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俳優休業前のディカプリオが主演する注目作! 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

2014.01.19Vol.609映画
 レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督が5度目のタッグを組み、実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの破天荒すぎる半生を描いた注目作。アカデミー賞前哨戦としても注目を集める第71回ゴールデン・グローブ賞では、主演のレオナルド・ディカプリオがミュージカル・コメディー部門の最優秀主演男優賞を受賞。同賞の受賞は、スコセッシ監督とタッグを組んだ『アビエイター』で主演男優賞(ドラマ部門)を受賞して以来2度目。授章式では「まさかミュージカル・コメディー部門でも受賞できるとは思わなかった」と笑顔でスピーチしたディカプリオ。俳優休業宣言をしたディカプリオだが、まだまだ注目を集め続けることは必至。ディカプリオ史上、最高の演技との称賛もあり、待望のアカデミー賞でのオスカー受賞も期待が高まっている。  そんなディカプリオが本作で演じたのは、貯金ゼロから年収49億円を手にした実在の証券マン。金儲けから金の使い方まで、すべてにおいて常識破りの存在として注目を集め“ウォール街のウルフ”と呼ばれた、ジョーダン・ベルフォートだ。学歴もコネも無かった彼がいかにして金融界の頂点に立ったのか。10年の破天荒な日々の後、なぜ一夜にして転がり落ち、すべてを失うことになったのか。その驚愕の真相とは…。  共演は『ダラス・バイヤーズクラブ』(2月22日公開)のマシュー・マコノヒーら実力派に加え、『マネーボール』でも注目を集めたジョナ・ヒルや『アーティスト』のフランス人俳優ジャン・デュジャルダンといったコメディー出身俳優も存在感を見せる。スコセッシ流のストーリーテリングとユーモアで描かれる、ハチャメチャすぎる男の成功と転落。もはや笑うしかない!?

ド派手なトリックをキメよう!「音速スケーターズ!」

2014.01.19Vol.609GAME
 フリック操作でハイウエイを駆け抜け、ド派手なトリックをキメる! スピード感あふれる、スマートフォン向けゲーム『音速スケーターズ!』が登場した。このゲームは簡単な操作で誰でも楽しく遊べるラン&ジャンプアクションゲーム。指一本で障害物を避けたり、浮かんだレールに飛び移ったりしながら街を駆け抜ける。  画面に現れる「トリックスポット」でフリックすることで発動する、派手なトリック(ジャンプ技)はプレイヤーを魅了する。ステージは全部で3種類あり、悪者をつかまえるまでのタイムを競う「スピードロード」、ゴールまでのトリックスコアを競う「トリックロード」、迫りくる敵と戦う「バトルロード」があり、それぞれ違う遊び方を楽しむことができる。  まずは、Android版で先行スタート。今後、iOS版もリリースされる予定だ。世界のユーザと得点を競って、No.1音速スケーターを目指そう!

“第一印象”の奥に秘められた世界観に触れて 『あなたの肖像–工藤哲巳回顧展』

2014.01.19Vol.609ART
 戦後の前衛美術シーンを代表する工藤哲巳の回顧展。1994年に大阪の国立国際美術館で開催された回顧展以来、国内での開催も20年ぶり。東京では初の回顧展開催となる。  篠原有司男や荒川修作らとともに“反芸術”の代表格として注目された工藤だが、1962年に渡仏し、欧州を中心に活躍を始めると、文明や社会批評的観点から作品を制作。デフォルメされた人体の一部を収めた箱を積み上げた『あなたの肖像』や切腹パフォーマンスなど、工藤の作品は一見すると確かにグロテスクでセンセーショナル。しかしそれは社会評論のモデルとして、鑑賞者の既成概念を揺るがすことを目的としている。  本展では、日本初公開の作品に加え、パフォーマンスに関する記録映像や写真など、総数200点を超える作品や資料を展示。ニューヨーク近代美術館など、海外美術館のコレクション作品も数多く出展されている。

