新たな日本のイチゴに海外バイヤーも熱視線!? 開発に7年かけた佐賀の「いちごさん」そのお味は?

2019.01.27 Vol.Web original

生産者の高齢化や減少、品種競争の激化…“イチゴ戦国時代”

 イチゴのシーズン真っ只中。イチゴを使ったスイーツブッフェや、人気パティスリーのイチゴスイーツ、市販のお菓子にも期間限定のイチゴフレーバーが勢ぞろい。そんなイチゴづくしの中で人目を引くのはやはり、有名ブランドイチゴを使用した商品だ。  農林水産省の「品種登録/出願データ」によると2018年度現在、全国で登録されている品種は298種。そのうち生産維持されているのは165種とのこと。全国の作付け面積トップスリーは「とちおとめ」「あまおう」「さがほのか」だが、近年「スカイベリー」や「きらぴ香」といった新顔ブランドの勢いも増している。そんな“イチゴ戦国時代”に昨年秋、また新たな注目のブランドが登場した。その名も「いちごさん」。佐賀県から「さがほのか」以来20年ぶりに生まれた期待の星だ。昨年の大阪市場では贈答用の「いちごさん」が15万3000円=1粒1万円という高値で落札されたり、東京でも「いちごさん」を使ったスイーツを提供する期間限定イベントが開催され、早くも話題を呼んでいる。

「さがほのか」から20年!佐賀県の新ブランドイチゴ「いちごさん」を味わう/1月15日(火)の東京イベント

2019.01.15 Vol.Web original
 昨年秋に佐賀県から「さがほのか」以来、20年ぶりとなる新ブランドとしてデビューしたイチゴ「いちごさん」の世界観を、グランピング気分で味わえるカフェ“GLAMPING CAFE 153(いちごさん)From SAGA” が「いちごの日」である本日1月15日から19日までの期間限定で、 南青山・SHARE GREEN MINAMI AOYAMAにオープンする。

新品種いちごの無料サンプリングも実施!/2月2日(金)の東京イベント

2018.02.02 Vol.Web Original
 前回は19万人が来場した、いちごの祭典『Yokohama Strawberry Festival 2018』が本日2日から横浜赤レンガ倉庫にて開催。2013年からスタートし、今年で6回目を迎える人気イベント。今年は横浜赤レンガ倉庫が“15”周年の記念の年でもあり、さらなるいちご尽くしで盛り上がりそう。

“いちごの日”はイチゴが3倍になるアフタヌーンティーセット/1月9日(火)の東京イベント

2018.01.09 Vol.Web Original
 人気のカフェ、アフタヌーンティー・ティールームでは本日9日から3月5日まで、5種類の苺スイーツとお好みの紅茶が楽しめる2種類の「苺のアフタヌーンティーセット」を順次販売。  第1弾(1月9日~2月7日)は、クリームチーズととちおとめジャムで作ったマーブルチーズケーキ「苺マーブルレアチーズ」やほうじ茶カスタードにストロベリークリームを絞ったモンブランタルト「苺とほうじ茶のモンブラン」などが登場。

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