ビッグE復帰戦でキングストンが必殺技2連発で完勝。ニュー・デイ完全復活【6・11 WWE】

2019.06.12 Vol.Web Original
ドルフ・ジグラー&ケビン・オーエンズ&サミ・ゼインと対戦
「スマックダウン」(現地時間6月11日、カリフォルニア州サクラメント/ゴールデン1センター)でビッグE復帰で勢いに乗るニュー・デイが完全復活を遂げた。  この日、ニュー・デイはドルフ・ジグラー&ケビン・オーエンズ&サミ・ゼインと6人タッグ戦で激突。  試合前、ニュー・デイと舌戦を展開したジグラーは「お前は臆病者だ! ケージ戦のストンピング・グラウンズでは逃げることも、隠れることも、仲間の救援もないぞ」とPPVで対戦するWWE王者コフィ・キングストンを挑発。さらに試合ではジグラーが場外でのクローズラインやドロップキックを放てば、オーエンズもセントーンを繰り出してキングストンに攻め込んだ。

王者組ベッキー&ベイリーが前哨戦でフォール負けの大失態【6・10 WWE】

2019.06.11 Vol.Web Original
レイシーがベイリーから3カウント
 WWEのロウ女子王者のベッキー・リンチとスマックダウン女子王者のベイリーが「ロウ」(米国現地時間6月10日、カリフォルニア州サンノゼ/SAPセンター)でタッグを結成し、レイシー・エバンス&アレクサ・ブリスとタッグ戦で激突した。  PPV「ストンピング・グラウンズ」(現地時間6月23日、米ワシントン州タコマ/タコマドーム)ではベッキーvsレイシー、ベイリーvsアレクサのタイトル戦が組まれており、この日のタッグ戦はいわば前哨戦。  試合はベッキーが捕まって王者組が劣勢。しかし、ベッキーがレイシーのムーンサルトを回避して何とかベイリーにタッチ。ベイリーはアレクサをターンバックルに叩き付けて反撃開始。ベッキーも場外でレイシーを追いかけるがセコンドのニッキー・クロスが邪魔になってレイシーのウーマンズ・ライツを食らってしまう。  さらにベイリーはアレクサのツイストブリスをヒザで迎撃したものの、背後から交代していたレイシーのウーマンズ・ライツに沈んで3カウントを奪われてしまった。  王者組ベッキー&ベイリーは前哨戦で屈辱の敗戦を喫し、王座戦に向けて暗雲が立ち込めた。

新PPV「ストンピング・グラウンズ」でベイリーvsアレクサのスマックダウン女子王座戦【WWE】

2019.06.05 Vol.Web Original
アレクサがシャーロット、カーメラとのトリプルスレット戦制す
 WWE「スマックダウン」(現地時間6月4日、テキサス州ラレド/セイムス・オート・アリーナ)でシャーロット・フレアー、アレクサ・ブリス、カーメラの3人が「スマックダウン女子王座挑戦権」をかけてトリプルスレット戦で激突した。  3人は白熱の攻防を展開。シャーロットがフィギュアエイトでカーメラを捕らえると、コーナートップからアレクサがツイストブリスをシャーロットに炸裂。互いに大技を繰る出すも決定打にはならず、接戦となった。  すると試合途中に突如リングサイドに登場したマンディ・ローズとソーニャ・デビルがシャーロットにスーパーキックを放ったカーメラの足を引っ張って邪魔をすると、その隙にアレクサがDDTでカーメラを沈めて3カウント。トリプルスレット戦を制して、アレクサがベイリーの持つ王座への挑戦権を獲得した。  なお王者ベイリーvsアレクサのスマックダウン女子王座戦は新しいPPV「ストンピング・グラウンズ」(現地時間6月23日、ワシントン州タコマ/タコマ・ドーム)で行われる。

ゴールドバーグとアンダーテイカーが決戦直前リング上でにらみ合い【6・4 WWE】

2019.06.05 Vol.Web Original
ゴールドバーグが「次はお前が静かに眠る番だ!」
 WWEのサウジアラビア大会「スーパー・ショーダウン」(6月7日、サウジアラビア/キング・アブドゥッラー・スポーツシティ)で対戦するゴールドバーグとジ・アンダーテイカーが6月4日(現地時間)、テキサス州ラレドのセイムス・オート・アリーナで開催された「スマックダウン」のリング上でついに対峙した。  前日の「ロウ」にはアンダーテイカーが何の前触れもなく降臨。「ゴールドバーグ、次はお前だ! 静かに眠れ」と挑発していた。  この日は控室からセキュリティーを引き連れてスマックダウンに登場したゴールドバーグが「20年待っていたアンダーテイカーとの一騎打ちが実現する。金曜日はどちらが強いか分かるだろう。次はお前が静かに眠る番だ!」とアンダーテイカーを挑発した。  すると突如、会場が暗転して鐘の音が鳴り響くと、アンダーテイカーがゴールドバーグの背後に登場。無言のまま両者激しくにらみ合うとアンダーテイカーは再び闇の中に消え去った。

