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東京モーターショーがビッグサイトで開催中

2013.11.24Vol.605今日の東京イベント
 自動車の祭典「第43回東京モーターショー」が江東区の東京ビッグサイトで開催中だ(12月1日まで)。各社の業績が好転する中、2年ぶりの地元のショー開催は「日本車復活」を印象づけている。  43回目となる今回はスウェーデンのボルボが6年ぶりに復帰し、米テスラモーターズが初参加。世界初展示は76台と東日本大震災があった平成23年の前回より約4割増えた。  メルセデス・ベンツは「S65 AMG ロング」など東京モーターショーで8年ぶりのワールドプレミアとして2台のモデルを初公開した。日産は平成32年の実用化を目指した自動運転技術に加え、電気自動車(EV)分野のスポーツカー「ブレイドグライダー」を披露。環境性能に遊び心も加えた。トヨタ自動車も27年の市販化を目指す燃料電池車を披露した。  今回は環境性能が高いエコカーを競い合った前回までとは趣を変え、世界的に人気のスポーツ用多目的車(SUV)の出展が目立っているのも特徴。富士重工業は、新型ワゴン「レヴォーグ」を世界初公開。ホンダはフィットベースの新型SUV「ヴェゼル」を出展している。

豪華客船「飛鳥Ⅱ」でクルーズの旅へ

2013.11.24Vol.605今日の東京イベント
 無料きもの着付教室が人気の日本和装が、豪華客船「飛鳥㈼」をチャーターし、イベントを開催。そのクルーズに潜入してきた。15日、横浜大さん橋客船ターミナルには着物姿、あるいは着物バッグを持った女性が大集合。それもそのはず、着付教室のイベントということで、その日のディナーのドレスコードは着物。男性を含めゲストはほぼ全員着物姿だが、さすが卒業生、どの人もきれいに着こなし、改めて日本の着物の美しさを感じることができる。  船に乗り込むと、ラウンジではウエルカムドリンクが振る舞われ、生バンドによる演奏がスタート。これから始まる船旅への期待をさらに高めてくれる。ディナーはメインのダイニングルームで。スープ、メイン、デザートは数種類の中からチョイスでき、アルコールなどのお酒も飛鳥限定のワインなど、船の上とは思えない充実ぶり。ちなみに、ディナー前には軽食が、そしてディナー後には夜食が用意されているのもうれしい。ディナー後はそれぞれ、バーでクロスーアップマジックを楽しんだり、カジノでブラックジャックに興じたり、シアターでミュージカルショーを楽しんだりして時間を過ごす。その間、日本和装による「きものダンシングクイーン選手権」や「きもので大声コンテスト/太平洋に愛を叫ぼう!」など、楽しい催しも行われ、参加者たちは船上での夜を楽しんだ。  翌日は和定食か洋食ビュッフェで朝食後、カフェでティータイムやショップでお土産を買うなどのんびり過ごし、快晴の海を見ながらクルージング。11時に、東京・晴海埠頭に到着した。  夢のような気分にさせてくれる船旅。1泊2日でも、ものすごく贅沢で豊かな気持ちにさせてくれる。世界一周は無理だけど、自分へのご褒美に年に1度ぐらいは、こういう時間を持つのもいいかも知れない。

『東京街バル祭り2013』に参加してみた!!

2013.11.24Vol.605今日の東京イベント
 エリアは青山、六本木、新宿、渋谷など東京の繁華街を網羅。本紙記者は「新宿東口バル祭り」に参加してみた。  ここまで聞いて「ドリンク1杯におつまみ1個で“ごちそうさま〜”って店を出るの? なんか出にくくない?」という人もいるだろうが、心配ご無用。本場スペインのバルでは短時間で何軒も食べ飲み歩くのが普通のスタイルなんだとか。参加店もそのへんは納得済みだから、そんなことは全然気にすることなし!!  今回のイベントのいいところはまず第一に1店につき約1000円で飲んで食べられるわけで、単純に“お得”感が強いこと。そして未知のお店との思わぬ出会いがあること。ふだんは通りかかるだけでどんなメニューがあるのか、どんな雰囲気なのか、そもそもおいしいのか…と思っていたお店を実際に体験してみて「今度は普通に来てみよう」と思った人も多いはず。  ネットの飲食店を紹介するサイトは便利かもしれないが、行ってみたら「あれ!?」というお店も多い。実際やらせもあったわけだし…。“やはり本当にいいお店を見つけるには実際に自分で足を運ぶのが一番だ”、ということを実感させられるイベントだった。  ここまで大規模なものではなくても、チケット制で参加店をめぐるフード企画は最近ではいろいろなところで行われているので、今回参加できなかった人もどこかでぜひ参加してみて!!

