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ジョニー・ガルガノが9カ月ぶりに復帰。“Mr. MITB”セオリーをスーパーキックで一撃KO 【WWE】

2022.08.24 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間8月24日配信、カナダ・オンタリオ州トロント/スコシアバンク・アリーナ)で、ジョニー・ガルガノがWWE退団から9カ月ぶりにロウに復帰して自画自賛を繰り返す“Mr. MITB”セオリーをスーパーキック一撃でKOした。

 ガルガノが“ジョニー・レスリング”の大チャントの中、リングに登場すると「俺は若い時に叶わない大きな夢を見ていた。IC王者、US王者、WWE王者になること、そしてレッスルマニアで試合をすることだ。父親として息子に不可能な夢だって叶えられると教えないといけない」と語り、さらに「ジョニー・レスリングがWWEに戻ってきたぞ」と復帰を公言して会場の歓声を浴びた。

マッキンタイアが「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル」での王座挑戦権を奪取【WWE】

2022.07.31 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間7月31日配信、ジョージア州アトランタ/ステートファーム・アリーナ)でドリュー・マッキンタイアがシェイマスとダニーブルック戦で対戦し、クレイモアで沈めて「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル」でのWWEユニバーサル王座挑戦権を奪取した。

 マッキンタイアは入場時に突如背後からシェイマスに襲われて劣勢のままゴングが鳴らされるも、クローズラインやみちのくドライバーでシェイマスに反撃。さらにシェイマスのこん棒目つぶしやハンマーパンチ10連打を浴びるとネックブリーカーやパイプ椅子上のフューチャーショックDDTを返し激戦となった。

王者ローマン・レインズが“Mr. MITB”セオリーに忠告「お前の親分はもういない」【WWE】

2022.07.27 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間7月27日配信、ニューヨーク州ニューヨーク/マディソン・スクエア・ガーデン)でWWEユニバーサル王者ローマン・レインズが「サマースラム」でキャッシュインを狙う“Mr. MITB”セオリーを子供扱いして襲撃KOにした。

 王者レインズ率いるザ・ブラッドラインがリングに登場するとポール・ヘイマンは「サマースラムの後、ブロック・レスナーは立つことさえできなくなるだろう」とレインズの王座防衛を宣言。するとそこへ現れた“Mr. MITB”セオリーにキャッシュインによる王座奪取を宣言されるとレインズは「お前の親分はもういない。ここは俺のリングだ。ふざけたことを続けるなら俺が親代わりになる」と引退したビンス・マクマホンに言及してセオリーに忠告。

 さらにセオリーと「サマースラム」のUS王座戦で対戦するボビー・ラシュリーのタッグ戦後にはウーソズが突然現れてセオリーをダブルスーパーキックで襲撃KO。レインズは倒れているセオリーにMITBブリーフケースを置くと「キャッシュインする時はこれを持ってくるんだぞ」と子供扱いした。

ブロック・レスナーが「サマースラム」を前に“Mr. MITB”セオリーをF5で襲撃【WWE】

2022.07.24 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間7月24日配信、マサチューセッツ州ボストン/TDガーデン)で“ザ・ビースト”ブロック・レスナーが「サマースラム」でキャッシュインを予告している“Mr. MITB”セオリーをF5で襲撃KOした。

 この日、セオリーはメイン戦でウーソズとタッグを組んでストリート・プロフィッツ&マッドキャップ・モスと対戦。両チーム入り乱れた白熱の攻防を展開したが、終盤に仲間割れを起こしたセオリーがモスのショルダータックルの連打で追い込まれるとたまらずMITBブリーフケースで攻撃してしまい反則裁定に。

“Mr. MITB”セオリーが「サマースラム」を前にザ・ブラッドラインの圧力に醜態【WWE】

2022.07.17 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間7月17日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター)で「サマースラム」でのキャッシュインを狙う“Mr. MITB”セオリーにWWEユニバーサル王者ローマン・レインズ率いるザ・ブラッドラインに圧力をかけた。

 この日、セオリーとマットキャット・モスとの対戦を前にブラッドラインのポール・ヘイマンが「サマースラムでのキャッシュインはビジネス的に意味がない。私が王座戦をセットするからすべてを委ねてくれ」と握手を求めるとセオリーは「アドバイスはありがたいが、俺はレスナーかレインズにキャッシュインして新王者になるんだ」と言って断った。

レスナーが王者レインズを“太り過ぎた豚”扱い。そして“体重140kg超え”のオーティスをF5葬の大暴走【WWE】

2022.07.13 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間7月13日配信、テキサス州サンアントニオ/AT&Tセンター)で“ザ・ビースト”ブロック・レスナーが「サマースラム」のWWEユニバーサル王座ラストマン・スタンディング戦を前にオーティス(withチャド・ゲイブル)をF5で解説席ごと破壊するなど大暴走した。

