雑誌大賞グランプリにSPUR! 荒木飛呂彦氏イラストで

2012.03.27Vol.546東京ライフ
 雑誌のプロがすごかった雑誌を選ぶ『雑誌大賞』の発表および贈賞式が26日都内で行われ、剛力彩芽がスペシャルゲストとして登場した。プレゼンターを務め、「雑誌のモデルをやっているので、雑誌に対する思い入れはとても強いので、参加できてうれしかったです」と話した。  第3回目となった今回、大賞であるグランプリに輝いたのは、集英社の『SPUR』10月号。人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズなどを手掛ける荒木飛呂彦が表紙イラストを書き下ろして話題を集めたのに加え、別冊付録の書き下ろし漫画『岸辺露伴グッチへいく』で、新たな読者層に訴えたことが評価された。準グランプリは、阪急コミュニケーションズの『Pen』8月15日号「いまこそ知りたい、イスラム」だった。  剛力は、「来年は振袖を着る年齢。自分がプロデュースして、雑誌大賞にも参加したい」と、気合が入っていた。

電気グル―ヴ「ガムを噛むバイト」でパルコに雷

2012.03.26Vol.546【ひめくりワンダホー】
 新感覚ガム「ZEUS〈サンダースパーク〉」の発売記念メディアアートイベントが26日、都内で行われ、石野卓球とピエール瀧による電気グル―ヴが出席した。   CMで、石野と瀧は、ガムを噛んでVJをするチューイングVJに挑戦。石野は「ガムを噛むバイトだと思って話を受けたんですが、思いのほかスキルが必要でした。(CMに出演したことで)2度と使うことがないスキルが身につきましたね」と苦笑い。監督から16分音符で噛むように指示されたそうで、瀧は「哺乳類でそこまで噛むのはいないでしょ。8分までは行きましたけど」と、撮影を振り返った。  チューイングVJとは、特別な電極を口にほど近い頬につけ、噛むことで発生する微弱な電流を感知、映像を流すというもの。CMでは、書き下ろしの新曲『SHAMEFUL』(4月18日発売)に合わせて2人がガムを噛むと次々に雷が落ちる。  チューイングVJを体験して、瀧は「楽しんでやらしていただきました。見た目はビリビリしそうだなと思うんですけど、自分はビリビリしない。映像的にビリビリしてるだけで、ノービリビリです」と、話した。  この日は、渋谷PARCO Part1に、噛んで雷を落とした。 「ZEUS〈サンダースパーク〉」は、20代男性をターゲットにした、未体験の新刺激と爽快感を味わえるガム。

繊細に再現!お菓子の東京駅丸の内駅舎!

2012.03.26Vol.546エンタメ
「東京駅エキナカグルメ オブザイヤー 2011」の発表会が26日、東京駅隣の会場で行われた。これは、東京駅のエキナカ商業施設「GRANSTA(グランスタ)」と、駅改札内のエキナカ・レストラン施設「GRANSTA DINING(グランスタ ダイニング)」の最も売れた商品やメニューをランキングにまとめたもので、お弁当ランキングでは、『仙臺たんや 利久』の「牛タン弁当が第1位を獲得した。     また、今年10月に東京駅丸の内駅舎の復元が完成することを記念し、お菓子で作られた東京駅丸の内駅舎が登場。幅約1.5m、高さ約45�pの大きさと、レンガひとつひとつまで細かく再現された精巧さに会場から、大きな拍手が送られた。同お菓子は東京駅構内銀の鈴広場で一般公開されるという。

黒木メイサ 入籍後初の公の場で笑顔

2012.03.26Vol.546配信・オンラインイベント
 次世代ペットロボット「SMARTPET(スマートペット)」の発表会が26日、都内でおこなわれ、CMキャラクターを務める黒木メイサが出席した。赤西仁と電撃入籍後、公の場に登場するのは初。「(入籍について)突然の発表でご心配やご迷惑をおかけした方々もいらっしゃると思うのですが、2月2日に入籍させていただきました」と、報告。司会者の「幸せそうですね」という問いかけに「ありがとうございます」と笑顔を見せた。    去り際、報道陣から「穏やかな日々を送っていますか?」と結婚生活について質問が飛ぶと、笑顔で「はい」の答え。「体調はどうか?」という質問には「大丈夫です」としたが、妊娠については答えず、笑顔で会見場を後にした。 「スマートペット」は、iPhoneやiPod touchを顔にする次世代犬型ロボット。えさをやったり世話をして飼育ゲームを楽しんだり、本体にiPhoneなどをセットすると画像認識機能を利用して、コミュニケーションをとって遊べる。「こっちにおいでとやると来てくれたりするので、めちゃめちゃかわいい」と、黒木もお気に入りの様子。歩く、歌うといったアクションが100以上あると聞き、「かわいがっていかないと見られないものもある。(遊ぶのが)楽しみ」と話した。iPhoneやiPod touchを持ち歩くときにも、ゲームをしたり、食事を与えたりして、遊ぶことができる。  バンダイから4月28日発売。オープン価格だが、直販サイトでは7800円(税込)。詳細は公式サイト(http://sp.asovision.com/)

