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ABEMAさんに育ててもらったといっても過言じゃない僕は、BSよしもとの可能性を誰よりも信じている!の巻!【徳井健太の菩薩目線 第197回】

2024.02.20Vol.web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第197回目は、住みます芸人の可能性について、独自の梵鐘を鳴らす――。    僕は、ローリエのような存在でありたい。  一般家庭でローリエが登場するシーンはほとんどないと思う。でも、プロが料理を作るとき、ローリエはなくてはならない。ローリエは食べられることもなく、最後は捨てられる。だけど、あるとないとではまったく違う。  どうして、そんなポジションでありたいと思うようになったのかと考えると、ABEMA 競輪・オートレースCH「WINTICKET(ウィンチケット) 」によるところが大きいような気がする。 「WINTICKET」に出演すると、芸人が自分一人ということが珍しくない。共演者はグラビアアイドルをはじめ、違う畑の人ばかり。共同作業で番組を盛り上げていかなければいけないから、僕はとにかくパスを出し、横に展開する癖が養われていったのだと思う。なんてたって8時間くらい収録時間があることも珍しくない。展開しないと場がもたない。  お笑いが好きだというタレントさんがいれば、がっつり踏み込んで質問してみたり、そんなに関心がないという人であれば、ほどよく引き際のある疑問をぶつけたり。そんなことを繰り返していく中で、話を振った人が引き立ってくれたら、「最終的に自分の存在が薄くなってもいいかな」と思えるローリエに光を見出していた。  話が横に膨らんだら――。そんな気持ちがあるからなのか、「よしもと住みます芸人」に対しても思うところがある。もっと有効活用できるんじゃないのかなって。前回、山形住みます芸人であるソラシド・本坊さんの話に触れたけど、住みます芸人たちにはドラマがある。  住みます芸人は、その地域に根ざした土着性という強烈な武器を持っている。その地域に住んでいる人の思いや挑戦をくみ取れるのだから、住みます芸人にしかできないレポートや取材ができるはず。  たとえば、めちゃくちゃ弱小チームだけど甲子園出場にかける思いだけは、どの高校にも負けない――そんな野球部があったとしたら密着してみる。後継ぎがいなくて困っている農家さんがいるなら、どういう結末を迎えるかわからないけど、その様子を密着してみる。そして、真剣に届ける。地元の人だって、どこの馬か分からない芸人よりも、「え? あなたはここに住んでいる人なの」って距離が縮まるだろう住みます芸人の方が適役だよね。  振り返れば、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の「勉強して東大に入ろうね会」という企画で、高田純次さんが受験生に密着して、合否を見届けたことがあった。おバカな企画ばかりの『元気が出るテレビ!!』では、異例の「涙を誘う名企画」として、今なお人気が根強い。人は、真剣な人に見入ってしまうし、そういう姿を応援したくなる。 『探偵!ナイトスクープ』にしてもそうだよね。小さな疑問や悩みを真剣に解決していく中で、笑いや涙が生まれる。地方の街には、きっとそうした知られるべき「何か」がたくさん眠っていて、その掘り起こしを住みます芸人がやるというのは、ものすごく理に適っていると思うんだけど。  もしも――。密着の対象者、たとえば学生がその後、大谷翔平のようなスーパースターになったら、どうする? 取材すること自体、難しくなった雲の上の存在。でも、スーパースター自らが、「取材を受けるなら、昔、私を密着してくれた住みます芸人の〇〇さんがいいです。あのときのことを知ってくれているので」なんてこともありえるかもしれない。妄想だけど、ありえなくはない。妄想くらい自由でいいじゃん。  チームや企業を密着すると、そこに関連する人たちも住みます芸人のファンになってくれる可能性だって高い。よほど嫌われるようなことをしない限り、雪だるま式にファンが増えていく。地域の共感を生むような活動を、住みます芸人たちに密着させ、かかわった人みんなのファンが増えていく。  そして、それぞれが持ち寄った密着記録を、甲子園のように戦わせる。  BSよしもとは、『小倉淳の 47 フォーカス』という住みます芸人にフォーカスを当てた番組を持っている。すでに下地があるんだから、BSよしもとでやれないものなんでしょうか。「住みます芸人47 密着甲子園」――。47人が密着した記録を競わせ、その年のグランプリを決める。YouTubeにも配信して、多くの人を巻き込んで、各都道府県の「密着取材」を見てもらう。編集が得意な吉本の若手芸人はたくさんいるだろうから、彼らにも協力してもらって、1年かけて作り上げていけば、住みます芸人にしかできないスペシャルな密着番組ができると思うのに。  BSよしもとさん、僕に一度、「住みます芸人甲子園」、企画させていただけないでしょうか? 住みます芸人って、もっと爆発を生めるポテンシャルがあると思うんです。