ラジオで日本を元気にする番組 『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』

2013.11.23Vol.605今日の東京イベント
第33回 11.16 OA   増田有華さん(タレント) 大阪のバスケ少女が芸能界に  大阪出身。こちらに来て8年。大阪出身の芸人さんなんかと話しているとついつい関西弁が出てしまうという。 「最近アニマル柄が流行っているじゃないですか。それを着て大阪弁を喋ったりすると“大阪のおばさんに近づいてるな”って言われるんです(笑)。流行っているから着ているだけだから、ネタにせんといてって(笑)」  実はバスケットボール部の大阪市代表だったという。そんなバスケ少女がなぜこの世界に? 「小学校のときにバスケと一緒にタレント活動をしていました。私の中ではバスケのほうが上だったんですが、いつのまにか歌のほうが大切になっていました」  12月には交響劇『船に乗れ』に出演。来年1月には音楽劇『最高はひとつじゃない2014』に出演する。12月には主演を務めた映画『呪報2405 ワタシが死ぬ理由』が公開される。お正月休みなんて言っていられない? 「私はお休みをいただくと体調を崩しちゃうタイプなので(笑)」  どんどん舞台やミュージカルへの出演が増えている。 「舞台の面白いところは(お客さんが)自分で主役を決められる。脇役でも自分が見たい人を見ていればその人が主役になるじゃないですか。毎公演お客さんの反応で変わってくる。舞台は生き物だと思います」とその魅力を語った。

“人”– PEOPLE アントニオ猪木 参議院議員

2013.11.23Vol.605未分類
 北朝鮮に太いパイプを持つアントニオ猪木参議院議員(日本維新の会)。     国会開会中の渡航を不許可とした参院議院運営委員会の決定をぶっちぎり、1日羽田を出発し、2日に北朝鮮に到着した。朝鮮労働党の金永日国際部長、金正恩第1書記の叔父である張成沢国防副委員長(国家体育指導委員長)と会談するなど、闘魂外交は健在だったのだが、7日夜に帰国した猪木氏を待っていたのは厳しい処分だった。  8日には参院議院運営委員会の事情聴取を受け、13日には懲罰動議が参院本会議で可決された。参院での懲罰動議可決は、昭和27年以来、61年ぶり。猪木氏は記者団に、「真摯に受け止めたい」と述べた。  懲罰動議というのは、国会内の秩序を乱した議員を懲罰委員会に掛けるための動議。懲罰は軽い順に(1)戒告(2)陳謝(3)登院停止(4)除名−の4段階がある。懲罰委員会で内容を固めた上で、本会議の採決で正式決定する。  今回の猪木氏の問題については参院懲罰委員会が21日、登院停止30日とすることを決めた。参院での懲罰は1950年以来63年ぶりとなる。  なお日本維新の会はそれに先駆けた12日、猪木氏について、党員資格と役職を同日から12月31日までの50日間停止する処分を決めている。

