逃げるのか、立ち向かうのか!?『バイオハザード:ザ・ファイナル』

2017.03.27 Vol.687
 日本のゲームをミラ・ジョボビッチ主演で映画化した人気シリーズ、ついに完結。人類滅亡まで48時間?すべてはアリスに託された! 主演のミラと、彼女の夫でもあるポール・W・S・アンダーソン監督の鉄壁のコンビによって、足かけ15年にわたって描かれてきた壮大なストーリーが感動の終幕を迎える。日本の人気タレント・ローラがアリスと共闘する女戦士コバルト役で出演。  人工知能レッドクイーンとの戦いに敗れたアリスは、レッドクイーンから48時間以内に人類が滅びると告げられる。人類を救うためアリスは再びラクーンシティへと向かうが、すべての元凶アンブレラ社が待ち構えていた…。

メイプル超合金が『バイオハザード』最新作披露会で“ホルモン”パクリ

2017.01.25 Vol.683

 メイプル超合金が24日、都内で行われた人気ゲーム『バイオハザード7  レジデント イービル』(26日発売)の完成披露会に出演した。 2人は披露会のフィナーレ前に登場。カズレーザーが気を失っている仰向け状態の安藤なつをずりずりと引きずりながら登場。引き起こしての椅子に縛り付け、グロテスクな何かをなつの口にぐいぐいと押し込み、ゲームのワンシーンをリアルに再現、会場を恐怖で包み込んだ!  ステージ上に再現されていたのはゲーム中に登場するベイカー一家の食卓。テーブルの上には、一般的には食べ物とは思えない何かが山のように置かれており、なつはその“何か”を食べさせられた。明るくなった会場でカズレーザーはなつに「よく食べたね」と驚きの表情。なつは「何か、おいしかった」とコメントしつつ、改めて食卓を見つめると「これは……マルチョウですよね」。カズレーザーも「うん、ホルモンですよね、ね」と、同意を求めた。  シリーズには親しみがあるという2人は、最新作にもトライ。初期の作品からインターバルがあるカズレーザーは、プレーしながら、滑らかな画像や視点の変化に驚きながら奮闘。恐怖の連続だったが涼しい顔で、「これ、VRで遊ぶのがいいですよ!」と、激押しだった、  本作は、人気の『バイオハザード』シリーズの最新作。主人公は、襲いくるクリーチャーたちをさまざまな武器を使いながら、疾走した妻を探す。これまでのシリーズと違い、プレイヤーは主人公の視点でゲームを楽しめるため、よりゲームの世界観にのめり込んで遊べることが特徴。VRにも対応している。

倉持明日香 卒業後の初舞台は「バイオハザード」

2015.10.12 Vol.652
 全世界で驚異的な売り上げをあげ、ハリウッド映画でもシリーズ化されるほどの人気のゲーム、バイオハザードが世界初舞台化される。今回、その舞台に8月にAKB48を卒業したばかりの倉持明日香が挑戦する。 「私の役は舞台オリジナルキャラクターで、IQ230の美貌の女子大生メアリーグレイ。そのプロフィルを見た時には、自分に全然当てはまっていないのでどうしようと思いました(笑)」と倉持。 「共演者の方は私より年下でも舞台経験がある方ばかりなので、いい刺激を受けています。自分が一番初心者だという気持ちで、お稽古させていただいています」  集団生活はAKB48で慣れっこでは? 「AKB48も女子ばかりでしたし、中高と女子校だったので、まわりに男性がいる現場はなかなか慣れませんね(笑)。稽古中に隣りの席の男性キャストと会話している時など、共学だったら隣りの席の男子ってこんな感じなんだろうなって思ってます(笑)」  この作品の舞台化は想像がつかない。 「みなさんに言われます。ネタバレ注意なので、多くは語れませんが(笑)、原作のゲームの世界観を大事にしつつ、映像と音楽、音を駆使しながら…というところでしょうか。舞台を見るというより、ドキドキ、ワクワクの気持ちをキャストとお客様が同じ世界観の中で共有できればと思います」  ファンは喜んでいるのでは? 「卒業して握手会がなくなり、ファンの方に会える機会が減ってしまったので、またこうして舞台を通して会えるのがうれしいです。ファンの方もこの舞台をとても楽しみにしてくれているので、倉持明日香は卒業しても大丈夫だっていうところを見せたいです。また私のことを知らない方もたくさんいると思うので、そういう方に“あのメアリー役の子良かったね”って少しでも印象に残ってもらえたら、それもファンの方への恩返しになると思います。ぜひ会場に足を運んでください」

専門家も絶賛!映画『ポンペイ』 ポール・W・S・アンダーソン監督

2014.06.07 Vol.619
 家族そろって東京が本当に大好きなんだ」と笑顔のポール・W・S・アンダーソン監督。『バイオハザード』シリーズをはじめ次々とヒット作を放ってきたが、最新作『ポンペイ』をひっさげて来日。今回の来日には妻のミラ・ジョヴォヴィッチも同行。「僕が日本に行くということを聞きつけたミラが “私も日本に行きたい!”って言いだして。カンヌ映画祭を早めに切り上げて合流したんだ(笑)。ミラは初めて仕事抜きで東京を満喫しているよ。僕がこうして仕事をしている間にね(笑)」。  そのアンダーソン監督の話題作が、火山の噴火によって消滅したポンペイの史実を舞台にしたスペクタクル映画だ。「この映画はまさにポンペイに行ったかのような気持ちを味わえる作品になったと思うよ。当時のローマ帝国にとって、ポンペイは今のラスベガスのようなエンターテインメントあふれるリゾート地でもあった。いわば地上の天国だったんだ。それが噴火によって一瞬にして地獄へと変貌してしまう。在りし日のポンペイの美しさ、そして何があったかを体感してもらいたかった」。監督は今回、史実や実際の火山研究のデータに徹底してこだわった。「ポンペイに行けばその当時のものがそのまま残っているからね。どんなパンを食べていたか、どんな道路だったのか、それをそのまま再現すればよかった。噴火についても事実を変えて演出する必要はなかった。被害のほとんどはマグマではなく超高温の熱風によるものだったんだけど、そもそもマグマなんて歩いたって逃げられるから全然迫力無いしね。それより燃える岩が次々ふってくるほうが3D映画的でしょ(笑)?」。  リアルにこだわるあまり本物の灰を振らせて役者たちから“恨まれた”と苦笑い。歴史家や火山研究者からも“かつてないほど正確にポンペイを描いた作品”とお墨付きを得た注目作!

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