ペットともっと仲良くなれる本

2012.03.26Vol.546エンタメ
 愛犬家、愛猫家にとり気になることは、ペットが、遊びや生活を本当に楽しんでいるのかということ。言葉で会話ができない分、コミュニケーションで心を通わせるしかない! そんなペット愛好家にとって、うれしい本が発売になった。『これでイヌがもっと喜ぶ 75の大切なこと』と『これでネコがもっと喜ぶ 75の大切なこと』には、犬や猫が喜ぶ技が満載。遊び方、マッサージ、グルーミングなどコミュニケーションを取る方法から、手作り服、写真テクニック、ごちそうレシピなど、飼い主必読の一冊。同書籍各5冊、読者10名にプレゼント(係名:「イヌまたはネコ」)。 【定価】各552円(税別) 【発行】アース・スターエンターテイメント

ダ・ヴィンチの世界が楽しめる

初夏を快適に過ごす!

新進気鋭の若手作家3人展

2012.03.26Vol.546GENERATIONS 小森隼【小森の小言】
 美術評論家の清水康友先生が選抜した、普段は発表する場所もそれぞれ違う、3人の30代若手作家による、初のグループ展が開催される。石川有希、黒木律子、宮西寛人の3人は具象でありながら、お互いに色々なテーマを持って、自分の表現を模索している作家たちだ。同展覧会では、大作を中心に1人7mの壁面を自由に使い、グループ展という形を取りながらも、それぞれのミニ個展のような雰囲気の会場にしようと試みている。 星彩展 【期間】3月29日(木)~4月4日(水)11~19時※初日は14時から、最終日は17時まで 【会場】ギャラリー絵夢 新宿区新宿3-33-10 新宿モリエールビル 3F TEL:03-3352-0413 【URL】www.moliere.co.jp/galerie

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

型破りなメディカル・ヒーロー誕生

2012.03.26Vol.546エンタメ
「Dr.HOUSE」など、人気の海外医療ドラマに続く人気番組「ロイヤル・ペインズ~救命医ハンク~ シーズン2」のDVDがレンタル開始、DVD-BOXも発売される。同シリーズは、桁外れなセレブがひしめく高級住宅地、ニューヨーク州ハンプトンズで、セレブ御用達の“コンシェルジュ・ドクター”に転じた元ERドクター、ハンクの奮闘を描く傑作医療ドラマ。空前絶後のメディカル・ストーリーや、驚愕の医療テクニックシーンなど、見どころが満載。読者5名にオリジナルビーチタオルをプレゼント(係名:「ロイヤル」)。 【DVD レンタル】4月6日(金)vol.1~5/4月25日(水)vol.6~9 【DVD-BOX セル】4月25日(水)7140円(税込) 【URL】www.royalpains.jp