MA55IVE THE RAMPAGE、新曲「ガーベラ」を21日に配信スタート 映画『ただ、あなたを理解したい』主題歌

2024.02.20Vol.Web Original音楽
   ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(以下、MA55IVE)の新曲「ガーベラ」の配信が2月21日にスタートする。  新曲「ガーベラ」は、メンバーの鈴木昂秀が初主演する映画『ただ、あなたを理解したい』(碓井将大監督、2月23日公開)の主題歌で、MA55IVEが書き下ろしたもの。  ピアノが印象的なシンプルでリラックスしたトラックに、迷ったり悩んだりしながらも前に進んでいくリリックを乗せた曲で、青春群像劇である映画の世界観に寄り添う。鈴木が作編曲を手がけており、リリックはメンバー全員で担当している。

ピエール瀧『水平線』主演オファー「『凶悪』で殺したはずの舎弟から言われたら断りにくい」

2024.02.19Vol.Web Original映画
 映画『水平線』(3月1日全国公開)完成披露上映会が2月19日、テアトル新宿にて行われ、ミュージシャンで俳優のピエール瀧、俳優の栗林藍希、足立智充、内田慈、小林且弥監督が舞台挨拶を行った。

EXILE NAOTOらのHONEST BOYZ、ファーストアルバムを数量限定でアナログ盤でもリリース

2024.02.19Vol.Web Original音楽
 EXILE NAOTO がリーダーを務めるヒップホップユニット、HONEST BOYZがファーストアルバム『HBZ』(3月20日配信リリース)のアナログ盤を数量限定でリリースする。アナログ盤のリリースは5月8日。  アルバムには、これまでにリリースされた「PART TIME HERO」「要!」「HeartBreakerZ feat. CRAZYBOY」「BEPPING SOUND feat. HIROOMI TOSAKA」「SAKURA feat. KOBUKURO」に加え、今月28にデジタルリリースする新曲「TOY BOY feat.DEAN FUJIOKA」などを収録する。  アートワークはイラストレーターのFACEが担当している。  4月から、EXILE NAOTOとして初のライブツアー「NAOTO PRESENTS HONEST HOUSE 2024」の開催。ライブハウス、Zepp、ホールとそれぞれ違った世界観で行われる構成を予定している。

「WEST.」神山智洋の初の単独主演ドラマ『白暮のクロニクル』の完成披露試写会にメンバーがサプライズ登場。主題歌「FATE」を初披露

2024.02.19Vol.Web Originalドラマ
 WOWOWの連続ドラマW-30「白暮のクロニクル」の完成披露試写会が2月19日、都内で開催された。  同作は今年4月にデビュー10周年を迎える「WEST.」の神山智洋の自身初の単独主演作品。試写会後の第2部ではWEST.の他のメンバーがサプライズ登場し、ドラマの主題歌である、新曲「FATE」を初披露。試写会後はスペシャル映像が流れるとアナウンスされていた観客はWEST.の登場に大歓声を挙げた。  歌い終わった後のトークセッションで神山は「この『FATE』は今日が初パフォーマンス。ドラマの主題歌になっていて、ダークな雰囲気のある楽曲でドラマの世界観にぴったりなんじゃないかと思っています。イントロが壮大な始まり方。映画音楽のような世界観のある楽曲だと思っている。歌詞も僕自身が魁という役を演じる中で感じていたことがそのまま歌詞に乗っかっていたりするので、『白暮のクロニクル』という作品を映像の演技ではなく音楽にするとこうなるんやろうなとど真ん中に来ていると思いました」などと曲を紹介。

