「買い」&「手作り」の合わせ技で賢く! “平日バレンタイン”もチョコづくし(手作り編)

2013.02.04Vol.581エンタメ
 平日である今回のバレンタインは、職場や学校の仲間に“いつもありがとう。これからもよろしく!”の思いを伝える良い機会。そこで大活躍するのが、ブランドチョコより気軽で、コンビニチョコよりフレンドリーな、簡単手作りチョコ。簡単レシピなら前日の帰宅後に作るのも可能だし、自分流にメッセージをデザインできるのも楽しい。“簡単”の秘訣は、板チョコや市販のお菓子を使うこと。お菓子メーカーの公式サイトでは板チョコで作ることができるレシピが紹介されているので、ぜひ参考にしてみよう。今回は、ロッテ・ガーナに教えてもらった、簡単なのに味よし見栄えよしのおススメレシピを紹介!

「買い」&「手作り」の合わせ技で賢く! “平日バレンタイン”もチョコづくし(買い物編)

2013.02.04Vol.581格闘技
今年のバレンタインは平日の木曜日。“手作り”と“買い”の合わせ技で、仲間から本命まで、みんなとチョコレートを楽しもう!

LIVE 新しいトリスタンが始まる!

2013.02.04Vol.581エンタメ
女性版ジャック・ジョンソンと呼ばれ、注目も人気も集めた、米シンガーソングライターのトリスタン・プリティマンが、昨年リリースした最新アルバム『シダー&ゴールド』を携えて来日、大阪、名古屋、そして東京を巡るジャパン・ツアーを敢行する。  前作からインターバルは実に4年。この間に声帯ポリープの手術や、ラブラブな状況が伝えられてきた婚約者との婚約解消、そして別れなどさまざまなことを経験したという。決して歓迎できない出来事から負った傷や痛みから立ち上がろう—。アルバムには、彼女のそうした想いが反映されているよう。例えば『アイ・ワズ・ゴナ・マリー・ユー』『グラス・ジャー』などがそう。アルバムタイトルも、立ち直ろうとしていた時に過ごした家のヒマラヤスギ(シダー)の壁と天井、その状況から紡ぎ出した曲たち(ゴールド)に由来しているという。  新たなスタートを切ったトリスタンの雄姿、見逃しちゃいけない!

DVD キック・オーバー

2013.02.04Vol.581エンタメ
 映画俳優生活35周年を迎えたハリウッドスター、メル・ギブソン待望の新作。『マッドマックス』『リーサル・ウェポン』など往年の大ヒットアクションの興奮がよみがえる、タフでラフなメル・ギブソンが復活!  マフィアから大金を強奪した通称“ドライバー”は史上最悪の刑務所“エル・プエブリード”に送還される。あらゆる悪人たちに狙われる中、大金を手にこの地獄から抜け出すことができるのか…!?

DVD ホイットニー・ヒューストン/スパークル

2013.02.04Vol.581【ひめくりワンダホー】
 永遠の歌姫、ホイットニー・ヒューストン最新にして最後の出演作となった、感動のミュージックドラマ。伝説的の女性グループ、ザ・シュープリームスを題材に、ホイットニーをはじめ『アメリカン・アイドル』で最年少優勝を果たしたジョーダン・スパークスらが美声を披露している。ホイットニーとゆかりのあった友人やスタッフが思い出をつづる映像特典も収録。

DVD 往年の輝きを、いま一度 ロック・オブ・エイジズ

CD Banshee/ IKENDRA MORRIS

CD Let It All In / I Am Kloot

2013.02.04Vol.581格闘技
 マンチェスター出身の英バンド、アイ・アム・クルートの最新作。UKロック最大の詩人とも称されるフロントマン、ジョンによる楽曲はさらに叙情的に。プロデューサーにエルボーのメンバーを迎えたこともあり、美しくエモーショナルな世界を表現したアルバムに仕上がった。リードトラックとなっている「Hold Back The Night」が象徴的だ。心を揺さぶる言葉、メロディー、サウンドがここに。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

CD サウンドを聴く、ことばを聴く

2013.02.04Vol.581エンタメ
 キング・オブ・ポップこと、忌野清志郎。2009年に惜しまれながらこの世を去ったが、今もなおロックミュージシャンを中心に彼のスピリットは生き、さらに次の世代に引き継がれようとしている。本作は、ロックフェスでの共演、コラボレーション作品を制作、さらには忌野のことを歌った楽曲を発表するなど、彼と非常に深い交流をしてきた矢野顕子が、忌野の楽曲をカバーしたアルバム。自ら選曲、レコーディング。『デイ・ドリーム・ビリーバー』『誇り高く生きよう』『胸が張り裂けそう』ら収録曲全11曲のうち、新録10曲は弾き語りで、その他はバンド・アンサンブルで構成した。2人のデュエット『ひとつだけ』も収録した。

