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青森山田か、近江か 【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2024.01.10Vol.web OriginalPHOTOIMPACTープロの瞬撮ー
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

白濱亜嵐、ソロ名義で12カ月連続で楽曲リリース 第1弾はBASS HOUSEベースの「HUMANITY FIGHT」

2024.01.10Vol.Web Original音楽
   白濱亜嵐(EXILE / GENERATIONS / PKCZ)が、ソロ名義のALAN SHIRAHAMAで12カ月連続で楽曲をリリースする。第1弾は「HUMANITY FIGHT」で、12日に配信リリースされる。 「HUMANITY FIGHT」は、白濱が得意とするジャンル、BASS HOUSEを基調に制作された楽曲。跳ねるような音の粒が存分に詰め込まれ、歯切れの良いドロップ、重たいキックなど、大音量で聴くと胸にくるようなサウンド。かなり重い重低音に反して、上モノが明るく可愛らしさも感じられる一曲となっているという。

インパルス板倉さんのおかげで、おのれを思い出す。偉大な先輩に感謝の回!【徳井健太の菩薩目線 第193回】

2024.01.10Vol.web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第193回目は、インパルス・板倉俊之とのトークライブについて、独自の梵鐘を鳴らす――。  新年早々、旧年のお話で恐縮です。去る11月2日――、ゲストにインパルス・板倉俊之さんを招いて、「敗北からの芸人論 トークイベント vol.9」を行った。  実は、このイベント、ゲストに先輩が登場することがほとんどない。板倉さんは、東京NSC 4期生。対して、僕たち平成ノブシコブシは、東京NSC5期生。当時のNSCでは、一つ上の先輩は直属の上司のような関係性だから、「NSC4期生」と聞くだけで、僕は手のひらから汗がにじむ。2期、3期上の先輩よりも、“1期上”にこそもっとも畏怖の念を抱いてしまうのだ。  東京NSC4期は、「花の4期」と呼ばれるくらい、当時から期待されていた。ロバート、森三中、ジャングルジム……スターが揃う中でも、ひときわカリスマ的な存在感を放っていたのが、板倉さんだった。  そうした魅力を放つからだろう。この日も、会場にはたくさんのお客さんが詰めかけ、板倉ワールドを期待する雰囲気に、場が支配されていた。  その空気感を感じ取った僕は、「みんなが求めているだろうことを聞こう」と考えた。例えば、同じく4期のスーパースター、ロバート・秋山竜次さんとの関係性、相方である堤下敦さんの近況などなど。俗にいう、“ここでしか聞けないお笑い裏話”というやつだ。  板倉さんとは、『ゴッドタン』の企画「腐り芸人セラピー」で、くつわを並べる仲だけど、それ以前はほとんど会話をしたことがないほど接点がなかった。「腐り芸人セラピー」を機に、岩井(ハライチ)を含めて3人で飲みに行くようになったことで、一期上のカリスマと少しだけ自然に話せるようになった(気がする)。  3人で飲みに行ったはいいものの、僕と岩井が価値観の違いから口論に発展してしまい、板倉さんの仲介で事なきを得たこともあった。フルーツポンチの村上が参加したときは、やっぱり岩井と彼の間で、またもや価値観の違いから口論が生じた。板倉さんが仲介に入る姿は、まるで僕と岩井の再放送を見ているようだった。板倉さんに無駄な負担をかけてしまう飲み会だったため、コロナ禍とともに、この飲み会は自然消滅してしまった。懐かしいなぁ。  板倉さんは優しい。トークライブでも、「お前が聞きたいんだったら話すよ」と言って、裏話的な話題にも面白おかしく乗っかってくれた。  僕も楽しかった。でも、始まって30分くらい経つと違和感を感じ始めた。それは、板倉さんに対してではなくて、まるでインタビュアーのように話を聞く、自分に対してだった。  みんなが求めているものを質問する。大事なことだと思う。一方で、心の底から自分が聞きたいことを聞いているんだろうか? 違和感を覚えるとともに、真摯に向き合ってくれている板倉さんに対して、「失礼なんじゃないか」と感じた。  僕は、人から話を聞くことが好きだ。その人が話しやすい雰囲気を作り、その結果、ついつい話をしてしまう――そういうトークをすることが好きなはずなのに、なんだか形式ばって質問を繰り返す自分に、「何をやっているんだ」。  僕は、いま板倉さんに聞いてみたいことをぶつけることにした。キャンプのこと、ハイエースのこと、僕と岩井がもめた死生観のこと。内容なんてまったくないかもしれない。ただ、板倉さんとこうやって面と向かってトークライブをすることは、この先ないかもしれない。  少しだけ、昔話もした。『はねるのトびら』に出演していたとき、やっぱり板倉さんはコントにこだわり、企画系コーナーに対して乗り気ではなかったと教えてくれた。でも、いま思えば未熟だったとも振り返っていた。  若い時代は、どうしたって自分の価値観を信じてしまう。ましてや、その信念で結果を出し、切符をつかみ取ったのだから、その信念を妄信してしまうのは自然なことだと思う。周りも、その周りの事情も知ったことじゃない。だけど、ある程度キャリアを重ねていくと、決して自分一人で物事が動いているわけではないと知る。 『楽しく学ぶ!世界動画ニュース』の収録の際、達人・いとうせいこうさんに、「やっぱりそういうことって、若手時代から知っておいた方がいいんですかね?」と聞いてみた。すると、せいこうさんは、「若いときにそんなことは知らなくていいんじゃない? つまんないでしょ、そんな若手」と笑って一蹴した。僕は、膝を打った。  達観の境地に向かっている板倉さんは、最近はハイエースに乗って自然を見に行くことにハマっているという。なんでも一人で山に登って、自然を満喫するらしい。  トレッキングをする際、カラフルなウィンドブレーカーを着るのは、「万が一遭難をしたときに見つけられやすいから」だという。山登りをする際に着込むのは正しくなく、「寒暖の差が激しく変化するからこそ、脱げるような(着脱しやすい)ウェアを着ないといけない」とも話していた。「全部意味がある」。そう板倉さんは話していた。  何てことのない話でも、意味があるかどうかを見つけることができるか否かは、自分が聞きたいことを聞いているかどうか。何かを聞きたいとき、雑念なんか必要ない。聞きたいことを聞く。その姿勢が大事だと、一つ上の偉大な先輩と向き合うことで、あらためて気が付かされた。