有楽町もクリスマスの装い 浅尾美和がイルミ点灯

GENERATIONS、1stアルバム発売イベント開催

TOKYO[4weeks]TOPICS 11/11〜12/8

2013.11.22Vol.605今日の東京イベント
Last 2weeks 11/11 ◆都心で木枯らし1号が吹く ◆壇蜜がSEIYUの冬ギフトキャンペーンの記者発表会に出席 11/12 ◆日本維新の会がアントニオ猪木参院議員を50日間の党員資格停止 ◆日産自動車が来年2月発売の新型スカイラインを発表 11/13 ◆仙台中央署で取り調べ中だった容疑者が逃走、14日に出頭 ◆参院でアントニオ猪木議員の懲罰動議可決 ◆安倍首相が川転落の男児を救助した中国人留学生・厳俊さんらに感謝状を贈る 11/14 ◆JR北海道社長が定例記者会見でレール検査データの改ざんを陳謝 ◆加藤あいが会社役員の一般男性と結婚へ ◆ネスレ日本×著名映画監督で新プロジェクト「ネスレシアター on YouTube」をスタート ◆堀北真希が最新主演舞台の製作発表会に出席 ◆V6・岡田准一が新しい手帳ブランドのイメージキャラクターに ◆上戸彩と高良健吾が東京ミッドタウンのクリスマスイルミ点灯 11/15 ◆政府がフィリピンに約40億円の追加支援を決定 ◆緊急時の在外邦人救助で陸上輸送を可能にする改正自衛隊法成立 ◆PS4が北米で発売 ◆ダライ・ラマ14世が来日 ◆米大リーグ機構が新ポスティングシステムを取り下げ ◆山田孝之らがミュージカル『フル・モンティ』の製作発表に出席 11/16 ◆国際陸連が今年の最優秀選手にウサイン・ボルトとシェリーアン・フレーザープライスを選出 11/17 ◆北区赤羽北の土手で不発弾処理 ◆自動車のF1シリーズでセバスチャン・ベッテル(レッドブル・ルノー)が史上初のシーズン8連勝 11/18 ◆福島第1原発4号機で燃料取り出し作業が始まる ◆仏パリの新聞社前で発砲事件 ◆文部科学省がもんじゅ改革推進本部を設置 ◆楽天の三木谷浩史社長が産業競争力会議の民間議員辞任を撤回 ◆雷門に新しい大ちょうちん ◆GQ JAPANが今でしょ!の林修ら「メン・オブ・ザ・イヤー」発表 ◆映画『47RONIN』のプロモーションでキアヌ・リーヴスらが会見 11/19 ◆キャロライン・ケネディ新駐日米大使の信任状捧呈式が行われる 11/20 ◆亀梨和也が夢のドリームス入団  野球好きで知られる亀梨和也が20日、「夢のドリームス」入団会見に臨んだ。夢を叶えたい人を応援する「のどごし夢のドリーム」キャンペーンの一環で、「夢のドリームス」と引退した選手を含めたプロ野球選手ら「のどごしオールスターズ」が東京ドームで対戦する。亀梨は「今からトレーニングをして万全の体調で挑みます」と気合十分。 ◆東京モーターショー開幕 11/21 ◆ボジョレ・ヌーボー解禁 11/22 ◆年末ジャンボ宝くじ発売

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

今週の一言 & KEYWORD 2013.11.8〜2013.11.21

2013.11.22Vol.605未分類
今週の一言  京急蒲田駅が同駅から品川を経由しJR横須賀線西大井駅までの正規運賃340円を「550円」と表示。「京急蒲田駅の新駅舎(現在の駅舎)移転に伴い設置いたしました運賃表において、品川経由JR線西大井駅の運賃表示に誤りがあったことが判明いたしました」(KEIKYU WEBから抜粋) →客が指摘するまで1年以上気付かなかったという。遅すぎるわ(笑)。  2020年東京五輪の開会式入場券の売買を持ちかける、詐欺未遂事件が発生。「SS席なら45万円、SA席なら40万円で買い取る」(近畿日本ツーリストの名をかたった犯人) →早すぎるわ。  先日、産業競争力会議の民間議員を辞任する意向を見せた楽天の三木谷浩史社長が官邸で安倍晋三首相と会談後に翻意。「規制改革を進める上で考え直す。辞任はしない方向」(18日) →まあ大人の対応ということで。  17日のマイルチャンピオンシップでトーセンラーに騎乗し史上初のGI通算100勝を達成した武豊「来週のレースで、101勝目ができるようにがんばらないと」(17日、勝利ジョッキーインタビューで)→今年すっかり復活。馬券は外したが今回ばかりは仕方ないか…。  19日にWBA世界バンタム級王座を同級14位・孫正五(韓国)を破って防衛した亀田興毅「実力は出せんかったけど、ボクシングの神様はオレを見放してないなと思った」(20日、一夜明け会見で) →これ以上日韓問題をややこしくしないで!!  横浜国際女子マラソンで日本人選手の成績が奮わず、日本陸連の尾県貢専務理事「女子の選手層が薄くなった。新たなタレント発掘を切に考えないと」(17日) →確かに最近新しい選手が出てきてないな〜。

