最新夜食テロドラマと話題!『きのう何食べた?』の展覧会が開催

2019.05.21 Vol.Web Original

 話題のドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京、毎週金曜深夜0時12分)の展覧会が、6月13日~7月7日まで、渋谷のGALLERY X BY PARCOで開催される。  よしながふみによる同名のコミックを原作としたドラマで、西島秀俊演じる筧史朗(シロさん)と、内野聖陽演じる矢吹賢二(ケンジ)の男性カップルの、あたたかくて優しく、ほろ苦い人生の機微を、2人の食卓を通して描く、ドラマ。ストーリーもさることながら、シロさんやケンジが月2万5千円の食費のなかで作るレシピには毎回注目が集まり、レシピ本も好評だ。  展覧会では、ドラマの舞台セットの再現や、ドラマで使用された小道具、数々の名シーンの場面写真とともに、原作コミックの複製原画も展示する。展覧会ならではの限定オリジナルグッズも販売する。  チケットはローソンチケットにて販売中。

『サ道』7月にドラマ化! 原田泰造、三宅弘城、磯村勇斗らがサウナの道を極める

2019.05.16 Vol.Web Original
 サウナ好きのバイブル『サ道』が、原田泰造主演でドラマ化されることが発表された。テレビ東京の7月期のドラマ25で、三宅弘城、磯村勇斗、宅麻伸らサウナ好き俳優が集結し、“サウナ好きによるサウナ好きのためのドラマ”を届ける。  サウナ伝道漫画として全国のサウナー(サウナ好き)やサウナ―候補に絶大な人気を誇るタナカカツキによる同名のコミックスが原作。サウナに苦手意識を持っていた主人公が謎の男に出会ったことで、サウナの魅力に取りつかれ、都内はもちろん全国の施設を訪れながら「サウナとは」「ととのうとは」といった『サ道』を追求していく。

BALLISTIK BOYZ、白濱亜嵐主演のFODドラマ『小説王』で主題歌! デビュー前の大抜てき

2019.03.30 Vol.Web Original

 LDHの新グループ、BALLISTIK BOYZのオリジナル楽曲「テンハネ -1000%-」が、白濱亜嵐が主演するドラマ『小説王』(FOD、4月22日スタート予定)の主題歌に決定した。FODは、フジテレビが運営する動画配信サービス。  29日、東京・台場のフジテレビで行われた「2019FODコンテンツ発表会」に登壇し、主題歌をパフォーマンスしたグループは、大抜てきを受けて、「 まさかデビューもしていない僕たちの楽曲が、こうしてドラマの主題歌、エンディングと2曲も担当させていただけることにとても喜びを感じています。そして、LDHの先輩である白濱亜嵐さん主演のドラマに、楽曲を通じて携わることができ、大変光栄です」と、コメント。同ドラマのエンディングテーマにもオリジナル楽曲「PASION」が起用される。  BALLISTIK BOYZは、LDH初となる、メンバー全員がアクロバットで魅せ、歌い、踊る7マイク・フリースタイルグループ。メンバーは、「PROJECT TARO」としてニューヨークに3年間留学し、ダンスやボーカルのスキルを磨いた、深堀未来、奥田力也、砂田将宏、「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 5」のボーカル部門でファイナリストに選出された日髙竜太、加納嘉将、同オーディションのラップ部門でファイナリストに選ばれた松井利樹、海沼流星による7人。ブラジルとのハーフで、ポルトガル語をネイティブで話すことのできる海沼や、アメリカで経験を積んだ深堀、奥田、砂田など、世界基準のメンバーが集まっている。  現在、メジャーデビューを目指し、LDHアーティストの登竜門「武者修行」を行っている。3月31日にはそのファイナル公演が、お台場のヴィーナスフォートで行われる。 【BALLISTIK BOYZコメント】 まさかデビューもしていない僕たちの楽曲が、こうしてドラマの主題歌、エンディングと2曲も担当させていただけることにとても喜びを感じています。そして、LDHの先輩である白濱亜嵐さん主演のドラマに、楽曲を通じて携わることができ、大変光栄です。100%を超えて1000%で挑み、駆け上がっていくという「テンハネ -1000%-」の歌詞は今の僕たちの境遇にも、そして何よりこの「小説王」で描かれる内容とリンクすると思いますので、ぜひ楽曲とともにドラマを楽しんでご覧頂けたら嬉しいです。