観るだけでもっともっと美味しくなる!魅惑のカカオドキュメンタリー映画『巡る、カカオ〜神のフルーツに魅せられた日本人』【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2024.01.10Vol.web Original黒田勇樹の連載コラム
 こんにちは、黒田勇樹です。  2024年一発目ということで本来なら「明けまして…」という感じなんですが、年明け早々からいろいろなことがありまして、そんなことも言ってられませんね。  取り敢えず、今年も頑張りますのでよろしくお願いします。  では始めましょう。

平野紫耀は「世界に羽ばたくアイコニックスターになる」イヴ・サンローラン事業部長が太鼓判

2024.01.10Vol.web originalエンタメ
   平野紫耀(Number_i)が9日、都内にて行われたイヴ・サンローラン・ボーテ アジア アンバサダー 就任会見に登壇。同事業部長のジャロン・チャン氏が平野を絶賛しながら起用理由を語った。  同アンバサダー就任に、平野は「子どものころからあこがれているブランドでしたので、その世界観に入れるのは光栄」と喜びを語った平野。  今年元旦に神宮寺勇太、岸優太とともに結成したNumber_iで1stシングル「GOAT」をリリース。 「今年は、いい意味で“裏切り”をしたいなと思っていて。1月1日にNumber_iとしてデビューさせていただいたというのもあるんですけど、僕自身26歳になり、子供のころに思っていた大人としての姿になれているのか不安もあるんですけど(笑)。30代に向かって魅力的な男性になっていければ。今年は、自分も見たことのないメイクにも挑戦していきたい」と抱負を語った。  そんな平野はフレグランス好きと言い「どんなときに楽しんでいるかと言われると…ずっと楽しんでいます。匂いフェチなので、身の回りに常に香りがあると安心するんです」と笑いをさそいつつ「このような緊張感のある場でも好きな香りがすると自分のペースに持っていける気がするので。僕はフレグランスを手の甲につけてるんです。オーバーアクション気味なので、こうして手振り身振りするときにも香る(笑)。あとは足首につけたりもします」とこだわりも明かした。  この日は、平野が出演するYSLアイコンリップ「ルージュ ピュールクチュール」の新WEB CMも発表。完成したCMに平野は「自分なのかなって思うくらいクールな仕上がり」と言い、初めてだったというビューティー系のコマーシャルに「どうなるのかなと思っていたんですけど、いざ出来上がってみると本当にかっこよくて新鮮でした」と大満足。  さらに平野は「撮影に向かう前にメイクをして最後にリップを塗ったんですけど、その瞬間に自分自身の気持ちが高まってくるのを感じました」と撮影を振り返り「トイレでメイク直しをする人が多いと思うんですが、これは皆がいる前で“どうぞ、ご覧ください”と流し目で塗っているところを見せたいですね」と、すっかりお気に入りのアイテムとなった様子。  同事業部長のジャロン・チャン氏も「彼と初めて会った後、私はチームに“彼は世界に羽ばたくアイコニックスターになる”と言いました。彼は大胆で力強い存在感を持った生まれつきのスター。ただそれだけではなく謙虚で、引力のように人を引き付ける」と語り「平野さんの妥協を一切許さない新たな一歩は、彼が世界への階段を歩み始めた証拠。YSLビューティのコンセプトを体現できる唯一無二のアンバサダー」と平野のアンバサダー就任に太鼓判を押していた。