マー君の今オフメジャー挑戦は果たして実現するのか!?

2013.11.22Vol.605未分類
 メジャー挑戦が注目されるプロ野球楽天の田中将大投手(25)の今オフのメジャー挑戦に暗雲が立ち込めてきた。  米球界への移籍手段のポスティングシステム(入札制度)の見直しを含む新しい日米選手協定の締結が遅れている問題で、日本プロ野球選手会は14日、日本野球機構(NPB)に新入札制度について、協定の有効期間である2年間限定で承認することを伝えた。18日の実行委員会で12球団の了承を得て、米大リーグ機構(MLB)と締結後、早ければ月内にも運用が開始される見通しだった。  しかしMLBのマンフレッド最高執行責任者(COO)は14日(日本時間15日)、日米間で合意に達していたポスティングシステム(入札制度)の新制度を取り下げ、修正案を提出することを発表した。修正案の作成には数週間かかるとみられ、田中投手の動向にも大きく影響を及ぼすことになる。  米フロリダ州で行われたオーナー会議後の記者会見で、マンフレッドCOOは「日本の総意が出るのに時間がかかりすぎて情勢は変わった。新制度を取り下げ、修正案を提出する」と語った。  新制度では最高入札額を得た日本の球団が、最高額と2番目の間となる金額を得られる点などが変更された。  新入札制度はNPBとMLBの間でほぼ合意に達し、当初は日本シリーズ終了後に発表を予定していた。しかし、1日に選手会が再考を求める意見書を提出したために延期。月内にも運用される予定だったが、この間の遅れが態度を硬化させる要因となったとみられている。  MLBの最大の狙いは入札金の抑制にあるといわれている。ちなみに田中の落札額は7500万ドル(約75億円)に達すると予測されている。入札制度は大リーグ全30球団に与えられた権利なのだが、ここまで高額になると、参加できるのは資金力の豊富なチームに限られる。資金力のないチームからは不満の声が出ており、年俸総額の規定額を超えた場合に課される「ぜいたく税」にからめ、入札に要した金額を年俸総額に組み込んで入札額の高騰を抑制する案も出ているという。  選手会の意見書提出によって合意は延期となったが、NPBの井原事務局長も「(提出後から)そんな話はあった」と明かし、「あくまで結果論だが(延期の)影響はあったと思う」と話した。井原氏は20日にはMLB側との交渉を再開したことを明らかにし、今後の修正案について「ボールは向こう(MLB)にあるが、状況によってこちらから提案することもある」と話したが、果たしてその行方は…。  話し合いの時間は十分にあった。NPBは2011年オフからMLBに対し、新制度の提案をしてきた。しかし、MLB側はドーピング問題などの対応に追われて“棚上げ”にし、協議再開はことし9月に入ってからだった。  一方のNPB側は12球団の意見を集約して交渉に臨んだが、今回の入札は特定の球団と選手に限られた問題だったことは否定できない。ある球団幹部は「話し合いには参加しているが、この問題に対して熱がない」と冷めた態度で話した。そこに選手会が“待った”をかけたことで日本球界としての結論はずれ込み、MLBに付け入る隙を与える結果となった。  MLB側の修正案だけでなく、NPBの意見集約にも時間がかかるのは必至で、決着は越年の可能性も出てきた。合意時期が遅れるほど入札額は抑えられ、日本の球団が得る金は減る。そればかりかチーム編成が進めば、移籍を目指す選手の条件も厳しくなる。米球界挑戦を模索する楽天の田中にとっては、まさに暗雲というほかない。

