【徳井健太の菩薩目線】第64回 リモート収録は、「各番組の意地の見本市」だった

2020.06.10 Vol.Web Original
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第64回目は、リモート収録から見えた各番組のこだわりについて、独自の梵鐘を鳴らす――。

ZOOM映えは立体感が命?プロが教えるヘアメイクのポイント

2020.04.27 Vol.Web original
 外出自粛に伴うオンライン飲みやWEB会議が増えるなか、女性たちの間で話題に上がるのが、メイク事情。友人同士の会話ならすっぴんでも良いけれど、ビジネスや婚活の場では、たとえ画面越しでもきちんとしていたいもの。  医薬品メーカー「森下仁丹」が働く女性500名を対象に行なったアンケートによれば、WEB会議に参加したことがある人の中で、会議のためにメイクをすると答えた人は実に67%。約7割の人が、オフィスに出勤していなくても、オンライン上での映りを気にしていることが分かった。「画面越しで映えるメイクが知りたい」という女性たちの思いを叶えるため、いまオンライン映えのメイクレッスンも登場している。

斎藤工がテレワークで映画を制作。オンライン映画館でプレミア上映決定

2020.04.24 Vol.Web Original
 新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大による緊急事態宣言の発令とそれに伴う外出自粛要請を受け、齊藤工名義で映画監督としても活動する俳優・斎藤工が、現在日常化している“テレワーク”を舞台とするオムニバス映画企画『TOKYO TELEWORK FILM』を立ち上げた。その第1弾となる「テレワークセッション」が、齊藤自身はもちろんのこと、お笑い芸人の大水洋介(ラバーガール)、酒井健太(アルコ&ピース)、女優・伊藤沙莉をキャストに迎え、リモート撮影で4月20日にクランクアップ。本映像は今月29日から5月1日までプレオープンするオンライン映画館「STAY HOME MINI THEATER powered by mu-mo Live Theater」( stayhome-minitheater.com ※4月25日(土)12時オープン/企画:SPOTTED PRODUCTIONS)でのプレミア上映が決定した。

テレワークには性格的な向き不向きも?「効率的に集中できる」「自分には向いてないかも」

2020.04.19 Vol.Web Original
 政府は、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため緊急事態宣言を発令。合わせて、在宅での勤務など出勤せずに仕事を行う「テレワーク」の推進を企業に求めている。外出自粛要請を受けて、さまざまな企業が在宅勤務や時差出勤を実施。テレワークがなかなか進まないといわれているなか、すでに在宅勤務を行っている人は、自宅での作業にどう向き合っているのか。コロナウイルスの影響で在宅勤務となった、東京で働くワーカーたちにその様子や本音を聞いてみた。

WEB会議にも有効な「増えみせ」スタイリング剤どう使う?プロに聞いた

2020.04.17 Vol.Web Original
 新しい出会いが増える春。しかし「緊急事態宣言」の対象7都府県はオフィス出勤者の最低7割減を要請されるなど、企業のテレワーク化が進んでいる。初対面の人とWEB会議をする機会も多い中、編集部では髪が増えて見える!?スタイリング剤の話題をキャッチ。その効果と自宅でできるスタイリング技を美容のプロに聞いた。  話題となっているのは、スカルプシャンプーで知られる「スカルプD」から新たに登場したスタイリングシリーズ。各アイテムに黒い色素や一部商品には炭の成分が配合されており、頭皮が透けにくく、ボリューム感を出しながら手軽にスタイリングできるのが特徴だという。東京・新宿「√5 SHINJUKU」の水戸佑歩さんに使い方のコツを聞くと「サロンの仕上がりに近づけるためにおすすめなのはライン使い」とのこと。  まず、モデル役の男性に一度シャンプーしてもらい、ドライヤーで7〜8割まで乾かしたところで、「ボリュームキープミスト」をスプレー。「濡れている髪に使うよりも、ちょっと乾かしてからスプレーして、もう一度乾かしながらセットするとボリュームが出やすいですね」と水戸さん。

緊急事態宣言から1週間。商店街に人出、進まぬテレワーク、新たな課題浮き彫り

2020.04.14 Vol.Web original
 政府が7日、東京都を含む7都府県に「緊急事態宣言」を発令してから今日で1週間。東京都の小池百合子知事は14日、「まだ1週間。都民の協力なくしてはできない」と改めて協力を呼びかけた。  「人との接触8割減」を目標に、対象地域では、外出自粛や、施設や店舗への休業要請を実施。内閣官房発表の「東京の主要駅における人の流れの推移 速報値」によれば、都内の主要駅の人の流れは、緊急事態宣言直前の7日と比べ、12日は東京駅85.8%減、新橋82.4%減、新宿79.1%減、品川82.0%減、六本木58.0%減と、人出に大幅な減少が見られた。  一方で、主要駅は減少したものの、商店街やスーパー、公園には、日用品を買い求める人や散歩に出掛ける人で往来が目立ち、緊急事態宣言前とさほど変わらない状況に、戸惑いの声も上がっている。また、上記の減少率は日曜日のもので、翌13日の月曜日には、東京駅47.9%減、新橋41.3%減、新宿39.6%減、品川41.6%減、六本木40.3%減に留まるなど、休日と平日との減少率の隔たりを通して、テレワークの難しさも浮き彫りになった。  こうした点について小池知事は「色々と“あれはいい”、“これはいい”というように、隙間について研究もされたりしますが、要は何のためにやっているのかということ。人と人との接触をもって感染するわけですから、それを防ごうとするのが全て。そこから考えていただきたいと思います。おうちにいて下さい。仕事があるよという人は、テレワークができるように上司に言ってください。まだ1週間。皆さまのご協力なくしてはできませんので、これから5月6日までご協力お願いします」と、改めて協力を呼びかけた。

家では仕事しづらい?テレワーク難民のためのワークスペースが登場

2020.03.03 Vol.Web original
新型コロナウイルス対策として、各企業で導入が進むテレワーク。外出による感染リスクは減るものの、「自宅では仕事がしづらい。でも、不特定多数がいるカフェやコワーキングでは、セキュリティや感染リスクが心配で仕事ができない」と、働く環境の急な変化に戸惑う声も聞かれる。 そうした人たちのために、新しいワークスペースが登場した。会議室や住宅など、あらゆるスペースを1時間単位で貸し借りできるプラットフォーム「スペースマーケット」では、2日からテレワーク専用のプランを開始。書斎や会議室代わりに気軽に利用できそうだ。 スペースマーケットによれば、自宅で仕事がしづらい理由として「集中できない」、「子どもが一緒にいると仕事どころではない」、「WiFiがない」、「会議や打ち合わせができる場所がない」などが挙げられているという。 今回のテレワークプランでは、テレワーク専用プランを設定した約200のスペースを掲載。都内を中心に、1時間あたり500円前後で利用できる。1日集中して仕事がしたいソロワークや、打ち合わせでの利用、オンラインミーティングでの利用など、様々な要望に合わせて、希望にあったスペースを探すことができる。 今後、感染の広がり方や政府の方針によって、働き方やテレワークにおける課題もますます多様化しそうだ。ワークスペース確保の選択肢のひとつとして、スペースシェアが味方になるかもしれない。

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