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ヘアセットとメイクに特化 柳井加代子さん(株式会社アトリエはるか)

2015.11.23 Vol.655

“あったらいいな”が創業のきっかけ。

「今年創業16年目の「アトリエはるか」は、全国で50店舗を展開するヘアメイクサロン。もともとOLだった創業者が、合コンや女子会、デート、友人の結婚式などの時に、近くにヘアメイクのサロンがあったら便利だと思い起業した会社です。20代から30代のOLさんのご利用が多く、全体では年間約60万人のお客さまにご来店いただいています」

 リーズナブルな料金設定も人気。

「美容室でヘアセットすると大体4000〜5000円はかかります。うちの店では、基本メニューが、巻き髪などの簡単なダウンスタイルが10分で1800円、ピンを使ったヘアセットでも20分で2800円です。また、メイクも同じ価格設定で、アイメイクやチーク、リップなどのポイント的なものが10分1800円、一回メイクを全部落としてスキンケアからフルメイクに仕上げるものでも20分2800円です。基本的にお店にいらっしゃるお客さまは、必ずその先にご予定がある方なので、そこを考慮して、時間設定と価格設定をしています。また、お店はすべて駅から徒歩5分圏内に出店しているのも特徴です。気軽に寄れますし、結婚式などドレスや着物の時はあまり歩きたくないと思うので、駅近にこだわりました」

 ヘアメイクのほかにもサービスが。

「お店によりいろいろ業態がありまして、ネイルサロンやドレスのレンタルを併設している店舗もあります。ブライダル、クリスマス、バレンタイン、卒業式、謝恩会、入学式などパーティーやおしゃれをする機会が続くこれからの季節、ぜひお気軽にご利用いただきたいですね」

初主演映画が公開 黒木 啓司 EXILE / THE SECOND from EXILE

2015.11.23 Vol.655

出会いがあることで人は成長できる

リアルに物事を感じることが人の心を動かす

「今回の映画は、青年海外協力隊の50周年記念イベントのひとつとしてやらせていただいたのですが、僕自身、青年海外協力隊がどんな活動をしているのか、撮影に入るまではあまり知りませんでした。沢田樹というカメラマンのアシスタントの役だったのですが、樹も青年海外協力隊のことをあまり知らずに、海外に行って自分の夢を叶えたいという考えの人間だった。フィリピンに派遣されて、だんだんと変わっていくところがこの映画の見どころだと思います。僕自身、撮影でフィリピンに滞在したのですが、そこで見た風景に衝撃を受けました。マニラ市内でも裸足で歩いている人、物乞いをする子どもたち、そして夜、道路で寝る母親のそばには真っ黒になった裸の赤ちゃんが普通に寝ている。そんな光景を目の当たりにして、日本は恵まれているなと思ったし、そういう環境をなんとかしたいと思って、青年海外協力隊の人が行くんだろうなと分かりました。マニラは銀座みたいな一角もあるんですが、10分ぐらい行くと、市場にしても道路にしても川にしても汚れていて、異臭もすごい。そういうのを見て、感じると現地に行ってリアルに物事を感じることが人の心を動かすんだなと思いました。また、そういう現状を変えるには子供たちが学校に行くという環境を整えて、与えていき新しい未来をつくっていってあげないといけないのかなという気がしました」

外国語でも言葉を伝える感情は同じ

「英語のセリフが結構あったんですけど、それを覚えるのが大変でした。ただ、言葉を伝えるという感情は一緒なので、まず日本語で言ってみて、その感情に言葉を乗っけていくっていう作業をしました。ただ、こっちから言う場合はいいんですけど、フィリピンの役者さんが、台本通りのセリフではなく、その場に適した言葉や言い回しに変えてくることがあって、演技やセリフを返すタイミングに戸惑うことがあり、そのやりとりだけで時間が過ぎていったこともありました。また撮影以外でもみんなでずっと同じホテルに滞在していたので、一緒にご飯を食べたり、お酒を飲んだりしていました。映画に出演しているノエル役の子がいるんですけど、この子は役者ではなく、本当にお父さんとお母さんが普段家にいない貧しい生活をしているんですね。ですからある時ノエルと思い出作りでナイトマーケットに行き、靴をプレゼントしてあげました。また、大人の役者さんとはバギオカントリークラブっていう、こっちでいうクラブみたいなところに繰り出して一緒に踊ったりもしました」