『アーティスト』

2012.03.26Vol.546エンタメ
映画界の歴史を塗り替えた話題作、日本公開! © La Petite Reine Studio 37 La Classe Americaine JD Pr  モノクロで、サイレントで、セレブ俳優もいないにも関わらず、本年度のアカデミー賞で作品賞他最多5部門を受賞し大きな注目を集めた“異色づくし”の話題作。受賞ラッシュと同時に、83年ぶりとなるサイレント映画の受賞、史上初となるフランス映画の作品賞受賞、主演男優賞のフランス人初受賞という快挙も達成している注目の一本だ。サイレント映画の大物、ジョージ・ヴァレンティンを演じ見事オスカーを手にしたのは、フランス人俳優ジャン・デュジャルダン。本作のミシェル・アザナヴィシウス監督が手掛けたスパイコメディー映画で注目を集めた男優だ。ペピーを演じたのは、『ブラウン夫人のひめごと』のベレニス・ベジョ。アザナヴィシウス監督は彼女の夫でもある。もう“1人”注目を集めたのが、ジョージの愛犬を演じた俳優犬・アギー。本作で見せた名演により、第64回パルムドッグ賞や第1回ゴールデン・カラー賞(金の首輪賞)を受賞した。  サイレントからトーキーへと移り変わるハリウッドを舞台に、古き良き映画の黄金時代を追体験できる作品。 STORY:1927年、ハリウッド。サイレント映画界の大物スター・ジョージは新人女優・ペピーと出会う。ペピーはトーキー映画の隆盛に乗り瞬く間に人気女優となるが、サイレントに固執するジョージは落ちぶれていき…。 監督:ミシェル・アザナヴィシウス 出演:ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、ジョン・グッドマン他/1時間41分/ギャガ配給/4月7日よりシネスイッチ銀座他にて公開 http://artist.gaga.ne.jp

井手綾香

2012.03.26Vol.546【ひめくりワンダホー】
パンテーンCMソング『ヒカリ』が話題 透明感と温もりのある歌声で注目のシンガーソングライター、井手綾香の新曲『ヒカリ』が話題だ。パンテーンのCMソングとして書き下ろされたこの曲は、井手本人を含めた女性たちに贈る応援歌だった! ――新曲『ヒカリ』が話題ですね。 「テレビから自分の曲が流れてくるのってすごく不思議です。とくに、CMソングだといつ流れるか分からないから身構えることもできないので、いつもびっくりしてます(笑)」 ――この曲はパンテーンのCMソングとして書き下ろされたそうですね。 「そうです。ただ、こうした曲にしてほしいというお願いはあまりなくて、商品のイメージにあわせて、明るい曲のほうがいいのか、しっとりしたほうがいいのかっていう話をした程度。後は、自由に作っていいよ、と。だから自由に表現させていただいています」 ――その状況下でどのように取り組んでいったんでしょうか? 「商品に女性のイメージがあるので、自分を含めて女性に対してこの曲を書きたいなと思って、イメージをふくらませていきました。そのなかで浮かんできたのが、花! 雑草に混じって一生懸命咲いている花もあれば、お花屋さんに並んでいるのもあって、それぞれに美しさや強さがある。女性って花にすごく似てると思いませんか?」 ――花を感じさせる言葉も多いです。 「種子(たね)は夢や目標のような意味で使いました。その種をどんどん育てていって、雨が降ったり風が吹いたりして倒れそうになっても、それをまた栄養にして、いつか夢という大きな花を咲かせよう。そういうストーリーをこの中に入れられたらいいなと思ったんです」 ――そのストーリーに行きあたったのはどうしてでしょう? 「自分のことになりますが、私は今こうして音楽をやっていますが、音楽活動を始めたころは、全然上手にできなかったんですよ。歌手になりたいって思っていたのに、人の前で歌うことが苦手で(笑)。ピアノの弾き語りも同時にやろうとするとぐちゃぐちゃだったし。当時を思い返してみると、今は少しは成長しているんじゃないかなって感じます。きっとそのころ、自分が蒔いた種が少し芽をだしているんじゃないかなって思います。それと、3月とか4月とかって、私自身も高校を卒業して、今までとは違う環境のなかで不安もいっぱいです。新しく一歩前に進む人が、頑張ろうとか、踏み出す勇気が持てるものを書きたいと思いました」 ――ご自身にもリンクしていると。 「はい。CMのお話があって書いた曲ではあるけれど、自然に生まれたというか、自分自身の経験と重なったからこそかけた曲だと思います。こうやって、お話をいただくと、自分が書きたいと思うだけでは気付かなかったりだとか、自分が普段生活するなかで、曲にすることを見落としちゃっていたことを思い出させてくれたりとか、いい経験になっています。たぶん、今回の件がなければ、女性がきれいになりたいと思う気持ちについてこんなに真剣に考えたりはしなかったと思います」 ――勇気をくれるこの歌。カラオケで歌う時のアドバイスはありますか? 「サビの、ヒカリの種子をまこうっていう部分は、盛り上がって音が止まったあとにふわっと広がっていくんですが、ここがポイントですね。光のって部分で、自分に光が当たっているような感じで、大きくいくと盛り上がると思いますよ」 ――4月にはアルバムも発売されます。 「はい! 初めてのフルアルバムでタイトルは『atelier』。楽しみながら作りました。このアルバムとともに、初めてのツアーにも出るんです。故郷の宮崎にも行くし、何よりもバンドと一緒にステージに立てる。今からすごく楽しみです」 (本紙・酒井紫野) New Single『ヒカリ』 ビクターレコーズより発売中。1200円(税込)。シングルの詳細や井手綾香の最新情報はオフィシャルサイト(http://www.ideayaka.com/)で。

AKIRA先生、KEIJI先生がダンスで夢を応援!

