スキマスイッチが自身初の海外公演! 台北公演概要を発表

2019.12.06 Vol.Web Original
 スキマスイッチが6日、2020年3月に行う初の海外ワンマンライブの台北公演の概要を発表した。台北公演は3月22日で、CLAPPER STUDIOで行われる。VIP席(特典付き)NT$ 2,800元、一般席 NT$ 2,200元。チケットの発売は12月21日の台湾時間午前11時。アジアでの日程は、台北のほか、ジャカルタ(3月20日)もある。  スキマスイッチは現在、全国30カ所38公演を巡る全国ツアー「SUKIMASWITCH TOUR 2019-2020 POPMAN'S CARNIVAL vol.2」を敢行中。今回のツアーは、ヒット曲、定番曲はもちろん、あまりライブで演奏されなかったレアな曲まで、キャリアの中から満遍なくセレクトされた楽曲を 、存分にアレンジを加えながら披露していくもので、公演のたびに大きな歓声を集めている。  スキマスイッチは今月で結成20周年を迎える。

バカリズム「ひとりひとりにお汁粉を振るまいたい」【バズリズム LIVE 2019】

2019.11.11 Vol.web Original
 11月9、10日に横浜アリーナで、バカリズムがMCを務める音楽番組「バズリズム02」のライブイベント「バズリズム LIVE 2019」が開催された。今回で5回目となる同イベントには歴代最大1万4000人のファンが集まった。バカリズムは「今年もバズリズム LIVEに来ていただきありがとうございます! もう、ひとりひとりにお汁粉を振るまいたい気分です」と喜びを語った。

いろんな声を広い空の下で堪能したい「Augusta Camp 2019」

2019.09.01 Vol.721

 オフィスオーガスタが主催の恒例のイベント。オフィスオーガスタといえば、山崎まさよしを筆頭に、杏子、元ちとせ、スキマスイッチ、秦基博、さかいゆう、竹原ピストルら個性的な歌声と実力を兼ね備えたアーティストたちがたくさん所属している。そんなアーティストが一堂に介するイベントは、とても濃密で、温かい。ライブパフォーマンスでは手を振って大いに盛り上がるのだが、それと同時に心が穏やかになっていくという不思議な感覚になるフェスだ。  昨年20回目のアニバーサリーを迎え、新しい20年に向かい歩きだす今年のテーマは「個」。個性豊かなアーティストたちが、個々のステージをセルフプロデュースし、自分らしく、自分ならではの新しい表現で音楽を届ける。  会場には、椅子指定席だけではなく、クッション付きの後方ひな壇指定席 、レジャーシート付きの後方フリーエリアを設けるという新しい試みも。恒例のアーティスト考案メニューを味わえる“オーガスタ食堂”も登場する。

田中圭「たくさんの愛情をありがとう」『おっさんずラブ』キャストがファンの熱気に感動

2019.08.13 Vol.web original

 映画『劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD 〜』プレミアムトーク&ライブイベントが13日、六本木ヒルズ アリーナにて行われ、田中圭、林遣都、内田理央、金子大地、伊藤修子、児嶋一哉、沢村一樹、志尊淳、眞島秀和、大塚寧々、吉田鋼太郎と瑠東東一郎監督が登壇した。  2018年4月クールで放送されるや社会現象的大ヒットを記録した“おっさん”同士のラブストーリーを待望の映画化。モテない独身ダメ男・春田創一(田中圭)、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、イケメンでドSの後輩・牧凌太(林遣都)の三角関係に、本社のエリートチームを率いる狸穴迅(沢村一樹)や陽気な新入社員・山田ジャスティス(志尊淳)が加わり新たな展開が繰り広げられる。

ホリデーシーズンを盛り上げる【オススメCD 4選】

2018.12.12 Vol.713

「SUKIMASWITCH TOUR 2018 “ALGOrhythm”」スキマスイッチ

 デビュー15周年を迎えたスキマスイッチのライブアルバム。オリジナルアルバム『新空間アルゴリズム』を携えて行った最新ツアーから、東京・中野サンプラザ公演の音源をCD化した。CD2枚に新たなバラード「未来花(ミライカ)」、ドラマ「おっさんずラブ」主題歌の「Revival」など18曲。ボーナストラックとして、ツアーファイナルとなった沖縄公演での「奏(かなで)」「ガラナ」を収録した。ライブならではの熱でいつも以上に心揺さぶられる作品。来年2月にはライブBlu-ray/DVD/の発売も決定。
[J-POP ALBUM]AUGUSTA RECORDS 発売中 3200円(税抜)

スキマスイッチと秦基博らがおつかれさまの乾杯!「ザ・プレミアム・モルツ」新CM

2018.12.03 Vol.Web Original

 スキマスイッチ、秦基博、山崎まさよしらが出演する、サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」(以下、プレモル)の新CMが8日からオンエアになる。  山崎、スキマスイッチ、秦らが所属するオフィスオーガスタの設立25周年を記念してスタートしたプレモルとのコラボレーション企画の最新版。    CMは、きらびやかなステージの上で、スキマスイッチと秦が『I wanna be loved by you』を披露。おなじみの「神泡ラバーズ」の面々が一年のご褒美にとプレモルを楽しむ姿が次々と映し出され、それぞれ一年の労をねぎらいながら乾杯する。イチロー、竹内結子、石原さとみらも出演する。  サントリーの公式YouTubeチャンネルでは本日よりCM動画が先行公開されている。

