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長谷川理恵からWeb専用プレゼント「ランブレス」が到着

2011.06.22 Vol.514
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 TOKYO HEADLINEでコラムを連載している長谷川理恵から、『Smile&Runチャリティプロジェクト』の一環として販売しているチャリティバンド「ランブレス」をプレゼント。

 東日本大震災で被災された方々に、少しでも支援を行いたいと考え活動している『Smile&Runチャリティプロジェクト』。10年以上続けているランニングを通じて元気を届けたいという想いでいっぱいだ。
 今回は、その趣旨に賛同してくれる方に、ぜひともということで、なんと20組40名もプレゼントを用意してくれたのだ。
 この「ランブレス」を付けてランニングをして、日本を元気にしていこう!

 応募はヘッドラインプレゼントページから。締め切りは7月3日(日)。
 あわせて、このプロジェクトへの賛同を示す長谷川理恵へのメッセージを募集している。「私も見習って、『ランブレス』を着けて走ります」「復興支援に少しでも協力できるようにがんばります」「もう一度、皇居周辺を走ろうと思います」など、みなさんの熱い想いを、プレゼントの応募と共にフリーワード欄に書いてほしい。みんなの声を長谷川理恵に届けるぞ。

 
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長谷川理恵
1993年、『Can Cam』に読者モデルとして初登場。以来、『Domani』等ファッション誌の人気モデルとして活躍。また、2000年よりホノルルマラソンに参加。以来、数々の大会に出場している(自己ベストタイム3時間15分36秒)。2011年5月にはホノルルトライアスロンに初挑戦。マラソンを始めたことがきっかけで、食に関して興味が芽生え、ベジフルティーチャーとして小学校などで、食の大切さを伝えたり、リエズファームを開いて農学に携わったりもしている。本人がプロデュースする美と健康がテーマのカフェ&エクササイズスペース「R's berry」がオープン予定。

長谷川理恵の最新コラムはこちらから。


帰り道がちょっと怖いかも? 佐々木蔵之介らが『幽霊たち』

2011.06.22 Vol.514
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撮影:加藤幸広

 ブルー、ホワイト、ブラックと色の名で呼ばれる人たちが、舞台上をせわしなく行き交い、すれ違い、追いかけ、隠れ、時には酒をあおり、眠ってしまう……。佐々木蔵之介が主演する舞台『幽霊たち』が渋谷・パルコ劇場で上演中だ。
 現代アメリカを代表する作家、ポール・オースターによる同名の小説を舞台化したもので、ある男を監視することを依頼された探偵を軸に展開するストーリー。依頼主から部屋も生活費も用意されたものの、観察する相手はというと、毎日本を読み、タイプライターを打つだけ。そして、探偵はその男を延々と観察するしかないのだ。依頼主が「もういい」というまでは。
 見ていると、何やらソワソワする作品だ。セットや配置されている家具に着目すると、上演時間の大半、舞台の上の景色はそう大きく変わらない。それなのに、物語の場面は、ぐるぐるサクサクと次々に変化、そのスピード感を味わっているうちに、ハラハラやドキドキ、切なさややり切れなさ、絶望そして希望と、感情の波が入れ替わり立ち代りやってくる。見ているほうも何だか心が落ち着かない。そんな自分を見られているようで……。
 前半のスピード感から一転、後半はズドンと重いものがのしかかってくる。ゆったりとしたテンポが、佐々木演じる探偵ブルーの背負ったものの重さを効果的に表す。
 ポール・オースターは、作品を通じ、自己について、そして生きる意味について説く。今回それを舞台に仕上げたのが演出家・白井晃。台本は作らず、稽古をしながら、佐々木や奥田瑛二らキャストとともに作品を作り上げたという。
 7月3日まで同所で。


猫ひろし、ロンドン五輪へまっしぐら!