2012.03.26Vol.546NEWS HEADLINE
「夢の課外授業」を板橋区私立淑徳小学校で開催 21世紀の日本を担う子どもたちが大きな夢を持ち、すこやかに成長することを願い2000年度から活動をスタートした「夢の課外授業」。EXILEのAKIRAとKEIJIが16日、都内の小学校でダンスの授業を通して子どもたちと触れ合った。 (1)ステージ上でパフォーマンスを行うAKIRAとKEIJI。ダイナミックなダンスに生徒たちも大興奮。 (2)生徒たちからの質問コーナー。突拍子もない質問に、2人の先生が思わず噴き出す場面も。 (3)KEIJIのソロ。大技が繰り出されると、歓声とどよめきが。 (4)AKIRAのソロ。派手なパフォーマンスで、子どもたちを魅了  体育館に集まった4年生と5年生、232名の生徒たちの前に、AKIRAとKEIJIが登場すると、子どもたちから大歓声がわき上がった。AKIRAが「楽しい思い出を作りましょう!」と言い、早速パフォーマンスタイム。AKIRAとKEIJI、そして3人の講師が、ステージ上でパフォーマンスを繰り広げると、生徒たちの目はステージに釘付けになっていた。パフォーマンス終了後は、2人の話と質問タイム。小学校のころの夢についてAKIRAが「小、中、高とサッカーをやっていたので、全国高校サッカー選手権に出て、プロのサッカー選手になるのが夢だった。その夢はかなわなかったけど、そんな時にダンスに出会い、それが次の夢になった。EXILEもサッカーもチームプレー。だから、サッカーを一生懸命やっていたことはいい経験だった」と語ると、KEIJIも「僕は小学校6年生で171�pあって、絶対にプロ野球の選手になると思っていた。でも甲子園に行けず、夢は破れたけど、次はダンスが夢になり、今ここにいます」と、挫折や失敗は決して無駄ではないと子どもたちに語りかけた。さらに子どもたちは、「休みの日は何をしている?」「好みの女の子のタイプは?」と次々に質問。「普段はどんな私服ですか?タンクトップ?」という女の子の質問には、思わず2人も大爆笑。AKIRAは「確かに着ますけど(笑)。古着を今風にアレンジしています」と答えるとKEIJIも「タンクトップは絶対ですけど(笑)、32歳なので若く見える服を着ます」と生徒たちを笑わせた。  そしてついに、お待ちかねのダンスのレッスン。「Choo Choo TRAIN」を、講師の3人はステージで、そしてAKIRAとKEIJIは子どもたちの中に入って指導。最初は戸惑いを見せていた子どもたちだが、自然に体が動き出すとグングンと上達。AKIRAも「上達が早い。予定外だけど、次のステップも教えます」と、どんどん難易度の高いステップへ。そんな難しいステップもクリアし、子どもたちの笑顔が絶えない授業となった。  最後にAKIRAとKEIJIが「みんなと触れ合えて本当に楽しかった。これからもEXILEとして、たくさんの人に笑顔や希望をお届けできるように頑張ります」と挨拶すると、盛大な拍手が起こった。  授業終了後、「子どもは、無邪気で素直でパワーがある。そのパワーを逆にもらって、それが活動のエネルギーの源になっているところもあるので、子どもたちの無限な可能性に触れられることは、ありがたいことです」とAKIRA。KEIJIも「何事もあきらめないで、ずっと継続してやり続けることが大切。東北復興のひとつの力になれると信じて、EXILEとして活動していきます」と語った。  震災直後、早くから被災地へ炊き出しに行ったり、パフォーマンスをしに行ったりしているEXILEのメンバー。「夢の課外授業」でも被災地の学校に行き、子どもたちに笑顔を与えてきた。EXILEに直接ダンスを教えてもらったということは、子どもたちの大きな宝物になるはず。一人でも多くの子どもたちに、彼らの活動が届き、夢と希望と笑顔に満ちた瞬間を体験できるように応援したい。
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

AKIRA先生、KEIJI先生がダンスで夢を応援!

