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藤原竜也、石丸幹二、向井理がハリー・ポッター! 今夏上演の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』

2022.01.23 Vol.Web Original

 

 今夏上演の話題の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』(7月8日~、TBS赤坂ACTシアター)で、ハリー・ポッターを藤原竜也、石丸幹二、向井理が演じることが発表された。

 本作は、子ども時代のハリー・ポッターの19年後を描く舞台のために書き下ろされた8番目の物語で、父親になったハリー・ポッターが登場する。3人が回替わりで主役を務めるトリプルキャスト制で上演する。

 度重なるオーディションを経ての決定。複数回の映像オーディション、昨年春には海外スタッフが来日し対面オーディションが行われたという。

 発表に際して、3人はコメントを発表。それぞれハリー・ポッターを演じる喜びと興奮を伝えている。

 藤原は「世界で愛されている大ベストセラーシリーズに出演できること、大変光栄に思います。海外スタッフによる数度のオーディションは緊張しましたが、非常に貴重な経験となりました。“ハリー・ポッター”という世界を、ファンの方だけでなく、演劇を観たことのない方にも楽しんでいただけるよう、とにかく精一杯演じます」

 石丸は「ブロードウェイで観た時の興奮が忘れられない。めくるめくような魔法の嵐に、どよめきが湧きおこり、ハリーたちと一緒に客席もハラハラドキドキ。こんな夢のような体験を、日本で味わえるなんて。しかも、今度は俳優として舞台上で。皆さん、ぜひお楽しみに!」

 向井も「舞台でも魔法がたくさん出てきて、自分が演じていなくても観に行きたいほど面白い舞台です! その作品に出演者として最初に関われることがとても楽しみで、オーディションに参加してよかったと思っています。今までどおり、真摯に作品に向き合いたいと思います」

 公式ホームページでは、全キャストの顔ぶれが発表されている。

 本作は、2016年にロンドンで開幕し、前編と後編を2本の芝居で見せる2部制で上演。2021年11月にブロードウェイで前編を第1幕、後編を第2幕とする新バージョンが誕生した。東京公演は新バージョンでの上演で、上演時間は休憩を含めて3時間30分の予定。

 チケットは、通常の座席のほか、ハリー・ポッターの世界観を存分に味わえる「9と4分の3番線シート」も発売。さらに、抽選で当選した人のみが5000円でチケットを購入できる「ゴールデン・スニッチ チケット」も発売される。

 7月8日の初日に先立ち、6月からプレビュー公演を実施することも決定した。プレビュー公演の詳細は2月17日正午に発表される。2月23・24日の2日間限定で、プレビュー公演のチケットを発売することも決定している。

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