尾野真千子主演の「絶叫」きょうスタート!「心が痛かった」

2019.03.24 Vol.Web Original

 尾野真千子が主演する、WOWOW「連続ドラマW 絶叫」(毎週日曜、夜10時~)がきょう24日から放送スタートする。  葉真中顕による同名の小説を原作にした社会派サスペンス。孤独死として処理されそうになった女性の遺体に違和感を抱いた刑事がその人生を追いかけるなかで、家族や社会から捨てられた1人の女性の壮絶な人生が浮かび上がる。  貧困、無縁社会、ブラック企業、保険金殺人といった、社会の闇が次々に出てくる作品。  19日に都内で行われた完成披露試写会と舞台挨拶に登壇した尾野は、台本を読んで「本当に心が痛くて、これを自分がやると思うと不安になりました。だけど、演じることで何かあると思って。やりたいと感じた」。  舞台挨拶には第1話には出演していないという安田顕も出席。主人公を殺人者へと変ぼうさせるという役どころに安田は「僕はそういう人間ではまったくないので分かるわけがない」と役への共感をぴしゃりと否定。そのうえで108の煩悩の話を出し「ひとつかふたつは同じものがあるんじゃないかと。そこを膨らませた」と、話していた。  ほか出演に、小西真奈美、片桐仁、前川泰之、小柳友、酒井若菜、要潤、麻生祐未ら。   全4話。第1話は無料放送。

柴犬とおじさんの癒し系ドラマ『柴公園』 カリスマ動物トレーナーが犬たちの撮影裏話を語る!

2019.03.15 Vol.web original
 現在好評放送中のゆる~い癒し系ドラマ『柴公園。都市開発が進む街の公園。柴犬を散歩するあたるパパ(渋川清彦)、じっちゃんパパ(大西信満)、さちこパパ(ドロンズ石本)は、朝夕決まった時間にやって来る顔見知りで、犬の名前しか知らないフラットな関係性。ベンチに座って話すのは、決まって他愛の無い世間話。ところが、やたらIQの高い3人の会話はいつもエスカレートし、柴犬たちは置いてけぼり。3人の壮大なる無駄話は終わることなく続くのだった…。

竹内涼真、戸田恵梨香とイベント出演でうるっ! ドラマ『大恋愛』が「好きすぎた」

2019.03.07 Vol.Web Original
 4月1日から「大樹(たいじゅ)生命」に社名を変更する三井生命の新CM発表会が7日、都内で行われ、CMキャラクターを務める戸田恵梨香と竹内涼真が登壇した。  ほぼ初対面に近い2人。互いの印象を聞かれると、戸田は「スラっとしてて、顔が小さくて。スマートですね」とクールな返答。一方、竹内は「テレビで見ていて……『大恋愛』が好きすぎて……本当に毎週録画を見てボロボロ泣いていたので、ちょっと今日会ったときに少しうるっと……」と、予想外のレスポンス。司会者に戸田のファンという事かと確認されると、「…ファンですね。本当に『大恋愛』のファンです」。戸田は「うれしいです。同業者の方から面白かったといわれるのはありがたいです」と笑顔を見せた。