24/7王座が目まぐるしく移動も最後はRトゥルースが返り咲き【5・28 WWE】

2019.05.29 Vol.Web Original
まずはトゥルースからアライアスへ
 WWE「スマックダウン」(現地時間5月28日、オクラホマ州タルサ/BOK・センター)で新設された24/7王座が目まぐるしく入れ替わった。  この日、シェイン・マクマホンがアライアス&ドリュー・マッキンタイアを引き連れてリングに登場すると、「レインズにはうんざりしている。よく聞け! スーパー・ショーダウンではお前を倒して“敬意”というものを教えてやる」と「スーパー・ショーダウン」(6月7日、サウジアラビア/キング・アブドゥッラー・スポーツシティ)で対戦するローマン・レインズを挑発した。  続けてアライアスがシェインを称賛する曲を披露していると、そこへ突然24/7王者のRトゥルースがドレイク・マーヴェリックに追われて乱入。邪魔されたシェインらがトゥルースに襲い掛かり、マッキンタイアのクレイモアで沈んだトゥルースからアライアスが3カウントを奪い、なんとアライアスが新24/7王者となってしまう。

ベイリーに敗れたレイシーがシャーロットと仲間割れ【5・28 WWE】

2019.05.29 Vol.Web Original
ベイリーが丸め込みで3カウント
 WWEのスマックダウン女子王者ベイリーが「スマックダウン」(現地時間5月28日、オクラホマ州タルサ/BOK・センター)でレイシー・エバンスとシングル戦で激突した。  女子王座を狙うレイシーとシャーロット・フレアーは試合前にティータイムを共にすると、そのシャーロットはゲスト解説として会場に登場。  ベイリーとレイシーは両者激しい攻防を展開。ベイリーは場外でドロップキックやクローズラインで攻め込むと、挑発するシャーロットの顔面にも強烈なエルボーをお見舞いした。  これに怒ったシャーロットがベイリーを追いかけてリングに上がろうとするも、レフェリーが制止。その間にレイシーがベイリーを丸め込んだが、レフェリーのカウントが遅れてカウント2。しかし最後は続けざまにベイリーが丸め込んでレイシーから勝利をもぎ取った。  試合後、この結果にレイシーがシャーロットに殴りかかると、2人は大乱闘となり仲間割れとなってしまった。

キングストンがビッグEの敵討ちに成功【5・28 WWE】

2019.05.29 Vol.Web Original
オープニングの舌戦からそのまま試合がスタート
 WWE王者のコフィ・キングストンが「スマックダウン」(現地時間5月28日、オクラホマ州タルサ/BOK・センター)で盟友ビッグEの敵討ちを果たした。  ビッグEは先週のスマックダウンで約1カ月ぶりの復帰を果たしたのだが、試合前のバックステージでケビン・オーエンズの襲撃を受けていた。  この日のオープニングではキングストンとオーエンズがビッグE襲撃に関して舌戦を展開。 「俺とビッグE襲撃の件は無関係だ」と主張するオーエンズに対して、キングストンは「嘘はやめろ! 今日は代償を払うことになる」と言って口論しながら2人は試合に移行した。試合ではキングストンがSOSを決めれば、オーエンズもフロッグスプラッシュ2連発を繰り出して激しい攻防を展開。しかし、オーエンズがダイビング・セントーンからポップアップ・パワーボムを狙うと、かわしたキングストンがトラブル・イン・パラダイスを炸裂。キングストンが因縁のオーエンズを撃破してビッグEの敵討ちを果たした。