「WEST.」の神山智洋がドラマ『白暮のクロニクル』で初の単独主演。共演の竹財輝之助の「嫉妬した。滝藤賢一さん以来」に恐縮しまくり

岩田剛典が新曲を緊急リリース! 自己肯定感がテーマのヒップホップダンスナンバー

二階堂ふみ「オーディションで参加」海外超大作ドラマの撮影現場に大興奮

2024.02.19Vol.web originalドラマ
   ドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』のジャパンプレミア試写会が19日、都内にて行われ、 主演・プロデューサーを務めた真田広之と、共演のコズモ・ジャーヴィスらキャスト陣とスタッフが登壇。オーディションを受けて作品に参加したという二階堂ふみが、海外製作の超大作ならではの撮影現場を振り返った。  戦国時代の日本を描くジェームズ・クラベルによる小説「SHOGUN」を『トップガン マーヴェリック』の原案を手掛けたジャスティン・マークスや、真田広之ら、ハリウッドの製作陣がドラマ化する戦国スペクタクル。  真田広之が演じる、徳川家康からインスパイアされた主人公・吉井虎永の野望を阻止しようとする“落葉の方”を演じた二階堂ふみは「私自身はオーディションで参加が決まったんですけど、現場で素晴らしいスタッフキャストのなかでいろいろな経験をさせていただきました」と振り返り「真田さんが積み上げてきたものがこの作品に詰まっているんだなと、現場からも完成作からも感じました」。  そんな二階堂は、海外での撮影について「本当にびっくりするような経験の毎日。作品を作るプロセスも全然違いました」と振り返り「最初にセットを見学したとき、こんなに大きい照明が世の中に存在するのかと思いました(笑)」とセットのスケールにも驚いた様子。  一方で「時間がかかる撮影でしたが、常においしいドーナツとコーヒーがいただけるカフェカーが私の憩いの場所になっていて、いつの間にか、スタッフさんが私の顔を見るたびに“ドーナツ?”と聞いてくれるようになりました(笑)」と照れ笑いしていた。  この日の登壇者は真田広之、コズモ・ジャーヴィス、アンナ・サワイ、平岳大、西岡德馬、二階堂ふみ、ジャスティン・マークス(エグゼクティブプロデューサー /ショーランナー) 、レイチェル・コンドウ(エグゼクティブプロデューサー)、ミカエラ・クラベル(エグゼクティブプロデューサー) 。 『SHOGUN 将軍』は2月27日からDisney+ (ディズニープラス)「スター」にて配信。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

真田広之が海外監督と日本人俳優の間を行ったり来たり? 『SHOGUN』来日プレミアで爆笑トーク

2024.02.19Vol.web originalドラマ
   ドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』のジャパンプレミア試写会が19日、都内にて行われ、 主演・プロデューサーを務めた真田広之と、共演のコズモ・ジャーヴィスらキャスト陣、スタッフが登壇。東西のキャスト・スタッフが一丸となった現場を率いた真田を一同が絶賛した。  戦国時代の日本を描くジェームズ・クラベルによる小説「SHOGUN」を『トップガン マーヴェリック』の原案を手掛けたジャスティン・マークスや、真田広之ら、ハリウッドの製作陣がドラマ化する戦国スペクタクル。  完成した作品に、プロデューサー陣も自信満々。原作者の娘でもあるエグゼクティブプロデューサー、ミカエラ・クラベルも「父が見たら本当に誇らしく思うはず」と作品をたたえた。  徳川家康からインスパイアされた戦国最強の武将・吉井虎永を演じた真田は「長い旅路でした」と完成に感無量。虎永と運命の出会いを果たす“按針”役のコズモ・ジャーヴィスは「コミュニケーションが難しい部分もあったが、それが役に合っていたと思う」と言いつつ「真田さんとは最初のうち、目だけでコミュニケーションをとっていました(笑)」と笑いをさそった。  細川ガラシャにインスパイアされた戸田鞠子役のアンナ・サワイは「これまでも海外のプロジェクトに参加することはありましたが、日本人女性の描かれ方がちょっと違うなと思うこともありました」と振り返りつつ、日本人キャスト・スタッフを起用し、戦国時代の人物像を掘り下げたプロデューサー陣に感謝。  西岡徳馬は「50数年、俳優をやっていますが、こんなに素晴らしい日本の時代劇を描いた外国の作品はない」と断言。オーディションを経て参加したという二階堂ふみも「本当にびっくりする経験の日々」とハリウッドの本気の現場に感嘆しきり。  主人公と敵対する、石田三成にインスパイアされた武将を演じた平岳大は「馬の上で部下と会話するシーンがあるんですが、ものすごく寒い夜で。監督は温かいベースの中から出てこなくて、真田さんが監督と僕の間を行ったり来たりして指示を伝えてくれて。僕は馬上でどうしたらいいか分からなかった(笑)」と苦笑すると、真田は「やりたがりなものですから(笑)」。  西岡も「真田くんと、あちらで再会したとき“真田と西岡がいて日本の時代劇はこんなものかと言われないよう、日本の武士道スピリットを見せたいと思ってここまで来た”と伝え、そうしようと言い合った」と明かし、現場で陰ひなたに働く真田を絶賛。「みんな真田くんに感動していました」と振り返った。  そんな真田は「なぜ今この役をと考えたときに、長き戦乱の世を終わらせた家康公こそ、まさにこの時代に求められているヒーロー像なのではと思った。その歴史を大切にしつつ、できる限り原作に忠実にとプロデューサーたちと話し合って作り上げていった」と振り返り「東西の壁を乗り越えて一丸となってこの作品を作り上げたことそのものが世界へのメッセージ」と胸を張っていた。  この日の登壇者は真田広之、コズモ・ジャーヴィス、アンナ・サワイ、平岳大、西岡德馬、二階堂ふみ、ジャスティン・マークス(エグゼクティブプロデューサー /ショーランナー) 、レイチェル・コンドウ(エグゼクティブプロデューサー)、ミカエラ・クラベル(エグゼクティブプロデューサー) 。 『SHOGUN 将軍』は2月27日からDisney+ (ディズニープラス)「スター」にて配信。

