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中邑&セザーロが因縁のストローマンにタッグ戦で屈辱の敗戦【1・24 WWE】

2020.01.25 Vol.Web Original

ともに1・26「ロイヤルランブル」の男子30人ロイヤルランブルに出場

 WWE「スマックダウン」(現地時間1月24日、テキサス州ダラス/アメリカン・エアライン・センター)でPPV「ロイヤルランブル」を前に中邑真輔と因縁のブラウン・ストローマンがタッグ戦で激突した。

 中邑とタッグを組んだセザーロ(withサミ・ゼイン)がアッパーカットで攻め込むと、ストローマンのパートナー、アライアスはダブル・ニーやクローズラインで反撃。

 さらに場外で中邑がハイキックをアライアスに叩き込めば、すかさずストローマンがショルダータックルで中邑を吹き飛ばすなど白熱の攻防を展開。

 続けてストローマンがショルダータックルやボディーアタックで中邑にダメージを与えると、中邑&セザーロはストローマンをポストに叩き付け、さらにゼインがレフェリーの注意を引く中でパイプ椅子攻撃を狙ったが、ここでアライアスが中邑を捕まえポストに強打。

中邑とストローマンが男子30人ロイヤルランブル戦に出場【1・17 WWE】

2020.01.18 Vol.Web Original

ストローマンが「IC王座に挑戦させろ」と要求

 IC王者中邑真輔と“巨獣”ブラウン・ストローマンがPPV「ロイヤルランブル」で行われる男子30人ロイヤルランブル戦に出場することが決定した。

「スマックダウン」(現地時間1月17日、ノースカロライナ州グリーンズボロ/グリーンズボロ・コロシアム)のバックステージでインタビューに答えたストローマンは男子30人ロイヤルランブル戦への出場を宣言すると、さらに「いつでもどこでもいいからIC王座に挑戦させろ」と王者・中邑との王座戦を要求した。

 続けてリングでアライアスがギターを片手に歌っていると、中邑&サミ・ゼイン&セザーロが歌を遮るように登場。

「ロイヤルランブル」でブライアンとワイアットのストラップ戦が決定【1・17 WWE】

2020.01.18 Vol.Web Original

ブライアンの奇襲にワイアットはリングの底に退避

 WWE「スマックダウン」(現地時間1月17日、ノースカロライナ州グリーンズボロ/グリーンズボロ・コロシアム)のオープニングに“赤い処刑マシーン”ケインが登場した。

 ケインは「ロイヤルランブル9日前だ。レッスルマニアへ出場するチャンスだが、その夢を悪夢に変えるのが楽しかった」と過去を振り返った。すると突如ブレイ・ワイアットが会場のビジョンに姿を現して、壁に飾ったケインの写真を指差しながら「俺はお前を許さないぞ。そして彼もな」と言い放つと会場が暗転。

“ザ・フィーンド”ワイアットがリングの底から登場してケイン襲撃を狙った。しかし、そこで待ち伏せしていたダニエル・ブライアンが “ザ・フィーンド”ワイアットにランニング・ニーで奇襲。不意を突かれた“ザ・フィーンド”ワイアットはリングの底に退避したが、ブライアンは乱闘で引きちぎった “ザ・フィーンド”ワイアットの髪の毛を掲げながらケインや会場のファンと“イエス”チャントを連呼した。

中邑がストローマンに屈辱の3カウントも「ノンタイトル戦だ!」【1・10 WWE】

2020.01.11 Vol.Web Original

IC王座を狙うストローマンと一騎打ち

 WWE「スマックダウン」(現地時間1月10日、インディアナ州エバンズビル/フォードセンター)でIC王者・中邑真輔(with サミ・ゼイン&セザーロ)が“巨獣”ブラウン・ストローマンとノンタイトル戦で激突した。

 IC王座を狙うストローマンはゴングと同時に襲い掛かって中邑を投げ飛ばすと、ビッグブーツで蹴り飛ばしてそのパワーを見せつけた。

 しかし、中邑がゼインに引っ張られて場外へ回避すると、ゼインがレフェリーの注意を引く隙にセザーロがストローマンをポストに強打。さらに中邑もライダーキックでストローマンを吹き飛ばすと形勢逆転。中邑はセカンドロープからのジャンピング・ニーやスピンキックで攻め込んでいく。

1・26「ロイヤルランブル」でレインズとコービンの一騎打ちが決定【1・10 WWE】

2020.01.11 Vol.Web Original

コービンの挑発にレインズが「お前と一騎打ちしてやる」

 WWE「スマックダウン」(現地時間1月10日、インディアナ州エバンズビル/フォードセンター)で復帰したウーソズがメイン戦でキング・コービン&ドルフ・ジグラーとタッグ戦で激突した。

 試合前、リングに登場したウーソズの従兄弟ローマン・レインズは「2019年はコービンに苦しめられた。でも先週はファミリーのウーソズが助けてくれたし、2020年は俺の年になる。ロイヤルランブルで勝利してレッスルマニアのメインイベントに出場する」と言うとウーソズが登場。

 しかし、ここにコービンも現れて「お前は俺との一騎打ちを怖がっているからロイヤルランブル戦に出場するんだ」とレインズを挑発。するとレインズは「ロイヤルランブル戦の前にお前と一騎打ちしてやる」と応じ、2人のシングル戦がPPV「ロイヤルランブル」(1月26日、米テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)で決定した。

1・26「ロイヤルランブル」へ向けワイアットがブライアン襲撃【1・3 WWE】

2020.01.04 Vol.Web Original

タッグ戦に乱入しブライアンにマンディブルクロー

 WWE「スマックダウン」(現地時間1月3日、テネシー州メンフィス/フェデックス・フォーラム)のメイン戦でダニエル・ブライアンとローマン・レインズがタッグを組んで、因縁のキング・コービン&ドルフ・ジグラーとタッグ戦で激突した。

