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紀尾井町・クリスタルの光に酔いしれて……【TOKYO ILLUMINATION 2019−2020】

2019.11.14Vol.724季節のイベント
冬の風物詩! 令和を照らす光のページェント  今年も東京に光のイベント「イルミネーション」の季節がやってきた。毎年恒例の定番イルミネーションから個性派、和風などのニューウェーブ系まで、東京近郊で要チェックしたいイルミスポットを丸ごとご紹介。令和元年のウィンターシーズン、あなたはどんな光と過ごす?

【読プレ】手首・足首の温かさを保つ手軽なスティック飲料『ひなたごこち』

2019.11.14Vol.724プレゼント
 大塚食品より冷えを感じやすい女性にうれしい機能性表示食品『ひなたごこち』が、スティックタイプ飲料として発売された。ハニー&ハーブのやさしい味わいで、手首・足首を温かく保つ機能が報告されるカルバクロール、チモール(機能性関与成分)ほか9つの成分を配合。発売を記念して『ひなたごこち 5本入』を2セットで10名にプレゼント。(係名:「ひなたごこち」) <プレゼントの応募について> 【応募の〆切】2019年12月8日(日) 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3841

【オススメBOOK】正常は発狂の一種でしょ?『生命式』

2019.11.14Vol.724【TOKYO HEADLINEの本棚】
 本を紹介する枠を受け持っていると、時折「献本」という形で本が送られてくる。そんな中で封を開けた瞬間から異様なパワーが漲っているというか、やたらとオーラのある本が出てきてびっくりすることがあるが、本書もそんな一冊である。  芥川賞受賞作『コンビニ人間』で知られる村田沙耶香自身がセレクトした12篇を収めた最新短編集。まったく予備知識を入れずに読み始めた表題作、ありふれた職場の日常の描写から1ページ目をめくって出てきた台詞「中尾さん、美味しいかなあ」に、えぇ〜。「生命式」って、表紙の燭台って、そういう意味だったのかと鮮やかに騙されてむしろ爽快といった気分になった。一般的なカニバリズムを描いた創作物にありがちな後ろめたさや背徳めいた部分が一切なく、地続きの未来にありえるのかもと思わせるところが見事だ。  人間、生きていると山本のように死んでしまう身近な人はいる。昨日までしゃべって、笑って、元気だった友人でも、ある日突然階段で落ちたり、会社にタクシーが突っ込んできたりして亡くなってしまう。ふと彼や彼女の生命式を思った。 「だって正常は発狂の一種でしょ?」  そんなふうにつぶやきながら食べるのかな、と。

役所広司が標高8000mの死闘に挑む、日中合作スペクタクル大作『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』

2019.11.14Vol.724映画【明日何を観る?】
 酸素濃度が地上の約3分の1となる、標高8000m以上の“デスゾーン”。人間が長時間滞在することは困難なこの危険領域で、救助隊が世界を揺るがす陰謀に立ち向かう!  日本の名優・役所広司を主演に迎え、エベレストを舞台に極限のミッションが描かれる、日中合作のスペクタクルエンターテインメント。役所と初タッグを組むのは、名監督ジョン・ウーの盟友にして『M:I- 2』『レッドクリフ』シリーズなどのヒット作を手掛ける名プロデューサー、テレンス・チャン。そしてエベレスト完登経験を持つ、新鋭ユー・フェイ監督がメガホンをとった。役所が演じるのは、ヒマラヤ救助隊「チーム・ウィングス」隊長を務める日系人ジアン・ユエシュン。かつては「ヒマラヤの鬼」と呼ばれたクライマー界伝説の人物であったが、ある過去の出来事により登山家を辞めてからは、救助隊を率いるリーダーとして数々の難しい依頼を成功させてきた。本作では、流ちょうな中国語セリフをはじめ、迫力のアクションシーンも披露。あざだらけになりながら挑んだという、ヒューマンドラマでのイメージを覆す極限バトルは必見。  共演陣には人気の台湾人俳優リン・ボーホンら、国際色豊かな俳優陣がそろう。日本語吹替版主題歌は25周年を迎えたロックバンドGLAYが書き下ろした「氷の翼」。また日本語吹替版キャストには、沢城みゆきや宮野真守といった実力派豪華声優陣が集う。

【ひめくりワンダホー】チョコちゃん(3歳4カ月)