みうらじゅんが数十年をかけて買い集めた、アウトローな土産物が大集合

2014.01.19Vol.609今日の東京イベント
 意味が分からない」「目的は何なんだ」…目の前にした瞬間そんなつぶやきがこぼれてしまう奇妙な土産物たち。旅先で見かけてつい買ってしまった、もらったもののどうしていいか分からない、誰でも一度や二度はそんな思いをしたことがあるはず。本来、土産物とは買った側ももらった側も喜べるはずのもの。それなのに、誰が買うんだ?としか思えない土産物が、この世には確かに存在する…。そんな“もらうと嫌”な土産物を“いやげ物”と称し、何十年にもわたり全国各地を回って採集してきたのが、イラストレーター・みうらじゅん。その膨大なコレクションから選りすぐりの“いやげ物”を一挙公開する『国宝みうらじゅんいやげ物展』が渋谷のパルコミュージアムで開催となる。  会場では、約2000点の“いやげ物”を分類して紹介。色はゴージャスなのにその軽さが悲しい金色プラスチックの置物を集めた〈金プラの世界〉、日本テイストになぜかシュールさが潜む和風の置物を集めた〈フィギュ和の世界〉、海辺の土産物屋でよく見かける貝の置物を集めた〈プリ貝の世界〉、変すぎるデザインのセンヌキを集めた〈ヘンヌキの世界〉など、ある意味国宝級のいやげ物が勢ぞろいする。昔ながらの土産物屋が姿を消すのにつれて、もはや民俗学的には貴重なものとなりゆく、いやげ物たち。みうらじゅんならではの、見事にツボを押さえるセレクションは必見。カオスな土産物の世界をご堪能あれ。

新たな時代の映画作りを模索するインディペンデント映画祭『キノトライブ2014』

2014.01.19Vol.609今日の東京イベント
 自らで企画、製作から配給宣伝、上映までを行うインディペンデント映画。大規模な商業映画とは異なるからこその、自由な魅力を発揮する良作が、近年続いている。そんなインディペンデント映画界から、話題の作品や注目監督の作品を集めた特集上映『キノトライブ 2014』が25日よりオーディトリウム渋谷にて開催される。映画製作の“今”を見つめた書籍『映画はどこにある—インディペンデント映画の新しい波』(フィルムアート社)の刊行に合わせて、選りすぐりのインディペンデント映画を一挙上映する。  映画祭では、ナント三大陸映画祭でグランプリを受賞した富田克也監督作『サウダーヂ』や、ロカルノ映画祭に出品した三宅唱監督『Playback』、最新作『ほとりの朔子』がナントナント三大陸映画祭でグランプリを受賞した深田晃司監督の『歓待1.1』(ディレクターズカット版)など、近年に話題を集めたインディペンデント映画を一挙上映する。期間中は、都築響一×山内マリコ(25日19時の回『サウダーヂ』上映後)、柴崎友香×三宅唱(29日18時30分の回『Playback』上映後)など、上映作品の監督らによるトークイベントも多数実施。まさに今、日本のインディペンデント映画をけん引するキーパーソンたちの思いに迫る。  さらにサイレント映画の巨匠F・W・ムルナウ監督作『サンライズ』や、伊藤大輔監督・大河内傳次郎主演の時代劇『御誂次郎吉格子』など、貴重な無声クラシック映画を上映。サイレントという映画黎明期に表現者たちがフィルムに焼き付けた情熱をはっきりと感じるはず。

演劇!?ライブ!? ジャンルを越える「おかぼれ」の公演

これからもずっと、心に少女。 CHARA SPECIAL LIVE “JEWEL”

これからもずっと、心に少女。 アヴリル・ラヴィーン

2014.01.19Vol.609LIVE
 ロックやパンク、ときにはしっとりとしたバラードで、世界を魅了し続けるカナダ出身の女性アーティスト、アヴリル・ラヴィーンがジャパンツアーを敢行する。昨年リリースされた最新アルバム『Avril Lavigne』を携えてのツアーでは、アップ・トゥ・デイトされたアヴリルのロックでたくさんのオーディエンスを魅了する。  最新作は、通算5枚目にしてセルフタイトルをつけたことからも、自信作であり、トップアーティストとして揺るぎない地位を築くとともに公私ともに充実しているであろう彼女が自分自身や彼女のキャリアに対峙したともとらえられる作品。大人たちに中指を立てるティーンエイジャーの叫びを代弁してきた彼女も、世間一般から見れば立派な大人に成長したわけではあるが、『ネヴァー・グローイング・アップ』と今もなお大人になることをビシッと拒否。パーティーしたり騒いだり「私たちは変わらないわ」と歌うこの曲ではあるものの、年齢も経験も重ねながらもロック精神を貫くロック女子としてのスタンスを聞かせてくれる。  ライブではアルバム収録曲はもちろん、みんなが聞きたいあの曲やその曲もプレイしてくれるはず。アヴリルと一緒にロックしよう!

