おうちで12時間ノンストップでダンスミュージック!「RAINBOW DISCO CLUB」が有料配信イベント

2020.04.18 Vol.Web Original
 実力派アーティストが集まることで知られる野外ダンスミュージックフェスティバル「RAINBOW DISCO CLUB」。新型コロナウイルスの感染拡大の影響によって数えきれないほどのコンサートやイベントが中止や延期されているなかで、このイベントも例外なく開催中止に。ただ、会場をインターネット上に移し、イベント名を「somewhere under the rainbow!」として、18日正午から12時間ノンストップの動画配信イベントを敢行中だ。  ラインアップは、DJ Nobu、Kenji Takimi、Yoshinori Hayashi、Licaxxx、CYK、machina、Sisiなどイベントに縁のあるアーティストたち。  撮影は、ドローンミラーボールなど「RAINBOW DISCO CLUB」の演出を手掛けた、REALROCKDESIGNが担当している。  参加は有料電子チケット制で2000円。電子チケットを購入すると配信後1週間アーカイブを視聴できる。 「RAINBOW DISCO CLUB 2020」は4月17~19日までの3日間の日程で静岡県の稲取高原にある東伊豆クロスカントリーコース特設ステージで開催予定だった。

ダンスミュージックが集結!「EDC JAPAN 2019」今週末開催

2019.05.09 Vol.Web Original

 ダンスミュージックフェスティバル「EDC JAPAN 2019」が11、12日の2日間、ZOZOマリンスタジアムと幕張海浜公園EDC特設会場で開催される。  EDM、ヒップホップ、テクノ、ハウスなどさまざまなジャンルにおける、国内外のトップアーティストがラインアップ。初日には、米アーティストのSkrillex、ヒップホップシーンの代表として活動を展開しているFuture、オランダのArmin Van Buurenなどが名を連ねる。日本のクラブシーンで活躍する DJ DARUMA+JOMMYらが出演する。  会場では、アーティストのライブに加えて、インタラクティブなアート・インスタレーション、ダンサーや曲芸師によるパフォーマンスも楽しめる。複数あるステージの演出など見どころばかりだ。 EDCとは、Electric Daisy Carnivalの略。1997年に米ロサンゼルスでスタートし、ラスベガス、ニューヨーク、プエルトリコ、ブラジルなどで続々開催。アジアではインド、中国、韓国で開催。日本では2017年からスタート。今年で3回目の開催となる。

エンターテインメントとデジタルテクノロジーが融合「SEL OCTAGON TOKYO」オープン

2019.02.11 Vol.715

 新たなナイトカルチャーの発信地点となる「SEL OCTAGON TOKYO」が東京・六本木にオープンした。店内はMAIN FLOOR、GALLERY BAR、VIP AREAで構成。六本木の喧騒から異空間に誘うようなエントランスから、ステンレスで程よい緊張感を演出するコリドーを通りたどりつくMAIN FLOORは、世界最高峰のVOID社のサウンドシステムを搭載。空間に合わせて調整したオリジナルシステムを採用しているので、音源クオリティーを忠実に再現し、音圧もリアルに感じる事ができる。さらに、国内のクラブでは最大数となる10台のレーザーを配備。空中で幾重にも交差する光がスペクタクルな空間を演出する。  GALLERY BARには、月替わりで季節に合わせた近代アート作品を展示するほか、超音波による3D SOUNDを世界初導入。自然界で採取した音の超音波の周波数を調合し、快適な空間を演出。ヒーリング効果もあり、まるでパワースポットにいるかのような気分にさせてくれる。  ほかにも、一流の食とサービスを提供するなど、ホスピタリティも充実。クラブ営業では、国内の人気DJはもとより、世界トップクラスのアーティストによる世界最高峰レベルのダンスミュージックを提供。東京のナイトシーンの新たな価値を創出する。

Copyrighted Image