向井理と原田泰造、連続共演で「同じ空気を吸いたくないほど」バチバチに

2018.11.08 Vol.Web Original

 WOWOWの「連続ドラマW パンドラⅣ AI戦争」の特別試写会イベントが7日、都内で行われ、主演の向井理、渡部篤郎、原田泰造らが登壇した。  2008年から続くWOWOWの連続ドラマ「パンドラ」シリーズの最新作。向井は医療用AIの開発者である主人公の鈴木、渡部はその医療用AIを導入したIT企業の代表、原田は向井演じる鈴木と対立する、AIを嫌う天才外科医をそれぞれ演じる。  この日は、向井、渡部、原田にほか出演者が加わり総勢7人が舞台挨拶に立った。

舘ひろしが「今までにない作品」で古川雄輝の「上から目線」ばらす!

2018.04.24 Vol.Web Original

 舘ひろしが23日、都内で行われた「連続ドラマW 60 誤判対策室」の完成披露試写会に、共演の古川雄輝、星野真里、そして熊切和嘉監督とともに登壇した。  石川智健によるミステリー小説のドラマ化。死刑囚を再調査し冤罪の可能性を探る組織「誤判対策室」を舞台に、定年退職を控える刑事・有馬(舘)がある死刑確定囚にたどり着き、物語が大きく展開していく。  冒頭で舘は「今までにないヨレた老刑事役をやらせていただきました。今までにない自分に出会った気がしています」と、あいさつ。監督の指示で、無精ひげを生やして撮影に臨み、「寝ぐせのついたような感じで、酔っぱらって二日酔いで自分の部署に行くというシーンもありました。それでも監督に“もっとヨレろもっとヨレろ”って言われました。でも楽しかったです。ヨレてる自分が好きでした」  熊切監督は要求が多かったそうで、舘は「長いセリフが得意じゃなくてワンカットは短くしてくださいとお願いしているのに、カットがかからないんですよ」と本音をポロリ。「でもすごく勉強になりました。新しい自分に出会えた気がしていて、うれしかったです。監督のおかげだと思っています」と、感謝した。

青柳翔『食い逃げキラー』で教訓「聞こえないふりは大事」

2018.03.14 Vol.Web Original
 青柳翔が主演する「ドラマW 食い逃げキラー」(WOWOWプライム、21日午後8時)の記者会見が13日、都内で行われ、青柳ほか、松本穂香、浅香航大の主要キャストが出席した。  食い逃げ犯に悩まされているファミレスを舞台に展開されるストーリー。青柳は陸上界の元花形スターで、その俊足を買われて食い逃げ犯を捕まえる食い逃げキラーとしてスカウトされたという役どころだ。 「(脚本を読んで)食い逃げキラーって何だ?と思いました(笑)。インパクトのあるタイトルだと思いましたし、たくさん走るんだろうなと。(撮影中も)ト書き1行で1日中走ったり……監督に走らされました」  浅香は、主人公の大学時代のライバルにして、最速の食い逃げ犯を演じる。 「後半から出てきて、作品のなかではヒールポジション。キャラクターだとか、主人公との関係性をちょっと誇張した演技で伝わればいいなと思います」  撮影は短期間で集中して行われたようで、浅香の最初のシーンはラストシーンだったそう。浅香と青柳は顔を合わせると「あれは……大変だったよねえ」と健闘を称えあった。

高良は五股で城田は女『バイバイ、ブラックバード』

2018.02.16 Vol.WOWOW

 17日にスタートする「連続ドラマW バイバイ、ブラックバード」(WOWOWプライム、毎週土曜夜10時)の完成披露試写会が15日、都内で行われ、高良健吾と城田優、森義隆監督が登壇した。  伊坂幸太郎の同名小説が原作。多額の借金があり、誠実さゆえに五股をかけてしまう主人公・星野(高良)と、星野を監視する女繭美(城田)のコンビが、5人の女性に別れを告げる数日間を描く。  高良は本作について「起きていることのもっと下には、もっと壮大な何かが含まれているんじゃないかというような話」としたうえで、「それをみんなで作っていくのは大変な事ですが、挑戦してみたいと思わせてくれた」。完成した作品は試写室に6時間こもって一気見したそうで、「すごい感動できた。いい作品に恵まれて本当に幸せ者」と、笑顔を見せた。  城田は冒頭「初ヒロイン役。人生最初で最後のヒロイン役です」と、キラキラした笑顔を振りまきながら挨拶。オファーを受けたときのことを聞かれると「すごい鮮明に覚えているんですけど、えっ、女?って。女装とかではなくて女です、と。やるやる、やりたいと。そんな面白そうなオファーが来るなんてもうね……聞かずしてもやりたい、と。直感的にやりたいと思いました。高良健吾さんが主演というのも聴いて、これは絶対面白くなると思った」と話し、ヒロイン役に前のめりで臨んだよう。

