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イヨ・スカイらダメージCTRLに新たなライバル。復帰のティーガン&リブとの乱闘で遺恨勃発【WWE】

2022.12.04 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間12月4日配信、ニューヨーク州バッファロー/キーバンク・センター)でイヨ・スカイらダメージCTRLとリブ・モーガン、復帰したティーガン・ノックスの間で乱闘が発生。ベイリーはティーガンのシャイニングウィザードで沈んで新たな遺恨が勃発した。

 イヨらダメージCTRLがリングに登場するとベイリーは「SDで私たちに挑んでくる奴はいない。皆が尊敬すべきは私たち3人だ」と自画自賛した。するとそこへ話を遮るように1人で現れたリブに襲撃されイヨ&ダコタが鉄製ステップやバリケードに叩きつけられるも、3人で一斉に襲い掛かってリブを圧倒。そこへ今度はWWE復帰となったティーガンにも襲撃されたが、再び3人がかりで反撃して返り討ちに。

 しかし、リブの竹刀攻撃で状況が一変すると最後はベイリーがティーガンのシャイニングウィザードを浴びて撃沈。ベイリーらは「何様だ」とリブ&ディーガンに怒りをあらわにし、ダメージCTRLに新たな遺恨が勃発した。

“ハイフライヤー”リコシェがSDワールドカップ優勝。グンターの持つIC王座挑戦へ【WWE】

2022.12.04 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間12月4日配信、ニューヨーク州バッファロー/キーバンク・センター)で“ハイフライヤー”リコシェ(アメリカ)がサントス・エスコバー(メキシコ)とのSDワールドカップ決勝戦を制してIC王座挑戦権を奪取した。

 リコシェがゼリーナ・ベガのゲスト解説の中でエスコバー(withクルス・デルトロ&ホアキン・ワイルド)とのIC王座挑戦権をかけたワールドカップ決勝戦に挑むと、ミサイルキックやトペ・スイシーダを繰り出して攻め込んだ。さらにレフェリーが介入を狙うセコンドのデルトロ&ワイルド、解説のゼリーナを退場処分にすると邪魔する者がいなくなって2人は1対1の熱戦を展開。

レインズ率いるブラッドラインがマッキンタイア&ブロウイング・ブルーツと4対4の大乱闘【WWE】

2022.11.13 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間11月13日配信、インディアナ州インディアナポリス/ゲインブリッジ・フィールドハウス)でローマン・レインズ率いるザ・ブラッドラインがドリュー・マッキンタイア&ブロウイング・ブルーツと4対4の大乱闘を展開した。

 王者ウーソズがSDオープニングでニュー・デイとのWWEタッグ王座戦に挑むとコフィ・キングストンに1Dを決めて王座防衛に成功。ニュー・デイを追い抜いてWWE史上最長のタッグ王者となった。

 これに気分を良くしたレインズはブラッドラインメンバー(ウーソズ、ソロ・シコア、ポール・ヘイマン)と共にエンディングに登場すると「俺の従兄弟でいることは簡単じゃない。この瞬間が訪れるとは思わなかったが、ジミー、ジェイ…」とウーソズに声掛けするが“ブロウイング・ブルーツ”ブッチ&リッジ・ホランド&シェイマスの登場で話を遮られてしまう。

王者ロンダ・ラウジーとショッツィのSD女子王座戦が「サバイバー・シリーズ」で決定【WWE】

2022.11.13 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間11月13日配信、インディアナ州インディアナポリス/ゲインブリッジ・フィールドハウス)で王者ロンダ・ラウジーと王座挑戦者決定6パック・チャレンジを制したショッツィのSD女子王座戦が「サバイバー・シリーズ:ウォーゲームズ」で行われることが決まった。

 この日、ショッツィは戦車型カートで登場して王座挑戦者決定6パック・チャレンジに挑むと、終盤にラケル・ロドリゲスとソーニャ・デビル、リブ・モーガンの3人が激しい場外戦で倒れ込んだすきにリングに残っていたレイシー・エバンスをDDTで沈めて「サバイバー・シリーズ」でのSD女子王座挑戦権を奪取した。