広瀬アリス、月9で新人放射線技師の広瀬役「ちょっと運命を感じています」

2019.02.28 Vol.Web Original
 窪田正孝が主演する4月スタートの月9ドラマ『ラジエーションハウス』に、広瀬アリスが出演する。フジテレビが発表した。広瀬は「“月9”ということで、誰もが知っている枠ですので、参加させていただけることをすごく光栄に思ったと同時に、初めての医療ものなのでワクワクしています」と、意気込んでいる。   「グランドジャンプ」で連載中の同名コミックが原作。レントゲンやCTなどから病や怪我の根源を見つけ出す画像診断のフィールドで現代の医療を支える放射線のエキスパートたちの姿を描く。  広瀬が演じるのは、窪田演じる診療放射線技師の同僚で新人放射線技師の広瀬裕乃。患者の役に立ちたいと一生懸命だが、空回り。喜怒哀楽も激しく、感情がすぐ顔に出てしまうという役どころだ。 「同じ名字の役名を演じることはなかなかないと思うので、ちょっと運命を感じています。裕乃は真っすぐな女の子で、物語の中で唯一“白”というか、視聴者の皆さんと一番近い目線で物事を見られるキャラクターだと思っています」  本作で医療ドラマに初挑戦する。「春は新しいことを始める季節でもあるので、“挑戦”という意味でもがんばりたい」と、やる気。 「医療ドラマなのにシリアスなシーンばかりではなく、それぞれのキャラクターの個性が強いですし、コメディー要素も含まれているので、楽しく見ていただけると思います。行動するメンバーがいつも一緒なので、その中でしっかりチームワークを高め、“『ラジエーションハウス』の色”みたいなものがしっかり出せたらと思っています」 『ラジエーションハウス』は、4月スタート。フジテレビ系にて毎週月曜午後9時~9時54分。

東山紀之VS中島健人で『砂の器』フジテレビ開局60周年記念ドラマ

2019.02.24 Vol.Web Original
 東山紀之と中島健人で松本清張の名作『砂の器』がドラマ化される。フジテレビの開局60周年を記念するドラマで、放送は3月28日。主演の東山は「多くの人が共感できる作品になること、そして60周年という機会で作るわけですからぜひ大作にしたい」と気合が入っている。  2018年ハロウィーン当日の渋谷を舞台とする現代版。さらに序盤に犯人が明かされる構成で、これまでにない『砂の器』だ。  ベテラン刑事の今西を演じる東山は「松本清張先生の作品にはいくつか出させていただいていますが、『砂の器』は名作中の名作ですから、自分もこういう役がめぐってくる年になったのだなと感慨深いです。今回は、現代に置きかえて描くということですが、人間の芯をえぐり出すという清張先生の作品ですので、大変やりがいを感じています」と、コメント。  天才作曲家・和賀英良を演じる中島は、原作の大ファンだそうで、「“平成最後の奇跡”だな、と。それくらいこの作品を好きだったので、命をかけてこの役を生きようと思っています。歴代、名優の方々、大先輩たちが演じられてきた和賀の役をいただいたのは、奇跡以上の“宿命”かもしれません」と、期待に胸を膨らませている。  今西と和賀が対峙していくさまはドラマの見どころのひとつ。東山と中島は初共演。  中島は「東山さんと共演するのも“宿命”だと思っています。僕が一番憧れている…いや崇拝している先輩なので一緒にひとつの作品を作り上げるというのが僕の夢でした」。さらに「東山さんからは“勝負しようぜ”と言われましたので、そこは僕も全力で挑ませていただきたいと思います。現場では東山さんを敵だと思ってしっかり対決するのが大事」と、意気込みのコメント。  一方、東山は「今の彼にしか出せない輝きや苦悩があると思うので、どう表現するのか僕も楽しみ」としたうえで、「僕自身もそうですが、彼が俳優として目指すべき道が見えてくる作品になると思います。巡ってくる役で人生が変わる…いい意味で彼にとっての“光”が見えてくると思いますね」と、期待を寄せている。 『砂の器』は、身元不明の撲殺死体が発見されたことから展開する物語。ベテラン刑事が被害者の東北訛(なま)りと“カメダ”という言葉を手掛かりに捜査を開始。その一方で、天才作曲家の和賀英良は、周到かつ完璧な殺害後、協奏曲「宿命」の作曲に没頭。華やかで明るい未来が約束されていた和賀だったが、運命の歯車は確実に狂い出していく。  和賀の父親は柄本明が演じる。    3月28日(木)19時57分からフジテレビで放送。

