WWE王者マッキンタイアが次週、コービンとの対戦を発表【WWE】

2020.05.12 Vol.Web Original

王者対決ではアンドラデをクレイモアで沈める

 WWE「ロウ」(日本時間5月12日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でWWE王者ドリュー・マッキンタイアがUS王者のアンドラデら3人をクレイモア葬で沈めて王者としての実力を示した。  ロウで“スタミナモンスター”戸澤陽とエンジェル・ガルザ(withゼリーナ&アンドラデ&オースティン・セオリー)の試合が行われると、戸澤はスピンキックやフランケンシュタイナーで攻め込むも、最後はガルザがランニング・ニーからウィングクリッパーを決めてタップ勝ちを収めた。  試合後、ガルザとセオリーが揉めていると、突如現れたWWE王者のマッキンタイアがガルザとセオリーをクレイモアで撃沈。さらにアンドラデとの王者同士の試合でもクレイモアでアンドラデを沈めて勝利すると、試合後に「スマックダウンのスーパースターを招待してやる。まずは次週、クレイモア王国のマッキンタイアとキング・コービンが対戦だ」と発表した。

中邑が6人タッグ戦でコービンを援護射撃【WWE】

2020.05.09 Vol.Web Original

中邑がオーティスとブライアン蹴散らす

 WWE「スマックダウン」(日本時間5月9日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で中邑真輔がキング・コービン&セザーロとタッグを組んで因縁のダニエル・ブライアン&ドリュー・グラック&オーティスと6人タッグ戦で激突した。  中邑はけいれん式ストンピングでグラックを踏みつけて攻め込むがグラックとタッチしたオーティスは中邑にクローズライン2連打から必殺のキャタピラーを放つ。さらにコービンのピンチに中邑がライダーキックでグラックを攻撃すると、すかさずオーティスが中邑に体当たりして応戦。  中邑はオーティスに手こずりながらも襲ってきたブライアンにハイキックを放つと最後はコービンがディープシックスでグラックを沈めて勝利を収めた。

中邑が再びコービンに加勢。ブライアンにキンシャサ弾炸裂【WWE】

2020.05.02 Vol.Web Original

試合は熱戦を展開も最後はコービンが反則負け

 WWE「スマックダウン」(日本時間5月2日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で中邑真輔&セザーロが因縁のダニエル・ブライアンを再び襲撃した。  この日のオープニングでマネー・イン・ザ・バンク(MITB)ラダー戦に出場するブライアンとキング・コービンが対峙するとブライアンは「お前はキャッシュインに失敗している。お前はキングじゃなくて負け犬だ」とコービンを侮辱して舌戦を展開した。  試合ではともに意地と意地がぶつかり合い白熱の攻防を展開するも、最後はコービンがラダーをブライアンに投げ付けて反則裁定となってしまう。  試合後、納得がいかないコービンがブライアンに襲い掛かると、逆にブライアンがイエスロックでコービンを迎撃。しかし、ここで突如、中邑が背後からキンシャサをブライアンに叩き込んで救出すると、セザーロとコービンがラダーで攻撃してブライアンをKOした。  次週のスマックダウンでは中邑&セザーロ&コービンがブライアン&ドリュー・グラック& Xと6人タッグ戦で対戦する。  ブライアン、コービンが出場するMITBラダー戦が行われるPPV「マネー・イン・ザ・バンク」は日本時間5月11日にWWEネットワークで配信される。