中邑真輔がSDワールドカップで無念の敗退 LDFの介入でキンシャサ決められず【WWE】

2022.11.13 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間11月13日配信、インディアナ州インディアナポリス/ゲインブリッジ・フィールドハウス)で行われた「スマックダウン・ワールドカップ」1回戦で、中邑真輔がサントス・エスコバーと対戦するも、度重なる介入でキンシャサが決められずに無念の敗退となった。

 IC王座挑戦権がかけられた同トーナメントに日本を代表して出場した中邑。1回戦でメキシコ出身の“レガード・デル・ファンタズマ(LDF)”を率いるエスコバー(withクルス・デルトロ&ホアキン・ワイルド&ゼリーナ・ベガ)と対戦。中邑はエスコバーのドロップキックを浴びるも、ニードロップからバリケードに叩きつけて反撃すると「カモーン」と挑発。さらに延髄斬りやカカト落とし、スライディング・ジャーマンスープレックスと猛攻を仕掛けるも、試合途中に痛めた左ヒザをエスコバーに集中攻撃されてしまう。

 終盤にはリバース・パワースラムからとどめのキンシャサを狙ったが、デルトロ&ワイルドの妨害でチャンスを逃してしまう。中邑は2人を一蹴した上でエスコバーにスピンキックを叩き込み、再びチャンスを迎えたものの、今度はゼリーナ&ワイルドの介入で潰されると、最後はエスコバーの雪崩式ファントムドライバーを浴びて3カウント。中邑はLDFの介入でエスコバーに敗れ、無念の敗退となった。

 また、同日にはSDワールドカップ1回戦としてブラウン・ストローマン(アメリカ)とジンダー・マハル(インド)の試合も行われ、ストローマンがマハルを破って1回戦を突破した。

レインズが“サミ・ウーソ”改名発言!“名誉兄弟”ゼインともめるジェイを威圧【WWE】

2022.10.30 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間10月30日配信、ミズーリ州セントルイス/エンタープライズ・センター)で“トライバルチーフ”ローマン・レインズがザ・ブラッドラインのメンバーの“名誉兄弟”サミ・ゼインを“サミ・ウーソ”にすると威圧してジェイ・ウーソを黙らせた。

 サミ・ゼインはこの日、ソロ・シコア(with ウーソズ)と組んでロウ・オープニングでブッチ&リッジ・ホランドと対戦した。終盤に試合に介入したジェイともめたすきにゼインがブッチに丸め込まれて無念の敗戦となった。試合後、険しい表情のレインズがポール・ヘイマンと共に現れると「2人は子供のようにもめているな。ここで問題を解決するぞ」と話し出した。

中邑真輔がヒットロウと電撃タッグ。キンシャサで6人タッグ戦を制す【WWE】

2022.10.30 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間10月30日配信、ミズーリ州セントルイス/エンタープライズ・センター)で“キング・オブ・ストロングスタイル”中邑真輔がヒットロウのタッグパートナーとしてサプライズ登場するとレガード・デル・ファンタズマ(LDF)のクルス・デルトロにキンシャサを叩き込んで6人タッグ戦を制した。

 中邑はヒットロウ(トップ・ドラ&アシャンティ・アドニス with Bファブ)のパートナーとしてサプライズ登場すると、対戦相手のLDF(サントス・エスコバー&クルス・デルトロ&ホアキン・ワイルド withゼリーナ・ベガ)に襲い掛かった。

 中邑はエスコバーにけいれん式ストンピングを決めるとヒットロウと共に「カモーン!」と挑発。さらに試合ではアドニスがLDFに捕まって劣勢となったが、交代した中邑がエスコバーを殴り倒すと、デルトロにかかと落とし、ワイルドを場外に投げ飛ばして一蹴。さらにエスコバーに延髄斬りを決めるとスライディング・ジャーマン・スープレックスやスピンキックを放って形勢逆転。終盤にはドラがデルトロをマットに叩きつけると最後は中邑が狙いすましたキンシャサを叩き込んで3カウント。中邑がヒットロウとの電撃タッグでLDFを下して6人タッグ戦を制した。

