クリスマス気分を盛り上げたい!「Glass Harp Christmas 〜クリスマスの魔法☆クリスタル・サウンド〜」大橋エリ

2016.12.14 Vol.680
 グラスの縁を指でこすって音を出す、グラスハープのクリスマスアルバム。クリスタルのように透明でキラキラした音色で知られるグラスハープの音色が、幻想的で厳かなクリスマスを演出する。グラスハープを演奏するのは、グラスハーピストの大橋エリ。クラシックからポップスまで幅広いレパートリーを持つ彼女が、伝統的なクリスマスソングからウキウキ気分なポップナンバーまでを演奏している。収録曲は16曲で『ジングル・ベル』『きよしこの夜』といった定番、『主よ、人の望みの喜びよ』のような讃美歌、『merry Christmas Mr.Lawrence』『Happy Xmas(War Is Over)』などたっぷり。

クリスマス気分を盛り上げたい!「クリスマス☆トイ・マジック・オーケストラ 〜おもちゃサウンドでHappy X’mas!〜」トイ・マジック・オーケストラ

2016.12.13 Vol.680
 絵本のなかのクリスマスシーンに飛び込んだような気分にさせてくれるアルバムだ。トイ・マジック・オーストラは、トイ・ピアノ、オカリナ、リコーダー、鍵盤ハーモニカにパーカッションといった楽器を使って、ポップでかわいらしく、大人にはちょっと懐かしい音楽で楽しませてくれるトリオ。収録されているのは、『もろびとこぞりて』、『ジングルベル』『ジングルベル・ロック』『ママがサンタにキッスした』『きよしこの夜』など誰もが知るクリスマスソングのオンパレード。『あわてんぼうのサンタクロース』『赤花のトナカイ』『雪だるまつくろう』では歌声も聞ける。

クリスマス気分を盛り上げたい!「クリスマス&チル 」アリアナ・グランデ

2016.12.12 Vol.680
 キュートさにクールさが加わって、より魅力的なアーティスト、女性として成長中のアリアナ・グランデ。楽曲を通じて気分をアゲてくれるアリアナだが、それはクリスマス時期でも一緒だ。本作は昨年配信のみで発表されたものを、日本独自企画でCD化したもの。とかくパーティーとリンクされがちなクリスマスだが、ゆったりと落ち着いて過ごすのもクリスマス。“チル”=まったりすると歌っているだけに、しっとりとしたメロディーとアリアナの歌声に癒される。配信でも手に入る作品だが作品として持っておきたい人、ボーナストラックを聞きたいファンもマストチェック。

クリスマス気分を盛り上げたい!「ペンタトニックス・クリスマス」ペンタトニックス

2016.12.11 Vol.680
 アメリカ出身の奇跡の男女混成のアカペラグループが、ハーモニーとグルーヴで、今年もクリスマス気分を盛り上げる。彼らの最新クリスマスアルバムとなる本作は、讃美歌『神の御子は今宵しも』を皮切りに、クリスマスキャロルの『神が喜びを下さるように(ほしかげさやけき)』、永遠のクリスマススタンダード『ホワイト・クリスマス feat.マンハッタン・トランスファー』、カニエ・ウェストの『コールデスト・ウィンター』など、新旧だけでなく、ジャンルもバラエティーに富んだ楽曲を収録して、ペンタトニックスらしい作品に仕上げている。前回のクリスマスアルバムはダブルプラチナになる大ヒット作になっているだけに、嫌でも期待が高まる。今作ではカバーに加えて、2曲のオリジナルナンバーを収めている。ゲヴィンとスコットの『ザ・クリスマス・シング・アロング』、カースティンとスコットの『グッド・トゥ・ビー・バッド』。自らを知り尽くして書かれていてペンタトニックスを堪能できる楽曲だ。

クリスマス気分を盛り上げたい!「Christmas Songs」May J.

2016.12.10 Vol.680
 May J.が歌うクリスマスソング集。ディズニー楽曲との相性はバッチリの彼女だが、クリスマスにもパーフェクトにフィット。温かい歌声とメロディーで包み込むアルバムだ。収録曲は『サンタが町にやってくる』『Silent Night』、マライア・キャリーの『 All I Want For Christmas Is You』まで、新旧、ジャンルを問わず、クリスマススタンダードナンバーを歌いこなしている。自身のキャリアのターニングポイントとなった楽曲『Let It Go?ありのままで?』も収録している。メドレーを含めてクリスマス気分を味わえるのはもちろん、シンガー、May J.を堪能できるアルバムだ。

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