長野じゅりあが芸能活動に注力のため4・13北沢で東京女子プロレスを卒業「残り3カ月で宮本もかさんとタッグベルトを獲りたい!」

田中将斗がZERO1を夜逃げした“胸毛ニキ”八須拳太郎に「大したもんやの。あの時逃げ出したお前はもうここにはおらんかった」【PPPTOKYO】

ちゃんよたが水波綾とド迫力肉弾戦も無念の敗戦。3・5プロデュース興行で高橋奈七永との対戦が決定【PPPTOKYO】

2024.01.10Vol.Web Originalスポーツ
 女子プロレスラーのちゃんよたが、所属するPPPTOKYOの今年最初の公演「THE New Year Glory-栄光の遊宴-」(1月9日、東京・新宿FACE)で女子プロレス界の“アニキ”水波綾と初めてシングルマッチで対戦した。試合は互いの肉体をぶつけ合う激しいパワーファイトの末に、水波の必殺のホットリミットの前に無念の敗戦となった。  2人は昨年9月の新宿FACE公演で行われた、ちゃんよたの「プロレスデビュー2周年記念試合」でタッグマッチで対戦。ちゃんよたは水波相手に一歩も引かないファイトを展開したが、最後はホットリミットでマットに叩きつけられ、無念のカウント3を聞いた。ダメージが大きいながらもなおも水波に向かって行ったちゃんよたの姿に水波はバックステージで「今日は私が勝ったが、あの子の3年目の動向を見ていきたいと思うし、もっと強くなると思った。そう私に思わせたちゃんよたってすげえなと思った。今度はシングルでぜひやってみたい」と語っていた。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

エチカ・ミヤビが性転換手術前、最後の試合で初勝利。「プロレスに出会えてよかった。絶対このリングに帰ってくる」【PPPTOKYO】

2024.01.09Vol.Web Originalスポーツ
 PPPTOKYO所属のトランスジェンダーの女子プロレスラー、エチカミヤビが同団体の今年最初の公演「THE New Year Glory-栄光の遊宴-」(1月9日、東京・新宿FACE)でプロ初勝利を挙げた。  エチカはこの試合をもって性転換手術を受けるための休養に入る。  この日、エチカは真琴、宮本裕向と組んで、夏すみれ、リアラ、今成夢人組と対戦した。 「エチカ・ミヤビ壮行試合」と銘打たれた試合、開始早々に宮本とともにリアラにメンチを切るが直後に宮本の竹刀がエチカに誤爆。その後も今成のストンピング、エルボー、ボディースラムといったえぐい攻撃、夏のバラムチなど夏組は序盤からエチカに集中攻撃。今成のラリアットを耐え抜き、カウンターのSTOでなんとか危機から脱出のエチカ。