2019.11.14Vol.web original【犬・猫・ペット】
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

玉城ティナが初めてのイルミ点灯式! カウントダウンで満開の桜

日比谷で漁師めしを堪能!「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル」開幕

アニマル浜口と娘・京子が結婚発表の二宮和也を「ハッピーだ~!」10連発で祝福

2019.11.13Vol.Web Originalエンタメ
「二宮さ~ん、お~くさ~ん幸せになってくださいよ~」  元プロレスラーのアニマル浜口とレスリングの元世界女王でアテネ&北京五輪銅メダリストの浜口京子が11月13日、前日に結婚を発表した嵐の二宮和也にエールを送った。  この日、2人は埼玉県深谷市が取り組む「深谷ねぎらいの日」のPRイベントに揃って参加した。イベントではアニマルが自作の“ねぎダンス”を披露するなど全力で深谷ねぎと深谷ねぎらいの日をアピールした。  イベント後の囲み取材で前日の二宮の結婚報告の話題を振られるとアニマルは「二宮さ~ん、おめでとう! ハッピー100連発いくかあ。わっはっは」。  そして二宮とは「テレビ番組でご一緒させていただいたことがある」という京子の「本当に心からおめでとうございます」の言葉を合図にアニマルが「二宮さ~ん、お~くさ~ん幸せになってくださいよ~。ハッピーだ!10連発いきますから受け取ってください~」と「ハッピーだ~!」の10連発を二宮に送った。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

DRUM TAO『万華響 -MANGEKYO-』にミス・インターナショナルが絶賛の嵐!

2019.11.13Vol.Web Originalエンタメ
 和太鼓エンターテインメント集団「DRUM TAO(ドラム タオ)」によるノンバーバル(非言語)パフォーマンスと、ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」の映像演出により、まるで万華鏡の中にいるような圧倒的な臨場感が体験できる次世代型エンターテインメント公演『万華響 -MANGEKYO-』。「THE 日本エンターテインメント」として世界中から賞賛され、世界26カ国500都市での公演で観客動員数800万人を誇る彼らの最新パフォーマンスが有楽町の常設劇場・オルタナティブシアターで行われている。インバウンド需要も多い同公演を「第59回ミス・インターナショナル世界大会」出場のために来日した各国代表85人が観劇に訪れた。

映画『good people』完成披露試写会に10組20名をご招待

2019.11.13Vol.WEB originalプレゼント
 2014年に日本映画として初めて「HOLLYWOOD FILM FESTIVAL」にて上映され話題となった『pancakes』が、5年の月日を経て『good people』というタイトルに生まれ変わり、12月7日から緊急公開!  シェフになる夢を諦め無力になっているビリー。自分に自信がないという恐怖心から夢を諦めたミキ。そして理想の彼女を追い求める矛盾だらけの男・ケイレブ。在日外国人の存在が珍しくなくなり異文化が交錯する現代の東京現代の東京を舞台に、国も性別も違う3人の若者の日々を追い、無力感に包まれながらももがき続ける若者たちのアンビバレントな感情を代弁した作品。  ビリー役にカナダ出身俳優のジェイ・ウェスト。ミキ役にモデルや女優として活躍する今宿麻美。ケイレブ役にダンテ・カーヴァー。他、芦名星、西田麻衣、中村ゆり、岡田義徳、そして玉山鉄二が出演。    12月7日より新宿バルト9ほかにて全国公開。

【東京2020】チケット第2次申し込み開始。女子ホッケーの瀬川が「最後までスクロールして!」とアドバイス

2019.11.13Vol.Web Originalスポーツ
第1次抽選で痛恨のチケット代振り込み忘れ 「東京2020オリンピック」の観戦チケットの第2次抽選申し込みが11月13日からスタートした。  この日は都内で告知イベントが行われ、ビーチバレーボール(男子)の強化指定選手の高橋巧、ホッケー(女子)日本代表候補選手の瀬川真帆と内藤夏紀が出席した。  トークセッションで高橋が「(第1次抽選で)家族が9枚当たった。友達はみんな当たらなくて、持ってるなと思った(笑)」、内藤が「親がホッケーの準決勝を当てていた。ホッケーはまだ予選の組み合わせがまだ決まってないので、これから応募するのかなと思う」と話すなか、瀬川は「母に頼まれて申し込んで、ほぼすべてで当選したんですが、期日を間違ってしまい、支払いをしてしていなかったため、0枚になってしまった(笑)。なので2次抽選は忘れないようにしたい(笑)」と痛恨のボーンヘッドを明かした。  その後も瀬川は「休日は申し込みも多いと聞いているので、平日を狙いたい」、支払いを忘れた経緯についても「携帯で結果を見たときに、当たったことだけに安心して、スクロールせずに購入期限を見落としてしまった(笑)」と話し「しっかり最後までスクロールしていただければ。赤字で強調されているのに見落とすこともあるので、そこは必ず見ていただければ」などとこれから申し込む人たちに経験者ならではのアドバイスを送った。

