GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第45弾 流行りに乗れてるけども…辛い時もある…

2020.02.27 Vol.Web Original
突然ですが 僕は携帯の中にSuicaを入れているので 自販機でもコンビニでも携帯でピピッとしちゃう 今時のキャッシュレスボーイなんですけど ピッピピッピしてると 小銭を使わなくなるんですよ。 今時の自販機とコンビニは大体どこでもピピって出来るので、 いざお金を使う時に お札を使ってすぐに会計を終わらせようとしちゃう癖がついて お釣りで財布が重くなってくるんです。 10円、100円、500円が貯まってきてパンパンなんですよ。

ぺこぱ・松陰寺「直近の給料は4万円。キャッシュレスじゃなくてキャッシュロス」

2020.02.19 Vol.Web Original

「お金もないけど、忙しくてお金を使うこともない」

 昨年末に行われた「M-1グランプリ」で決勝に進出したぺこぱが2月19日、都内で開催された「Visa キャッシュレス推進プロジェクト2020」に出席した。  同プロジェクトはますます拡大するキャッシュレス決済においてのVisaの戦略を示すもの。ぺこぱはこのプロジェクトの中でメイプル超合金とともに「キャッシュレス・プロモーター」に就任。3月からスタートするPR連載企画「世界を変えるキャッシュレス」に登場する。  M-1以降、バラエティー番組に引っ張りだことなっているぺこぱなのだが、直近の給料は4万円とのことで松陰寺太勇は「キャッシュレスじゃなくてキャッシュロス。ロケで弁当が1個余っていたら持って帰って、次の日の朝ごはんにしている」という。もっとも多忙のため「そもそもお金もないけど、忙しくてお金を使うこともない」(シュウペイ)とのことで、2人がキャッシュレスの恩恵にひたるのはまだ先のよう。

5%還元に躍起になる“キャッシュレスセレンディピティ男”と遭遇したある女性のお話

2020.01.02 Vol.web original
 消費増税に伴い「キャッシュレス・ポイント還元事業」がスタートした。2020年6月30日まで、中小・小規模店舗(事業者)にてキャッシュレス決済を行った際、2%または5%のポイントを還元する施策とあって、このタイミングを機にキャッシュレス決済を積極的に取り入れる人も増えている。  そんな中、本紙は「キャッシュレスに必死すぎる男に出会った」というA子さんに遭遇。「詳しく話を聞かせてくれないか?」と打診し話を伺ったところ、“デートの行動をキャッシュレスありきで決める”というキャッシュレス男のやりすぎ(!?)な実態が、彼女の口から明らかになった――。

キャッシュレスのメリットを感じられない人が陥りがちな“罠”とは

2019.12.31 Vol.Web Original
周囲につられて始めてみたキャッシュレス。やっと“何とかpay”を使うのにレジ前でモタつかずに済むようにはなったけど、考えたら1回の買い物で数十円程度、割り引きされたところでたいして得している気もしない。しかも金銭感覚がマヒしてきたような…? どうせ始めたならキャッシュレスライフのメリットをきちんと感じたい。「お金のミライは僕たちが決める」(星海社新書)の著者・我妻弘崇氏に、率直な疑問&お得で無理なくキャッシュレスライフを続けるためのヒントを聞いてみた!

政府の“キャッシュレス還元”終了まであと半年! 今から始める無理しないキャッシュレスライフ

2019.12.30 Vol.Web Original
 何かと賛否両論聞こえてくるけれど、やはり気になるキャッシュレスライフ。みんなが殺到したお得なキャンペーンには乗り遅れ、いくら比較表を眺めても、乱立する“何とかpay”からどれを選べばいいのか考えるのも面倒くさい。でもラクして得するなら使ってみてもいいのかも…? 政府の「キャッシュレス・消費者還元事業」の期間は、2020年6月30日まで。残りあと半年。「お金のミライは僕たちが決める」(星海社新書)の著者・我妻弘崇氏に、率直な疑問&お得で無理なくキャッシュレスライフを始めるためのヒントを聞いてみた!