「超ときめき♡宣伝部」が主演を務めるリアドラ「リトライ、青春!」が3月29日からRakuten TVで配信スタート

2024.02.19Vol.Web Originalドラマ
 TOKYO MXが「LIVE配信」のリアルタイムドラマ(通称:リアドラ)シリーズの第1弾「リトライ、青春!」を3月29~31日に「Rakuten TV」で配信することを2月19日に発表した。 「リアドラ」は演じている様子をリアルタイムで配信し、生だからこその「臨場感」や「没入感」を体感できる新しいエンターテインメント作品。作品の内容の一部を視聴者に投票してもらうなど、LIVE配信だからこそできる試みを盛り込んだ演者と視聴者で作り上げる新感覚のドラマとなっている。  この「リアドラ」シリーズの第1弾「リトライ、青春!」は辻野かなみ、杏ジュリア、坂井仁香、小泉遥香、菅田愛貴、吉川ひよりによる6人組アイドルグループ「超ときめき♡宣伝部」が主演を務める。  追加キャストも一斉解禁。物語の鍵を握り、主人公6人たちそれぞれと関わり影響を与える生徒に人気の梨乃先生・岡林梨乃役を映画「ファーストラヴ」など近年女優としても活躍するキタキマユ。菅田演じる伊東日向の兄であり、物理を担当する教師・伊東大夢役を岩井拳士朗。吉川演じる星野翠の告白相手である宮本先輩役を若林拓也。生徒会を担当し、三送会に関わる英語教師・沼澤みゆき役を大島由香里。そして、物語が大きく動く“とあるきっかけ”を与える校長先生役を映画・舞台などで幅広く活躍する中村まことが演じる。  また超ときめき♡宣伝部の新曲「リトライ、青春!」がドラマの主題歌に決定し、配信シングルとして3月20日よりサブスク配信がスタート予定。ドラマのストーリーとリンクさせた歌詞で、物語の展開を想像させるような内容になっている。

ガンプロ勝村周一朗が2・23横浜での和田拓也とのSOG世界無差別級王座戦に高揚感「以前の自分と戦うような気がして、そこのワクワクがある」

2024.02.19Vol.Web Originalスポーツ
“リアルタイガーマスク”勝村周一朗(ガンバレ☆プロレス)が地元・横浜での凱旋大会(2月23日、神奈川・横浜ラジアントホール)での王座戦に燃えている。現在スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級、SOG世界タッグ(パートナーは和田拓也)と2冠を保持する勝村。1月6日、大阪・豊中の176BOXでのタッグ王座戦(挑戦者はHARASHIMA&大家健)で防衛を果たした後、パートナーの和田がシングル王座に挑戦を表明し、勝村も受諾。横浜大会でのパートナー対決による王座戦が決まった。そこで決戦を目前に控えた勝村に和田戦のこと、3月いっぱいでCyberFightから独立するガンプロの今後のことを聞いた。

黒谷友香×岡田華奈対談「無意識の偏見を会社が率先してなくしていくことも必要」

2024.02.19Vol.Web OriginalSDGs HEADLINE〈未来トーク〉
 持続可能な未来へ向けた取り組みや、目標達成のヒントとなる話題を各界の著名人とビジネスパーソンが語り合う「シリーズ:未来トーク」。  今回は目標5「ジェンダー平等を実現しよう」に関わるテーマ「女性活躍」について。女優として数多くの映画・ドラマ・CM に出演する黒谷友香氏と、通信インフラ設備の構築を中心に事業を展開し、災害発生時には応急復旧工事を行う株式会社ミライト・ワン総務人事本部ダイバーシティ&インクルージョン推進室長の岡田華奈氏が語る。