窪田正孝が新月9で主演!「4月にふさわしい爽やかなドラマを」

2019.02.16 Vol.Web Original

 窪田正孝が4月スタートのフジテレビ系月9ドラマ『ラジエーションハウス』に主演することがわかった。フジテレビが発表した。窪田が月9で主演を務めるのは初めて。また、月9ドラマへの出演は『SUMMER NUDE』以来でおよそ6年ぶりとなる。  「グランドジャンプ」で連載中の同名コミックが原作。レントゲンやCTなどから病や怪我の根源を見つけ出す画像診断のフィールドで現代の医療を支える放射線のエキスパートたちの姿を描く。タイトルの『ラジエーションハウス』は彼らが身を置く放射線科を指す。  窪田が演じるのは写真には必ず真実が写ると信じている診療放射線技師の五十嵐唯織(いがらし・いおり)。本田翼が演じるのはアメリカ帰りの主人公が勤務することになる総合病院の放射線科医、甘春杏(あまかす・あん)で、病院の前の院長の娘で父が愛した病院を守りたいと思っているという役どころだ。  窪田は「初めてとなる月9の主演にお声をかけていただき大変光栄に思います」としたうえで、「唯織の真っすぐな感性、技師としての才能、憧れの杏への気持ちを、彼に寄り添いながら体現できればと思っています。4月にふさわしい爽やかなドラマを、“ラジハ”メンバーで築き上げていきたいです」と、意気込む。  本田も「初の医者役、そして命に携わる物語なので重みや責任を感じています。またこれまで放射線科医の方に直接お会いした経験がないので事前に勉強をし、撮影に臨みたいと思います。原作は読み進めていく度にいろいろな発見がありましたので、新しいタイプの医療ドラマをお届けできるのではないかと思っています」と、やる気だ。 「窪田さんは原作のイメージにまさにピッタリで、天才的な主人公を演じてほしいと思います。出演をオファーした際に“月9で主演を務めるのが念願だった”と伺い、窪田さんは30歳という節目の年齢ですので、運命を感じました。本田さんは、最近、女優として脂が乗っているので、魅力的なヒロインを演じて頂けると思いました。この役を通してさらに光り輝いてほしいです」と、プロデュースの中野利幸氏。さらに、「演出は『HERO』シリーズを手掛けた鈴木雅之監督なので、チームを爽快に描くのに、まさにピッタリです。月曜日からスカッとできるドラマを提供します」と、コメントしている。

野村周平、スペインロケは「懺悔の日々」配信ドラマで天正遣欧少年使節

2019.01.18 Vol.Web Original
 配信ドラマ『MAGI-天正遣欧少年使節-』の配信記念スペシャルイベントが17日、都内で行われ、主演の野村周平をはじめ、森永悠希、緒形敦、佐野岳が登壇した。  16世紀に日本から初めてヨーロッパへ公式に派遣され、ローマ法王への謁見を果たした天正遣欧少年使節の姿を描く。野村、森永、緒形は派遣された少年役。佐野は少年たちを支えるという役どころだ。  4人は劇中の衣装で登場。衣装は撮影していたスペインから取り寄せたというが、野村は首を傾げ、「でも、なんかちょいちょい違う」を連発。「この帽子とかすごい似合ってるんですけど(笑)、めちゃめちゃ頭を締めつけられているんです。スペインの時そんな痩せてた?っていうレベルで締め付けられていて。今、全然眠いんです。血が巡らなくて」。

佐藤寛太が海外ドラマに出演! 中国のネットドラマ『お嬢様飄々拳』で日中交換留学生

2018.12.25 Vol.Web Original
劇団EXILEの佐藤寛太が、2019年夏から中国動画配信サイト「YOUKU」などで配信される中国製作のインターネットドラマ『お嬢様飄々拳』(全24話/中国語タイトル:淑女飄飄拳)に出演することがわかった。佐藤が国外のドラマに出演するのは初めて。

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