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ソロ・シコアがNXT北米王座返上。「NXTハロウィン・ハボック」で王座決定ラダー戦が決定【WWE】

2022.09.22 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間9月22日配信)で“ザ・ブラッドライン”のメンバーでNXT北米王者のソロ・シコアが王座を返上し「NXTハロウィン・ハボック」で王座決定ラダー戦が行われることが決定した。

 この日、現在はNXTの責任者であるショーン・マイケルズが王者シコアと前王者カーメロ・ヘイズをオフィスに呼び出すと「シコアはファン投票で選ばれていないから、試合の結果は受け入れられない。悪いが王座返上してもらう」と要求。これにシコアは「分かった。俺はまだやり残したことがある」と言いながらベルトを手渡してその場を後にした。

 続けてヘイズはこの決定に感謝しながらベルトを受け取ろうとしたが、マイケルズに「お前はズルしようとしたからダメだ。だがハロウィン・ハボックで王座決定ラダー戦をやるからチャンスをやろう」と言われて王座決定ラダー戦出場が決定。さらにこの日、NXTデビュー戦となったオーロ・メンサーもグレイソン・ウォーラーを下して王座決定ラダー戦予選を突破した。「NXTハロウィン・ハボック」は日本時間10月23日にWWEネットワークで配信される。

マッキンタイアがレジェンドの逆襲&キック・トゥ・ザ・スカル弾でオートンを病院送り【WWE】

2020.09.28 Vol.Web Original

ビッグ・ショー、ショーン・マイケルズらがマッキンタイアに加勢

 WWE「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」(日本時間9月28日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)でWWE王者のドリュー・マッキンタイアが“レジェンドキラー”ランディ・オートンとWWE王座アンビュランス戦(救急車戦)で激突した。試合ではレジェンドたちがオートンに逆襲してマッキンタイアが王座防衛に成功した。

 序盤、オートンがエレベイテッドDDTをマッキンタイアに決めて攻め込むと、突如現れたレジェンドのビッグ・ショーがオートンにチョーク・スラム、さらに息を吹き返したマッキンタイアもバリケードや救急車にオートンを叩きつけて反撃した。続けてバックステージの攻防ではレジェンドのクリスチャンがオートンを襲撃すると、救急車ルーフでの攻防ではショーン・マイケルズがオートンにスウィート・チン・ミュージックを炸裂。

“レジェンドキラー”オートンがマイケルズと王者マッキンタイアをRKO【WWE】

2020.08.18 Vol.Web Original

マイケルズがオートンに忠告も…

 WWEの“レジェンドキラー”ランディ・オートンが「ロウ」(日本時間8月18日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でレジェンドのショーン・マイケルズとWWE王者ドリュー・マッキンタイアを襲撃した。

 この日のオープニングに登場したマッキンタイアが「先週のオートンの行為は決して許されない。リック・フレアーは71歳のレジェンドだぞ。サマースラムではこのスコティッシュ・ドラゴンが痛めつけてやる」と先週起こったオートンのフレアー襲撃に怒りを爆発。さらにバックステージではマイケルズが「お前の怒りを利用してサマースラムでオートンの頭を蹴り飛ばしてやれ」とマッキンタイアにエール。そしてエンディングではマイケルズが「フレアーがいなければ私やトリプルH、そしてバティスタ、エッジ、マッキンタイアも存在していない。サマースラムではクレイモアかスイート・チン・ミュージックを食らうことになるぞ」とオートンに忠告した。

トリプルHの25周年をビンス会長が真面目に祝福「愛してるぞ」【WWE】

2020.04.25 Vol.Web Original

盟友ショーン・マイケルズも「お前のためにここに来た」

 WWE「スマックダウン」(日本時間4月25日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンターのエンディングにWWEでのキャリア25周年を迎えたトリプルHが登場した。

 トリプルHが話し出すと、そこへ盟友ショーン・マイケルズが姿を現した。マイケルズが「お前のためにここに来た。25周年おめでとう!」と2人で25年間を振り返っていると、妻ステファニー・マクマホンやリック・フレアー、ロード・ドッグが次々とテレビ電話に登場してトリプルHを祝福。さらにステージにビンス・マクマホン会長も姿を現して真面目に「愛してるぞ」とお祝いの言葉をトリプルHに伝えると、最後は照れ隠しのように「今日のお前のパフォーマンスは本当にひどいな。おやすみ」と言って会場が暗転となった。

