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武井咲感動で涙… 「夢のような1年」

2011.12.19 Vol.535

 武井咲がイタリアの人気ブランド、グッチとサポート契約を交わし13日、グッチ銀座店で行われた2012年春夏コレクション発表会に出席した。契約は1年間で、今後、武井が公の場で着用するドレスなどを提供していくというもの。同ブランドが日本人と契約を交わすのは初めて。

 グッチとの契約はもちろん、今年はドラマに映画にCMにと大ブレーク。14日には歌手デビューも果たした。報道陣から「今年1年を振り返って、どうですか?」と聞かれると、武井はつぶらな瞳をうるませ「あれっ、どうしたんだろう。涙、出てきた……。夢のような1年でした」と振り返った。

 武井が、各種企業と結んだ契約はこれで15社目。感涙も無理からぬ?


カセットガスで上手に節電

2011.12.19 Vol.535
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 厳しい“節電の冬”を迎えるシーズンが到来。そんな季節にぴったりな電気を使わない屋内用の「カセットガスストーブ」が発売された。鍋をする時におなじみの持ち運びができるカセットガスを使用する同商品は、交換や入手が簡単で、ハイパワー。電気・電池を一切使用せず、カセットガス1本で約3時間20分の使用が可能。また、コードレスなので、「必要な暖を、必要な場所で」取ることができる無駄の少ない暖房機だ。さらに、万が一のトラブル時にもガスを自動的に遮断する安全機能も搭載。災害や停電時の備えにも。

【希望小売価格】1万5750円(税込) 【問い合わせ】岩谷産業 TEL:03-5405-5615 【URL】http://www.i-cg.jp/


マイケルのスピリットは今夜ここにいる!

2011.12.19 Vol.535
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『マイケル・ジャクソン・トリビュート・ライブ』が13、14日の2日間、国立代々木競技場第一体育館で開催された。キング・オブ・ポップこと、マイケル・ジャクソンさんを追悼するもので、ジャクソン5としてマイケルさんと活動したジャッキー、ティト、マーロンにAIを加えたザ・ジャクソンズを始め、マイケルさんをリスペクトする国内外のアーティストが集結。『THIS IS IT』ツアーで、マイケルさんとともにショーを作り上げていた振付師でダンサーのトラヴィス・ペイン、さらにはダンサーのケント・モリなども加わり、ダンスと音楽からなる一大エンターテインメントショーを展開した。

 トリを飾ったジャクソンズのメンバーが、「マイケルのスピリットは今夜ここにいると感じるよ」と、コメントすると、会場はこの日最大の盛り上がりを見せていた。

 イベント収益の一部は、あしなが育英基金を通じて、東日本大震災による被災者救済のために使われる。


時代を変えた青森の作家たち

2011.12.19 Vol.535
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 本州最北端の地、青森が生んだ作家の展覧会が、東京・渋谷の美術館で開催中。東北、青森の風土が育んだ芸術的特質を、青森県立美術館のコレクションを通して紹介する。作家は、神仏像などに独特の様式を打ち立てた棟方志功、写真界のミレーと称される小島一郎、1960年代のアングラ文化を牽引した詩人で劇作家の寺山修司、若い世代の圧倒的支持を集める奈良美智など。芸術の枠に収まらない多彩な才能のきらめきを観ることができる。

小島一郎 つがる市木造 1958 年 ©小島弘子

青森県立美術館 コレクション展「北の異才たち」 【会期】開催中〜2012年1月29日(日) 【会場】パルコミュージアム 【入場料】一般500円、学生400円、小学生以下無料 【問い合わせ】TEL:03-3477-5873 【URL】www.parco-art.com


大沢たかお クリスマスはフリー?!