真矢みきが美脚披露「みなさんへのショック療法」

2013.11.22Vol.605未分類
「第7回アンチエイジング大賞2013」の授賞式が13日、都内で開かれ、岩城滉一と真矢みきらが受賞した。真矢は「宝塚のラインダンス以来ぐらい」という、美脚を強調するドレスで登場。「みなさんへのショック療法です!」と、笑顔を見せた。同賞は、ポジティブにアクティブに年齢を重ね、いつも輝き続ける著名人に贈られるもの。  岩城は、トロフィーを手に、「次ももらえるように生きていかなきゃならない」と、決意表明。来年は宇宙を旅することになっているが、今後は「楽しく遊んで楽しく終わっていく」方向だといい、「終活ノートをつけてる」とも明かした。  真矢はまた「いい中古車でいたいと思っています。そのためにも、メンテナンスに気を付けたいと思います」と話した。  この日は、アンファー特別賞を受賞した、2020年オリンピック・パラリンピック招致委員会の水野正人副理事長も出席した。  80歳でエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎氏はアンチエイジング大賞特別賞を受賞した。

2020年東京五輪で野球・ソフト復活の可能性

2013.11.22Vol.605未分類
 国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が19日、会長就任以来初めて来日した。20日に東京都内で記者会見し、2020年東京五輪で野球・ソフトボールが実施競技入りする可能性について「個人的には(実施競技数に)柔軟性を持たせていいと思うが、ほかのIOC委員の考え方にもよる」とし、IOC内で議論を重ねる必要性を説いた。バッハ会長は、来月のIOC理事会や来年2月にソチで開く総会でこの問題を協議するほか、IOC内に作業部会を設けて可否を検討する案を提示。一方で、五輪の実施競技は大会の7年前までに決定すると五輪憲章で定められており、「何らかの変化をもたらしたいと考えるなら、『7年ルール』を変える必要がある」と指摘した。  また、改築費などが問題となっている新国立競技場(新宿区)の計画については「五輪スタジアムがスポーツ施設としての役割を果たすことが大事だ」と述べ、当初の計画通りに8万人収容など国際基準を満たした改築が行われることに期待を寄せた。

ザックジャパンがベルギー、オランダと1勝1分け

2013.11.22Vol.605未分類
 欧州遠征中のサッカー日本代表は16日、ベルギーのゲンクで国際親善試合に臨み、2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会準優勝のオランダ代表に2−2で引き分ける健闘を見せた。  6月のコンフェデ杯で3連敗を喫し、10月の欧州遠征でもセルビア、ベラルーシに低調な内容での零封負けと、負けが続いていた日本にとって久しぶりに明るい材料となった。  日本は前半に2点を先行され苦しい展開となったが、前半終了間際に大迫がゴールを決めて流れを変えると、後半15分には本田のゴールで同点に追い付いた。  強豪オランダ相手に2点を先行される苦しい展開。それも先制点は内田の不用意なパスミスが発端で、追加点は警戒していたロッベンに押し切られ、いつ集中が切れてもおかしくなかった。だがチームは下を向くどころか、積極姿勢を失わなかった。  日本はボールを長く保持して主導権を握ろうと、序盤から守備ラインを高く保ち、激しい寄せでボール奪取を狙った。前半終了間際、高い位置でのカットから素早く攻撃に転じ、長谷部の鋭いパスを大迫が決めて1点差に迫った。  後半スタートから香川、遠藤を投入。右サイドでの鮮やかなパス交換から本田が同点弾を決めた。  負けが込んでいた最近ではメンバーの固定化も批判されていたザッケローニ監督だったが、この日はGK西川、MF山口、清武、FW大迫と先発4人を入れ替えた。山口が前半は長谷部、後半は遠藤と不動のボランチだった2人と息の合ったところを見せ、大迫は1得点1アシストと結果を出した。  続く19日(日本時間20日)にはブリュッセルでベルギー代表と対戦。世界ランク5位でブラジルW杯では第1シードのベルギーに3−2で逆転勝ちした。  前半15分にDFとGKとの連携ミスからベルギーのミララに先制点を許したが、37分には右サイドからのクロスを柿谷がヘディングで同点弾を決めると、後半には後半8分には本田、18分には岡崎が鮮やかなボレーシュートを決め3−1に。ベルギーの反撃を1点でしのぎ切り、勝利を収めた。