東京五輪からパリ五輪へ!110mハードル泉谷駿介、パラ走り幅跳び澤田優蘭が抱負

2024.02.19Vol.Web Originalスポーツ
「TOKYO FORWARD TOKYO2020レガシー展」第3回アスリートトークショーが2月28日、都内で行われ、陸上男子110mハードルの泉谷駿介とパラ陸上女子100m(T12)、女子走り幅跳び(T12)の澤田優蘭(うらん)が登壇した。

総務省と吉本興業が若者に投票の大切さを周知するイベントを開催。井上咲楽「たった1票と思わず行ってほしい」

2024.02.18Vol. Web Originalエンタメ
 総務省と吉本興業が2月18日、都内で「若者フォーラム2023 選ぼう!新しい日本のリーダーズ」を開催した。このフォーラムは政治や選挙に関心が低い若者に向けて、投票の大切さを周知し、自発的な投票行動を促す啓発イベント。  お笑いコンビの見取り図がMCを務め、パネリストとしてサッカーの元日本代表監督で日本サッカー協会の副会長も務める岡田武史氏と“選挙マニア”として知られるタレントの井上咲楽、そして特別ゲストとしてボーイズグループ「JO1」の與那城奨が出演した。  井上は「この前の選挙で50カ所くらいの演説を聞きに行った。人間ドラマがすごくて面白い。エンタメ性もある」と選挙の魅力を伝えた。そして「まだ選挙権がない2017年の衆議院選挙をきっかけに好きになった。こんなに候補者の人たちが命がけで選挙活動をしていた。投票した後も見に行ったりした。こんな空気なんだという思いがすごくて、初めて投票できた時はすごくうれしかった」などと初投票の時を振り返った。 「若い世代が選挙に行かないとどうなるのか?」というテーマでのディスカッションの際には「政治家の方に取材する機会が多いが、若い候補者の方は若い世代の人に政策を打ち出したいが、投票してくれる人が年配の方が多い。そもそも当選しないとその政策も実現させることができない。“投票してくれる人に響くようにしなければいけないので、どうしても年配の方向けの政策になることが心苦しい”と本人ももやもやしていた。“若い人にも選挙に行ってもらえれば、若い世代にも届くようになるんだけどな”とも言っていた。若い人も生活に直結することじゃないと興味を持ちづらいという気持ちも分かる。でも身近なところにいろいろな法律がある。最近、1回の支払いで使える小銭の枚数が20枚と決まっているということが話題になった。そういうことも法律で決まっている。ペットに関する法律もある。政治って身近にある。身近なことにフックがたくさんあるのに、そこに興味を持たずにいると、自分たちの生活に何かがあったときに困るし、もったいないと思う」などと現在の選挙や若者の選挙離れの状況を分析。

元サッカー日本代表監督の岡田武史氏が「三笘の1ミリ」を引き合いに選挙に関心が低い若者にアドバイス「政治を自分事に」

模擬投票で当選したはんにゃ川島が出馬に意欲?「10年後に区議会議員を目指す」

2024.02.18Vol. Web Originalエンタメ
 総務省と吉本興業が2月18日、都内で「若者フォーラム2023 選ぼう!新しい日本のリーダーズ」を開催した。  このフォーラムは政治や選挙に関心が低い若者に向けて、投票の大切さを周知し、自発的な投票行動を促す啓発イベントで、お笑いコンビの見取り図がMCを務め、パネリストにサッカーの元日本代表監督で日本サッカー協会の副会長も務める岡田武史氏と“選挙マニア”として知られるタレントの井上咲楽、そして特別ゲストとしてボーイズグループ「JO1」の與那城奨、有識者として立命館宇治中学校・高等学校教諭の杉浦真理氏が出演した。 「若い世代が選挙に行かないとどうなるのか?」というテーマでディスカッションを行った後に「模擬選挙」も行われ、お笑いコンビ「はんにゃ」の川島章良、「スパイク」の松浦志穂、ピン芸人のCRAZY COCOが候補者として登場。10万人から7万人に人口が減少し、若者の流出、少子高齢化が課題という架空の自治体「見取り図市」の市長選で松浦は「女性活躍と少子化問題」、かつて32歳という若さでガンを患ったことのある川島は「健康と医療」、客室乗務員として世界中を飛び回っていたキャリアを持つCOCOは「インバウンド観光の強化」を重要政策に掲げ、演説を行った。  投票の結果、川島55票、松浦49票、COCO41票で川島が当選。

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