2011.12.19 Vol.535
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 大沢たかおが14日、原宿のカフェ ネスカフェで期間限定オープンした「違いがわかる男 大沢たかおのウチナカ カフェ」のオープニングイベントに出席、今年のクリスマスは「予定なし」と断言した。「聞かれるんで最初はロケだと嘘をついていたんですが、先日その撮影がクランクアップしたと報告されてしまった」と苦笑い。カフェは27日まで毎日11〜21時まで営業。


腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ! 三好佐智子

2011.12.19 Vol.535

有限会社quinada 代表
三好佐智子 さん

実は帰国子女なので英語は堪能。その英語力で海外公演も手掛ける。韓国好きが高じて、今年ハイバイの初の韓国公演を実現させる。「あわよくば来年も…」と虎視眈々。

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1月にハイバイという劇団が駒場東大前でお芝居をします

 旧世田谷区立池尻中学校の校舎を利用した「世田谷ものづくり学校」では、デザイン・建築・映像・食・アート・ファッションといったさまざまな分野のクリエーターが入居している。三好さんはそこを拠点に、演劇の舞台制作の仕事をしている。

「1月にハイバイという劇団の公演があります。今、テレビや映画業界の人が一番気にしている、といっても過言ではない劇団です。主宰の岩井秀人の書く独特の笑いと身近なイタい話がやみつきになってしまうそうです。今年はNHKのドラマの脚本も手掛けたのですが、高い評価をいただきました」

 今回はどんなお話を?

「30代の女性の不倫をテーマにした作品です。劇団へは2年ぶりとなる新作です」

 三好さんはこう見えて、敏腕制作者。今年、演劇界の芥川賞といわれる岸田戯曲賞を受賞した松井周が主宰する「サンプル」という劇団の制作もしている。

「こちらは2月に川崎で公演があります。多分、TOKYO HEADLINEさんが記事を載せてくださると思うので、詳しくはそのときに…」

 さすが敏腕制作者ですね。

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ハイバイ『ある女』
【日程】2012年1月18日(水)〜2月1日(水) 【会場】こまばアゴラ劇場(駒場東大前) 【劇団HP】http://hi-bye.net/ 【問い合わせ】ハイバイ(TEL:080-6562-4520=10〜20時)

サンプル『女王の器』
【日程】2012年2月17日(金)〜 2月26日(日) 【会場】川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(新百合ヶ丘) 【劇団HP】http://www.samplenet.org/ 【問い合わせ】サンプル(TEL:090-2903-8363=10〜20時)


E-Girls 21人のパワーとトキメキ

2011.12.19 Vol.535

SPECIAL INTERVIEW

現在、Dream、Happiness、FLOWERの3ユニットからなる、EXILE系ガールズユニットE-Girlsが注目を集めている。活動の軸であるE-Girls SHOWに加え、初の冠番組『E-Girlsが!モンクの叫び』(TBS系)もスタート。28日には、ユニット名義では初となるシングル『Celebration!』をリリースする。メンバーも待望していたこの作品について、DreamのShizuka、HappinessのMAYU、FLOWERの武藤千春に聞いた!

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 E-Girlsがまたひとつ夢を叶えた。28日に、キラキラしたシングル『Celebration!』をリリース。Dreamのリーダー、Shizukaは「すごくうれしいですね。活動し始めたころから、いつかE-Girlsとして作品を発表できたらいいねって話し合っていたので」と笑顔を見せる。

 現在、Dream、Happiness、FLOWERの、3組のダンス&ヴォーカルグループからなるE-Girls。総勢21名という大所帯だ。先輩で、国民的グループとして揺ぎない人気を誇るEXILEの意思を受け継ぎ、彼女たちもまた、"Love, Dream, Happiness"のスローガンのもと、1人でも多くの人を元気にしたいとパフォーマンスする。

 この『Celebrataion!』は、彼女たちの夢だった。それだけに、21人で選び、全員が「この曲を届けたい」と一致し、それぞれが全身全霊を込めて作り上げた。

 曲は、女の子のトキメキとパワーにあふれたラブソング。フレッシュさと懐かしさが同居するダンサブルなナンバーで、ポジティブさが伝染しそうな曲だ。「すごく明るい曲だしパワフル」(MAYU)、「とてもE-Girlsらしいと思いました」と、武藤も言う。

