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王座防衛のベイラーが前王者クロスとにらみ合い【WWE NXT】

2021.03.13 Vol.Web Original

敗れたコールは元盟友オライリーと大乱闘

 WWE「NXT」(日本時間3月12日配信)でNXT王者フィン・ベイラーがアダム・コールをクー・デ・グラで沈めて王座防衛に成功した。試合後には敗れたコールとカイル・オライリーが大乱闘。さらにベイラーは姿を現した前王者カリオン・クロスとにらみ合いを展開した。

 試合はベイラーがダブルストンプ、ファイナルカットや場外でのスープレックスを放って攻め込むと、コールはスーパーキックからのラスト・ショット、パナマ・サンライズと大技を連続で叩き込む。しかし、ベイラーがこれをカウント2で返すと、このタイミングで仲間割れしたオライリーが現れてコールが動揺。すると今度はベイラーがトペ・コンヒーロから場外で1916をコールに叩き込むと、最後はクー・デ・グラを放って王座防衛に成功した。

 試合後、コールは対峙したオライリーにローブローを放つも不発に終わると、オライリーはコールからチーム腕章を取り上げて大乱闘に発展。さらにリングではベイラーが前王者クロスと対峙すると「時間がかかったな」と挑発してにらみ合い火花を散らした。

RR優勝者エッジがNXT王座挑戦の可能性を示唆【WWE NXT】

2021.02.05 Vol.Web Original

「ベンジェンス・デイ」でベイラーとダンの王座戦が決定

 WWE「NXT」(日本時間2月5日配信)にロイヤルランブル(RR)優勝者のエッジが現れてNXT王座挑戦の可能性を示唆した。

 この日のNXTではピート・ダン(withオニー・ローカン&ダニー・バーチ)とNXT王者フィン・ベイラーがリングで対峙するとダンが「王座は俺のものだ」とNXT王座挑戦を改めて表明。するとベイラーは「テイクオーバー:ベンジェンス・デイで対戦してやる」とこの挑戦を受諾して2人の王座戦が決定した。

 するとそこへ突如ロイヤルランブル優勝者のエッジが姿を現して「俺はNXTを見て復帰する情熱を取り戻し、ロイヤルランブル(RR)で優勝することができた。お前たちベスト2人の王座戦をしっかり見るよ。俺はNXT王座を手に入れたことがないからな」と言ってNXT王座のベルトを指さすと「テイクオーバーまでにどの王座に挑戦するか決めていなければ、お前たちの王座戦次第で挑戦するかもしれない」とNXT王座挑戦の可能性を示唆した。

NXT年間最優秀マッチを受賞したベイラーとオライリーが次週の「NXT:New Year’s Evil」で再戦【WWE NXT】

2021.01.01 Vol.Web Original

アゴを折られたベイラーが因縁の試合に言及

 WWE「NXT」(日本時間1月1日配信)で「NXTイヤーエンド・アワード2020」の結果が発表され、NXT年間最優秀マッチとして「テイクオーバー:31」で行われたフィン・ベイラーvsカイル・オライリーのNXT王座戦が選ばれた。

 ウィリアム・リーガルGMがトロフィーを渡そうとするも、ベイラーは代わりにオライリーのトロフィーを持ち去ると次週の「NXT:New Year’s Evil」で再戦が決まっているオライリーとリングで対峙した。

 ベイラーは「王座があるからトロフィーはいらない。まだ3つのプレートがアゴに入っているせいで毎日あの試合を思い出す」と王座防衛したもののアゴを2カ所骨折して負傷欠場となった因縁の試合に言及。

 一方のオライリーは「俺にとってはこのトロフィーがNXTトップに来たことの証だ。でも本当に欲しいのは王座。お前への敬意は家に置き去って何がなんでもNXT王者になる」と15年に渡り王座を追い求めていたことを告白すると、ベイラーは「お前は俺のアゴを破壊したんだ。次は代償を払わせるぞ」と詰め寄ると2人はにらみ合って火花を散らした。

王者ベイラーの防衛戦を巡って王座戦線が混迷【WWE NXT】

2020.12.11 Vol.Web Original

ベイラーの呼びかけにダン、オライリー、プリーストがリングイン

 WWE「NXT」(日本時間12月11日配信)のオープニングにNXT王者フィン・ベイラーが登場した。ベイラーが「王者が戻ってきたぞ。俺に興味のある奴はリングに来い」と王者の貫禄を示すとピート・ダン、カイル・オライリー、ダミアン・プリーストが次々に現れて王座挑戦を表明した。

 3人が口論を始めるとリングを降りたベイラーが「1月6日のNXT:New Year’s Evilで王座防衛戦をするが、挑戦者を決めるのはウィリアム・リーガルGMの仕事だ」と言って立ち去ろうとすると、突如、元NXT王者カリオン・クロスのパートナー、スカーレットがステージに現れた。