 試合中盤でレインズがコービンのディープ・シックスを食らって劣勢となるも、交代したブライアンがイエスキックからのイエスロックでジグラーに反撃。さらにレインズがカットに入ったコービンにスピアーを炸裂させると、ブライアンがジグラーにランニング・ニーを決めてチャンス到来。

 しかし、ここで突如会場が暗転して“ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットが場外に姿を現した。PPV「ロイヤルランブル」(1月26日、米テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)での対戦が決定しているブライアンはすかさずトペ・スイシーダを放つも、ワイアットはブライアンを捕まえてマンディブルクローで沈めた。

中邑がストローマンに報復のキンシャサ弾【1・3 WWE】

2020.01.04 Vol.Web Original

ストローマンとセザーロが対戦

 WWEのIC王者・中邑真輔が2020年最初の「スマックダウン」(現地時間1月3日、テネシー州メンフィス/フェデックス・フォーラム)で“巨獣”ブラウン・ストローマンに先週の報復を果たした。

 この日はストローマンとセザーロがシングル戦で対戦。先週の6人タッグ戦でストローマンにピンフォールを奪われた中邑はサミ・ゼインとともにセザーロのセコンドについた。

 セザーロは得意のアッパーカットで先制し、さらにゼインがレフェリーの注意を引くと、中邑がストローマンに蹴りを叩き込んでダメージを与える。

1・26「ロイヤル・ランブル」でブライアンとワイアットのユニバーサル王座戦が決定【WWE】

2019.12.29 Vol.Web Original

ブライアンがトリプルスレット戦勝ち抜き

 WWE「スマックダウン」(現地時間12月28日、ミシガン州デトロイト/リトル・シーザーズ・アリーナ)でダニエル・ブライアン、ザ・ミズ、キング・コービンがユニバーサル王座挑戦権をかけてトリプルスレット戦で激突した。

 オープニングでローマン・レインズがコービンを襲撃して一時は三つ巴戦ではなくブライアンとミズのみの対戦となったが、納得のいかないコービンのセキュリティーたちが2人を襲撃して試合は反則裁定に。

 振り出しに戻ったトリプルスレットがノーDQ戦で行われると、3人入り乱れた白熱の攻防を展開した。しかし、試合終盤にブライアンがランニング・ニーをコービンに叩き込んでチャンスを迎えると、突如コービンの仲間のドルフ・ジグラーが登場してブライアンにスーパーキック。さらにレインズも姿を現してリングから引きずり出したコービンをポストに強打し、ジグラーもスーパーマンパンチでダウンさせた。

中邑が因縁のストローマンにフォール負け【12・28 WWE】

2019.12.29 Vol.Web Original

6人タッグ戦で激突

 WWEのIC王者・中邑真輔が「スマックダウン」(現地時間12月28日、ミシガン州デトロイト/リトル・シーザーズ・アリーナ)でセザーロ&サミ・ゼインとタッグを組んで因縁のブラウン・ストローマン&ニュー・デイと6人タッグ戦で激突した。

 中邑はジャンピング・ニーでコフィ・キングストンに攻め込むと、そのままセザーロとの連携でキングストンに集中攻撃。しかし、中邑がスライディング・ジャーマンスープレックスからキンシャサを狙うと、逆にキングストンがカウンターのダブル・ニーで迎撃。

 これでキングストンと交代したストローマンがショルダータックルからの串刺しのクローズラインで中邑に襲い掛かり、ランニング・ショルダータックルで場外の中邑とセザーロを吹き飛ばす。

レインズが因縁のコービン&ジグラーに報復のスーパーマンパンチ【12・13 WWE】

2019.12.14 Vol.Web Original

キングストンがコービン&ジグラーを非難

 WWE「スマックダウン」(現地時間12月13日、ウィスコンシン州ミルウォーキー/ファイザーブ・フォーラム)のメイン戦でキング・コービン(withドルフ・ジグラー)とコフィ・キングストン(withビッグE)がシングル戦で激突した。

 オープニングでキングストンが「お前たちの行為は好きじゃない」と先週、手錠をしたローマン・レインズにドッグフードをかけたコービン&ジグラーを非難してこの対戦が決定した。

 コービンはレインズ対策に警備員を配置して試合がスタートするとキングストンをバリケードやポストに叩き付けて攻撃。キングストンはSOSからブーン・ドロップを決めるも、ジグラーが足を引っ張るなど試合に介入。しかし、これがきっかけで乱闘になってしまい試合はノーコンテストに。

 ここでビッグEの提案でタッグ戦に移行すると4人は白熱の攻防を展開。

 しかし終盤、ジグラーが手錠を持ち出し、キングストンにかけてコーナーポストに吊るしてしまう。この間にザ・リバイバルも現れてビッグEにシャッター・マシーンを放って撃破。

中邑&セザーロがヘビー・マシナリーを撃破【12・13 WWE】

2019.12.14 Vol.Web Original

サミ・ゼインの乱入からキンシャサ炸裂

 WWE「スマックダウン」(現地時間12月13日、ウィスコンシン州ミルウォーキー/ファイザーブ・フォーラム)で中邑真輔&セザーロ(withサミ・ゼイン)がヘビー・マシナリー(オーティス&タッカー)とタッグ戦で対戦した。

 序盤、中邑はオーティスのパワーに押されてショルダータックルやエルボーを食らって苦戦するも、スピニング・ヒールキックで反撃し、タッカーにはグラウンドでのヒザ攻撃を連打して攻め込んだ。

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