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DDT10代プロジェクトのユニコーン&イルシオンがチャレンジマッチで遠藤、上野を相手に奮闘【DDT】

2022.05.07 Vol.Web Original

 DDTプロレスが5月6日、東京・新宿FACEで「Audience 2022 TOUR in SHINJUKU」を開催。こどもの日の翌日とあって、DDT10代プロジェクト「DDTeeeen!!」の両輪である14歳のエル・ユニコーン、19歳のイルシオンがチャレンジマッチに臨み、敗れはしたものの奮闘した。

 まず第3試合で、イルシオンが上野勇希にチャレンジ。イルシオンはブレーンバスター、エルボー連打などで必死の攻めを見せたが、上野のフロッグ・スプラッシュで憤死。

 次に第4試合で、ユニコーンがKO-D無差別級王者の遠藤哲哉に破格のチャレンジの機会を得た。体格ではるかに劣るユニコーンは変幻自在の空中殺法、丸め込み連発で食い下がったが、遠藤のふだん以上の回転数の旋回式トーチャーラックボムで沈んだ。

 イルシオンは「20代の選手と初めてシングルやりました。改めて力の差を知りました。結果は全然満足してない。もし次があったら絶対に俺が上野選手を倒します。もうすぐ20歳になるので、たくさん10代の選手とやって、10代興行を盛り上げて、DDTeeeen!!の中心になります」と話した。

DDT10代プロジェクト初興行で若き戦士たちが躍動。メインでは18歳のイルシオンが13歳のユニコーンを制す【DDT】

2021.10.28 Vol.Web Original

 CyberFight・高木三四郎社長の肝いり企画であるDDT10代プロジェクトによる初興行「DDTeeeen!!」が10月27日、東京・新宿FACEで開催され、中心選手のエル・ユニコーン(13)、イルシオン(18)らが躍動し、近未来のDDTに明るい希望を灯した。

 今大会にはユニコーン、イルシオンを始め、プロレスリングMY WAYのヴァンヴェール・ジャック(16)、ユーセー☆エストレージャ(16)、HEAT UPの佐藤大地(13)、今井礼夢(17)と6人の10代選手が出場。

 メインイベントでは、ユニコーンとイルシオンが一騎打ちで相まみえた。両者はともにデビュー戦となった8月21日、富士通スタジアムでの10人タッグマッチで対戦し、ユニコーンがイルシオンからフォール勝ち。同29日、仙台PITでのシングル戦ではイルシオンが雪辱しており、これが3度目の対戦となった。

“10代プロジェクト”エル・ユニコーン、イルシオンらが8・21川崎での破格デビュー戦へ意気込み【DDT】

2021.08.18 Vol.Web Original

 DDTプロレスは8月17日、東京・渋谷区のAbemaTowersで、真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2021」(8月21日、富士通スタジアム川崎)に向けて記者会見を開き、同団体の“10代プロジェクト”から、大舞台で破格のデビューを果たす13歳のエル・ユニコーン、18歳のイルシオンらが意気込みを語った。

 同大会の第1試合で「スペシャル10人タッグマッチ」として、HARASHIMA、吉村直巳、岡田佑介、今井礼夢、ユニコーン組vs岡林裕二、TAMURA、渡瀬瑞基、飯野雄貴、イルシオン組の一戦が行われる。このうち、HARASHIMA、今井、ユニコーン、TAMURA、イルシオンの5選手が会見に出席した。

 イルシオンは「イルシオンが10代プロジェクトの象徴となって、10代のプロレスを世界に広めたい。そのために、まず川崎ででっかいインパクトを残して勝つ。対戦相手の選手を目の当たりにすると、ワクワク、ドキドキ、いろんな感情が芽生えてきました。10人タッグですので自分以外の9人の選手に埋もれないように、自分が結果を残せるように試合に臨みたい」とコメント。

“DDT10代プロジェクト”から13歳のエル・ユニコーン、18歳のイルシオンが8・21川崎でのビッグマッチで破格のデビュー【DDT】

2021.08.14 Vol.Web Original

 DDTプロレスが8月13日、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を開き、同21日の「WRESTLE PETER PAN 2021」(富士通スタジアム川崎)での大舞台で破格のデビューを果たす、13歳のエル・ユニコーン、18歳のイルシオンがお披露目された。

 同大会ではスペシャル10人タッグマッチとして、HARASHIMA、吉村直巳、岡田佑介、今井礼夢、ユニコーン組vs岡林裕二、TAMURA、渡瀬瑞基、飯野雄貴、イルシオンの一戦が行われる。

 昨年からスタートしていた同団体の10代プロジェクトは、極秘裏で進行しており、今回2選手がデビューするに至った。

 CyberFight・高木三四郎社長は「DDTも来年25周年を迎えることになりまして、50年、100年と続く団体であるという思いでおります。DDTの未来を見てきたなかで、竹下幸之介が17歳でデビューして、現在26歳なんですけど、立派に中心選手として育ってます。新人を育成していくなかで、門戸を広げるべきじゃないかと思いまして、10代に特化したプロジェクトをスタートしました。本社であるサイバーエージェントが持つABEMAも10代が見るコンテンツに力を入れていることもありまして、そういったこともリンクしていければいいなと思っております。彼らが20歳になった段階で卒業して、DDT本体に組み込まれる形になるかと思ってます。これは通常のDDTの練習生とは一線を画しております。彼らは学生でもあるので、学業のスケジュールや諸々が許す限りは、DDTの大会に限定で参戦する形になると思います」と説明。

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