新王者クロスの王座返上で元王者4人による60分アイアンマンNXT王座決定戦が決定【WWE NXT】

2020.08.28 Vol.Web Original

次週のNXTで開催

 WWE「NXT」(日本時間8月28日配信)で「NXTテイクオーバーXXX」で新NXT王者となったカリオン・クロスが負傷により王座を返上し、次週のNXTで元NXT王者4人による史上初の60分アイアンマンNXT王座決定戦が行われることが発表された。

 オープニングに登場したクロス(withスカーレット)は「俺は王者になるって言っただろ。でも戦いには犠牲が伴う。肩を負傷して王座防衛をすることができなくなった」と王座返上の理由を伝えると王座ベルトと砂時計を置いてリングを後にした。その後、この状況で登場したウィリアム・リーガルGMは「残念ながらクロスは王座返上をしなければならなくなったが、すばらしい解決方法を考えた」とコメントするとジョニー・ガルガノ、トマソ・チャンパ、フィン・ベイラー、アダム・コールの元NXT王者4人による60分アイアンマンNXT王座決定戦を次週のNXTで行うことを発表した。4ウェイで対戦し、60分内に最も多くの勝利を収めたスーパースターが王者となる。

カリオン・クロスが元2冠王者キース・リーを沈めてNXT王座を戴冠【WWE NXT】

2020.08.23 Vol.Web Original

序盤はリーのパワーにてこずるも…

「NXTテイクオーバーXXX」(日本時間8月23日配信、フロリダ州ウィンター・パーク/フルセイル大学)でNXT王者キース・リーとカリオン・クロス(withスカーレット)が王座をかけて対戦した。

 リーは序盤からクロスボディーやバリケードにクロスを叩きつけて攻め込んだが、ポストに誤爆するとクロスに左腕を蹴り上げられてダメージを負ってしまう。続けてクロスがアームロックや飛び付きアーム・バーでリーの左腕を集中攻撃したが、リーはそのままクロスを持ち上げパワースラムを放つなど激しい攻防を展開する。

NXT王者キース・リーにクロス&スカーレットが謎の火炎殺法【WWE NXT】

2020.08.14 Vol.Web Origina

契約書から謎の火の玉が噴き出す

 WWE「NXT」(日本時間8月14日配信)でカリオン・クロス&スカーレットが王座戦の契約書から噴き出した火の玉でNXT王者キース・リーを襲撃した。

 この日のオープニングでダニー・バーチと対戦したクロスが必殺のクロスジャケットで勝利を収めると試合後に王者リーが登場。リーは「俺はすでにサインしたから、あとはお前の名前だけだ」と契約書を差し出すと、王座戦を熱望するクロスも契約書にサイン。

NXT王者キース・リーがカリオン・クロスの王座挑戦を受諾【WWE NXT】

2020.07.31 Vol.Web Original

「時間と場所を選べ! ぶっ飛ばしてやる」

 WWEのNXT王者キース・リーが日本時間7月31日に配信された「NXT」でカリオン・クロスの王座挑戦を受諾した。

 この日、リーはリングに登場すると「クロス! お前は明らかに俺の注意を引いたぞ。男らしくここに出てこい」と先週のNXTでリーの盟友ドミニク・ダイジャコビッチを破ったクロスを呼び出した。

 しかし、ここで現れたのはキャメロン・グライムス。「NXT王座を奪いに来たぞ」と軽口をたたきながらの登場に怒ったリーは片手でグライムスを投げ飛ばして襲い掛かる。途中、突如会場が暗転するもリーは構わずスピリットボムでグライムスを撃退すると、クロスが会場ビジョンに現れて「2つの選択肢を与えよう。俺にNXT王座に挑戦させるか、皆と同じように苦しむかだ!」と王座戦を要求。これにリーは「時間と場所を選べ! ぶっ飛ばしてやる」と言って王座挑戦を受諾した。

2冠王者リーがダイジャコビッチとの激戦を制してダブル王座初防衛【WWE NXT】

2020.07.17 Vol.Web Original

試合後、ダイジャコビッチはカリオン・クロスと乱闘

 WWE「NXT」(日本時間7月17日配信)で史上初となるNXT王座&北米王座の2冠王者キース・リーがドミニク・ダイジャコビッチ相手に王座初防衛に成功した。

 オープニングに登場したリーが自身の2冠達成の祝福としてトレーナーやWWEユニバース(ファン)に感謝を述べると、ライバル、そして盟友でもあるダイジャコビッチを呼び出して最初の王座挑戦者として指名した。

 これをダイジャコビッチが受諾して2人の勝者総取りダブル王座戦が行われることとなった。ショルダータックルやチョップの応酬で激しい攻防を展開。終盤にはダイジャコビッチがブロックバスターやディスカス・ビッグブートを放つも決定打とはならず、最後はリーが必殺のビッグバンカタストロフィでダイジャコビッチを沈めて3カウント。

 リーが激戦を制してダブル王座初防衛を果たしたが、敗戦したダイジャコビッチはバックステージでカリオン・クロスと乱闘になり、次週のNXTで2人の対戦が決定した。

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