WWE王者キングストンが戦闘不能で担架で退場【5・21 WWE】

2019.05.22 Vol.Web Original
因縁のゼインには快勝も…
 WWE王者コフィ・キングストンが「スマックダウン」(現地時間5月21日、ロードアイランド州プロビデンス/ダンキンドーナツ・センター)で戦闘不能となり担架で運ばれた。  この日はニュー・デイの盟友ビッグEが約1カ月ぶりに復帰。オープニングでその復帰を祝う中、キングストンはサミ・ゼインとシングル戦で対戦した。  試合前のバックステージではビッグEがケビン・オーエンズの襲撃を受け、怒りを露わにするキングストンはゴングと同時にオーエンズの悪友ゼインに殴り掛かる。最後はゼインのブルーサンダーボムをかわしたキングストンがトラブル・イン・パラダイスを炸裂させて勝負を決めた。  ビッグEの敵討ちに成功したキングストンだったが、試合後、突如、ブロック・レスナーの代理人ポール・ヘイマンがブリーフケースを持って登場。

サウジアラビアで対戦するレインズとシェインの因縁がさらに激化【5・21 WWE】

2019.05.22 Vol.Web Original
レインズがスピアーでアライアスに連勝
 ローマン・レインズが「スマックダウン」(現地時間5月21日、ロードアイランド州プロビデンス/ダンキンドーナツ・センター)でアライアス(with/シェイン・マクマホン)とシングル戦で激突した。  2人は5月19日に行われた「マネー・イン・ザ・バンク」で対戦し、レインズがスピアーで秒殺勝利を収めている。アライアスにとっては早くもお返しのチャンスが巡ってきた格好だ。  試合はレインズが序盤から攻め立てるも、セコンドのシェインがたびたび介入。レインズが大技を狙うと足を引っ張って妨害し、レインズがスーパーマンパンチを決めてフォールを狙うと、アライアスの足をロープにかけてエスケイプ。さらにダイビング・エルボーを食らってレインズが劣勢となるとシェインはギターをこっそりアライアスに渡してアシストする。

キングストンがオーエンズのKOショーに乗り込み大乱闘【5・14 WWE】

2019.05.15 Vol.Web Original
「マネー・イン・ザ・バンク」でWWE王座をかけて激突
 WWE王者コフィ・キングストンが「スマックダウン」(現地時間5月14日、イングランド・ロンドン/O2アリーナ)でケビン・オーエンズがホストを務める“KOショー”にゲストとして登場した。  2人は「マネー・イン・ザ・バンク」(米国現地時間5月19日、コネチカット州ハートフォード/XLセンター)でWWE王座をかけて対戦する。  この日、キングストンはホストのオーエンズより先に現れオーエンズを呼び出すが、オーエンズは映像で登場。そして「お前の夢はもう終わる。WWEで最も危険な男と対戦するからな」と挑発した。その後、オーエンズが観客の前に姿を現すと2人は大乱闘。  ここで突如、サミ・ゼインが加勢してキングストンは数的不利となってしまう。エグゼビア・ウッズが救援に駆け付けるが返り討ちに遭いピンチに陥ったキングストンだったが、「お前のタイトルを奪ってやる」と罵倒するオーエンズのキャノンボールとゼインのヘルヴァキックを寸前でかわすと、ゼインにトラブル・イン・パラダイスを放って何とかピンチをしのいだ。

アスカ&カイリのコンビ名が「カブキ・ウォリアーズ」に決定【5・14 WWE】

2019.05.15 Vol.Web Original
マンディ・ローズ&ソーニャ・デビルを一蹴
 WWE女子タッグ王座を狙うアスカ&カイリ・セインが「スマックダウン」(現地時間5月14日、イングランド・ロンドン/O2アリーナ)でマンディ・ローズ&ソーニャ・デビルと対戦した。  王者アイコニックスがゲスト解説で見守る中、代理人ペイジからタッグ名“カブキ・ウォリアーズ”を披露されたアスカ&カイリは強敵相手に躍動。カイリはカブキエルボーをマンディに叩き込めば、アスカがヒップアタックをソーニャに決めて攻め込んだ。  一時はスライディングDをポストに誤爆したカイリがマンディ&ソーニャに捕まって苦戦するも、交代したアスカがマンディに波状攻撃を浴びせ圧倒すると、最後はマンディの隙を突いた丸め込みで3カウント。カブキ・ウォリアーズが勝利して女子タッグ王座へ向けて前進した。  試合後、アスカとカイリは「ついに私たちのタッグネームが決まりました。その名もカブキ・ウォリアーズ! アイコニックスもビビってるんじゃないですか。カブキ・ウォリアーズが必ずベルト取りますよ」と王座奪取を宣言した。

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