開を進めていく。 「COMEBUY」は、2002年に台北で1店舗目をオープン後、街中で気軽に美味しい台湾ティーが楽しめるブランドとして、台湾をはじめ、アジアやヨーロッパ、オーストラリア、北米など海外11カ国(282店舗)で展開。人気のタピオカミルクティーや、フルーツティー、トッピングなお豊富なメニューをそろえており、それらの組み合わせによるメニュー数は500以上にも及ぶ。

話題のスターバックス新ブランド店舗、そのドリンクメニューがすごかった!気になるメニュー一挙紹介

2019.03.03 Vol.web original
 世界で5番目の「スターバックス リザーブ ロースタリー」として2月28日に日本初上陸を果たし、そのラグジュアリーな世界観や斬新なコンセプトで注目を集める「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京(以下:ロースタリー 東京)」。メインフロアには高さ17メートルものキャスク(貯蔵庫)と実際に焙煎を行う大型ロースターが設置され店内に1歩入った瞬間から、かつてないコーヒー体験を感じることができる。もちろん、コーヒーやティーのビバレッジメニューやバーメニューも気になるところ。その一部を紹介しよう。  ロースタリーの世界観を象徴する1杯として、まず味わいたいのが「Barrel-Aged Cold Brew(バレルエイジド コールド ブリュー)」(1200円)。バーボンウイスキーの樽の中で熟成させたコーヒー豆をコールドブリューで抽出。コールドブリューコーヒーの芳醇な香りとウイスキーの香りが一体となって、ぜいたくなコーヒー体験を楽しむことができる1杯だ。東京の名がついた「Melrose Tokyo(メルローズ トウキョウ)」(1100円)は、さっぱりとしたコールドブリューコーヒーに、甘酸っぱいチェリーとほのかな苦味のチェリービターズフレーバーのフルーティーな香りを合わせた印象的な1杯。これからの花の季節に、華やかな気分が広がりそう。

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