2011.06.22 Vol.514
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 マラソンのカンボジア代表として、ロンドンオリンピックの出場を目指す猫ひろしが21日、カンボジアオリンピック委員会(以下、NOCC)と合同記者会見を開いた。
  6月18日に首都プノンペンで行われた「2011 プノンペン国際ハーフマラソン大会」で2位という成績をおさめた猫は、昨年行われた「アンコールワット国際ハーフマラソン」でも1時間16分で3位に入賞。その実績がかわれ、NOCCからオリンピック選手団入りのオファーを受ける証明書が送られた。これを受け猫は、カンボジア国籍を取得し、カンボジア代表としてオリンピックを目指すことを決意。すでに国籍取得を申請していると言う。
  現在、カンボジアのオリンピック選手であり猫のライバルとなるヘムブンティンとの自己ベストの差は11分。4年前にはじめてマラソンに挑戦してから、毎年20分ずつタイムを縮めている猫は「この調子で記録を伸ばして、ロンドンオリンピックに出場したい」と語った。
  家族はカンボジア国籍になることについて理解していると言い「後天的な国際結婚。子どもはハーフです。日本で働くと外タレということになるので、ギャラが高くなると思うとウキウキです」と夢を膨らませていた。
  11月にインドネシアのジャカルタで行われるシーゲームで、優勝するか2時間15分を切れば出場が可能になるという。



中日・岩瀬が286S達成

2011.06.20 Vol.514

 中日の岩瀬仁紀投手(36)が、楽天最終戦(Kスタ宮城)で今季10セーブ目を挙げ、高津臣吾(元ヤクルト)と並ぶ史上最多の通算286セーブを達成した。5−2の9回に登板し、3人で抑えた。初セーブは1999年6月23日の巨人戦。


東北地方の販路再興をサポート

2011.06.20 Vol.514
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 ご当地商品のソーシャル連動型情報サイト「日本発掘プロジェクト・ピカイチジャパン」は、震災で被害を受けた東北地方のご当地商品をサイト内通信販売ページ「ピカイチバ」で販売。現在、岩手県7社33商品、宮城県5社83商品、福島県5社11商品が登録。震災後、直接交渉により、5つの商品が販売可能となり、販売を開始した。震災直後の被災者の目線から開発した無添加・無農薬の「おかゆの缶詰」や、物流の混乱から餌の調達が危ぶまれた「ほろほろ鳥の燻製丸」など、一つ一つに被災者である生産者の思いが込められた商品ばかりだ。

【発売日】発売中〜8月31日(木) 【URL】http://www.pika1.tv/pikaichiba/


織田裕二がまた「キターッ!」サンテFX20周年

2011.06.20 Vol.514
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 織田裕二が壮快系目薬「サンテFX」の新CMキャラクターを務めることになり15日、都内で行われた発表会に出席した。同目薬が発売から20周年を迎え、20年前にCMに出演していた織田に再オファー。織田は「キターッ!って思いました」と笑いながら、出演を快諾したことを明かした。最新CMでも「キターッ!」は健在。「思いっきりやろうと思いました。あんな大声を出すことはないので気持ちがいいですよ」。 織田は昨年一般女性と結婚。ジュニアの誕生も気になる。「キターッ!って話はないですか?」と報道陣が迫ったが、「まだこないですね」と照れくさそうに笑って、会場を後にした。


トレンドアイテムをお得にゲット!

2011.06.20 Vol.514
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 JR川崎駅西口直結の商業施設「ラゾーナ川崎プラザ」は、6月24日から夏のバーゲンを開催する。夏本番に活躍する今年のトレンドファッションアイテムをはじめ、生活雑貨、食品などが最大70%OFF。また、レストランやネイルサロンなどのサービス施設でも割引やスペシャルプレゼントなどを用意。24〜26日、7月8〜10日の6日間は、タイムセール、7月8〜10日は、3日間限定のお得な均一セールも開催する。2000円分のお買い物券を読者3名にプレゼント(係名:「ラゾーナ」)。

【バーゲン】6月24日(金)〜7月7日(木) 【クリアランス】7月8日(金)〜31日(日) 【問い合わせ】TEL:044-874-8000 【URL】http://www.lazona-kawasaki.com/


手越が“走れメロス”衣装でランニングトーク

2011.06.20 Vol.514

 大塚食品のビタミン微炭酸飲料「マッチ」の新CM発表会が6月16日に行われ、手越祐也が新CMで扮する“走れメロス”の衣装で登場した。

 手越が挑戦したメロスは、何事にも一生懸命なのに少しだけ空回りするというコミカルな役。撮影では、3キロぐらい全力で走ったという。「走ることが好きなので、楽しかったです。この衣装も走りやすかったです」との強気な発言に挑戦するかのように、壇上になんとルームランナーが登場。走りながらのトークセッションとなった。しかし、「汗はかいています」と言いながらも、時速25キロでも息一つ切らさずに走りきってみせた。