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

少人数で濃密なお芝居が2本

2014.01.19Vol.609演劇・ミュージカル
π*π『マーブル』  最近ではコメンテーターとしても活躍している、タレント・俳優の松尾貴史とナイロン100℃の看板女優である松永玲子が新たに演劇ユニットを立ち上げた。毎回さまざまな作家、演出家とタッグを組み、2人を好きなように料理してもらおうという。  もともとこの2人は1998年に立ちあがった松尾と演出家のG2によるユニット「AGAPE store」で多く共演。絶妙なコンビネーションを発揮していた。  記念すべき第1回はさまざまな社会派テーマをアートな視点から舞台上演を続けている「劇団東京フェスティバル」の公演を見た松尾と松永からの熱烈なラブコールによりきたむらけんじが担当。  舞台は新宿ゴールデン街にある一軒のバー。2人が演じるのは写真家を夢見る男とバーのママ。  実在した「流しの写真家」故・渡辺克巳と渡辺が足繁く通ったゴールデン街でのエピソードをモチーフに描く大人の物語。 【日時】1月23日(木)〜27日(月)(開演は木19時、金土14時/19時、日13時/18時、月14時。開場は開演30分前。当日券は開演の45分前)【会場】小劇場 楽園(下北沢)【料金】全席指定4800円(前売・当日共)【問い合わせ】ネルケプランニング(TEL:03-3715-5624=平日11〜18時 [HP]http://www.nelke.co.jp/)【作・演出】きたむらけんじ(劇団東京フェスティバル主宰)【出演】松尾貴史、松永玲子(ナイロン100℃)

捜査一課の凸凹コンビ、再び登場!

2014.01.19Vol.609【TOKYO HEADLINEの本棚】
『戦力外捜査官 姫デカ・海月千波』につづく戦力外シリーズの第二弾。  警視庁捜査一課火災犯捜査二係所属の海月千波はキャリア組の警部。肩書きは切れ者の女性刑事のようだが実際は、「警察官としての現場の仕事の能力は “素人の平均よりさらにだいぶ下”」で、「本当に大卒かと疑わしくなる童顔の上に身長は明らかに百五十センチ未満」の見た目。加えてメガネっ子で、「方向音痴で天然ボケ、ついでに運動神経は皆無で車の運転も破滅的に下手」だというまさに戦力外の捜査員なのだ。そんなドジっ娘メガネ警部が、取り柄である超一流の推理能力とやる気だけで、お守り役の刑事・設楽恭介と事件に果敢に挑んでいく。  あるカルト教団が“ハルマゲドン”をたくらんでいるという話を聞いた2人は、公安と手を組み独自に捜査を進めていくが、その中で設楽刑事の妹にカルト教団の魔の手が伸びていることがわかり…。  本格警察小説でありながら脱力して笑えるキャラクター設定、スピード感のあるストーリー展開、時にホロリとさせる心情描写がぐいぐい読ませるエンターテインメント娯楽作。

2014年は「ゲス」の時代!? SPECIAL INTERVIEWペヤンヌマキ(脚本・演出)× 内田慈(主演)

2014.01.19Vol.609未分類
女が集団になったときにあぶりだされる赤裸々な感情、そこに生じる人間関係の綾を描き、多くの中毒的なファンを持つ「ブス会*」の新作『男たらし』が29日から下北沢のザ・スズナリで始まる。今回は初の試みに挑戦。いつもとはちょっと違った風景が展開されそうだ。(本紙・本吉英人)

世界最高峰のミュージックフェスティバルが日本初上陸! ULTRA JAPAN

2014.01.18Vol.609今日の東京イベント
世界最高峰のミュージックフェスティバル「ULTRA」がついに日本に上陸する! 9月27、28の2日間にわたって、お台場で「ULTRA JAPAN 2014」が開催される。世界のトップアーティストが、東京の空の下で、最先端の音楽を響かせて、夏を締めくくる最高のパーティーを演出する。今年もっともチェックしたい野外音楽フェスだ。