「女の子らしいキラキラした楽曲ではあるんですが、かわいいだけじゃなくって、芯の通っている感じ。パワフルさを持っている曲です。Happinessの元気さ、FLOWERのクールさ、自分で言うのもなんなんですがDreamの大人っぽさ。それが集まったユニットの楽曲だと思います。私は、楽曲を聴いてすぐ、自分たちのパフォーマンスが思い浮かびましたね」(Shizuka)

 レコーディングは、各グループのボーカリストが集まり、話し合って進めた。

「トラックやメロディー、歌詞を読み込んで、印象だったり意見を交換しました。それで、"明るくて、元気で、楽しそう"それを一番に伝えたいねと、意思の統一をしました。ただ、E-Girls名義ではあるけれど、それぞれのグループらしさも必要不可欠なので、後はそれぞれ一番いい形を考えてやってみようって」(Shizuka)

 それぞれアイデアを持ち寄って行ったレコーディングは刺激的だった。

「すごく勉強になりました。7人で歌うことで、新たな発見があるし、発想も広がっていきました」(MAYU)

「特に、FLOWERは、デビューシングルの『Still』の経験しかないので、楽しい感じを表現することさえ、新しい挑戦でした。だから、細かいことですが、Dreamさんの語尾をクッって切るやり方だったり、Shizukaさんのアクセントのつけ方だったりを真似してみたり(笑)。すごく楽しい雰囲気や、女の子がはしゃいでる感じが伝わってくるんですよ」(武藤)

「Happinessの場合、挑戦だったのは"強さ"でしたね。持ち前の元気さに何かプラスした形のものが必要だと感じて、Dreamさんから学んだ部分が多いです」(MAYU)

「Dreamとしては、Happinessの元気さやFLOWERのクールさを生かした上で、自分たちらしさを出す、そういう表現を心がけています。これまでにはなかった発想ですし、自分たちもまたこの作品で学ばせてもらったところは多いですね。Happinessの笑顔だったり、FLOWERがお互いの声を聴きあって歌っている姿。すごく勉強になりました。パフォーマーも含めて、この作品を作った経験は、それぞれのグループの今後の活動にも反映されるんじゃないかなって思いますね」(Shizuka)

 パフォーマンスにおいても、それぞれがアイデアを持ち寄り、E-Girlsの今を表現している。それは、ミュージッククリップを見れば一目瞭然だ。

 28日にリリースを控え、今、E-Girlsは、先輩EXILEのツアーにサポートメンバーとして参加している。大きなステージのあちこちで、パワフルかつフレッシュ、時には女性ならではの繊細なパフォーマンスも披露し、ライブを盛り上げている。この経験を経て、彼女たちはアーティストとして一回り大きく成長しそうだ。

「いろんな人たちに助けられながら、いろんな活動ができた1年でした。来年はさらにE-Girlsとして活動を広げていけたら」と、3人は口を揃える。さまざまなサプライズで世間をアッと言わせる大きな先輩の背中を間近で見ているE-Girls。彼女たちもまた、ビックリを提供してくれるはず。そう期待させてくれる彼女たちから目を離しちゃいけない。

(本紙・酒井紫野)

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New Release『Celebration!』

カップリング曲は、サマンサタバサのCMソングとして注目を集めるDreamの『Dreaming Girls』を収録。[CD]には、そのほかに、『CAT'S EYE』のカバー曲も収録。rhythm zoneより12月28日(水)発売。
[CD+DVD]1890円、[CD]1260円(税込)。

23日にラゾーナ川崎でE-Girls SHOW!

12月23日にラゾーナ川崎で「LAZONA Music Twinkle Xmas 2011 feat.LDH」と題して、E-Girls SHOWを開催。イベント詳細・参加の方法はE-Girls公式サイト(http://e-girls-ldh.jp/)で。


Crystal Kay インタビュー 移籍後第一弾は「フレッシュでポジティブ」

2011.12.19 Vol.535

フレッシュな新曲『Superman』をリリース

Crystal Kay(クリスタル ケイ)がニューシングル『Superman』を発売した。ドラマ『僕とスターの99日』の挿入歌として、リリース前から人気を集めていたナンバーだ。レコードレーベルを移籍してから初めての作品でもある。新たなスタートを切った彼女に聞いた。