D-Generation Xが2019年のWWE殿堂入り【2・18 WWE】

2019.02.19 Vol.Web Original

4・6「WWEホール・オブ・フェーム2019」開催
 WWE「ロウ」(米国現地時間2月18日、ルイジアナ州ラファイエット/ケイジャンドーム)でWWEはD-Generation Xの2019年度WWE殿堂入りを発表した。2019年度の殿堂者としては第1号となる。

 D-Generation Xは1997年にトリプルH、ショーン・マイケルズを中心として結成され、「くそ食らえ(Suck it!)」の決め台詞でWWEを席巻。戦闘用ジープでライバル団体WCWの会場前に乗り込んだり、権力者ビンス・マクマホン所有のリムジンやジェット機にいたずらするなどその破天荒な振る舞いでWWEユニバースから絶大な支持を集めた。

 今年の「WWEホール・オブ・フェーム2019」ではトリプルH、ショーン・マイケルズ、ロード・ドッグ、ビリー・ガン、Xパック、故・チャイナが殿堂入り。殿堂入りセレモニー「WWEホール・オブ・フェーム2019」は、米国現地時間4月6日にニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで行われる。

ショーン・マイケルズ復活!DXが破壊兄弟破る【11・2 WWE】

2018.11.03 Vol.Web Original

マイケルズがスィート・チン・ミュージック連発
 WWE「クラウン・ジュエル」(現地時間11月2日、サウジアラビア・リアド/キング・サウジ・ユニバーシティ・スタジアム)でDX(トリプルH&ショーン・マイケルズ)vs破壊兄弟(ジ・アンダーテイカー&ケイン)の因縁の対決が行われた。

 10月のPPV「スーパー・ショーダウン」では“最後の対戦”とうたわれたトリプルH vsアンダーテイカー戦でトリプルHが勝利するも、試合後に破壊兄弟が襲撃。この因縁がきっかけでDXが復活することになった。8年のブランクがあるマイケルズだったが、アンダーテイカーのスネーク・アイズからレッグドロップを食らっても、スィート・チン・ミュージックで反撃して互角の攻防を展開。

 しかし、ケインがトリプルHをチョークスラムで解説席に沈めると、孤立したショーンは破壊兄弟に捕まって劣勢となってしまう。しかしマイケルズはコーナートップから場外へのムーンサルトで2人を蹴散らすと、トリプルHも復活して形勢逆転。最後はマイケルズがスィート・チン・ミュージックを破壊兄弟2人に決めると、トリプルHがケインをペディグリーで沈めてカウント3。DXが破壊兄弟を相手に復活戦を勝利で飾った。

アンダーテイカー「地獄行き」宣告もマイケルズの奇襲攻撃に沈む【10・29 WWE】

2018.10.30 Vol.Web Original

マイケルズのスウィート・チン・ミュージックが炸裂
 WWE「ロウ」(米国現地時間10月29日、ノースカロライナ州シャーロット/スペクトラム・センター)で“地獄の墓堀人”ジ・アンダーテイカーとケインの破壊兄弟とトリプルHとショーン・マイケルズのDXがひと悶着起こした。

 両チームは「クラウン・ジュエル」(日本時間11月3日、WWEネットワークで生配信)で対戦することになっているのだが、アンダーテイカーは「お前たちにとって去る時が来た。最初で最後の対決で破壊兄弟がDXの傷ついた魂を叩きのめす」と地獄行きを宣告。そしてDXを呼び出すが、ステージに現れたのはトリプルHだけ。しかしここでマイケルズが突然リングに現れて、背後からアンダーテイカーに奇襲攻撃。アンダーテイカーの攻撃を避けるとスウィート・チン・ミュージックをクリーンヒットさせた。

 倒れ込んだアンダーテイカーはムクリと起き上がると鬼の形相でDXをにらみつけたが、この日はDXの作戦勝ちという格好となった。

アンダーテイカーがDXに「安らかに眠れ」【10・15 WWE】

2018.10.16 Vol.Web Original

11・3「クラウン・ジュエル」で破壊兄弟vs DX
 WWE「ロウ」(米国現地時間10月15日、ペンシルバニア州フィラデルフィア)でジ・アンダーテイカーとケインの破壊兄弟が映像で登場した。