2012.03.26Vol.546NEWS HEADLINE
「夢の課外授業」を板橋区私立淑徳小学校で開催 21世紀の日本を担う子どもたちが大きな夢を持ち、すこやかに成長することを願い2000年度から活動をスタートした「夢の課外授業」。EXILEのAKIRAとKEIJIが16日、都内の小学校でダンスの授業を通して子どもたちと触れ合った。 (1)ステージ上でパフォーマンスを行うAKIRAとKEIJI。ダイナミックなダンスに生徒たちも大興奮。 (2)生徒たちからの質問コーナー。突拍子もない質問に、2人の先生が思わず噴き出す場面も。 (3)KEIJIのソロ。大技が繰り出されると、歓声とどよめきが。 (4)AKIRAのソロ。派手なパフォーマンスで、子どもたちを魅了  体育館に集まった4年生と5年生、232名の生徒たちの前に、AKIRAとKEIJIが登場すると、子どもたちから大歓声がわき上がった。AKIRAが「楽しい思い出を作りましょう!」と言い、早速パフォーマンスタイム。AKIRAとKEIJI、そして3人の講師が、ステージ上でパフォーマンスを繰り広げると、生徒たちの目はステージに釘付けになっていた。パフォーマンス終了後は、2人の話と質問タイム。小学校のころの夢についてAKIRAが「小、中、高とサッカーをやっていたので、全国高校サッカー選手権に出て、プロのサッカー選手になるのが夢だった。その夢はかなわなかったけど、そんな時にダンスに出会い、それが次の夢になった。EXILEもサッカーもチームプレー。だから、サッカーを一生懸命やっていたことはいい経験だった」と語ると、KEIJIも「僕は小学校6年生で171�pあって、絶対にプロ野球の選手になると思っていた。でも甲子園に行けず、夢は破れたけど、次はダンスが夢になり、今ここにいます」と、挫折や失敗は決して無駄ではないと子どもたちに語りかけた。さらに子どもたちは、「休みの日は何をしている?」「好みの女の子のタイプは?」と次々に質問。「普段はどんな私服ですか?タンクトップ?」という女の子の質問には、思わず2人も大爆笑。AKIRAは「確かに着ますけど(笑)。古着を今風にアレンジしています」と答えるとKEIJIも「タンクトップは絶対ですけど(笑)、32歳なので若く見える服を着ます」と生徒たちを笑わせた。  そしてついに、お待ちかねのダンスのレッスン。「Choo Choo TRAIN」を、講師の3人はステージで、そしてAKIRAとKEIJIは子どもたちの中に入って指導。最初は戸惑いを見せていた子どもたちだが、自然に体が動き出すとグングンと上達。AKIRAも「上達が早い。予定外だけど、次のステップも教えます」と、どんどん難易度の高いステップへ。そんな難しいステップもクリアし、子どもたちの笑顔が絶えない授業となった。  最後にAKIRAとKEIJIが「みんなと触れ合えて本当に楽しかった。これからもEXILEとして、たくさんの人に笑顔や希望をお届けできるように頑張ります」と挨拶すると、盛大な拍手が起こった。  授業終了後、「子どもは、無邪気で素直でパワーがある。そのパワーを逆にもらって、それが活動のエネルギーの源になっているところもあるので、子どもたちの無限な可能性に触れられることは、ありがたいことです」とAKIRA。KEIJIも「何事もあきらめないで、ずっと継続してやり続けることが大切。東北復興のひとつの力になれると信じて、EXILEとして活動していきます」と語った。  震災直後、早くから被災地へ炊き出しに行ったり、パフォーマンスをしに行ったりしているEXILEのメンバー。「夢の課外授業」でも被災地の学校に行き、子どもたちに笑顔を与えてきた。EXILEに直接ダンスを教えてもらったということは、子どもたちの大きな宝物になるはず。一人でも多くの子どもたちに、彼らの活動が届き、夢と希望と笑顔に満ちた瞬間を体験できるように応援したい。