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――ニューシングル『Superman』について教えてください。

「フレッシュでポジティブな曲です。移籍後第一弾となるだけに、フレッシュな楽曲がいいなと思いました。それと、再スタートという側面もあるので、何かポジティブなものを感じてもらえるものにしたいって思いました。それで、何百っていう曲を聴いていったなかで、であったのがBACHLOGICさんのトラックでした。ビートがしっかりしていて、優しさも感じられて、サビでは歌謡曲っぽい感じもあって、求めているものにぴったりでした」

――どこにでもいる男性かもしれないけれど、自分にとってはスーパーマンだよと歌う、ラブソングですね。

「普通のラブソングにはしたくない、自分ももう25歳だし、幼い感じにはしたくない。そういったイメージはあったんだけれど、実際に歌詞となると悩んじゃって。どうしよう!どうしよう!っていう状況のときに、ドラマのお話をいただいたんです。それがヒントになったのかな。並行して作詞家さんに歌詞を書いていただいていたんですが、そのなかに“ドラマの話を知ってるの?”っていうぐらいドラマとリンクしているものがあったんですよ。それが、TIGERさんの詞でした」

――ご自身も作詞に参加されています。

「私は、英語の部分だとか、言い回しなどの部分。実のところ、もう少し大人っぽさがほしいと思っていたので少し相談もしていたんです。ただ、何度も歌っているうちに、いただいたものが一番だって思いました。結論として、最初から完成形だったんだなあ。歌ってみなければ分からなかったです」

――楽曲も含め、シンプルゆえに、一緒に歌えそうと思えてしまう曲です。

「みんなに覚えてもらって、歌ってもらえるような曲になりましたね。それも狙いだったので良かった!」

――レコーディングの時に気をつけたことはありますか?

「レコーディング、かなり久しぶりだったんですよ。前回がアルバムのときで、10カ月ぶりぐらい。だから、あのモードに緊張しました。歌に関しては、声が低いこともあって、フレッシュさを出すのが難しかったかな。普通に歌ったら、子供が2〜3人いる感じだって指摘を受けたので(笑)、ブースのなかで踊ったりして気分をアゲて、キラキラした女性っぽくアジャストして歌いました。とはいえ、この曲はトラックの力が大きかったかな。自然とキラキラした気持ちに持っていってもらえました」

――ところで、クリスタル ケイさんにとって『Superman』ってどんな男性?

「ん……ネイチャー系?(笑)キャンプに行っても大丈夫な感じで、頼もしさを持っている人。普段はそのオーラを出していなくても、ここぞというときには発揮するという」

――今、そんな男性は?

「いないんですよね〜! でも、男友達はスポーティーな奴が多いので、それぐらいはできると思う(笑)」

――最後に、今後の展望を教えてください。

「今年は、いろいろ不安も多かったですけど、最初のシングルもいい形でスタートが切れそうなのでうれしいです。来年3月にはアコースティックライブが決定しています。もっとたくさんの人に私を知ってもらえるようにがんばりたいです」

(本紙・酒井紫野)

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New Single『Superman』

Delicious Deli Records/ユニバーサルインターナショナルより発売中。初回限定盤[CD DVD]は1500円、通常盤は1000円(ともに税込)。『Crystal Kay“Crystal Cafe 2012”』は2012年3月6日に福岡でスタート。詳細は公式サイト(http://crystalkayonline.com)で。


全国の祭・グルメが東京ドームに集結

2011.12.15 Vol.534
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  日本各地の祭りとご当地の味が集まる一大イベント 「ふるさと祭り東京2012−日本のまつり・故郷の味―」が2012年1月7日から行われることになり、イベントの スペシャルプロデューサーを努める小倉智明が14日、東京ドーム内の会場で記者発表を行った。今年は38万人を動員した人気イベントで、今回は、『がんばろう!日本』『がんばろう!東北』を合言葉に、東北三大祭りをはじめ、全国のまつりも集まる。