サンシャイン池崎、増え続ける「タンクトップ芸人」に危機感?「ベストタックトップニスト目指す」

2024.01.09Vol.web original映画
   映画『アクアマン/失われた王国』(1月12日公開)のイベントが9日、都内にて行われ、ゲストとしてサンシャイン池崎、ぺこぱ(シュウペイ・松陰寺太勇)、村重杏奈が登壇。イベントで挑んだ大喜利のウケが悪く、池崎が「トラウマになった」と肩を落とした。  ジェイソン・モモアが“海底アトランティス”の王を演じる大ヒットアクション・エンターテインメント第2弾。  冒頭、おなじみの絶叫芸で会場を盛り上げた池崎。本作にも「海だけじゃなくて陸も空もって、全部行くんかい!と。本当に空前絶後だなと。忙しかったですね、陸だ、海だ、空だ、え~!って」と大興奮。  この日は、そんな本作の場面写真を使って4人が大喜利に挑戦。池崎に出されたのは、主人公アクアマンが巨大なタツノオトシゴのようなシードラゴンに乗っている場面。池崎は「くうちゅう(空中)タコかいなー!」と回答したが、観客の拍手はまばら。  池崎は「ちゅうちゅうタコかいな、をもじりました…。伝わってるかなと不安になっちゃって」と解説しつつ、ウケの悪さにガックリ。  結局、池崎は3組のなかで一番拍手をもらえず最下位という結果に。  続いて、全世界初登場ナンバー1を記録した本作にちなみ「今年No1になりたいものは」という質問にフリップで回答することになったが、池崎は「これは大喜利じゃないですよね? ウケるとかじゃないですよね」と確認し、松陰寺も「お笑いイップスなのかなって思われちゃうから。大丈夫ですから」と苦笑。  池崎は「タンクトップナンバー1。世の中、タンクトップ芸人が増えてきて。池崎がタンクトップ芸人ナンバー1だと。だから今年はベストタックトップニストを目指します!」と宣言。松陰寺から「フリップめくるとき元気なかったですね」とツッコまれると「大喜利がトラウマに…。何かが失われた」と作品タイトルにかけて笑いをさそっていた。

WEST.中間淳太との「手つなぎ写真」SNSにアップされ感激のぺこぱシュウペイ、中間ファンは「ライバル」

2024.01.09Vol.web originalエンタメ
   映画『アクアマン/失われた王国』(1月12日公開)のイベントが9日、都内にて行われ、ゲストとしてサンシャイン池崎、ぺこぱ(シュウペイ・松陰寺太勇)、村重杏奈が登壇。シュウペイが芸能界での親友というWEST.(旧ジャニーズWEST)の中間淳太との仲の良さを自慢した。  ジェイソン・モモアが“海底アトランティス”の王を演じる大ヒットアクション・エンターテインメント第2弾。  アトラクションさながらの4DX体験に大興奮の4人。ところが松陰寺は「すごく楽しかったんですけど、両サイドが池崎さんとシュウペイだったので…うるさい」と叫び芸の2人に苦言。  この日は、全世界初登場ナンバー1を記録した本作にちなみ「今年No1になりたいものは」という質問。  松陰寺は「今年は、家庭内ナンバー1。妻、娘、犬がいるんですけど、僕いま最下位なので。1位妻、2位が娘、3位が犬で4位が僕」と訴え「犬が僕がご飯を食べているとずっと吠えてるんです。ズボンのすそをつかんで引っ張りまわすし。嫁にも“あんた、舐められ過ぎじゃない?”って言われて。まずは3位を目指したい。犬よりは上に行きたいなと」と抱負を明かした。  一方、シュウペイは「WEST.の中間淳太くん大好き芸人ナンバー1。僕、芸能界で大の親友なんですよ。去年のクリスマスも一緒に過ごしたし、今年の正月も一緒に旅行行ってるし、今日も連絡とってるし、淳太くんはオレのことSNSに載せるし。しかもその写真が、去年の8月に何人かで遊びに行ったときに手をつないだ写真を載せてくれたんです」と自慢し「今年はファンを寄せないくらい、オレがナンバー1になってやろうかな、と」と意気込み。  そんなシュウペイに松陰寺や池崎も「ライバルは他の芸能人じゃなくてファンなの?」と困惑。それでもシュウペイは「淳太くんのファンから“シュウペイうらやましい!”って言われてるんですけど、そんなの関係ない。とことんいくぞ、と」と鼻息荒く、さすがの松陰寺も「イバラの道になるよ」とあきれ気味。  池崎は「タンクトップナンバー1。ベストタックトップニストを目指します」と宣言し、村重は「品の良さナンバー1。去年はたくさんバラエティーに出たんですけど、村重はウソがつけないので本当のことばかり言って品が無くなってしまった」と反省し笑いをさそっていた。