あと2分、しゃべらせて! TOKYO HOT WHEELS

2012.03.26Vol.546新型コロナウイルス
Vol.2 安定性・安心感のある走り クリス・ペプラーがプライベートをシェア。大のクルマ好きである本人が、通常のコラムの特別番外編として、3週にわたってクルマライフを語ります!  今年の1月にレクサスから発売された『GS』に1カ月間、僕がモニター試乗しています。短い期間だけど、試乗してみて僕が感じたポイントを、皆さんにお伝えしていきます。  第2回目の今回は、その「走り」について。  前回もお伝えしましたが、今回僕が試乗しているグレードは『GS 350 F SPORT』。その名の通り、いろんなところがスポーツ仕様にチューニングされているそうです。専用のエアロパーツを装備しているだけでなく、専用サスペンションや専用ブレーキが設定されているそうで、この装備が走りを向上させているそうです。  実際に運転してみると、スムースでありつつ、ずっしりした骨っぽさを感じる。特にコーナーを抜ける瞬間の踏ん張り感は最高! 車両の安定性も高く、安心してコーナーを曲がれる。ステアリングにあるパドルシフトも、マニュアル感覚で楽しめます。いわゆる、「ぶんまわす」という感覚。  また、ドライブモードがセレクトできるのも、気分、TPOに合わせて都合がいい。「SPORT S」「SPORT S+」「NORMAL」「ECO」の4つのモードをセレクトできるけど「SPORTモードのいずれか」がおすすめ。「NORMAL」はまるで別の車のような感覚。とても静かでスーパーなめらか。まあ、このあたり、なかなか言葉でいい表せないので、ぜひ皆さんもレクサスの販売店でチェックしてみてください!  次回は車内についてのインプレッションを報告します。 番外編「クリスペプラーのTOKYO HOT WHEELS」は3回に渡ってお届けします! 試乗したレクサス「GS」についてはウェブサイト(lexus.jp/newgs/)をチェック! QRコードからもアクセスできます

写真に見る多様性/Diversity in Photography

2012.03.26Vol.546エンタメ
ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート 3月29日(木)~5月19日(土) 「写真」と一口に言っても、そこにはさまざまな表現、技法、アプローチが存在する。そんな写真の多様性に着目しながら、それぞれの表現方法にたどり着いた写真家たちと、その作品を紹介する展覧会。  アナログからデジタルへと移行していく現代社会の中で、多くの写真家もまた、従来のフィルム撮影・プリントというスタイルから、デジタルカメラによる撮影・パソコン上でデータ加工するというスタイルへ移行している。  本展では、従来のフィルムをベースに製作されたゼラチン・シルバー・プリントの作品や、デジタル加工された画像データを印刷するラムダ・プリントの作品、他にもインクジェット・プリント、フレソン・プリントなど、さまざまなアーティストによる、さまざまなジャンルの作品を紹介する。出展作家は、マーカス・アモン、ロバート・ファーバー、ギド・アルゼンチーニ、五味彬ら。  技法の違いが、それぞれの写真家の作品の中でどのように生かされているのか。写真家たちがなぜそれぞれの技法を選んだのか。意識しながら鑑賞してみて。 【時間】11~19時(土曜は17時) 【休】日祝 【料金】入場無料 【問い合わせ】03-3275-1008 【交通】JR東京駅八重洲口徒歩3分 【URL】http://www.g-sho.com/

アンスラックス

レニー・クラヴィッツ

2012.03.26Vol.546新型コロナウイルス
 1989年にアルバム『レット・ラヴ・ルール』でデビューして以来、数々の名曲を世に送り出している、米ロックシンガーのレニー・クラヴィッツが、実に14年ぶりとなる単独来日を果たす。4月4日から東京、名古屋、大阪の3カ所を巡るジャパンツアーを展開。唯一無二のレニーのロックで、日本を震撼させる。  今回のツアーは、昨年リリースした最新アルバム『ブラック・アンド・ホワイト・アメリカ』を携えて行われるもの。彼の生い立ちや生まれ育った国を想起させるタイトルを持つこの作品は、メロディックな作品や70年代サウンドをふんだんに取り入れた楽曲など、彼のルーツに触れる内容で、注目を集めた。  ライブでは最新作の曲はもちろん、たぶん、リフが利いた名曲の数々で、魅せ、聴かせてくれるはず。レニーのロック、今聴かず、いつ聴く? 【日時】4月4日(水)、6日(金)、7日(土) 18時開場/19時開演 ※7日は17時開場/18時開演 【会場】東京ドームシティーホール 【料金】前売 アリーナスタンディング9800円、A指定席9000円(税込)※東京公演S指定ソールドアウト、7日はA指定もソールドアウト 【問い合わせ】H.I.P. 03-3475-9999

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