ART 写真に、浸る

2013.02.04Vol.581エンタメ
 多彩な写真展を行うギャラリー、ペンタックスフォーラム。13日からは、ギャラリー㈵で徳谷ヒデキ「その先にあるパリ」展を、ギャラリー㈼では田部新「MATERIAL WORLD」展を開催する。  徳谷ヒデキは、パリを題材としたスナップ作品を制作している写真家。パリの街並みという一見、使い古された題材をながらも、“美”を追求する作家の視点によって、見る者に“パリへの憧れ”をかきたてる、叙情豊かな作品となっている。本展では、2003年から2013年までに制作したパリスナップ作品約30点を展示する。  田部新が映し出すのは、東京の都市のさまざまな景観。スクラップ&ビルドを繰り返す大都市・東京の景観を、作者独自の視点と感性でとらえていく。ビルの壁面や窓といった一見無機質な被写体の中にも、有機的な面白さを感じ取ることができる作品。本展では、スクエアサイズのモノクロプリント約30点を展示。それぞれの味わいを楽しみながら、写真表現の多様性を感じてみよう。

STAGE 自信作をキャストもそのままに3年ぶりの再演

2013.02.04Vol.581インタビュー
 ペンギンプルペイルパイルズ1年ぶりの公演は2009年の本多劇場初進出時に上演された『cover』の再演。作・演出の倉持裕自身が岸田戯曲賞を受賞した『ワンマン・ショー』と並ぶ自信作であり手ごたえを感じたという作品だ。  描かれているのは30年ぶりに再会する姉弟と、逆に30年のつながりが絶たれようとしている姉弟の物語。初演では、この対になる2組の姉弟のうち、生き別れた姉弟のほうに重きが置かれていたのだが、今回はもう一方の姉弟のドラマを厚くした。再演といっても、限りなくリニューアル。2つの対照的なドラマを通して「血」とか「家族」とか「他人」とかいろいろな関係性について考えさせられる。  3年半ぶりの再演なのにキャストも全く同じ。この間にさまざまな作品に出会い、また取り巻く状況も大きく変わった者もいる。そんなこともひっくるめて、より厚みのある魅力的な登場人物たちを演じてくれるに違いない。

SPECIAL INTERVIEW 大島優子 ドキュメンタリー映画が公開

2013.02.04Vol.581エンタメ
今や“会いに行けるアイドル”から“国民的スター”となった少女たち。華やかなスポットライトを浴びる彼女たちの姿と、その裏にある苦悩を赤裸々に映したAKB48のドキュメンタリー映画が公開された。
今週のひとこと One-Word-Header 一覧へ
日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

SPECIAL INTERVIEW 大島優子 ドキュメンタリー映画が公開

2013.02.04Vol.581エンタメ
今や“会いに行けるアイドル”から“国民的スター”となった少女たち。華やかなスポットライトを浴びる彼女たちの姿と、その裏にある苦悩を赤裸々に映したAKB48のドキュメンタリー映画が公開された。

『世界にひとつのプレイブック』試写会に15組30名 

2013.02.04Vol.581エンタメ
 最愛の人を失くして心が壊れた男女が立ち直ろうとする…シリアスな物語のはずなのに、なぜか全世界が爆笑、そしていつしか泣き笑い! アカデミー賞2冠受賞作品『ザ・ファイター』のデヴィッド・O・ラッセルが監督・脚本を務める、共感度NO.1の感動作。『ハングオーバー』シリーズのブラッドリー・クーパーと、『ハンガーゲーム』のジェニファー・ローレンスという旬な2人の共演にも注目を。  妻の浮気が原因で心のバランスを崩したあげくすべてを失ったパットは実家でリハビリをしながら妻とよりを戻そうと努力するが、妻は接近禁止令を解いてくれない。ある日、近所に住む女性・ティファニーと知り合うが、彼女は愛らしい姿からは想像もつかない過激な言動をする人物だった。実は彼女もまた、事故で夫を亡くし心に傷を抱えていたのだ。なんとか立ち直ろうとするティファニーはパットを巻き込んでダンスコンテストを目指すことになるのだが…。  2月22日(金)よりTOHOシネマズシャンテ他にて公開。 『世界にひとつのプレイブック』試写会に15組30名    

MOVIE 生田斗真が驚異のダークヒーローに!