 この日、レスナーはオープニングに登場して「レインズは人生を楽しんでいるようだな。“太り過ぎた豚は食われる”といわれるが、まさにその豚だな」と侮辱し「サマースラムで蹴り飛ばしてやる」と報復を宣言した。するとそこへ現れたポール・ヘイマンが「もうすぐレインズの王座保持は700日となる。これは止められないし、レスナーを倒す準備はできている」と反論。

絶対王者レインズが「サマースラム」を前に本気モードも“Mr. MITB”セオリーがブリーフケースを掲げて挑発【WWE】

2022.07.10 Vol. Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間7月10日配信、テキサス州フォートワース/ディッキーズ・アリーナ)で絶対王者ローマン・レインズが「サマースラム」での“ザ・ビースト”ブロック・レスナーとのWWEユニバーサル王座ラストマン・スタンディング戦を前に本気モードに突入した。

 この日、レインズ(withウーソズ&ポール・ヘイマン)はリングに登場すると「俺のSDに参加できてうれしい」と上機嫌で話を始めるも、ヘイマンの様子がおかしいことに気づくと「何か問題でもあるのか?」と言ってヘイマンにマイクを渡す。ヘイマンは手を震わせながら「問題はレスナーだ。レインズは史上最高で統一王者だが、追い詰められたレスナーは非常に危険。ザ・ロックから王座を奪取し、アンダーテイカーのレッスルマニア無敗記録を破ったのはレスナーなんだ」と忠告すると続けて「ラストマン・スタンディング戦でレスナーから10カウント奪うのは非常に困難だ。だからこそ今まで以上に野蛮で暴力的なレインズを見るのが怖い」と胸の内を明かした。

“Mr. MITB”セオリーが新王者ラシュリーに対戦要求。「サマースラム」でのUS王座戦リマッチが決定【WWE】

2022.07.06 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間7月6日配信、カリフォルニア州サンディエゴ/ペッカンガ・アリーナ)で“Mr. MITB”セオリーが新王者ボビー・ラシュリーにリマッチを要求して“真夏の祭典”「サマースラム」でのUS王座戦が決定した。

 この日、「マネー・イン・ザ・バンク」でUS王座を奪取したラシュリーがリングに登場すると「新US王者としてWWEユニバースの前に立てるのを誇りに思う。もう俺を倒せる奴はいない」と豪語した。

 するとそこに緊急参戦でMr. MITBとなった前US王者セオリーが姿を現すと、会場から“You Suck!!(最低だ)”チャントを浴びながらも「サマースラムで再戦して俺のUS王座を取り戻す」とラシュリーに対戦を要求。さらに「レスナーとレインズのラストマン・スタンディング戦でどちらが勝とうとも、Aタウンダウンを決めてやる」と2冠奪取を宣言してラシュリーと乱闘になると2人のUS王座戦リマッチが「サマースラム」で行われることが発表された。

 その後、セオリーとラシュリーは6人タッグ戦で対戦。セオリーのパートナーのチャド・ゲイブルがラシュリーのスピアーで撃沈した。ラシュリー vs セオリーのUS王座戦リマッチが行われる「サマースラム」は日本時間7月31日にWWEネットワークで配信される。

“ビンスの子分”セオリーがまさかのMr. MITBに。飛び入りのMITBラダー戦制覇に大ブーイング【WWE】

2022.07.03 Vol.Web Original

 WWE「マネー・イン・ザ・バンク」(日本時間7月3日、ネバダ州ラスベガス/アレジアント・スタジアム)で“ビンスの子分”セオリーが男子MITBラダー戦で不公平な緊急参戦によりブリーフケースを奪取すると会場からは大ブーイングが巻き起こった。

 試合前にUS王座から陥落したセオリーの不公平な緊急参戦が急きょ発表されると。セオリーは8人となった試合で大暴れする“巨人”オモスにラダー攻撃を放ったが、圧倒的なパワーで軽く蹴散らされてしまう。すると今度は物音を立てずにこっそりラダーに上ったが、ドリュー・マッキンタイアとシェイマスに見つかって鉄槌攻撃で滅多打ちにされてしまう。

 終盤にはセオリー以外の6人がオモスを解説席に投げ飛ばしてKOすれば、ブッチの乱入でリングが混沌としたが、最後はセオリーがチャンスを迎えたリドルを妨害するとそのまま競り勝ってブリーフケースを奪取。セオリーが男子MITBラダー戦を制してセルフィー撮影をすると会場からは大ブーイングが巻き起こった。

“筋肉魔人”ラシュリーがポーズ対決で圧勝もセオリーの策略で醜態【WWE】

2022.06.15 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間6月15日配信、カンザス州ウィチタ/イントラスト・バンク・アリーナ)で“筋肉魔人”ボビー・ラシュリーが “ビンス会長の子分”こと王者セオリーとのポーズ対決に圧勝した。しかしセオリーにオイルを顔面に浴びせられたすきにドロップキックで場外に蹴散らされてしまった。

 ロウ・エンディングでラシュリーがUS王座戦を拒否された王者セオリーとのポーズ対決に挑みダブルバイセップス、サイドチェスト、モストマスキュラーと3種類のポーズで競い合った。

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