音楽の力で被災者を元気に

2011.06.20 Vol.514
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 東日本大震災の被災者へのエールをこめた応援歌「RESTART」チャリティーイベントが12日、東京ミッドタウンで開催された。同楽曲は、TUBEのメンバーの「音楽人として何かできないか。歌声を通じて元気を届けたい」という思いにより作られ、賛同した王貞治ら著名人173名が「RESTART JAPAN with TUBE」として歌やコーラス、朗読で参加。会場では、参加者全員が出演するビデオクリップが流された。イベントには、31名の著名人がかけつけ、1500人のお客さんと同曲を大合唱。終了後は、当日会場でCDを購入した全員と握手会が行われた。

 TUBEの前田は「被災者に“がんばって”というのは、やめたい。笑える日まで、末永く一緒にがんばらせて下さいという気持ち」と語った。

 CDの収益は、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じ全額寄付される。


ROCK’A’TRENCH 最新作は地中海を感じる夏ソング!

2011.06.20 Vol.514

ニューシングル『光射す方へ』を22日にリリース

人気ロックバンドのROCK'A'TRENCH(ロッカトレンチ)がニューシングル『光射す方へ』を22日にリリースする。この作品は、3作連続リリースの締めくくりの1枚。ボーカルの山森大輔に聞いた。

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 独特なリズムを持つロックナンバーがバンドのカラーを強烈に打ち出す一方で、ポップソングやバラード曲もあって、音楽の引き出しは豊富。彼らがここに来て発表したこのシングルは、彼らの音楽の豊かさを反映したものになっている。

「今年2011年、新しい作品を届けていくという意味で3作連続で新曲を発表してきたのは、次のアルバムに向けて、もう一度ROC'A'TRENCHってこういう音楽をやっているんだよって提示したいと思ったからです」

 新曲は軽快なリズムを持つアップテンポな楽曲。これからやってくる暑い夏にぴったりの曲になった。

「1枚目は自分たちのルーツに近い曲、2枚目はよりたくさんの人に届けたいという想いから歌モノのラブソングになりました。それで最後は、時期ももうそろそろ夏に差し掛かること、この後アルバムも出したいと思っているので、それにつながるライブで盛り上がる曲を出したいと思ったんです」

 この曲は、放送中のドラマ『鈴木先生』(テレビ東京系)の主題歌としてもおなじみの曲だ。

「お話をいただく以前から好きで、『鈴木先生』を読んでいたので縁を感じます。鈴木先生は、突飛な人生を送っているわけではないし、いわゆる普通の人。でもだからこそ、彼がいろんな問題に立ち向かいながら前に向かって歩いていく姿に共感を覚えます」

 タイトル曲「光射す方へ」のアップテンポさとは対象的な魅力を、カップリングでは聞かせてくれる。

「このシングルだけじゃなくて、この一連のシングルでは、ずっと前に作った曲でもかっこいいと思えば入れようっていうスタンスでした。去年は制作期間でもあったから、曲もたくさん作ったしデモも作りましたしね。内容的には3作連続リリースで発表したシングルはすべて“全部のせ”です(笑)」

 この作品を持って、バンドは暑い夏に突入。自主イベント「Active Rock vol.1」を含め、全国各地でのイベントに出演、そしてその勢いのまま全国ツアート「Steady Rock vol.7」をスタートさせる。「光射す方へ」でオーディエンスがタオルをまわす様子が浮かぶ。

「普通のロックバンドがやらないタイプのリズムですからね。今から反応が楽しみです」

 すでに次のアルバム制作も進行中で、こちらも“全部のせ”な感じに仕上がっているそう。今から楽しみだ。

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New Single 「光射す方へ」

ワーナーミュージックより6月22日(水)発売。初回限定盤(CD DVD)1500円、通常盤(CD)1000円(ともに税込)。詳細は公式ウェブサイト(http://rockatrench.com


歴史のロマンを体感する船旅

2011.06.20 Vol.514
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 2011年秋、客船「飛鳥�U」は、飛鳥クルーズ就航20周年記念「ノスタルジック 北京・大連クルーズ」を企画。横浜、神戸を出港し、歌人・正岡子規が生まれた愛媛県松山や軍人の秋山好古・真之兄弟が活躍した中国の大連、そして天津へ。明治に活躍した偉人たちの足跡をめぐる。世界文化遺産をはじめ、大連では旅順に、天津では北京への無料招待ツアーなどの特典がクルーズ代金に含まれる。クルーズファンに人気の瀬戸内海も航海する内容充実のクルーズだ。これを記念し、オリジナルDVD「Welcome to ASUKA CRUISE」を読者5名にプレゼント(係名:「アスカクルーズ」)。


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