天皇杯ベスト8揃う

2013.11.22Vol.605未分類
 来年の元旦に決勝が行われる天皇杯サッカーの4回戦が20日に終了、ベスト8が出そろった。  この日は横浜MがJリーグ勢以外で唯一勝ち残った日本フットボールリーグ(JFL)の長野パルセイロ(長野)を破り、J2勢と対戦した川崎Fと甲府がともに勝利を収め、8強はすべてJ1勢となった。  準々決勝は12月22日に行われる。カードは「大分−横浜M」(A)、「鳥栖−川崎F」(B)、「仙台−FC東京」(C)、「広島−甲府」(D)。12月29日の準決勝は「AとBの勝者」「CとDの勝者」が対戦する。

平野綾ワールドプレミアミュージカルに出演

PHOTO OF THE WEEK 2013.11.8〜2013.11.21

2013.11.22Vol.605未分類
くまモン ボストンでも大人気  熊本県のゆるキャラ「くまモン」が12日、米東部ボストン近郊の名門ハーバード大を訪問。同大大学院で博士号を取った蒲島郁夫知事の講演に同行し、教室で「くまモン体操」を踊ったり、キャンパスで女性に抱きつかれたりと、人気ぶりを発揮。その後、本拠地フェンウェイパークに今年のワールドシリーズ王者のレッドソックスを訪問。レ軍のマスコットである「ウォーリー」とも親交を温めた。 (写真:AP/アフロ) ケネディ米新大使が着任  米国のキャロライン・ケネディ新駐日大使(55)が15日、成田空港に到着した。 19日午後には、皇居で「信任状捧呈式(ほうていしき)」が行われ正式に大使となった。東京・丸の内の明治生命館から皇居まで馬車送迎されたケネディ大使を一目見ようと沿道は集まった人々で埋め尽くされた。  故ケネディ大統領の長女という知名度から、米政界に幅広い人脈を持つケネディ氏。オバマ大統領とは家族ぐるみの交流もあるだけに、日本政府関係者は「(前任の)ルース駐日大使よりホワイトハウスに近く影響力が強い」と歓迎ムードだ。 (写真:AP/アフロ) 小泉氏が時期明言「原発即ゼロ」  小泉純一郎元首相は12日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、原発について「すぐゼロにしたほうがよい」と述べ、即時ゼロを求めた。「安倍晋三首相が(原発ゼロを)言えば反対派は反対できない。首相の判断力、洞察力の問題だ。かじを切ってもらいたい」とも語り、首相の在任中に決断するよう促した。 小泉氏が平成21年の政界引退後、記者会見に応じたのは初めて。原発ゼロを実現する時期を明言したのも今回が初めてとなる。 (写真:AP/アフロ) 福島4号機燃料取り出し始まる  東京電力福島第1原発の4号機燃料貯蔵プールからの燃料取り出しが18日、始まった。1年かかる燃料移送では、燃料損傷により取り出せなかったり、運搬中に落下する懸念が残る。大破した建屋での作業は世界的にも前例がない。水素爆発で損傷した4号機原子炉建屋は、東京タワーに使用されている鋼材と同じ約4200トンの鉄骨で増強された。東電は「東日本大震災と同規模の揺れに耐えられる」と説明、取り出し作業中に大地震が発生しても安全性は担保されるとしている。 燃料取り出しを控えた6日、4号機の内部がマスコミに公開された(写真:代表撮影/AP/アフロ)

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