中邑&セザーロがブライアン&グラックを襲撃して遺恨激化【WWE】

2020.04.25 Vol.Web Original

MITBラダー戦出場を決めたのはコービン

 WWE「スマックダウン」(日本時間4月25日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で中邑真輔&セザーロが試合のセコンドをしていたダニエル・ブライアンを強襲した。  この日はPPV「マネー・イン・ザ・バンク(MITB)」のラダー戦予選としてドリュー・グラック(with ブライアン)とキング・コービンが対戦した。  試合はコービンのパワーとグラックのテクニックがぶつかり合い白熱の攻防を展開。セコンドのブライアンが鼓舞する中、グラックがコービンを鉄製ステップに叩き付けて試合のペースをつかむと突如現れた中邑&セザーロが背後からブライアンを襲撃。その隙にコービンがグラックをポストに叩き付けると、エンド・オブ・デイズで沈めてMITBラダー戦出場を決めた。  試合後には中邑&セザーロが倒れたグラックを捕まえるとコービンが自身の杖で強打して止めを刺し、中邑&セザーロとブライアン&グラックの遺恨がさらに激化した。  MITBラダー戦が行われるPPV「マネー・イン・ザ・バンク」はWWE本社で開催され、日本時間5月11日にWWEネットワークで配信される。

元NFLスターのロブ・グロンコウスキーがスマックダウンに登場【3・20 WWE】

2020.03.21 Vol.Web Original

早速コービンと遺恨発生

 WWE「スマックダウン」(現地時間3月20日、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)に元NFLスターのロブ・グロンコウスキーが登場した。  グロンコウスキーは盟友モジョ・ローリーの呼び込みで登場すると「俺がレッスルマニアのホストを務めることになった。準備はできている」と自身の役割を報告すると、ローリーも「俺がついてるぜ。NFLとWWEは違うからな」と盟友のサポートを約束した。  するとそこへキング・コービンが姿を現して「ローリーからアドバイスを受けると失敗するぞ」と侮辱すると、続けて登場したアライアスはコービンを侮辱する歌を披露。さらにこれを聞いて笑うグロンコウスキーとコービンがにらみ合いに発展すると、グロンコウスキーがコービンを突き飛ばし、続けてアライアスが場外にコービンを投げ飛ばした。  グロンコウスキーがホストを務めるPPV「レッスルマニア36」(現地時間4月4、5日、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)は日本では4月5、6日にWWEネットワークで配信される。

1・26「ロイヤルランブル」でレインズとコービンの一騎打ちが決定【1・10 WWE】

2020.01.11 Vol.Web Original

コービンの挑発にレインズが「お前と一騎打ちしてやる」

 WWE「スマックダウン」(現地時間1月10日、インディアナ州エバンズビル/フォードセンター)で復帰したウーソズがメイン戦でキング・コービン&ドルフ・ジグラーとタッグ戦で激突した。  試合前、リングに登場したウーソズの従兄弟ローマン・レインズは「2019年はコービンに苦しめられた。でも先週はファミリーのウーソズが助けてくれたし、2020年は俺の年になる。ロイヤルランブルで勝利してレッスルマニアのメインイベントに出場する」と言うとウーソズが登場。  しかし、ここにコービンも現れて「お前は俺との一騎打ちを怖がっているからロイヤルランブル戦に出場するんだ」とレインズを挑発。するとレインズは「ロイヤルランブル戦の前にお前と一騎打ちしてやる」と応じ、2人のシングル戦がPPV「ロイヤルランブル」(1月26日、米テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)で決定した。

1・26「ロイヤルランブル」へ向けワイアットがブライアン襲撃【1・3 WWE】

2020.01.04 Vol.Web Original

タッグ戦に乱入しブライアンにマンディブルクロー

 WWE「スマックダウン」(現地時間1月3日、テネシー州メンフィス/フェデックス・フォーラム)のメイン戦でダニエル・ブライアンとローマン・レインズがタッグを組んで、因縁のキング・コービン&ドルフ・ジグラーとタッグ戦で激突した。  試合中盤でレインズがコービンのディープ・シックスを食らって劣勢となるも、交代したブライアンがイエスキックからのイエスロックでジグラーに反撃。さらにレインズがカットに入ったコービンにスピアーを炸裂させると、ブライアンがジグラーにランニング・ニーを決めてチャンス到来。  しかし、ここで突如会場が暗転して“ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットが場外に姿を現した。PPV「ロイヤルランブル」(1月26日、米テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)での対戦が決定しているブライアンはすかさずトペ・スイシーダを放つも、ワイアットはブライアンを捕まえてマンディブルクローで沈めた。