 2人は「クラウン・ジュエル」(日本時間11月3日、WWEネットワークで生配信)で、先週のロウで復活したDXと対戦することが決定している。そのDXから「準備はいいか?」と挑発を受けるとショーン・マイケルズに対して「あいつは恐れている。2度と立ち上がれないようにしてやる」と宣告。さらにアンダーテイカーは「クラウン・ジュエルで終わらしてやる」とトリプルHとの抗争に触れると、最後は「安らかに眠れ(レスト・イン・ピース)」の決め台詞を放ってDXを挑発した。

ショーン・マイケルズが8年半ぶりにリングに復帰【11・3 WWE】

2018.10.09 Vol.Web Original

「クラウン・ジュエル」でトリプルHと組みアンダーテイカー、ケイン組と対戦
 WWE「ロウ」(米国現地時間10月8日、イリノイ州シカゴ)のオープニングでトリプルHとショーン・マイケルズがジ・アンダーテイカーとケインの破壊兄弟に宣戦布告した。

 トリプルHは10月6日(現地時間)にオーストラリアで行われた「スーパー・ショーダウン」でジ・アンダーテイカーとの“最後の対決”とうたわれた一戦で勝利を収めた。しかし試合後にアンダーテイカーとそのセコンドについていたケインの襲撃を受け逆にKOされてしまうという大失態をさらした。

 この日、トリプルHは「25年という長い時間をかけて険しい山の頂点に立ったが、雪崩が起きてしまった」と試合後の出来事について触れると、返す刀で「これは破壊兄弟への問いだ。『クラウン・ジュエル』での準備はいいか?」と宣戦布告した。

 続けてマイケルズが「DXは準備できてるぞ。今度はリスペクトなしで、この言葉をくれてやる」と告げると、会場からは「くそ食らえ(Suck it!)」コール。トリプルHとマイケルズはDXポーズを決めてDX復活をアピールした。

 その後、「クラウン・ジュエル」(日本時間11月3日、WWEネットワークで生配信)でDX対破壊兄弟の対戦が正式に決まったことがアナウンスされた。これによりマイケルズは2010年「レッスルマニア26」でのアンダーテイカー戦以来8年半ぶりにリングに復帰することが決定した。

アンダーテイカー “最後の対決”敗戦もトリプルH&マイケルズに制裁【10・6 WWE】

2018.10.07 Vol.Web Original

序盤は互角の攻防を展開するも…
 WWEのビッグイベント「スーパー・ショーダウン」(現地時間10月6日、オーストラリア・メルボルン/メルボルン・クリケット・グラウンド)でジ・アンダーテイカーとトリプルHが対戦した。

“最後の対決”とうたわれたこの試合はノーDQ戦(反則裁定なし)で行われた。

 アンダーテイカーのセコンドにはケイン、トリプルHのセコンドにはショーン・マイケルズがつき、ゴングが鳴る。

 アンダーテイカーはオールド・スクールやスネークアイズを決めて攻め込み、さらに必殺のツームストーン・パイルドライバーを決めるもカウント2。トリプルHも場外でアンダーテイカーを痛め付けてペディクリーを繰り出したが、カウント2で返されて両者互角の攻防を展開。

アンダーテイカーが墓石落としでトリプルHをKO【10・1 WWE】

2018.10.02 Vol.Web Original

当日はショーン・マイケルズがトリプルHのセコンドに!
 WWE「ロウ」(米国現地時間10月1日、ワシントン州シアトル)のエンディングにショーン・マイケルズがゲストで登場した。

 マイケルズは「いよいよスーパー・ショーダウンで “最後の対決”ジ・アンダーテイカーvsトリプルH戦だ。俺もセコンドに付いて、何かあればリングに上がってスィート・チン・ミュージックを出してやる」と「スーパー・ショーダウン」(日本時間10月6日、WWEネットワークで生配信)でトリプルHのセコンドに付くことを明言した。

 すると突然、マイケルズの背後にケインが現れて一発食らわすと、アンダーテイカーも登場してマイケルズに詰め寄る。このマイケルズのピンチにトリプルHがリングに駆け付けるも、アンダーテイカーとケインはダブルチョークスラムで2人を迎撃。最後はアンダーテイカーがとどめのツームストーン・パイルドライバーでトリプルHを沈めた。

 アンダーテイカーは大の字となって戦闘不能のトリプルHを見下ろすと無言のままリングを後にした。

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