2013.02.04Vol.581健康
 並外れた記憶力・知能・肉体を持ちながらも、一切の感情を持たず犯罪者を抹殺する、美しき殺人者“脳男”。生田斗真が、究極のダークヒーローとしてスクリーンに登場!  首藤瓜於(しゅどう うりお)の第46回江戸川乱歩賞を、『犯人に告ぐ』の瀧本智行監督が映画化。ロバート・アルトマン作品などで知られる栗田豊通が撮影監督を務める。 『人間失格』、『源氏物語千年の謎』、『僕等がいた』(前篇・後篇)など、多彩な魅力を表現してきた彼が、今回は“表情”“感情”を封印し、絶対的正義を遂行するため殺人をも厭わない“脳男”鈴木一郎というダークな難役に挑戦。これまでの作品とはまったく違う生田斗真の存在感に注目だ。  そんな“脳男”に人間らしい感情を取り戻させようとする精神科医・鷲谷真梨子役に松雪泰子。連続爆弾魔を追う刑事・茶屋役に江口洋介。『ヒミズ』でヴェネツィア国際映画祭最優秀新人賞を受賞した二階堂ふみが爆破犯・緑川紀子に扮する。

猪瀬都知事が「”友達作戦”と”絆作戦”が大事」とハッパ

2020年、東京にオリンピック・パラリンピックを呼ぼう!

2013.02.04Vol.581東京ライフ
「2020年東京にオリンピック・パラリンピックを呼ぼう! トークイベント」が30日、都内にて行われた。トークゲストとして出席したのは、水野正人氏(東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会副理事長/専務理事)、新浪剛史氏(ローソン社長/経済同友会東京オリンピック・パラリンピック招致推進プロジェクトチーム委員長)、川邊健太郎氏(ヤフー株式会社副社長)、寺川綾選手(水泳・2012ロンドンオリンピック銅メダリスト)の4名。  東京招致への思いについて新浪氏は「私は幼稚園になるかならないかのころ、1964年の東京オリンピックを見てものすごく感動しました。僕たちの先輩が64年のオリンピックを残してくれた。次は僕たちが次の世代にあの感動を残してあげたい。これからの主役は若い人たちです」と語り、現役のオリンピアンである寺川選手も「間違いなく選手自身も日本でやって良かったと感じると思います」と、期待を寄せた。また、2020年の東京の姿について川邊氏が「開催が決まったら東京はすごく輝いていると思う。目標があれば2020年までに都市計画やイベントなど、すべてがそこに向けて合わせていける。みんなが自分は何をしたいかを考えればすごく楽しくなるはず。自分も文化祭のようなものをプロデュースしてみたい」と述べると、新浪氏も「経済界でも、技術と感動を融合させるイベントができるんじゃないかな」などと夢を膨らませた。今後の取り組みについて寺川選手は「今、水泳界では未来の選手を育てるため、日本代表が使っているプールで練習をしたり、オリンピアンと触れ合うというプロジェクトを行っています。こういった取り組みで、子供たちにより身近にオリンピック・パラリンピックを感じてもらえるとよいのでは」と、未来の選手育成についての思いを語った。招致委員会の副理事長を務める水野氏は「今回のオリンピックは、開催エリアをコンパクトにまとめ、選手が移動で負担を感じることがないようにしたり、既存の施設を活用するとともに、新たに建設するものの半分はその後も恒久施設として利用できるようにするなど環境へも配慮したオリンピック・パラリンピックにしたい。また、被災地支援にもつながる取り組みをしたい」と招致実現への意気込みを語った。ゲストたちの熱い思いが伝わってか、質疑応答では会場の一般参加者からも「ランニングが趣味なんですが、聖火ランナーはどのように決めるのですか」「経済効果はどれくらいですか」など次々と質問が上がり、参加者の関心の高さにゲストたちもうれしげな表情を見せた。  イベント後半では“将来の2020年東京オリンピック・パラリンピック選手”として、3人の若きアスリートが登壇。柔道初段の15歳・平沼大和くんは「招致が実現したら吉田秀彦先生に挑戦し、倒します」と、頼もしい“公約”を発表。同様に、新浪氏は「ローソンの社長を若い人に任せる」、川邊氏は「社長の孫さんに七三のカツラをかぶってもらうようお願いする」、寺川選手は「2020人の子供たちと五輪プールで泳ぎます」など、それぞれの“公約”を掲げた。「オリンピック・パラリンピックは世界中のトップアスリートが集まります。彼らに刺激を受けるだけでなく日本を発信していく機会でもあります。招致yesかnoかで迷ったらぜひyesで!」という寺川選手の言葉に、会場からも大きな拍手があがり、水野氏の掛け声で「2020年東京オリンピック・パラリンピック招致、勝つぞ!勝つぞ!勝つぞ!」と全員で気炎を上げ、大きく盛り上がって終了した。

Copyrighted Image