鎧塚俊彦氏、今年のバレンタインのテーマは “JOY”「とにかく楽しんじゃえというコンセプト」

2024.01.09Vol.Web Originalグルメ
 百貨店大手「髙島屋」のバレンタインプレス向けイベントが1月9日、都内で行われ、パティシエの鎧塚俊彦氏がトークショーを行った。

ムエタイのビッグイベント「RWS」が2月12日に日本初上陸。ラジャダムナン3階級王者の吉成名高がタイトル戦

2024.01.09Vol.Web Originalスポーツ
 ムエタイの聖地であるタイのラジャダムナンスタジアムで開催されている世界最高峰の立ち技格闘技イベント「RWS(ラジャダムナンワールドシリーズ)」の日本大会が2月12日に東京・後楽園ホールで開催されることが1月9日に発表された。  同イベントは通常は3分5Rで行われるところを3分3Rにし、判定もオープンスコアシステムを導入するなど伝統あるムエタイを現代版にアレンジ。日本からはこれまで吉成名高、三浦孝太、石井一成、城戸康裕らが出場している。これまではタイでの開催だったが、今回初めて海外での開催となる。  この日、横浜市内で行われた会見にはRWSジャパンの佐々木洋平代表、GSVのサラン・ラッダーワン副社長、GSVのタイシ・アオシマ アシスタントマネジャー、そして吉成ら参戦が決まった7選手が登壇した。  会見の冒頭、佐々木氏が「中川会長と吉成名高に出会い6年。一番近くで2人の戦いを見てきた。その中で本場タイのラジャダムナンスタジアムで生でRWSを見た時に“本場のムエタイってこんなにすごいんだ”と思い、これを日本の格闘技ファンに見てもらいたい、これが本当のムエタイなんだと知ってもらいたいと思った。RWSは普通のムエタイと違い3分3Rでオープンスコアなので、ファイターもよりアグレッシブに戦う。ムエタイはどっちが勝ったか分かりにくいところがある。倒す倒されないということはもちろんあるが、ムエタイは技の美しさもポイントに加算されることもあり、攻めたファイターが勝つというよりも、どちらがより技術が高かったり素晴らしかったり美しかったりというのが評価になるということを皆さんから教えていただき学んだ中で、RWSのよりアグレッシブに戦うこのファイトスタイルや大会の仕組みが日本にマッチするのではないかと思った。RIZINの榊原さんに“ムエタイは日本では流行らない”と言われたが、私はRWSが必ずや、ムエタイを日本の、世界のキックルールの真ん中に来るような大会になると思って、私はこの大会を皆さんと日本に持ってきたいと思った」などと今大会開催に至った経緯を説明した。

吉成名高が真の3階級制覇へ向け正規王者のプレーオプラーオとタイトル戦【RWS JAPAN】

2024.01.09Vol.Web Originalスポーツ
 ムエタイにおいて外国人初のラジャダムナンスタジアムの3階級王者となった吉成名高(エイワスポーツジム)がRWS(ラジャダムナンワールドシリーズ)の日本初上陸となる「RWS JAPAN」(2月12日、東京・後楽園ホール)で「ラジャダムナンスタジアム認定スーパーフライ級タイトルマッチ」に臨むこととなった。  暫定王者の吉成は正規王者のプレーオプラーオ・ペップラオファー(タイ)と対戦する。  吉成は「自分が12月にスーパーフライ級の暫定王者になったんですが、今回対戦するプレーオプラーオ選手は正規王者で実力も人気もある選手だと思っている。このプレーオプラーオ選手を越えて初めて胸を張って3階級制覇を成し遂げたといえると思っているので、このRWS初めての日本大会で自分が一番輝いて一番いい試合をして必ず王者になりたいと思っている」と正規王座獲得への意欲を見せた。

地震、飛行機の衝突炎上事故等にはお見舞いの気持ちを。 若干注目度が落ちた自民党の裏金問題はしっかりウオッチ

RIZINは今年もフェザー級が熱い! 5月に鈴木千裕が初防衛戦。 朝倉未来vs平本蓮はいつ、どこで?

2024.01.09Vol.757格闘技
 日本最大の格闘技フェデレーション「RIZIN」の2024年は初進出となる佐賀県のSAGAアリーナで行われる「RIZIN LANDMARK 8 in SAGA」(2月24日)からスタートする。  RIZINの2023年はフェザー級でさまざまなドラマが起こったのだが、2024年もフェザー級は話題が満載だ。  

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