スピードワゴンとりんごちゃんがキャッシュレス決済スターティン!「すぐやりたい」

2019.10.01 Vol.Web Original
 キャッシュレス決済の啓発プロジェクト「#JCB みんなのキャッシュレス」のプレス発表会が1日、都内で行われ、お笑いコンビのスピードワゴンと、ギャップのあるものまねで人気のりんごちゃんが登壇した。

西野七瀬がキャッシュレス生活宣言「私と一緒に始めるのはいかが?」バナナマン日村はメッセージ寄せる

2019.09.30 Vol.Web Original
 10月1日の消費税率引き上げに伴い、キャッシュレス決済することでポイントが還元される「キャッシュレス・ポイント還元事業」がスタートする。30日、都内で事業の開始宣言記者発表会が行われ、菅原一秀経済産業大臣、事業をPRするCMに出演中の西野七瀬、四千頭身、そして今後出演が予定されているハナコが登壇。西野は「お得で便利なキャッシュレス。まだやってないよという方も、気になるなという方も、私と一緒に始めてみてはいかがですか」とPRした。

銀シャリが統一QRの広報大使に「銀シャリ=JPQRと呼ばれるように」

2019.08.01 Vol.Web Original
 お笑いコンビの銀シャリが統一QR「JPQR」普及事業の広報大使を務めることになり、31日、都内で行われた任命式に出席した。  銀シャリはポスターに登場するほか、特設サイトには銀シャリが漫才でJPQRをPRする動画が公開されている。銀シャリは、キャッシュレス化で個人商店や消費者も便利になることについてふれ。「まずは認知してもらうことが大事。銀シャリ=JPQRと呼ばれるぐらい広報大使として頑張りたい」と意気込んだ。  イベントではデモンストレーションも行われたが、リハーサルでQR決済しすぎたために残高不足になるというハプニングも。会場は大いに湧いた。 「JPQR」普及事業とは、統一QRコード・バーコード(JPQR)を面的に導入して、地域における加盟店開拓業務のプロセスなど検証と、低廉な手数料率でのサービス提供などによるキャッシュレス化の進展の検証を行うもの。実施地域は、岩手県、長野県、和歌山県、福岡県の全域で、8月1日から2020年1月31日まで行われる。

【令和は「レス」社会】本来あるものがどんどんなくなっていく!?

2019.06.13 Vol.719
 高度経済成長やバブルがあった昭和が飽食の時代とすれば、バブル崩壊し一気に経済の先行きが怪しくなった平成はつつましさを押し付けられた時代だった。では令和は? 残念ながら平成末期から劇的に変わることはないのだが、緩やかに、そして前向きに「レス」の時代になるのでは…と勝手に予想。令和に進みそうな「レス化」を探ってみた。

「お金のミライは僕たちが決める」の著者・我妻弘崇が掲げる可処分時間とは?

2018.04.17 Vol.705
「お金のミライは僕たちが決める」を記した我妻弘崇氏は本の中で「ポイントを可処分所得とみる」と同時にキャッシュレス決済で短縮される時間を「可処分時間」と名付け、その有効利用にも言及する。そして今後やってくるキャッシュレス社会においては利便性がものをいい、それを決めるのは消費者であるという。

キャッシュレス時代は可処分所得を増やすチャンス!?

2018.04.17 Vol.705
「景気がいい」と言われても実感ゼロ。さてどうしよう… 安倍晋三首相が就任後打ち出した経済政策「アベノミクス」による好景気は高度経済成長期のいざなぎ景気(57カ月)を超え、戦後2位の長さに達しているらしい。「らしい」というのは庶民はその恩恵をちっとも受けていないから。名目賃金は上昇したものの、物価はそれ以上に上昇しているため実質賃金は下がっているとのこと。現在の日本は景気がいいはずなのにそれを全然実感できないおかしなことになっているようだ…。

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