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寺田心、最新主演作で妖怪たちと日本の危機を救う「ヒーロー願望を叶えることができました」

2021.08.14 Vol.Web Original

 

 寺田心が主演する映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』の初日舞台挨拶が都内で行われ、主人公の少年ケイを演じた寺田心、妖怪を演じた杉咲花、大沢たかお、安藤サクラ、大倉孝二、大島優子、赤楚衛二、そして三池崇史監督が登壇した。

 映画は、世界を救う勇者に選ばれた少年ケイと、彼を巻き込んだ妖怪たちの大冒険を描く、妖怪ファンタジーエンターテインメント。

 映画を見終えたばかりの観客を前に「CGとか音とか初めて挑戦したことが多かった」と寺田。「基本グリーンバックが多くて、アクションも殺陣の方が教えて下さったりしてすごく楽しかったし、男の子が一度は持つであろうヒーロー願望を叶えることができてとっても楽しかったです」と、にっこり。

【明日何を観る?】『アベンジャーズ エンドゲーム』

2019.04.25 Vol.717

 最強を超える敵“サノス”によって、アベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命は、半分に消し去られてしまった…。しかし地球での壮絶な戦いから生き残った、ヒーローたちは、大逆転へのわずかな希望を信じて再び集結する。

監督:アンソニー&ジョー・ルッソ 出演:ロバート・ダウニー Jr. 他/3時間2分/ウォルト・ディズニー・ジャパン配給/4月26日(金)より全国公開 marvel-japan.jp/avengers-eg

『シャザム!』試写会に10組20名 

2019.03.12 Vol.716

 見た目は大人、中身は子ども。最強のギャップヒーローが登場! DCユニバースを背景に展開しつつ、独特のユーモアとファミリー向けのトーンをもつ異色のヒーローの活躍を描く笑いとアクション、そして悪ノリも満載の話題作がいよいよ日本上陸。

「シャザム!」という魔法の言葉を唱えれば、筋肉ムッキムキ、稲妻バッキバキの“シャザム”に大変身!(ただし顔はおっさん)。身寄りのないイマドキの悪ガキ、ビリー・バットソンは、ある日ナゾすぎる魔術師から「選ばれし者よ…」とかなんとか言われ、スーパーパワーをゲット。悪ガキ仲間のフレディと一緒に、スーパーマンにも負けない怪力をあちこちで試したり、稲妻パワーをスマホの充電にムダづかいしたり。ところがビリーの前に、これまたナゾすぎる科学者 Dr.シヴァナが現れ、せっかく手に入れた魔法のチカラを狙われることに。さらには“7つの大罪”と呼ばれるクリーチャーも出現。相棒のフレディがさらわれてしまう。はたしてビリーは“ヒーローらしく”仲間と世界を救うことができるのか?

 4月19日より全国公開。

松本潤、新CMでド派手ワイヤーアクション「格好いい」と自信

2018.09.27 Vol.Web Original



 嵐の松本潤が27日、都内で行われた「ルルアタック」の新商品およびテレビCM発表会に出席した。

 松本は同シリーズの新ブランドキャラクターを務める。

「歴史のあるルル商品のキャラクターに選んでいただけたことを光栄に思っています。もともとカゼ予防やカゼに対して気を使っていて、体調管理をしなきゃいけないと日々思っているので、そんななか選んでいただけて、よりカゼに対しての関心が高くなっているところです」と、あいさつ。普段から、喉を使ったときは必ずお風呂に入ったり、鼻うがい、手洗い、うがい、ハチミツを摂るなどケアをしているという。

東京ドームシティで大好きなヒーローに会おう

2017.07.09 Vol.694

Wヒーロー夏祭り2017

 毎週日曜朝に放送中の『仮面ライダーエグゼイド』『宇宙戦隊キュウレンジャー』ほか、大人気のヒーローたちに会えるイベントが、東京ドームシティで開催。『Wヒーロー夏祭り2017』は、あこがれのヒーローたちが繰り広げる大迫力のアクションステージ『仮面ライダースーパーステージ』をはじめ、家族や友達と一緒に楽しめるプレイランド、景品がもらえる縁日コーナーなど、夏には欠かせない内容が盛りだくさんのイベント。会場でしか買うことができないグッズも発売される予定で、最高の夏休みの思い出を作ることができそう。

ライアン・レイノルズが“自由すぎる”ヒーローに!『デッドプール』

2016.05.09 Vol.666

 能天気で無責任、口を開けば毒舌ばかり。戦うのはあくまで報酬か自分のため。くだらないギャグと下ネタが大好きで、愛用するのはキティちゃんグッズ!? そんな異色のヒーローを演じるのは、実力派俳優ライアン・レイノルズ。映画『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』でもデッドプールを演じたライアンだが、主役としての映画化は11年越しの夢だったという。

「彼はコミックブックの世界で、他のどのキャラにも不可能な位置にいる。それが僕が『デッドプール』にハマった理由なんだ」

 ヒーローの概念を覆す人物像をはじめ“ルール無用”のオンパレード。

「『デッドプール』では何でもありだ。彼はどんなことでも言えるし、やれてしまう。これは、スーパーヒーローであふれている世界では特にスゴイことだよ。しかも彼は、自分がアメコミ映画に出てることを知っているんだ。いろいろな特徴の中でも“第四の壁破り”はかなり特殊だね。彼は観客に向かって直接、話しかけるんだよ(笑)」

 デッドプールは、病気をきっかけにウルヴァリンと同様の実験を受け、究極の能力を手に入れるのだが…。

「彼はひどく辛辣で、何をするか分からない人物だし、自分がやることすべてをばかげたコメディーで格下げしてしまうようなところがある。つまり彼はとんでもなく暴力的だが同時に、ものすごくユーモラスだ。この2つの要素を組み合わせると、奇妙な面白さが生まれる。彼が『X-MEN』の世界にいるってことがまた面白いよね。デッドプールが厳格なX-MENと交流するところを見るのは、いつでも楽しいからね(笑)」

『ピープル』誌が選ぶ「最もセクシーな男」にも選ばれたこともあるイケメン俳優ライアンの新境地として世界中で大絶賛&大ヒット中の本作。“ヒーロー映画嫌い”な人にもおススメ!?

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