修斗 佐々木憂流迦が他団体の王者刈りへ意欲

2014.01.18Vol.609未分類
 プロフェッショナル修斗の公式戦が13日、東京・後楽園ホールで開催された。  昨年7月に行われた防衛戦後に環太平洋フェザー級王座を返上した佐々木憂流迦はセミファイナルでZSTバンタム級王者の藤原敬典と対戦。互いに団体を背負っての戦いとなったが、憂流迦が1R4分35秒、スリーパーホールドで一本勝ちを収めた。  修斗のバンタム級世界タイトルを目標とする憂流迦だが、現在、王者の堀口恭司はUFCに参戦中とあって、すぐに挑戦することは難しい状態。  そんななか、昨年秋にはグラップリングの祭典である『ADCC Worlds2013』や『VTJ 3 rd』にも参戦。来るべき時に備え腕をぶしている状況だ。憂流迦にこの日用意された藤原は「寝技で一本を取られたことがない」という強者だったが、憂流迦は序盤から相手の土俵である打撃でも互角に渡り合い、1R終盤、打撃の攻防から組み付き、足をかけテイクダウン。立ち上がった藤原のバックを制するとコーナーで背中に乗り、つぶしてバックマウントからスリーパーホールドでギブアップを奪った。  憂流迦は試合後「他団体のチャンピオンってこんなもんですか? いっぱいチャンピオンがいますけど、俺が全員叩き潰します。このリングで世界のベルトを巻くまで1試合も俺の試合、見逃さないでください」とアピール。今後のファイティングロードに注目が集まる。  この日のメーンでは世界フライ級チャンピオン決定戦が行われ、室伏シンヤが1R3分33秒、スリーパーホールドで猿丸ジュンジを破り、ベルトを獲得した。コツコツと実績を重ね、世界ランク1位となり世界戦にたどりついた室伏と今回で3度目の世界挑戦となる猿丸。  強打が売りの猿丸だったが、“3度目”というのが見えないプレッシャーとなってしまったのか、序盤から本来の動きを見せられない。室伏は打撃をかいくぐりタックルを仕掛けると徹底してテイクダウンを狙う。バックを取るや4の字ロックで動きを止め、スリーパーで猿丸を落として新王者となった。  今大会から始まった「インフィニティリーグ2014」ではフライ級の公式戦が行われ、この試合がプロ修斗デビューとなる澤田龍人が初戦を迎えた。すでにVTJでプロデビューし、2連勝している澤田は激しい打ち合いからタックルにきた飯野の首をとらえると1R2分7秒、フロントスリーパーで失神させ一本勝ちで衝撃のデビューを飾った。

“第一印象”の奥に秘められた世界観に触れて 『ミヒャエル ボレマンス:アドバンテージ』

2014.01.18Vol.609ART
 ベルギーを代表する現代美術作家、ミヒャエル・ボレマンスの、日本における初個展。ボレマンスは、制作数に比べて、自身が完成作と認め世に出す作品数が圧倒的に少ないことでも知られており、初期から現在までの作品が集結する本展はボレマンスというユニークな作家に迫る貴重な機会となる。  ボレマンスは30代に入った1990年代半ばから、写真による表現から油彩へと転向。以来、国内外の先鋭的な美術館やギャラリーなどで個展を開催し、注目を集めている。その作品は具象絵画であるため、一見“何が描かれているか”分かりやすく思えるが、実は描かれるイメージは巧妙に理論化を避けられており“何を伝えているのか”という解釈は見る者に委ねられる。  かつて原美術館を訪れた際、その建築の歴史と佇まいに感激したというボレマンス。以来、同館での個展の構想を温めつづけ、今回実現した。展覧会では、ボレマンス自身が選んだ約30点を紹介。また、近年制作を始めた映像作品も紹介する。

新生EXILEの第4章にも弾みEXILE × コカ・コーラ ゼロの新キャンペーンで強力タッグ

2人の間にあるものは…『泥棒は幸せのはじまり』

2014.01.18Vol.609DVD & Blu-ray
『テッド』プロデューサー×『モンスター上司』監督が贈る笑いあり、涙ありの怒涛のエンターテインメント。共演は『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』でアカデミー賞助演女優賞ノミネートのメリッサ・マッカーシーと、『モンスター上司』『宇宙人ポール』などで人気のジェイソン・ベイトマン。  コロラド州デンバーに住むビジネスマンのサンディは、妻と2人の娘に囲まれ幸せな日々を過ごしていた。だがある日、身に覚えのないクレジットカードの高額請求が届く。さらに自分のIDを悪用した何者かのせいで、警察から事情聴取を受け、職場からもトラブルを解決しないとクビだと言い渡されてしまう。自分の名をかたった女性詐欺師・ダイアナを追って、フロリダへと向かうのだが…。

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