スピードワゴンとりんごちゃんがキャッシュレス決済スターティン!「すぐやりたい」

2019.10.01 Vol.Web Original
 キャッシュレス決済の啓発プロジェクト「#JCB みんなのキャッシュレス」のプレス発表会が1日、都内で行われ、お笑いコンビのスピードワゴンと、ギャップのあるものまねで人気のりんごちゃんが登壇した。

西野七瀬がキャッシュレス生活宣言「私と一緒に始めるのはいかが?」バナナマン日村はメッセージ寄せる

2019.09.30 Vol.Web Original
 10月1日の消費税率引き上げに伴い、キャッシュレス決済することでポイントが還元される「キャッシュレス・ポイント還元事業」がスタートする。30日、都内で事業の開始宣言記者発表会が行われ、菅原一秀経済産業大臣、事業をPRするCMに出演中の西野七瀬、四千頭身、そして今後出演が予定されているハナコが登壇。西野は「お得で便利なキャッシュレス。まだやってないよという方も、気になるなという方も、私と一緒に始めてみてはいかがですか」とPRした。

銀シャリが統一QRの広報大使に「銀シャリ=JPQRと呼ばれるように」

2019.08.01 Vol.Web Original
 お笑いコンビの銀シャリが統一QR「JPQR」普及事業の広報大使を務めることになり、31日、都内で行われた任命式に出席した。  銀シャリはポスターに登場するほか、特設サイトには銀シャリが漫才でJPQRをPRする動画が公開されている。銀シャリは、キャッシュレス化で個人商店や消費者も便利になることについてふれ。「まずは認知してもらうことが大事。銀シャリ=JPQRと呼ばれるぐらい広報大使として頑張りたい」と意気込んだ。  イベントではデモンストレーションも行われたが、リハーサルでQR決済しすぎたために残高不足になるというハプニングも。会場は大いに湧いた。 「JPQR」普及事業とは、統一QRコード・バーコード(JPQR)を面的に導入して、地域における加盟店開拓業務のプロセスなど検証と、低廉な手数料率でのサービス提供などによるキャッシュレス化の進展の検証を行うもの。実施地域は、岩手県、長野県、和歌山県、福岡県の全域で、8月1日から2020年1月31日まで行われる。

【令和は「レス」社会】本来あるものがどんどんなくなっていく!?

2019.06.13 Vol.719
 高度経済成長やバブルがあった昭和が飽食の時代とすれば、バブル崩壊し一気に経済の先行きが怪しくなった平成はつつましさを押し付けられた時代だった。では令和は? 残念ながら平成末期から劇的に変わることはないのだが、緩やかに、そして前向きに「レス」の時代になるのでは…と勝手に予想。令和に進みそうな「レス化」を探ってみた。

「お金のミライは僕たちが決める」の著者・我妻弘崇が掲げる可処分時間とは?

2018.04.17 Vol.705
「お金のミライは僕たちが決める」を記した我妻弘崇氏は本の中で「ポイントを可処分所得とみる」と同時にキャッシュレス決済で短縮される時間を「可処分時間」と名付け、その有効利用にも言及する。そして今後やってくるキャッシュレス社会においては利便性がものをいい、それを決めるのは消費者であるという。

キャッシュレス時代は可処分所得を増やすチャンス!?

2018.04.17 Vol.705
「景気がいい」と言われても実感ゼロ。さてどうしよう… 安倍晋三首相が就任後打ち出した経済政策「アベノミクス」による好景気は高度経済成長期のいざなぎ景気(57カ月)を超え、戦後2位の長さに達しているらしい。「らしい」というのは庶民はその恩恵をちっとも受けていないから。名目賃金は上昇したものの、物価はそれ以上に上昇しているため実質賃金は下がっているとのこと。現在の日本は景気がいいはずなのにそれを全然実感できないおかしなことになっているようだ…。

Copyrighted Image