「マチネの終わりに」に見る“悪”役の処遇【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2019.11.13Vol.Web Original映画
 こんにちは、黒田勇樹です。  明日(14日)から三栄町LIVE×黒田勇樹プロデュース vol.7「この暗闇を超えて、温泉に行こう」が始まります。  ひざを痛めたり、金欠だったり、全身筋肉痛だったりといろいろありましたが、やることはやりました。  あとは皆さまに見ていただくだけです。少しでもご興味を持たれていただけましたら、ぜひお越しください。  今週は鑑賞記やります。  相談も引き続き受付中です。では始めましょう。

【読プレ】役所広司主演作『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』特製マグカップをプレゼント

2019.11.13Vol.web originalプレゼント
 日本を代表する名優・役所広司が、アジアを代表する名プロデューサー、テレンス・チャンと初タッグを組んだ日中合作映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』が11月15日より全国公開!  標高8848メートル、氷点下83℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンターテインメント。  公開を記念して、映画オリジナルの「オーバー・エベレスト 特製極限マグカップ」を読者3名にプレゼント(係り名:『オーバー・エベレスト』マグカップ)。

東京ドームシティ・桜や七夕、富士山も登場【TOKYO ILLUMINATION 2019−2020】

2019.11.13Vol.724東京ライフ
冬の風物詩! 令和を照らす光のページェント  今年も東京に光のイベント「イルミネーション」の季節がやってきた。毎年恒例の定番イルミネーションから個性派、和風などのニューウェーブ系まで、東京近郊で要チェックしたいイルミスポットを丸ごとご紹介。令和元年のウィンターシーズン、あなたはどんな光と過ごす?

FLOW初の単独幕張公演は“アニメ縛り”

居酒屋の片隅にそっと【黒谷友香の「友香の素」vol.215】

2019.11.13Vol.724黒谷友香「友香の素」
 先月末、映画の撮影でとても素敵な美術さんと知り合いました。まだ30代の女性お2人で、映画に美術として参加することは初めてだそうですが、現場に入った時から際立つ存在が気になるお2人でした。何故なら用意されている美術がとってもしっくりくるものばかりで。私の役は居酒屋さんと民宿を経営するシングルマザー。その居酒屋さんの美術がすごく好きでした。私個人的な好みに合ったという、めちゃくちゃ単純な理由もありましたが、用意されている物に温かみをとことん感じると言いますか…。  その居酒屋さんのシーンの撮影前日の夜、ロケをした地方の街に数少ない貴重なコンビニで、私が買い物をしているところに偶然、美術の方のおひとりが息を弾ませ少し急ぎ気味な感じで入っていらしたので、「どうされたんですか?」と聞いたら「今ちょっとお洒落な花屋さんを見つけたので、明日のお店に飾る花を買ってきたんです」と。その日の撮影が終わった帰り道に、偶然にもお店を見つけられて、そこで得たお花を明日飾っていただける。映画は「生」が一つのテーマでもあるので、生花があるのとないのではやっぱり何かが変わるなあっと、役の一部が広がる感じがしてとってもうれしかったです。  翌日、居酒屋さんのロケセットに入って見てみると、ありました。花瓶に生けられている花のセンスがまた、くううーっときます。役の女性の日常が少し想像できそうな美術。お店の空気感がとても良くて、演じる女性がとってもお店を大事にしているんだなという事が改めて感じられるロケセットでした。映画の打ち上げの時にそんな感想をいろいろとお話しして、お店のある場所にそっと置かれていた流木も素敵でしたネとお伝えすると「それも花屋さんで。でもそんなとこに置いてあるの黒谷さん以外誰も気が付かないですよ」と破顔大笑。ご一緒できてうれしかったです。

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