高輪ゲートウェイ駅開業! 半世紀ぶりの山手線新駅登場でグッズも続々

2020.03.15 Vol.Web Original
 高輪ゲートウェイ駅が14日開業した。JR山手線に49年ぶりに誕生した新駅のスタートは注目を集めて、最初の電車に乗るために前日から列を作った人も。翌日になっても切符を求める人が券売機の前で長い行列を作った。高輪ゲートウェイ駅や同駅を含むさまざまなグッズの販売もスタートしており、新駅の登場は数少ない明るいニュースとなっているようだ。

五輪オフィシャルショップが期間限定でオープン 平昌日本選手団応援グッズも

2018.02.01 Vol.Web Original
 2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会のグッズを販売する「東京 2020 オフィシャルショップ」が銀座と渋谷に登場した。平昌 2018 冬季大会の開催に合わせ、期間限定でのオープン。  31日、東急プラザ銀座6階のキリコラウンジに登場した銀座ショップで行われたメディア発表会には、元フリースタイルスキー・モーグル代表の上村愛子さんと、パラアイスホッケー日本代表の上原大祐選手が出席。MCは、スポーツコメンテーターでオリンピアンの八木沼純子が務めた。  レプリカのアウタ―ジャケットを着用した上原選手は「着心地いいですよ。包まれているような感じで私のために作られたようでフィット感がありますね。これを着て応援していただけると、フィールドから日本の応援団が分かるので、我々にとってもパワーが湧きます」と、コメント。  上村さんも「私も、上原さんと同じように、オレンジがすごく大好きなんです。元気がでるすごい明るい色で。平昌にはタンブラーを持っていこうと思います」と、話した。

東京 2020 公式オリジナル商品に日本素材を生かしたシリーズ新登場

2017.05.01 Vol.689
 公益財団法人オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は1日、公式グッズに新しいラインナップを加え、発売すると発表した。  日本素材を使用することを特徴としたシリーズで、Tシャツ、帆布のトートバックやランチバックにキーホルダー、山中塗ペアタンブラー、美濃焼の豆皿やマグネット、国産レザーのコードクリップ、今治タオルなどそれぞれならではの技法や素材が持つ風合いを生かした商品構成になっている。それぞれのアイテムには、東京 2020 オリンピック・パラリンピックエンブレムがあしらわれているうえで、シンプルなデザインになっている。  アイテムは、オフィシャルオンラインショップのほか、博品館 TOY PARKの銀座本店と都庁で販売。関東近郊のエムアイプラザ、三越小型店では3日から発売する。

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