熱い注目が集まる 最新メルセデス・ベンツ大集合

2015.11.22 Vol.655

『第44回 東京モーターショー2015』で熱視線

 国内外の車メーカーが、最新の注目車種を発表する車の祭典・東京モーターショー。10月29日から11月8日まで開催された『第44回 東京モーターショー2015』では、今年も多彩なブランドが集結し、車ファンを熱狂させた。

 毎年、海外ブランドの中でも高い注目度を誇るメルセデス・ベンツでは、新リリースを含む15車種を展示。注目はメルセデス・ベンツのSUV。会場では、現行のM-Classから大幅刷新され、新たなプレミアムSUVとして生まれ変わったGLEと、GLKから生まれ変わったGLCを紹介。GLEは、クリーンディーゼルと9速A/Tを組み合わせたGLE 350 d 4MATIC、クーペのスポーティーさとオフローダーのダイナミックさを兼ね備えたGLE 450 AMG 4MATIC Coupé(日本発売未定)などを展示。GLCはメルセデスの中核SUVとしてファミリー向けにも期待ができる。それぞれ、パワーと洗練性、最先端テクノロジー、優れた環境・燃費性能をアピールし、メルセデス・ベンツならではのSUVとして、大きく印象付けた。

 未来志向の車が話題となる中、ひときわ目を引いたのが世界初公開のコンセプトカー・Vision Tokyoと、日本初公開のF 015 Luxury in Motion。そのフォルムやLEDライトに彩られたエクステリアはまさに未来的で、さながらSF映画から抜け出たかのよう。しかしその真骨頂は、自動運転にも対応するデジタルシステムと、大きな楕円形のソファを配したラウンジのような車内空間。単なる移動手段ではなく、動くデジタルツールにして最先端のリビングスペースとして、新時代のドライブスタイルを提案した。

 他にも新型smartや最新F1カーなど、充実のラインアップで好評を博していた。

濱田岳 ドラマ『釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助』でハマちゃん熱演!

2015.11.22 Vol.655

 2015年も残すところあと1カ月と少し。話題作が並んだ秋の連続ドラマも折り返しを迎えている。そんななかでスタート前から今季最大の目玉と注目も期待も集めていたのが、『釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助』(テレビ東京系、金曜20時〜)だ。国民的人気シリーズの初の連続ドラマ化。ハマちゃんこと浜崎伝助を演じる濱田は、「毎日が楽しくてたまらない」という。

日本全国のラジオが聴き放題!

2015.11.22 Vol.655

 パソコンやスマートフォンで無料でラジオが聴けるサービス、radiko.jp(ラジコ)。高層ビルや地下鉄の中でも、インターネット環境があれば、ライフスタイルに合わせて日常のさまざまなシーンでラジオを聴くことができる。また、ラジコプレミアムに登録すると、日本全国のラジオが聴き放題に。プロ野球全12球団の試合中継や、好きなアーティストの番組も、もうエリア外だから聴けないなんてがっかりすることなく、ラジコなら聴き放題に。さらに、番組タイトルや出演者、内容、オンエア中の楽曲まで、画面上にリアルタイムで表示。知りたい情報もすぐにゲット。ラジコを使いこなして、ラジオのある生活を始めよう!

11・21「K-1」ゲーオが木村を完全KO 王者の誇り取り戻す

2015.11.22 Vol.654

『K-1 WORLD GP 2015 〜THE CHAMPIONSHIP〜』(11月21日、東京・国立代々木競技場第二体育館)で三大タイトルマッチが行われ、-65kg王者のゲーオ・ウィラサクレックに木村“フィリップ”ミノルが挑戦。1R 2分55秒、KOでゲーオが木村を沈め、防衛を果たした。

 ゴング早々にアグレッシブに仕掛ける木村。右ストレートはガードされるものの、その威力を物語る“いい音”に会場が沸き返る。ゲーオは左ミドルから左ストレートなど、徐々にプレッシャーをかけ前に出る。
 ラウンド終盤、ゲーオは左ハイキックで木村をコーナーに追い詰めると、こん身の左ストレートで顔面を打ち抜く。この一発でほぼ決まったところに、崩れた木村にトドメのヒザ蹴りを見舞い、完全KOした。

