「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。
ナビゲーター:一木広治(株式会社ヘッドライン 社長)/Chigusa
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。
ナビゲーター:一木広治(株式会社ヘッドライン 社長)/Chigusa
最新のグッドデザイン賞受賞デザイン全点の紹介を中心とした、アジア最大級のデザインイベント『グッドデザインエキシビション 2014』が10月31日から開催。日用品から家電、乗用車、情報機器、産業機器などの工業製品を中心に優れたデザインが大集結。
第1会場の東京ミッドタウン・ホールでは、、10月1日に発表された本年度グッドデザイン賞の中で、あらゆるジャンルを通じて、特に高い評価を得た100点を紹介する〈グッドデザイン・ベスト100〉の特別出展の他、11月4日に発表される今年度の『グッドデザイン大賞』候補9点の出展および来場者による大賞投票コーナーも設けられる。2014年度グッドデザイン賞受賞デザイン1258点は東京ミッドタウン各所で展示。また、第3会場の東京ミッドタウン・デザインハブでは、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナムといったアジアの優れたデザインを紹介。産業の発展と伝統的なものづくりの技の融合を知ることができる。
他にも、館内各所で行われるスタンプラリーや、グッドデザイン賞審査委員を務めるデザイナーや建築家が講師を務める子供向けワークショップ『グッドデザイン・キッズワークショップ 2014』(参加事前申し込み)など、参加型の企画も行われる。
FIVA(国際クラシックカー連盟)公認の国内最大規模のクラシックカーの祭典「La Festa Mille Milia 2014」が10月17〜20日の日程で行われた。
「La Festa Mille Milia 2014」は1997年から関東地区で開催されているクラッシクカーラリーで、今年で18回目となる。
17日11時30分に原宿・明治神宮をスタートし、新潟県湯沢〜長野県軽井沢〜神奈川県箱根とめぐり、20日に明治神宮でゴールを迎えた。1都7県を股にかけた約1200キロの公道レースだ。
17日のスタート前、午前7時30分から明治神宮内の駐車場に用意された車検場には全国からやってきた参加者が続々とやってくる。総台数110台。参加資格が「1919年〜1967年までに製造されたオリジナル・クラシック・スポーツカー」ということもあり、参加車はそうそうお目にかかれない逸品ばかり。
この秋、富士山2合目のスキー場『スノータウンYeti(イエティ)』が日本一早くオープン。いよいよスキーシーズンが到来だ。
17日のオープン日に行われた初滑りイベントには、色とりどりの衣装を身に付けたスキーヤーやスノーボーダー約450人が「日本一早い!イエティ!」の掛け声で一斉に滑り出し、真っ白なゲレンデを堪能した。この日の気温は14度で、周辺の紅葉も始まったばかりという、まだ“秋真っただ中”。それでも、外気温に関係なく造雪できるアイスクラッシュシステムを24時間フル稼働させ、オープン時には全長約1000メートル、幅約5〜10メートル、積雪50センチのゲレンデを完成させた。また、当日はオープニングイベントとして仮装コンテストも開催。仮装した人は入場滑走料(リフト1日券付き)が無料となるとあって、大勢の参加者でにぎわっていた。
ちなみにこの初滑りに一番乗りした人は、3年連続でイエティのオープン日に滑っているという男性。「スノーシーズンはいつもイエティから」と、今年の初滑りに大満足だったとのこと。
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループのT-MEDIAホールディングスが新ネットサービス「T-SITE」をオープン。22日、都内の会場で発表記者会見を行い、女優でエッセイストの本上まなみがトークショーに出席した。
同サービスは約5000万人のTカード会員のデータベースに基づき、ログインしたユーザーの好みに合わせ、そのライフスタイルに関連するニュースやエンターテインメントの情報を提供するサービス。登壇した同社の櫻井徹代表取締役社長兼CEOは「CCCグループのネットサービスを統合し、ユーザーの24時間365日をサポート。日本最大級のオープンプラットフォームを目指す」と語った。
トークショーに登場した本上は「使えば使うほど自分の好みが反映されるというのが、すごくおもしろい。自分専用のコンシェルジュが側にいてくれるような存在のサイトですね」と感想を述べた。また、去年の春から京都に生活の拠点を移し、1歳半と7歳の子育てをしていることを明かし、「下の息子がわんぱく過ぎて毎日びっくりしています(笑)。1歳ちょっとの時に家の中を走り回って転びおでこを縫ったりとか…。大変ですが、それと同じぐらいおもしろいので、やんちゃぶりに手を焼きながらも楽しく過ごしています」とママの顔をのぞかせた。また、「私自身は旅行が好きなんですが、子育て中はなかなか自分の時間が持てないので、本を読むことで疑似体験したい。T-SITEは子どもがお昼寝をしているちょっとした時間でも利用できるので便利ですね」と期待を寄せていた。
現在サイトオープンを記念し、「音楽一年無料」(DISCAS 宅配レンタルサービス1年間無料)などが当たる『エンタメ1年無料キャンペーン』も実施。T-SITEにログインし、応募することができる。11月30日(日)まで。【URL】http://top.tsite.jp/
おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?
日本で行われる最大級の舞台芸術の祭典『フェスティバル/トーキョー14』(F/T14)が11月1日から30日まで、池袋周辺の劇場を中心に開催される。今回のテーマは「境界線上で、あそぶ」。このテーマを最も表しているといわれる作品である『羅生門|藪の中』で演出を務める坂田ゆかりとドラマトゥルクを務める長島確に話を聞いた。
英国のマンチェスターで生まれ、世界的なロックバンドに成長したオアシス。『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』『リヴ・フォーエヴァー』『ワンダーウォール』などを筆頭に多くの世界的なヒット曲を残す一方で、メディアを巻き込んでのド派手な兄弟げんかなどさまざまな話題を振りまいた彼らは、2009年8月にメンバーでオアシスの楽曲のほとんどを手掛けるノエル・ギャラガーが脱退し、事実上解散。兄はソロとして、弟リアムは新たにビーディアイというバンドを結成し活動している。
そんな彼らをフィーチャーする展覧会『CHASING THE SUN: OASIS 1993 – 1997 #あなたにとってのオアシスとは』が25日から4日間、ラフォーレミュージアム原宿で開催される。この展覧会は、オアシスを語るうえで最も重要だとされる1993〜1997年までを振り返るプロジェクト「CHASING THE SUN」の一環で行われているバンド初となる展覧会だ。今年4月に英ロンドンで行われた際には4万人が来場し、変わらない人気ぶりを見せつけた。
展覧会では、バンド初期の秘蔵写真をはじめ、当時のメンバーであるボーンヘッドの自宅リビングで撮影されたデビューアルバム『オアシス(原題:Definately Maybe』のジャケット写真が再現できるコーナーが用意されているほか、メンバーの楽器や私物などさまざまなレアグッズを展示。また、日本ツアーに同行していたMITCH IKEDA氏による写真の展示や、1994年に渋谷CLUB QUATTROで行われた初来日公演を上映する予定。
ロックバンドとして、たくさんの作品を残すだけでなく、ファッションやライフスタイルなどのアイコンともなったオアシス。本展では、彼らのスゴさを目の当たりにできそうだ。