『メイジーの瞳』試写会に15組30名 

【日時】1月24日(金)18時30分〜【会場】よみうりホール(有楽町)
 女性同士のカップルと2人の子供という新しい家族の形を描き、ゴールデン・グローブ賞を獲得し、アカデミー賞4部門にノミネートされた『キッズ・オールライト』のスタッフが手掛ける、感動作。

 N.Yで暮らす6歳の少女・メイジーは両親の離婚により、10日ごとに彼らの家を行き来することに。ところが忙しい両親とそれぞれの新たなパートナーのすれ違いのせいで、メイジーは1人、夜の街に置き去りにされてしまう…。

 母親役にジュリアン・ムーア。父親役にアレキサンダー・スカルスガルド。主人公・メイジーを演じたオナタ・アプリールの好演が光る。離婚した両親に振り回される6歳の娘・メイジーの目線からすべてを描くというユニークなアプローチが、かつてない感動をもたらしてくれる一本だ。ピュアな瞳を通して描かれる、家族とは、親子とは、そして愛とは…。メイジーのまなざしから浮き彫りになる、未熟な大人たちの姿に苦笑しつつ、忘れてしまった大切なことに気付くことができそう。

 2014年1月31日、TOHOシネマズ シャンテ他全国順次公開。