 1月に木村に苦杯を喫していたゲーオは「今回は何が何でもリベンジしたいと思っていた。今後も王者として仕事を果たし、日本でK-1チャンピオンとしてやっていきたい」と王者の誇りを取り戻した。
 木村は「俺らしい負け方。記憶が飛んで、8カウントぐらいで止められて。でもこれからいい感じで跳ね上げます。俺しかできないことがあるんで。魂震い上がらせて戻って来たいです。この1年K-1のリングを盛り上げたことは胸張って、俺はこれからの格闘技界で必要なんで、また頑張ります」と前向きに話した。

11・21「K-1」兄弟対決は兄・弘嵩が鮮やかな跳びヒザで悲願の王座奪取

2015.11.22 Vol.654

『K-1 WORLD GP 2015 〜THE CHAMPIONSHIP〜』(11月21日、東京・国立代々木競技場第二体育館)で三大タイトルマッチが行われ、-60kg王者の卜部功也に卜部弘嵩が挑戦。3R 2分14秒、KOで弘嵩が悲願の王座奪取を成し遂げた。

 試合は1Rから明らかに功也のペース。左のパンチを軸に弘嵩をコーナーに追い詰めるなど、有利に試合を進める。2Rには功也は左ストレートを何度もクリーンヒット。試合後のコメントで「練習中にふくらはぎを肉離れを起こしていた」ことを明かした弘嵩は明らかに動きが悪く、左ストレートにバランスを崩し、あわやKO負け?と思わせるなど、予想外の展開に。
 功也は前蹴りで弘嵩の顔面をとらえ、パンチの連打でコーナーに追い詰める。しかしフィニッシュを狙った功也にできた一瞬の間に、弘嵩が跳びヒザ一閃。見事に顔面をとらえ、功也はもんどりうってダウン。立ち上がった功也に右ストレート、左フックで追撃する弘嵩だったが、功也も打ち返すことで、攻撃をしのぎゴング。形勢は一気に逆転した。
 3R開始後、2人は抱擁を交わすが、離れるや一気に攻撃を始める。功也はパンチ、弘嵩は蹴りと互の長所をぶつけ合う。功也の左ハイキックからの左ストレートにパンチの連打で応ずる弘嵩。そこから距離を詰めて打ち合う2人。残り1分で、今度が弘嵩がコーナーに功也を詰めパンチの連打から、またも跳びヒザ一閃。今度は前のめりに倒れた功也は立てず、弘嵩がKO勝ちを収めた。

 試合後、弘嵩は「弟の功也と世界最高の舞台で試合ができてうれしい。功也、ありがとう」と弟に感謝とねぎらいの言葉をかけた。

11・21「K-1」武尊が3度のダウンを奪って逆転KO勝ち

2015.11.22 Vol.654

『K-1 WORLD GP 2015 〜THE CHAMPIONSHIP〜』(11月21日、東京・国立代々木競技場第二体育館)で三大タイトルマッチが行われ、-55kg王者の武尊はチャールズ・ボンジョバーニを2R2分16秒、KOで破り、初防衛を果たした。

 1Rから積極的にパンチを打ち込むボンジョバーニ。武尊はその長いリーチから繰り出されるパンチの距離感がつかめず、いくつかいいパンチをもらってしまう。
 そしてコーナーに詰められ、ボンジョバーニがノーモーションの左ストレート。カウンター気味に顔面にもらった武尊はダウンを喫してしまう。ややフラッシュ気味ではあったが、この一撃で勢いのついたボンジョバーニはかさにかかって攻め込んでくる。ピンチを迎えた武尊だがガードを上げてその猛攻をしのぐ。
 2Rもボンジョバーニの攻撃は続いたが、武尊はローキックで距離を制してからパンチで攻め込む。ロープに詰めてラッシュ。頭を振ってパンチを交わしていたボンジョバーニだが、連打を食らいスタンディングダウンを喫する。続けてコーナーに詰めて右ストレートに左フックで2度目のダウン。再開後も左フックを決めるとボンジョバーニは崩れ落ち、武尊は計3度のダウンを奪ってKO勝ちした。

 武尊は試合後「1R倒されてみんなびっくりしたと思うけど、逆転で勝つのは僕です。あと、大晦日めっちゃ暇なんでよろしくお願いします」とRIZIN参戦をアピールした。

家と自動車の新たな融合 次世代型レジリエンスホーム誕生

2015.11.22 Vol.655

 LIXIL住宅研究所とHondaは合同でコンセプトホーム「次世代レジリエンスホーム『家+X』@Powered by Honda」のモデルハウスを建築、記者発表会を11日、都内の会場で行った。発表会には、LIXIL住宅研究所 代表取締役社長 今城幸氏、本田技研工業 取締役執行役員 五十嵐雅行氏、東京工業大学 ソリューション研究機構特任教授ら両社の関係者が登壇した。