デビュー15周年のスキマスイッチが初のクリスマスソング! 新CMで楽団姿

2018.11.27 Vol.Web Original

 今年デビュー15周年を迎えたスキマスイッチが初めてのクリスマスソングをイオンの新CMで披露する。タイトルは『クリスマスがやってくる』で、新体操の皆川夏穂と大岩千未来と共演するイオンの新CM「AEON MORE CHRISTMAS」のテーマソング。イオンが発表した。 「本当にハッピーな元気のいい曲」と、スキマスイッチの2人。「もっとクリスマスを楽しんでもらいたいと想いを込めた」という。  大橋卓弥は「そもそもスキマスイッチの楽曲は季節感を限定するような曲は少ないんです。でも不思議ですが、秋や冬のイメージを持たれることも多く、そんななか今回お話をいただいて、“ザ・クリスマス”の振り切ったクリスマスソングにしようと思いました。今まではいろんな造語でタイトルを作ってきたのですが、今回はシンプルに行こうと『クリスマスがやってくる』にしました。歌詞の内容とか、タイトルはシンプルな方向にしようということになりました」  常田真太郎も「サビのメロディーなど口ずさみやすいものに、一転してBメロは口ずさみにくい部分もあるので、カラオケでもぜひ挑戦していただければと思います」  新CMは、「もっと特別な、ごちそうを」「もっと鮮やかな、ごちそうを」「もっとワクワクな、ごちそうを」をキーワードにした、家族や気のあう仲間とクリスマスを楽しむためのごちそうを提案するもの。スキマスイッチは子どもたちと一緒に楽団として登場し、雪の積もった夜の街を行進しながら演奏。そこに、皆川と大岩が登場しリボンを使ったダンスで華やかさを表現する。

心にしみるサウンド、しみかたはいろいろ。【編集部オススメCD 4選】

2018.09.19 Vol.710

『ムキシ』レキシ

 歴史上の人物や出来事、制度や習慣などを織り込んだファンキーな楽曲の数々で人気を集めるアーティスト、レキシの最新アルバム。前作『Vキシ』からは約2年3カ月ぶり、通算6枚目のアルバムとなる。参加ゲストはビック門左衛門(三浦大知)、カモン葵(手嶌葵)、オシャレキシ(上原ひろみ)、足軽先生(いとうせいこう)、シャカッチ。フジテレビ系TVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」ED主題歌「GET A NOTE〜下駄の音ver.〜」、NHK大河ドラマ「西郷どん」パワープッシュソング「SEGODON」、シングル「KATOKU」など全10曲を収録。
[J-POP ALBUM]伽羅古録盤/ビクターエンタテインメント 9月26日(水)発売 手書きジャケット付き完全初回生産限定盤(CD+DVD)3800円、通常盤(CD+DVD)3800円、通常盤(CD)3000円(すべて税別)

三浦のベストに、スキマと阿部真央の新作 リリースを待ちわびていた作品が続々!【TSUTAYA MONTHLY UPDATE ― MAR.2018 ―】

2018.03.25 Vol.704
話題の映画や気になる海外ドラマ、チェックしておきたかったあの音楽に、話題のコミックス――。 TSUTAYAのレンタルなら気軽にたっぷり楽しめます。さて今月のおすすめは……?

スキマスイッチも嫉妬!映画『ラブセッション/LOVE SESSION』

2014.10.01 Vol.627
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 音楽ドキュメンタリー映画『ラブセッション/LOVE SESSION』が4日、全国公開される。

 映画は、若手ミュージシャンのOKAMOTO'Sとさかいゆう、それぞれが互いにリスペクトするミュージシャンにセッションを打診、そしてライブが実現するまでの過程をていねいに描くもの。OKAMOTO'SはヒップホップグループのRIP SLYME、さかいゆうは槙原敬之を始め、Crystal Kay、島袋寛子、そして吉田美奈子と、ひとつのセッションを作り上げていく。ミュージシャン同士のやりとり、リハーサル、そしてライブシーンまで、音楽ファンならずともぐいぐいと引き込まれる内容だ。

 公開を控え、本作に出演するさかいゆうの所属事務所の先輩・スキマスイッチは、「この映画を見て、どこか嫉妬のような感情が生まれました。それはきっとあの場所にいたミュージシャンだけにしか感じることができない「共感」「共鳴」をまざまざと見せつけられたからだと思う」(大橋卓弥)、「これまでの音楽史上、数ある名共演の裏にはこんな素晴らしい言葉のセッションが隠されていると思うと、それだけで胸が熱くなる思いだった」(常田真太郎)と、絶賛のコメントを寄せている。

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