1・26「ロイヤル・ランブル」でブライアンとワイアットのユニバーサル王座戦が決定【WWE】

2019.12.29 Vol.Web Original

ブライアンがトリプルスレット戦勝ち抜き

 WWE「スマックダウン」(現地時間12月28日、ミシガン州デトロイト/リトル・シーザーズ・アリーナ)でダニエル・ブライアン、ザ・ミズ、キング・コービンがユニバーサル王座挑戦権をかけてトリプルスレット戦で激突した。  オープニングでローマン・レインズがコービンを襲撃して一時は三つ巴戦ではなくブライアンとミズのみの対戦となったが、納得のいかないコービンのセキュリティーたちが2人を襲撃して試合は反則裁定に。  振り出しに戻ったトリプルスレットがノーDQ戦で行われると、3人入り乱れた白熱の攻防を展開した。しかし、試合終盤にブライアンがランニング・ニーをコービンに叩き込んでチャンスを迎えると、突如コービンの仲間のドルフ・ジグラーが登場してブライアンにスーパーキック。さらにレインズも姿を現してリングから引きずり出したコービンをポストに強打し、ジグラーもスーパーマンパンチでダウンさせた。

ブライアン&ミズがコービン&ジグラーを撃破【12・20 WWE】

2019.12.21 Vol.Web Original

最後はミズがジグラーからフィギュアフォーでタップ勝ち

 WWE「ロウ」(現地時間12月20日、ニューヨーク州ブルックリン/バークレイズ・センター)でダニエル・ブライアン&ザ・ミズがキング・コービン&ジグラーとタッグ戦で激突した。  序盤、ブライアンとミズがダブル・イエスキックで攻め込むと会場からは“イエス”チャント。なおもブライアンが串刺しのランニング・ニーで追撃すると、コービンはディープ・シックスで反撃。一時、ブライアンがコービン&ジグラーの連携に捕まったが、ヘッドバットからのミサイルキックを決めて脱出すると交代したミズが躍動。  ミズはコービンにスカル・クラッシング・フィナーレを決めると、最後はジグラーにフィギュアフォーを決めてタップ勝ちを収めた。試合後には突如会場が暗転すると“ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットの笑い声がこだました。

レインズが因縁のコービンにTLC戦で敗退【12・15 WWE】

2019.12.16 Vol.Web Original

いきなりコービンの警備員がレインズに襲い掛かる

 WWE「TLC」(現地時間12月15日、ミネソタ州ミネアポリス/ターゲット・センター)で“ビックドッグ”ローマン・レインズが因縁のキング・コービンとTLC戦で激突した。  報復に燃えるレインズがステージに登場すると、いきなりコービンの警備員がレインズに襲い掛かって試合がスタート。  レインズは警備員を蹴散らし、パイプ椅子で襲い掛かるコービンも殴り飛ばすとコービンもディープ・シックスやレインズ。鉄製ステップに叩き付けて反撃。

レインズが因縁のコービン&ジグラーに報復のスーパーマンパンチ【12・13 WWE】

2019.12.14 Vol.Web Original

キングストンがコービン&ジグラーを非難

 WWE「スマックダウン」(現地時間12月13日、ウィスコンシン州ミルウォーキー/ファイザーブ・フォーラム)のメイン戦でキング・コービン(withドルフ・ジグラー)とコフィ・キングストン(withビッグE)がシングル戦で激突した。  オープニングでキングストンが「お前たちの行為は好きじゃない」と先週、手錠をしたローマン・レインズにドッグフードをかけたコービン&ジグラーを非難してこの対戦が決定した。  コービンはレインズ対策に警備員を配置して試合がスタートするとキングストンをバリケードやポストに叩き付けて攻撃。キングストンはSOSからブーン・ドロップを決めるも、ジグラーが足を引っ張るなど試合に介入。しかし、これがきっかけで乱闘になってしまい試合はノーコンテストに。  ここでビッグEの提案でタッグ戦に移行すると4人は白熱の攻防を展開。  しかし終盤、ジグラーが手錠を持ち出し、キングストンにかけてコーナーポストに吊るしてしまう。この間にザ・リバイバルも現れてビッグEにシャッター・マシーンを放って撃破。

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