青柳翔が異端のスプリンター「ドラマW 食い逃げキラー」

2018.01.19 Vol.Web Original
 青柳翔が食い逃げ犯を捕まえる! 3月にオンエアになる『ドラマW 食い逃げキラー』(WOWOWプライム)で、青柳は陸上界を追放された異端のスプリンターを演じる。俊足を生かして、個性豊かな食い逃げ犯たちを捕まえ、悩めるファミレスを救うという一風変わったヒーローだ。  青柳は「変わった題材で、おもしろくて、挑戦したいと思いやらせていただきたいと思いました。監督はじめ共演者、スタッフ一丸となり作っていけるよう集中して取り組みたいと思います」と、意気込む。  撮影に向けて、現在、陸上トレーニング中。 「スプリンターという初めて演じる役どころになり、元々、サッカーをやっていて走ることには慣れてはいますが、ブランクがかなりあるので、撮影前に集中して体力作りや走りの基礎を学んでいます。この物語を自分も楽しみながらがむしゃらに走って撮影に臨みたいと思います」  ドラマは、2016年の「WOWOWシナリオ大賞」で大賞に選ばれた舘澤史岳氏による、疾走感あふれるヒューマン・コメディー。  WOWOWプライムにて、3月21日夜8時放送。

EXOカイが向田原作ドラマ主演「選択して良かった」

2018.01.10 Vol.Web Original
 アジアの人気グループEXOのカイが9日、自身が主演する『連続ドラマW 春が来た』(WOWOWプライム、毎週土曜夜10時、13日スタート)の完成披露イベントに登壇した。大歓声で迎えられたカイは「来てくれてありがとうございます。温かい春とカイが来ました!」と笑顔を振りまいた。イベントには、共演の倉科カナ、高畑淳子、佐野史郎、そして河合勇人監督も出席した。  日本のドラマに初主演することについて、カイは「想像のできないことだったので本当に驚きましたし、とてもうれしかったです。日本で初めての経験ができる、日本で初めて演技ができる、そして演技を通して日本のファンの方々にお会いできるということで本当にワクワクしていました」。さらに「いい作品に出演させていただき、共演者の方々、スタッフの方々にもよくしていただき、いいご縁ができて、このように素晴らしい作品を作れてうれしく思っています。このドラマを選択して良かったと思っています」と、胸を張った。  劇中でカイは、韓国人カメラマンのイ・ジウォンを演じる。日本語のシーンも多い。河合監督によれば、日本語のシーンは本来少なかったというが、現場でカイが日本語を話すのを見て、日本語の比重がグンと増えたという。  倉科が「好きなセリフは?」と質問すると、カイは日本語で「借金してました」と、にやり。「これは、自分に借金があるという意味ですよね。それを言うのがすごい良かったです。難しかったのは“直子(ナオコ、倉科の役どころ)”。名前を呼ぶのが難しかった。ナオコ、ナオコゥとか、こう呼んでくれと演出もあって、イントネーションが難しかったです」。倉科は「ナオコ、ナオコゥと現場で何度も練習してましたね」と、笑顔を見せた。  本人は日本語と格闘しながらの撮影だったようだが、倉科を筆頭に共演者もスタッフも頑張るカイを温かく見守っていたようで、高畑は「カイ君はいつも刺身を食べていた。よく笑っていた。そして、隅田川の公園の鉄棒で懸垂をしていた」。佐野も「撮影は和やかに進んでいました。カイ君との楽しいシーンもあります」。  こんなに見られたことを知っていたかと聞かれたカイは、「急いで体を作らなけらばいけない状況があったので、家族の前でも運動をしていました」と説明。河合監督が「シャワーシーンがあったからね」と付け足すと、照れ笑いだった。第1話には、カイのシャワーシーンがある。

生きるって、想定外。ドラマW 三谷幸喜『大空港2013』

2014.05.25 Vol.618
 三谷幸喜脚本・監督による“完全ワンシーン・ワンカット”ドラマ第2弾! ドラマの始まりから終わりまで一度もカメラを止めずに撮影し続けるという、まさしくノンストップ・コメディー。NGの許されない困難な作品に挑戦するのは、主演の竹内結子をはじめ、生瀬勝久、戸田恵梨香、オダギリジョー、香川照之ら豪華なオールスターキャストたち。スケールも前作をはるかに超え、見ているほうのハラハラ感も倍増だ。  舞台は長野の松本空港。上司からのプロポーズをどう断るか悩み中の空港職員・千草は、天候不良で予定変更を余儀なくされ松本空港に降り立った田野倉一家をレストランに案内する。ところが家族6人それぞれの行動が、やがて大騒動を巻き起こすことに…。

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