  第3回を迎える「全国ご当地どんぶり選手権」では、予選を勝ち抜いた9どんぶりとシード権を獲得した昨年上位の5どんぶりに加え、主催者推薦の東北地方の2どんぶりの計16どんぶりが全国�bPの座をかけて競う。

  さらに前回好評の「ご当地スイーツストリート」が、『お取り寄せすらできないスイーツストリート』として、パワーアップ。同イベント限定のスイーツを販売する。
 
 プロデューサーの小倉は「昨年に増して大きなイベントになると思う。このイベントで日本を元気にできれば」と語り、「どんぶりのブースが混んでいる時は別のブースに行くこと。どんぶりのブースでは、たくさんの仲間と行って違う列に並び、みんなでいろいろなどんぶりを味見して」とアドバイスした。

  イベントは、2012年1月7〜15日、東京ドームで開催。問い合わせは、「東京ドームシティわくわくダイヤル」03-5800-9999まで。

マイケルさんに届け! アイ・ラヴ・ユーのメッセージ

2011.12.14 Vol.534
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   一昨年6月に死去したマイケル・ジャクソンさんを偲ぶ「マイケル・ジャクソン・トリビュート・ライブ」が13日、国立代々木体育館で行われた。新旧のファンらが集結し、マイケルさんのヒット曲の数々とダンスパフォーマンスからなるエンターテインメントで、マイケルさんへの変わらない愛を贈った。

 ライブは、マイケルさんに才能を認められたダンサーのケント・モリがプロデュースした「ダンス・ステージ」、マイケルさんの名曲を国内外のアーティストが歌う「ソング・ステージ」、メーンボーカルにAIを迎えたジャクソンズによるステージからなる3部構成。

「ダンス・ステージ」では、マイケルさんが残したヒット曲に乗せて、ケント・モリや『THIS IS IT』ツアーでマイケルさんの右腕となって動いた振付師でダンサーのトラヴィス・ペイン、さらに女性ダンサーとして初めてマイケルさんのツアーに参加したユーコ・スミダ・ジャクソンを筆頭に、オーディションで集められた約90名ダンサーたちが入れ替わり立ち代りパフォーマンス。キレのあるダンスや誰もが一度は目にしたことがある振付が登場するものの、マイケルさんが構築したエンターテインメント、見出した才能たちの未来を感じさせるステージだった。

「ソング・ステージ」では、マイケルさんをリスペクトする国内外のアーティストが登場。ヒット曲のオンパレードに観客が一緒に歌うシーンも見られた。この日だけの出演となった久保田利伸が「SHE’S OUT OF MY LIFE」を歌い始めると、会場はじっくりと聞き入っていた。

 一転、トリを飾ったザ・ジャクソンズのステージはパーティーモード。会場は右に左に手を振りながら、アーティストと一体になってダンス。途中「マイケル、愛してるよ」「マイケルのスピリットは今夜ここにいると感じる」とメンバーが話すと、目元をぬぐうオーディエンスも見受けられた。

 ライブは14日も同所で行われる。

2012ユーキャンCMに柴咲、向井ら、武田鉄也も登場

2011.12.12 Vol.535
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 2012年の年明けから放送されるユーキャンの新CMキャラクターを柴咲コウと向井理、木村多江が続投、新たに武田鉄也、木下優樹菜、畑野ひろ子、女子サッカーの澤穂希選手が登場することがわかった。22日に同社が発表した。
 
 CMは、資格取得をして自分磨きを呼びかける新年定番のCM。「ブランドCM」と、WEBとTVCMが連動し、出演者が資格取得に挑戦する「はじめて!ユーキャン」の二種。

 ブランドCMに登場するのは続投組。柴咲はOL、向井はサラリーマン、木村は主婦の役どころで展開する。向井バージョンには恩師役で武田鉄也が出演する。

「はじめて!ユーキャン」では、木下と畑野が資格に挑戦。それぞれ「歯科助手」と「医療事務」の資格取得を目指し、その様子がWEBでリポートされる。澤は調理師講座を体験する。

「はじめて!ユーキャン」は元旦から、ブランドCMは1月6日から順次オンエアされる。

 CMソングは、人気グループのいきものがかりが歌う「いつだって僕らは」


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