YouTuberローガン・ポールが「クラウン・ジュエル」を前に“ザ・ブラッドライン”ジェイ・ウーソを一撃KO【WWE】

2022.10.23 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間10月23日、オハイオ州トレドのハンティングトン・センター)で登録者数2360万人のYouTuberローガン・ポールが「クラウン・ジュエル」を前に“ザ・ブラッドライン”ジェイ・ウーソを“ラッキーショット”一撃でKOしてその破壊力を見せ付けた。

“ザ・ブラッドライン”ソロ・シコアがオープニング戦でシェイマスに勝利を収めると、バックステージではジェイ・ウーソが「ポールにも一泡吹かせるんだ」と言い出すも、これにゼインが「レインズはポールに関わるなと言っていただろ」と忠告する。

 さらにポールがエンディングに登場して「俺は自分に自信を持ってるからヘイマンや他の手下も必要無いぞ」とブラッドラインを侮辱すると「レインズを思いっきり殴ったらどうなると思う? クラウン・ジュエルで…」と話をしている途中に忠告を無視して現れたジェイに襲撃される。するとそこへ現れたゼインが「聞いてくれ。リングから出るんだ」とジェイを説得したが、最後はポールが再び襲い掛かってきたジェイの攻撃をよけると右の拳を思いっきり振り抜いて一撃KO。ポールはレインズとの王座戦を前に“ラッキーショット”の威力をブラッドラインに見せつけた。

 レインズ vs ポールのWWEユニバーサル王座戦が行われる「クラウン・ジュエル」は日本時間11月6日にWWEネットワークで配信される。

“ダメージCTRL”のイヨ&ダコタが王座防衛に成功。イヨがショッツィをムーンサルト葬【WWE】

2022.10.23 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間10月23日、オハイオ州トレドのハンティングトン・センター)で“ダメージCTRL”ことWWE女子タッグ王者イヨ・スカイ&ダコタ・カイがラケル・ロドリゲス&ショッツィとの激戦を制して王座防衛に成功した。

 イヨ&ダコタがラケル&ショッツィとのWWE女子タッグ王座戦に挑むと序盤、イヨは対峙した“大女”ラケルの顔面を突き飛ばしてダブルストンプを叩き込むが、ショッツィに場外への連携クロスボディーを決められるなど白熱の攻防を展開。さらにイヨがショッツィにミサイルキック、大暴れするラケルにDDTを放って攻め込むと、終盤にはベイリーの介入のすきにサイドバスターを決めるととどめのムーンサルトをショッツィに叩き込んで3カウント。イヨ&ダコタがラケル&ショッツィとの激闘を制して王座防衛に成功すると自身のツイッターで「私たちの王座を防衛したぞ!」と投稿した。

中邑真輔がNXTにサプライズ登場して会場大熱狂。“試練のレッスン”としてスタックスをキンシャサ葬【WWE】

2022.10.20 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間10月20日配信)に中邑真輔がサプライズ登場して会場を熱狂させた。試合では“試練のレッスン”としてチャニング“スタックス”ロレンゾをキンシャサで沈めて完勝した。

 トニー・ディアンジェロがリングに登場してスタックスの“試練のレッスン”となる謎の対戦相手を呼び込むと、そこへスマックダウン所属の中邑がサプライズで登場した。

 会場のWWEユニバース(ファン)が大熱狂して入場曲「The Rising Sun」を大合唱する中、中邑はかかと落としからけいれん式ストンピングやニードロップと連続攻撃を仕掛けると、劣勢のスタックスを「カモーン」と挑発した。

王者レインズ率いるブラッドラインがYouTuberローガン・ポールの心理戦で困惑【WWE】

2022.10.09 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間10月9日配信、マサチューセッツ州ウースター/DCUセンター)で王者ローマン・レインズ率いるザ・ブラッドラインが「クラウン・ジュエル(CJ)」のWWEユニバーサル王座戦を前に登録者数2360万人のYouTuberローガン・ポールの心理戦に困惑させられる一幕があった。

“トライバルチーフ”こと王者レインズがブラッドラインのメンバーと共にSDオープニングで次期挑戦者のポールと対峙すると「これは俺のショーでお前はゲストだから安心しろ」と言ってポール・ヘイマンにマイクを渡した。ヘイマンは「ポールは度胸があるが、CJでレインズにぶっ飛ばされることになる。これは予想ではなくネタバレだ」と挑発的にレインズの王座防衛を宣言した。

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