 同ホームは、地球環境問題の解決をはじめ、家で取り組める課題の解決を目指したこれまでにないさまざまな試みを導入。平常時はもちろん、災害等の有事の際にも快適に過ごせる家を目指す。また、高齢化問題、空家問題、エネルギー自由化など多くの住まいにおける社会的な課題に対し、新しい暮らしを提案。

 そのひとつが「家+自動車」として提案する「日本初 燃料電池自動車対応の普及型住宅」。これは住宅で燃料電池自動車を充電するだけではなく、自動車から住宅に電力を供給できるというもの。それができれば、自動車は“動く電源”として、災害時や停電時でも約7日間は通常の生活を送れるだけ電力を住宅に供給できるという。さらに「家+エネルギー」の新しいビジネスモデルも提案。家庭用ガスエンジンコージェネレーションユニットが、住まいの消費エネルギーゼロの住宅と、生涯にわたるエネルギーコストの最小化が目標。また、災害時に個人別に避難指示を出す「家+テレビ」や家族とのコミュニケーションツールとなる「家+BOCCO」などが盛り込まれた住宅となっている。

 家庭用ガスエンジンコージェネレーションユニットを導入した住宅は、来春以降の商品化を目指す。

 LIXIL住宅研究所の今代表取締役は「家だけを売る時代は終わった。今回、車、電気、ガス、エネルギーなどを別々に有機的に結びつけるというこれまでにはない新しい価値を持つ住宅を生み出した。この家で資産価値の最大化、生涯コストの最小化を目指すとともに、地球温暖化、高齢化社会といった問題にも取り組みたい」と語った。

元気の秘訣はやっぱり食べること 園山真希絵さん(料理研究家)

2015.11.22 Vol.655

 なぜ食の世界へ!?
「小さいころ今より30kg太っていたんです。東京の大学に行くときにはやせていたいと思って料理の本を見ていたら、豆が体にいいと書いてあった。食べるようになったらみるみるやせて肌荒れも治ったんです。1年間で30kgやせました。大学を卒業して就職したんですが、1カ月経った時に、自分がやせて健康体になって、行きたいところに行けたのは食のお陰。食という文字は人を良くすると書くと、そのときに気づいたんですね。“自分はこんなところにいてはダメだ。食に恩返ししないと”と思って、誰にも言わないでやめちゃったんです」

 園山さんはその後、割烹「園山」をプロデュースするも2013年に閉店。そして今年「そのやま」をオープン。
「今回も食をテーマにした縁結びのお店ができればなって思っていて作ったんですが、やはり大変です」

 そんな半生が描かれた本が出版されました。タイトルは『戦場と孤独のフードビジネスを生き抜く』。
「ここでいう戦場というのは、自分との戦い。お店を出してしまったら、本当に“戦場と孤独”でした」

 そんな園山さんの“元気の秘訣”はやはり…。
「やっぱり食べること。これに尽きます。どんなときでも食べてます(笑)」

東京の不動産はまだまだ割安 福田俊孝さん(青山メインランド 常務取締役)

2015.11.22 Vol.655

 最近、幻冬舎から『サラリーマンのためのマンション経営一問一答』という本を出版しました。
「お金にまつわる本って難しいものが多いんです。今回はクイズで学ぶということで、取っ付きやすくも分かりやすくもしたので、意外と評判がいいんです」

 青山メインランドの主軸は資産運用型のマンションの販売。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が決まって、東京は不動産が活況なんですよね。
「世界の大都市といわれる場所と比較しても、東京の不動産は上がってきているという話なんですが、それでもまだまだ割安感があるんです」

 番組では不動産投資のいいところと問題点を詳しく解説していただきました。ではそんな福田さんが仕事をするうえで大切にしていることは?
「当たり前のことを当たり前にすることを意識しています。できそうでできないんですよ」

 そんな福田さんの元気の秘訣は?
「他人の笑顔が自分の笑顔、自分の笑顔は他人から見れば他人の笑顔なわけですから、また他人に笑顔が提供できて、またその他人の笑顔が自分に、という連鎖。笑顔が元気の秘訣ですかね」

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